| 2006年08月25日(金) |
Steve Barton |
TdVをずっと聞いていて、 Steve Barton はいい声してるなぁとしみじみ思った。
彼が他の曲を歌うのも聞いてみたいと思い検索したら、なんと! The Phantom of the Operaの ロンドン・オリジナル・キャストCDのラウルであることが判明。
15年近く前に私が生まれて初めて買ったミュージカルCDに出ていたとは。 でも、ラウルって私の興味対象外だから全然記憶にないんだよね。 去年Londonで見た生舞台のラウルはかなり格好良かったけど。 うちに帰ったら聞いてみよう。
どこでもラウルはファントムの登竜門なので、 Steve Bartonものちにはファントムを演じているそうで、 Steveファントム、聞いてみたかったなぁ。 彼の急逝は本当に残念だ。
ファントムに関しては思い入れが強すぎて、 最近の私はオリジナルのマイケルすら否定しそうになっちゃうんだけど。 理想は頭の中にしかないんだなぁ。
母の検査が無事終了。 まだ結果が出てない別件もあるから気は抜けないけど。
今回のは若干の危険を伴う検査で、 事前の同意書だとか付き添いだとかが必要だった。 私か妹が行こうか?と聞いたのだけれど、 母は父がいい、と言う。
「出血多量でこのままだと植物人間。さぁどうする?」とか 決断を迫られたらあなたたち困るでしょ?
って、お母様、それは何か話が違う!
ウチの父は悪い人ではないものの デリカシーがなく無神経なところがある。
妹は心配して、前回のホテル泊の時にも、 「付き添うときは半休とか言わずにちゃんと朝から付き添いなさい!」 と父にアドバイスしていたくらいだった。
なのに父はそのアドバイスをさらっと忘れて、 「検査は何時から始まるんだ?会社で会議があるから場合によっては少し遅れる」 なんぞと言い出し、母を激怒させていた。
極めつけは、検査前日になって、どこで聞き及んできたか 「腕からのカテーテル検査は腿からより危険度が高いらしい」と 根拠も代案もないまま言い出し、母の不安を煽ったこと。
祖母の死のときにも、父の無神経ぶりには痛手を受けたし、 縁を切ろうかと思ったくらいだし、 それに関しては私はまだ許してないのだけれど。
なんというか、死ななきゃ治らない。 もしくは、死んでも治らないんだろうなぁ、そういうのって。
いや、ほんと、普段は悪い人ではないんだけどね。。。
「私、これからもあの人とずっと一緒だと思うと、 どうしたらいいかわからないわ」
なんぞと今更言われても困りますよ、お母様。 あなたが選んだ人じゃないか。
ねぇ?
■"The Ghost"の単語 delegation 【名】 代表団、派遣団、代議員団、委任 ・ The delegation arrived at the conference center early. 代表団は早めに会議場に到着した。 【レベル】7、【発音】de`lige'i∫n
curtsy 【名】 (ひざを曲げてする)おじぎ ◆高位の人に尊敬の念を表すために、片方の脚のひざを曲げて、他方の脚を後ろに引いて、身を低くする。 【自動】 ひざを曲げておじぎする 【発音】kэ':(r)tsi
dwelling 【名】 住居、居住施設 ・ Their dwelling was a log cabin in the woods. 彼らの住居は森の中の丸太小屋だった。 【レベル】6、【発音】dwe'liη
mesmerized 《be 〜》〜にほだされる
mesmerize 【他動】 催眠術をかける、魅惑する、魅了する 【発音】me'zmэra`iz
ammunition 【名-1】 弾薬、武器、兵器、攻撃手段、戦闘手段 ・ The soldiers had no ammunition left to defend themselves. 兵たちには、自分たちを守るための弾薬がなかった。 【名-2】 攻撃するための材料[手段] ◆政治的な文脈で使われることが多いが、日常的な状況でも使用できる。微妙な駆け引きが展開される状況で使われることが多く、その意味で“政治的な”言葉である。 ・ The government party fears the opposition might use the recent stock market crash as ammunition to attack the government's economic policies. 与党は、野党が最近の株価の下落を、政府の経済政策を攻撃する材料として使うのではないかと懸念している。 ・ The first strikes were against what they called "unauthorized ammunition dumps." 最初の攻撃は、いわゆる「不法な武器集積所」に対するものだった。 【名-3】 軍資金 【名-4】 〈俗〉トイレットペーパー、タンポン、生理用ナプキン 【名-5】 〈俗〉酒 【レベル】10、【発音】ae`mjuni'∫n
bastard 【名-1】 〈古・◆軽蔑的な用語。〉非嫡子、庶子 【レベル】10、【発音】bae'stэ(r)d ※"You bastard!"とかの罵り言葉としてしか知らなかった。
concede 【自動-1】 敗北を認める 【自動-2】 譲歩する、折れる ・ He concedes little. 彼はほとんど譲歩しない。 【他動-1】 (敗北を)認める、(負けを認めて)戦いから降りる ・ He conceded the race after it was clear he couldn't win. 彼は、当選できないことが明白になると、選挙戦の敗北宣言をした。 【他動-2】 真実と認める ・ He conceded she was a better tennis player. 彼は、彼女がより優れたテニス選手であると認めた。 【他動-3】 (権利を)譲る 【レベル】7、【発音】kэnsi':d ※ここに乗せるのも恥ずかしいくらい基本語だけど、いつもわからなくなる。 "con-"系の動詞は本当に苦手。
promising 【形】 前途有望な、見込みのある、将来が明るい、末頼もしい、(優れていると)期待できる ・ Sounds promising. 未来は明るそうですね。 ・ His promising career was cut short by a serious illness. 彼の前途有望なキャリアは大病のせいで突然終わってしまった。 【レベル】3、【発音】prα'mэsiη ※まぁそういう意味だよねぇ。 今度デートするという主人公にMr. Palmar が"That sounds promising"と言うのです。
vehemently 【副】 激しく、激烈に、熱列に、強硬に
vehement 【形】 熱心な、熱狂的な、熱烈な、猛烈な、激しい、怒りに燃えた ・ He was vehement in demanding a refund for the broken vase. 彼は壊れた花瓶の弁償を強く要求した。 【レベル】12、【発音!】vi':эmэnt
exhilaration 【名】 ウキウキした気分 ・ We experienced vertigo rather than exhilaration. ウキウキした気分というより目まいを経験した。 ※これ、ついこないだも、引いたよね?
pensive 【形】 物思いに沈んだ[ふけった]、哀愁を漂わせている、哀愁を秘めた、悲しげな、沈痛な ・ Why are you so pensive today? どうして今日はそんなに物思いに沈んでいるの。 【レベル】12、【発音】pe'nsiv ※こちらも、先日"pensively"を引いたばかりなのに、読んでて意味が思い出せなかった。
昨日は英会話で、一昨日は皮膚科。 今週はあんまり残業できてない。
今月中に終わらせなきゃいけない作業が厳しい。 別件のタスクも入っちゃったし。
やっぱり今週末も出勤。
でも、まぁいいかと思う。 何故なら、休日出勤手当てが結構いいから。
今の会社は、大手の系列の割には福利厚生がちゃちで、 基本的にケチ。 出張手当なんか、あってないようなもんで、 出張する気になんかまるでなれない。
でも、休日手当てだけはいいのだ。
前の会社では、休日出勤も一切手当てはなかったけれど、 ここでは時給にして3000円以上が支払われる。 これは、おいしい。 かなり、おいしい。
残業手当のつかない平日より、 休日にまとめて仕事した方が断然おいしい。
最近は特に土曜日に歯医者に通っているので、 そこから更に足をのばして会社に行くこともそれほど苦ではない。 やるべきことは山ほどあるし。
今月は休日手当てだけで、5万円以上行くだろう。 ぱぁっと、買い物でもしたいなぁ。
なんか小金に意地汚くて嫌な感じだけれど、 これが本音なんだもん。
"The Ghost"。 幽霊は1回しか現れてない。
幽霊の女性の過去が語られる部分はあんまり面白くない。 主人公の男性は魅力的なんだけど、 でもそれもなんかステレオタイプな気がする。
英語レベル的にかなり私に合っているみたいだし、 とにかくストレスフリーで読めるから、 しばらくは Danielle Steel をガンガン読んでみようかな。
でも実際のところ、ストレスフリーと言いながら、 「見覚えがあるし、辞書を引いた覚えもあるのに、意味がピンと来ない」 単語がメチャメチャ沢山あって、めげるのも事実。
ストーリーの理解にはなんの支障もないんだけど、 いくらなんでも私の語彙力、ちょっとひどすぎるかも。
でも、畳み掛けるように、何度も何度も同じ単語が出てくるから、 読み続ければ少しずつでも語彙は増えていくと思うのだ。 期待しよう。
■メルマガ単語 delve into (問題・資料・情報など)掘り下げて考える[研究する]、深く探求する、徹底的に調べる[調査する]、突っ込んだ研究をする、せんさくする ・ We will delve into South Asia. 南アジアについて掘り下げて研究します。
deficit 【名-1】 赤字、不足額、不足、欠損、穴(金銭的損失の意)、不利 ・ The government's deficit was well above that of the other countries. 政府の赤字は他国の赤字を大幅に上回っていた。 【名-2】 《野球》(得点)差 【レベル】6、【発音】de'fэsit
inhibit 【他動】 (衝動や行動などを)抑制する、妨げる、阻止する ◆化学や生物学など自然科学の分野でしばしば使われる。 ・ Air bubbles in water can inhibit freezing. 水中の空気の泡が凍結を抑制できる。 ・ My sore shoulder inhibits my golf swing. 私は肩が凝っているので、ゴルフクラブを振ることができない。 【レベル】8、【発音】inhi'bэt
今日はちょっと浮気して、いつもとは別の講師。 いつもの先生は、友人がアメリカから遊びに来るとかで、 10日だか2週間だかオフなのだ。
私は人見知りする方だし、 ずっと同じ講師をリピートしているわけだけれども、 たまには他の人と話すのもいいよね。
本日の講師はアメリカ人のT。 ケント・デリカットのメガネの度数を下げて線を細くした感じの人だった。 講師経験も長く、日本語も堪能なよう。 プロっぽいと言えばそうかも。
テキストやプリントや記事なんかを沢山準備していて、 それを上手く使いまわしている。
いつもの講師Aは、割と行き当たりばったりというか、 自分が私に与えた記事をすっかり忘れて再度コピーしたり、 計画性ってものがあまり見られない。 ま、そこが彼のいいところだよね、と思いつつ、 「私だったら資料をちゃんとファイリングして効率的に利用する」 と思っていたのも事実。 今日の講師Tは、性格的には私と似ているのかも。
いつもは60分にしてるけど、 今日はお試し的色合いが強いので40分。 でも、延長してくれて50分話した。
内容は・・・つまんなかったかな。 ま、1回で判定することはできないけれど。
何が嫌って、日本語を使うこと。 もちろん、話題の流れに沿って単語が少し出ただけだけど。 (新宿の母、マザコン、など) 少なくとも「大豆」を漢字で書けるレベルであることがわかった。
いつもの講師Aも最近日本語を言うんだよなぁ。 前回"bling"が出てきた時に、「ぴか」って説明されたときは笑ってしまった。 あと、何の話だか覚えてないけど「ねこ」って言ったな。 それから「たちぐいレストラン」。うん、彼が言ったのはこの3語だけね。 あ、もう一個あった、「勉強」って漢字で書いたよな。あれは驚いた。 日本語の単語を口にすると、たどたどしくてそれまた面白くもあるけれど。
Aも初めて会ったときには、 「僕は全然日本語がわからないんだけど、いい?」 なんて聞いてきて可愛かったのに。
まぁ、日本に住んでおきながら日本語を学ぶ気がない人なんて、 外国語の講師が務まるわけがないので、 日本語を話せるってことはいいことだと思うけどね。
今日のレッスンの主目的は、 他の人と話して私の英語レベルと弱点を指摘してもらおう、というものだった。 でも、「私の英語どう思う?」って聞こうと思ったときには、 既に終了時間を10分もオーバーしていたので聞けず仕舞。
初回だからだろうけど、なんか授業の内容も簡単で、 かといって私の表現をなおしてくれるわけでもなく、 「手加減しくれてる外人と雑談」というだけだったなぁ。
小心者の私は、今からAがいなくなったらどうしよう、なんて 思っていたりもするのだけれど、そんなこと考えても仕方ないし、 Aが帰国しちゃうときには、A自身に私に合うと思う講師を推薦してもらおう。 講師仲間で飲みに行ったり結構頻繁にしているようなので。
英会話のレッスンの有効利用って難しい。
■英会話で出てきた単語 hog 【名-1】 ブタ
tentative 【名】 仮説、試案 【形-1】 試験的な、仮の、一時的な、暫時の、暫定的な ・ Don made a tentative plan to stay in Kyoto over the weekend. ド ンは、とりあえず週末は京都に泊まることにした。 【形-2】 不確かな、ためらいがちな 【レベル】9、【発音】te'ntэtiv ※仕事でも使う単語だってのに。
intervene 【自動-1】 間に入る[ある・起こる]、介在する、干渉する、介入する、立ち入る、邪魔する、邪魔に入る、挟まる、仲裁する、調停する、取りなす 【レベル】8、【発音】i`ntэ(r)vi':n
interfere 【自動】 邪魔をする、妨げる、干渉する、相いれない、仲裁する、妨害する、利害が衝突する 【レベル】4、【発音】i`ntэ(r)fi'э(r)、 ※「姑が嫁にあれこれ言う」という感じで、"intervene"を使ったら、 それでもいいけど"interfere"の方が適切だと思う、と言われた。 どう違うのかイマイチわかんないなぁ。
intuition 【名】 直感、直覚、直観的真実、直観、洞察 ・ My intuition tells me that I'll die before I get old. 私は年寄りになる前に死ぬだろうと直観で分かる。 【レベル】8、【発音】i`nt(j)ui'∫n
gut feeling 直感、何となく感じること、第六感、虫の知らせ ◆gut は「腸」または「はらわた、内臓」のことである。gut feeling は「内臓やはらわたが感じ取るような感覚、直感」という意味。「何となくそうではないか」と感じるようなときに使うが、ある程度の確信があることをうかがわせる表現である。 ・ I have a gut feeling [feel] that it is going to rain sometime soon. 何となく、もうすぐ雨が降りそうな気がする。
I make decisions quickly, and I stick with them. ※"I stick with them"がよくわかんなかったんだけど、変更しないってこと。 つまりintuitionで決め手しまうのだ、と。
■"The Ghost"の単語 at bay 追い詰められて ・ I stood at bay with my back against the fence. フェンスを背に、私は追い詰められた。 ・ Inflation remains at bay. インフレを食い止めている。 ※J&Hで出てきたなぁ。Lucyの歌に、ってことまでしか思い出せないんだもの。
eligible 【名-1】 適任者、適格者、有資格者 【名-2】 (結婚相手として)ふさわしい人、望ましい人 【形-1】 資格のある、(法的に)適格な ・ Only those that enter a contest are eligible to win a prize. コンテストに応募した人だけが受賞する資格がある。 ・ He is eligible for parole at the end of September. 9月末には仮出所できる 【形-2】 (選ばれる人・結婚相手として)望ましい、ふさわしい、格好の 【形-3】 (職務に)適任の、(採用に)値する 【レベル】10、【発音】e'lidзэbl
pensively 【副】 物思いに沈んで、悲しげに、沈痛な面持ちで、哀愁を秘めて、考え込むように
aristocratic 【形】 貴族の、貴族的な、貴族政治の ・ Clifford comes from an aristocratic family. クリフォードは貴族の出だ。 【レベル】8、【発音】эri`stэkrae'tik
dowdy 【形-1】 (服装などが)みすぼらしい、だらしない、時代遅れの ◆【同】poorly dressed / not stylish 【形-2】 野暮な、野暮ったい、むさくるしい、さえない、哀れな 【発音】da'udi
crusade 【名-1】 十字軍、聖戦 ・ The knights went on a long crusade. 騎士たちは長い聖戦を続けた。 【名-2】 改革運動、撲滅運動、反対運動 ・ He could find himself in trouble if he continues his crusade. これ以上改革を続けると、彼は、困った事態に立ち至ることになろう。 【自動】 十字軍に加わる、改革に加わる 【レベル】8、【発音】kru:se'id
discreet 【形】 思慮のある、控えめな、慎重な、用意周到な、分別のある、考え深い、目立たない、奥ゆかしい ◆discrete と間違わないこと。 ・ Alice tried to be discreet about smoking in front of her students. アリスは、生徒の前での喫煙に関しては慎重を期した。 ・ Please be discreet about this. この件は口外しないでください。 【レベル】9、【発音】diskri':t 《be 〜》軽々しいことをしない、口が堅い
vomit 【名】 嘔吐(物)、噴出、げろ、胸が悪くなるようなもの ・ As a dog returneth to his vomit, so a fool returneth to his folly. 《聖書》犬が戻って自分が吐いたものを食べるように、愚か者は愚かな行いを繰り返す。 ◆旧約聖書の箴言26章11節。悪い習慣を断ち切れないさまを表すときに使われる。 【自他動-1】 吐く、戻す◆食べたものを ・ He drank too much and vomited outside the bar. 彼は飲み過ぎて、バーの外で吐いた。 【自他動-2】 激しく噴出[流出]する 【レベル】8、【発音】vα'mэt
wistful 【形】 切ない気持ちの、痛切な、あきらめきれない、物欲しそうな、物言いたげな、物思いにふける、哀愁を帯びた、懐かしげな ・ She has a wistful look in her eyes when she looks at you. 彼女があなたを見る目は、いつも物言いたげな様子だ。 【レベル】10、【発音】wi's(t)fl
chagrin 【名】 悔しさ 【他動】 悔しがらせる 【発音!】∫эgri'n
flirt 【名-1】 浮気者 ・ I am out going but not a flirt. 私は社交的だけど、浮気者じゃありません。 【名-2】 ひょいと投げること 【名-3】 パタパタ[バタバタ]動かすこと 【自動-1】 いちゃつく、浮気する ・ The woman liked to flirt with young men on the street. その女性は通りで若い男性とイチャイチャするのが好きだった。 【自動-2】 もてあそぶ、おもしろ半分に口説く、ナンパする 【他動-1】 〜をひょいと投げる 【他動-2】 パタパタ[バタバタ]動かす 【レベル】10、【発音】flэ':(r)t
lieutenant 【名-1】 大尉、中尉、《軍事》一等海尉 ・ She was promoted to first lieutenant in the navy. 彼女は海軍で中尉に昇進した。 【名-2】 上官代理、副官、次席、若頭、〈米〉警部補 ◆【略】lieut / Lieut. / Lt. 【レベル】7、【発音】lu:te'nэnt
garrison 【名】 駐屯地、守備隊 ・ The army was ordered to go to the garrison during the battle. 戦闘の間、その軍勢は駐屯地に行くように命じられた。 【他動】 〜に軍隊を配置する、駐屯させる 【レベル】11、【発音】gae'risn
Iroquois 【名】 イロコイ・インディアン、イロコイ連合 ◆イロコイ語の北米インディアン(今のニューヨークからナイアガラ滝までの一帯の)。17〜18世紀に同盟(5〜6部族)を形成 ◆【参考】Iroquois Confederacy 【発音】i'rэkwo`i、【分節】Ir・o・quois 【地名】 イロコイ川
congenial 【形】 気心の合った、適合する、気持ちのいい、愛想のいい ◆congenial と、接頭辞のない genial は非常によく似た意味を持つ。辞書では、congenial を「性質が似ていて気が合う」、genial を「(一般的に)性格がいい」と定義しているが、実際は2語をほとんど区別せず、人が「親しみやすい」場合に使う。ただし、congenial は人以外に、趣味やスタイルが「好みである」「性に合う」という場合にも使われる点が異なる。 ・ She's so congenial that everyone likes her. 彼女はとても感じがいいので、誰にでも好かれる。 ・ King Edward VII had a reputation for being a congenial host. エドワード7世は人の気をそらさないホスト役として名高かった。 【レベル】9、【発音】kэndзi':niэl
exhilarate 【他動】 〜を活気づける、愉快にする、陽気にさせる、浮き浮きさせる、〜に刺激を与える、活力を与える ・ The dancer exhilarated the audience with her skill. 踊り子は、自らの技量で観客を活気づけた。 【レベル】11、【発音!】igzi'lэre`it
久々に尊敬できるクライアントに当たった。
今のプロジェクトの総責任者なのだけれど、 非常に素晴らしい人なのだ。 とにかく、capableで、quick thinkerなのだ。
誰より忙しいだろうに、 メールへの返信もすばやく的確。
私からの提案に対して、鋭い突っ込みが返ってくるので、 自分の不甲斐なさに情けなくなったりもする。 でも、この人のためにより質の高いものを提供しよう、という、 前向きな気持ちも与えてもらっているのだ。
実際は色の黒いちっちゃなおっさん(笑)なんだけど。
この案件はスケジュールがタイトで、 また今週末も出勤しないと間に合わないような状況だけれど、 彼のために頑張ろうと素直に思える。
こういうお客様と出会えることって滅多にないので、 大切にしたいと思う。
■"The Ghost"の単語 intrigued 《be 〜》興味を持つ ・ I was always intrigued why you went back to live in the village. ※よく見かける語。"The Ghost"にも頻出。でも意味が思い出せなくて。
intrigue 【名-1】 陰謀、悪巧み 【名-2】 密通 【名-3】 (小説・芝居などの)複雑な筋 【自動-1】 陰謀を企てる 【自動-2】 密通する 【他動-1】 〜の興味[好奇心]をそそる、〜に引き付けられる、〜を面白いと思う ・ Facts intrigue me. 私は事実に興味がある。 ・ Sally was intrigued by the boat inside the bottle. サリーはびんの中の船に好奇心をそそられた。 ・ I was very intrigued by the range of species found on that island. 私はその島で観察される生物の多様性に非常に感銘を受けた。 【他動-2】 〜を計略で達成する 【レベル】9、【発音】《動》intri':g | 《名》i'ntri:g
nuisance 【名-1】 不愉快なもの、迷惑、邪魔者、うるさい人、厄介者、妨害、迷惑な行為 ・ It causes a nuisance to the neighbors. 近所迷惑だ。 ・ The matter has become a nuisance. 事がちょっと面倒になってきた。 ・ That barking dog is a real nuisance. あのほえている犬は、ほんとうに不愉快だ。 ・ Sorry if I'm a nuisance. 迷惑だったらごめんなさい。/ごめん、邪魔しちゃったかな。 ・ It's more than just a nuisance. ちょっと気になる、といった程度で済まされる問題ではない。 【名-2】 (他人のデートなどに割り込む)お邪魔虫 【名-3】 (社会の)害虫 【レベル】6、【発音!】n(j)u':s(э)ns
《be a 〜》邪魔する、足手まといになる、迷惑を掛ける
kismet 【名】 運命、宿命 【発音】ki'zmit ※こういうタイトルのミュージカルがあったよなぁ。
plea 【名-1】 口実、言い訳 ◆【参考】on the plea of / on the plea that 【名-2】 嘆願、弁解、懇願 ・ She made a plea to the judge for mercy. 彼女は裁判官に向かって寛大な処罰を嘆願した。 【名-3】 《法律》(起訴された被告の正式な)答弁、抗弁 【名-4】 《法律》(公判における被告の)罪状の申し立て、罪状認否 ◆【参考】plea of guilty / plea of not guilty / plea of no contest 【名-5】 《法律》(衡平法裁判の)妨訴抗弁 ◆訴訟の延期や無効の理由を述べる特別抗弁。 【レベル】8、【発音】pli': ※発音注意だな。「プレア」って言っちゃいそう。
crest 【名-1】 とさか、たてがみ、冠 【名-2】 頂上、頂点、山頂、尾根、絶頂、最高水位(点) ・ Johnny only likes to surf on the crest of waves. ジョニーは波頭でサーフすることしか好まない。 【名-3】 家紋、紋章 ・ I'm interested in finding my family crest. Is there an organization I can contact to find out about my crest? 私の家の家紋を見つけたいと思っているのですが、家紋の情報が得られるところはないでしょうか。 【名-4】 (かぶとの)羽飾り 【自動】 頂点[最高水位(点)]に達する 【他動-1】 〜の頂上[頂点]に達する 【他動-2】 〜に羽飾りを付ける 【レベル】9、【発音】kre'st ※これは文脈から想像した意味が合ってた。家紋。
devastated 【形】 荒廃した、打ちのめされた 《be 〜》打撃を受ける、打ちのめされる、落ち込む ・ You may have dependents who would be financially devastated should you die あなたが亡くなった場合、経済的に打撃を受ける扶養者がいるかもしれない。
paw 【名】 動物の足、手、足 ・ The dog lifted his paw at his master's command. その犬は主人の命令に従って足を上げた。 【自動】 足でたたく 【他動-1】 〜を手荒く扱う、前足でたたく、前足でかく、蹄でかく 【他動-2】 〜をやたらに触る、いやらしく触る 【レベル】6、【発音】po':、【@】パー、ポー ※これも前に引いた気がする。動物絡みだと"rodent"を覚えた。"The Ghost"で見たときは、 「見たことある!(けど意味不明)」と思ったけど、さらに2度ほど出てきたところで、 東大英語教科書に出てきた単語だと思い出した。眠りに関する実験にマウスを使うところで。
leech 【名-1】 《動物》ヒル 【名-2】 (比喩的に)吸血鬼、他人を食い物にする人、他人の金を搾り取る人 ・ Organized crime is like a leech on society. 組織犯罪は、社会に巣くうヒルのようである。 【他動-1】 (ヒルが人間の血を吸うように)〜を食いものにする、〜にまつわりつく 【他動-2】 〈俗〉(ファイルを)吸う、ダウンロードする 【他動-3】 〈俗〉(帯域・サーバなどを)食い物にする 【レベル】12、【発音】li':t∫、【@】リーチ、【変化】《動》leeches | leeching | leeched ※瀕死の夫に行われた治療なのだけれど、ヒルに吸わせたってことか?
"measles"と"pneumoni"がすぐ理解できたのは嬉しかった。
"The Ghost"を快調に読み進めている。 まだ幽霊は出てこないけど、あと少し。
昨日久々にwpmを測ってみたら、平均で170だった。 スイスイ読めている感覚があるから、 もう少し上かと思っていたけどそうでもなかった。 200の壁なんて越えられる日は来るのかな。
ここ半年くらいで知った単語が沢山出てくる。いい感じ。
とりあえず、 通勤の行き帰り(通勤列車内+会社まで歩きながら+会社着後始業まで)と 昼休み(昼食後30分)を丸々読書に当てることにした。 私的には破格の扱い(笑)。
なんだか楽しい。 伊坂幸太郎や本多孝好や大崎善生を読んでた時間も楽しかったけど、 でも気楽な英語を読んでるのも楽しい。
感覚的には、Dahlよりさらに簡単な気がするけど、 気分の問題かもしれないから、本当の所はわからない。
多読の効果ってのは、未だ感じたことがない。 まぁ多読って程読んでないけどね。
読書なんて何かを期待してするもんじゃないし、 読みたいものを楽しく読めればそれでいいよなぁ。
とか言いつつ、やっぱりもう少しペースをあげて、 今年中には100万語を目指したい。 そこは通過点でしかなくて、 通過しても「何も変わらない」ことを確認するだけだとしても。
月に一冊、"The Ghost"と同じ程度の語数のものを読めばいいのだ。 毎月12.5万語。それくらいはクリアしたいなぁ。
それにしても、巷で格付けされているYL(読みやすさレベル)と私の実感は、 大きく隔たりがあるんだよな。
好きか嫌いかってのが一番のポイントなんだろう。
重い腰をあげて、ようやくエイブルに電話。 建物名を言ったらすぐ通じたし、丁寧な対応でびっくり。 でも「至急対応します」って言われたけど、どうやって? まさか、留守中に部屋に入りはしないだろうけど。
あぁお風呂掃除しなきゃ。。。
今、エイブルからコールバックがあって、 「発注かけようと思うんですが、いつがいいですか?」って。 いや「発注かける」とか言うなよ、店子に。ま、いいけど。 土曜日に来てもらうことになったから、 やっぱ掃除しなきゃ(←かなり気が重い)。
■メルマガ単語 velocity 【名-1】 (一般に)速さ、(走行)速度 ◆【略】vel. ・ The velocity of the missile reached more than a thousand miles per hour. そのミサイルの速度は時速1000マイル以上に達した。 【名-2】 《物理》速度 ◆速さ(speed)と進行方向を含む概念。◆【略】V 【名-3】 貨幣流通速度 ◆【同】velocity of money 【レベル】8、【発音】vэlα'sэti
deluge 【名-1】 大雨、豪雨、土砂降り、はんらん、大洪水、殺到 ・ That deluge of rain solved the water shortage. その大雨によって、水不足が解消された。 ・ After me [us] the deluge! 大洪水よ、私(たち)の後に!/死んだ後なら洪水でもなんでもやってこい。/後は野となれ山となれ。 【名-2】 《聖書》ノアの大洪水(the Deluge) ◆ノアの箱舟に乗ったノアの家族、つがいの動物たち以外の地球上のすべての生き物を滅ぼした大洪水。 【他動】 殺到する、押し寄せる ◆【用法】通例、be deluged の形をとる 【レベル】11、【発音】de'lu:dз ※ノアの箱舟の話は子供の頃大好きだった。ロマンって感じ?
convey 【他動-2】 (意思・情報を)伝達する、伝える、告げる ◆【類】communicate ・ I have received your card conveying Season's greetings. あなた様からの季節[時候のあいさつ]のカードを受領[ちょうだい]致しました。 【レベル】5、【発音】kэnve'i ※「運ぶ」しか思い浮かばなかったりするのよねぇ。
hook up 【句動-5】 仲間になる、付き合うようになる 【句動-6】 会う ・ Let's hook up on Saturday. 土曜に会おう。
unrest 【名】 不安、心配、社会的動揺、動揺、騒乱 ・ There was great unrest all over Europe in 1848. 1848年、ヨーロッパ中を動乱のあらしが吹き荒れた。 【レベル】9 ※"un"+"rest"で思い浮かべる内容と違うんだよなぁ。
divvy 【名-1】 配当、分け前 【名-2】 ばか者、愚か者、あほ、間抜け、能なし、脳たりん 【形-1】 〈俗〉大変楽しい、素晴らしい、すてきな 【形-2】 〈英俗〉ばかな、軽率な 【他動】 山分けする、分け合う 【発音】di'vi、【分節】div・vy
divvy up 【句動】 分け合う、分配する
bring to bear 目標を達成するために導入する、目標に向かって力を尽くす
prosperous 【形-1】 繁栄している、栄えている、繁盛している、盛況である、順調な、成功している、裕福な、羽振りがいい、幸運な、豊かな ・ The store was so prosperous that I soon opened up another store. その店はとても盛況だったので、すぐにもう1軒出店した。 ・ His family was prosperous until the stock market crashed. 株価が大暴落するまでは、彼の家族は裕福だった。 ・ He was a prosperous merchant, and did not know what it was to be really poor. 彼は成功した商人だったが、本当の貧しさがどんなものか知らなかった。 【形-2】 好都合の 【レベル】5、【発音】prα'sp(э)rэs ※あの私の苦手な、prosperityの名詞形じゃんねぇ。
cumulative 【形-1】 累積する、累積の、累積[累加・追加]的な、蓄積された、度重なる ・ The cumulative effect of smoking can lead to cancer. 喫煙によって蓄積された結果が癌を招くかもしれない。 【形-2】 《法律》(証拠が)重複する 【レベル】10、【発音】kju':mjэlэtiv
explicit 【形-1】 (話などが細部まで)はっきりと述べられた、あいまいさのない、明確な、明白な 【形-2】 (考えなどが)系統立てられた、しっかり練り上げられた 【形-3】 (表現が)率直な、あけすけな 【形-4】 (性的表現などが)露骨な、どぎつい ・ His songs are full of explicit lyrics. 彼の歌は露骨な歌詞でいっぱいだ。 【形-5】 《音楽》(ポピュラー・ソングの歌詞が)エクスプリシットな、不適切な表現がある ◆【対】clean 【形-6】 《数学》陽の 【レベル】8、【発音】ikspli'sit ※あああ、こんな単語もわからないなんて!
slam 【他動-3】 〜を厳しく非難する、糾弾する、けなす ・ She is a bigot. She is slamming millions of people she knows nothing about. 彼女は偏見を持っている[偏狭な意見を持つ人だ]。彼女は自分が全く知らない何百万もの人々を非難している。 【レベル】6、【発音】slae'm ※これもそろそろ覚えようよ。
今日は一歩も家から外へ出ない、と決めていたので、 前日に食材も買い込み、引きこもり準備は万端。
昼頃起きて(寝たのが朝4時だったから)、 食事して、さらに昼寝。
しかし、本当に、寝ても寝ても疲れが取れません。。。
マンションを買いたい!という思いが高まっている。
両親の前で口に出しちゃったのが効いてるのかも。 今までも「マンション買おうかな」って言ったことはあるけどね。
今の部屋は、立地も間取りもいいんだけど、 「ずっと住むのか?」って言われると困るし、 もう少しいい部屋に住みたいと言う思いもある。 ローンを組むならそろそろでしょう?
35年ローンなんてありえないというのが正直な気持ち。
できれば10年ローンくらいで終わらせたいけど、 東京で買うとなるとそうはいかないよなぁ。 でもMAX20年だね。
今家賃が月に82,000円。 2年に一度の更新費用も考えると年間100万程度の支出。
今の給与水準を維持するとして、という大前提があるけれど、 ボーナス時の返済も考えれば、年150万は軽くいけるだろう。
・・・でも、やっぱ、高いよねぇ。
高額商品だから絶対妥協は嫌だし、 でも出せる金額には限りがある。
3000万以下で押さえたいけど、やっぱり無理みたい。 今の部屋より狭い物件ならあるけれど・・・
こつこつ探すしかないのかな。 新築に拘るつもりはないけれど。
来週末の「女性のためのマンション購入セミナー」に申し込んだ。
私はどうもお金周りの話とか苦手で、 ローンのことも何も知らないし、 とりあえず取っ掛かりだけでもつかもうと思う。
もしモデルルームとかを見に行くことになったら、 不動産会社に勤めてる友人に同行を頼もう。
怖いなぁ。 でもずっと賃貸にいる不都合と不安を考えるとねぇ。
自分の家を買ったら、 インテリアとかそろえるの楽しそうだけどなぁ。
夢と終わるかどうかはこれからの自分次第。
■"The Ghost"の単語 startle 【名】 驚き 【他動】 〜をびっくりさせる、ドキッ[ビクッ・ギクリ・ギョッ・ゾッ・ハッ]とさせる ・ We startled the judges by how well we sang. あまりにもうまく歌を歌って、私たちは審査員を驚かせた。 【レベル】5、【発音】stα':(r)tl ※これも、頻出の割に覚えられない。
count 【名-6】 (ヨーロッパ大陸の)伯爵 ◆英国の伯爵=earl
beam 【自動-2】 ニコニコ笑う、微笑む、顔を輝かせる 【レベル】4、【発音】bi':m
enormity 【名】 巨大さ、極悪、大罪、重大な誤り 【発音】ino':(r)mэti
nook 【名-1】 人目に付かない所、(部屋の)隅、引っ込んだ所、隠れ場所、避難所 ・ I searched through every nook in the room for my keys. 私は鍵を見つけようと、部屋の隅々まで捜した。 【名-2】 キッチンにある小さなスペース ◆食卓などを置いてそこで食事できるような場所。 【レベル】12、【発音】nu'k
cranny 【名】 (壁・岩などの)割れ目 ・ Rock climbers look for any cranny where they can get a secure foothold. 岩登りをする人は安全な足場を確保できる割れ目を探す。 【発音】krae'ni
benevolent 【形】 慈悲の心に富んだ、慈悲深い、情けのある、情け深い、優しい ・ Some kings are benevolent while others can be mean and cruel. 慈悲深い王もいれば、卑劣で残忍な王もいるかもしれない。 ・ His compliments were benevolent. 彼の褒め言葉は情がこもっていた。 【レベル】10、【発音】bэne'v(э)lэnt
昨夜疲れて11時に寝たら、朝7時に目覚めてしまった。 本当は10時くらいまで眠り倒す予定だったのに。
目覚めが爽快かというとそうでもなく、 なんかひどく疲れている。
生理も終わったのに、なんでまだダルさと眠気が抜けないかな。
とりあえず、図書館に予約本を取りに行った。 やっと来たよ、リリー。
■東京タワー オカンとボクと、時々、オトン (リリー・フランキー 著)扶桑社 ■THE GHOST(DANIELLE STEEL 著)Corgi Books ■本の雑誌 2006年01月号
"The Ghost"、思ったよりぶ厚くて「失敗した」と思ったけど、 英語は平易で読みやすいので、なんとかなりそう。 400ページ以上あるから、今月中に読み終わるのは無理だろうなぁ。
なんというか、メロドラマ?なのかな。 42歳の男が、9年連れ添った妻に浮気されて離婚されて 泣いてみたり怒ってみたり傷心しつつロンドンを離れて・・・ ってオープニングしか読んでないけど、 あまりにも陳腐。 でもなんだか次が読みたくなっちゃうの。 ま、英語が簡単ってのが一番のポイントだけど。 ストレスフリーだもん。
今日は用事を済ませたついでに出勤。 電車の中で"The Ghost"を読み進めていったら、 調子が出てきたので、さらに帰りにカフェで1時間読んでみた。 大体1時間で、20ページというところ。 445ページあるので、意識して時間を作らない限り、 今月中に読み終えるのはやっぱり無理。 でも面白いから、勢いで読んじゃうかも。
TdVの"EINLADUNG ZUM BALL"にえらくはまってしまって、 そればかり聞いている。リピート三昧。
よくよくストーリーを考えると あんまり面白いシチュエーションではないのだ。
入浴中のサラのところにクロロック(吸血鬼)が現れ、 お城での舞踏会に招待する。
君は今のままでいいのか?満足しているのか? 足りないものを、私なら与えることができる・・・
クロロックは若くてかわいい子の血が欲しいだけだし、 サラはサラで田舎の能天気な女の子で、 そこには私が”萌え”られるような葛藤はないんだけどね。
でもドイツ語の響きが素敵なのだ、この曲。
Oder willst Du lieber, dass alles bleibt so wie es ist? Glaubst Du, das ware Dir genug? Ich denke mir das war Dir nie genug. Willst Du lieber Beten, bist Du grau und bitter bist? Glaubst Du, das ware Dir genug? Du weisst genau, das war Dir nie genug.
なんて畳み掛けられたら、そりゃ落ちる。
この"genug"の響きがまた素敵なのよねぇ。
別のシチュエーションでも使えそうな歌詞だよなぁ。 善良な男に罪を犯させるとか(親友を裏切ったりするのもいいね)、 貞淑な妻に不貞を働かさせるとか。 超えてしまうギャップが大きいほど面白い。 田舎でくすぶってる美少女がお城に行くだけでは面白くない、ってことね。
吸血鬼と言えば、色々面白い設定も可能で、 私にとって原点はやっぱり「ポーの一族」。
素性がばれると粛清されるので目立たぬよう生きなければならない抑圧。 体は成長しないまま、永遠の命をもてあます不安。 他人の血によって生きることに対する葛藤。 誰かを仲間に引き込みたい思い。 引き込んではいけないという自制。 人間ではないということ。 人間と心を通わせてもすぐに別れが来て自分は永遠に取り残されると言うこと。
そういうのって、グっとくるよね。
ところで、先日見たお芝居について、
その流れに乗って感情(と涙)を垂れ流してる間は 何らかのカタルシスがあるけど、 それってその場を離れてから反復したり、 または何かを生み出したりする類のものではない。
と書いたけれども、Tanz der Vampire も同じだよなぁ。 でも違うよなぁ。と考えてみた。
で、やっぱりキーは音楽なのだ。
特にメッセージ性がないコメディでも、 音楽があれば、その場を離れても反復可能なのだ。
ストレートプレイの感動を、反復するのは難しい。 でも音楽があれば、脳内再現や妄想が容易い。そういうことだ。
うん。だから私はミュージカルが好きなんだな。
| 2006年08月17日(木) |
英会話(google&diamonds) |
英会話に行ってきた。
今日は講師が新しい本を用意してくれていたので、 最初に準備してった記事を軽く流し、 その後その本を使ってレッスン。
記事は、'Google,' 'Unibrow' Added to Dictionary
まぁ軽い内容だけれども、それなりに感想等を述べてみた。
新しい本は、"Business Matters"というやつ。
その中の、Diamonds関連の文章を読んだ。 知らない単語もあるし、すぐに意味がとれないんだよなぁ。
わかってなくても「わかった」と言いたい気持ちを押さえて、 「むー・・・」と考え込みつつ、各パラグラフを要約。
結局、DeBeersにいいようにあしらわれている悲しき消費者って感じかしら。 講師も「ショックだった。希少だから高いとばかり思ってたのに!」ってね。 マーケティングって重要。 この記事を読んで、ダイヤが欲しくなくなるかというとそうでもなく、 やっぱりダイヤっていいよなぁ。 でもDeBeersにはむかつく。まさに事実を知ってappalledって感じ。
今日のレッスンで発音を直された単語3つ。
lexicographer 【leks`ikαgrэfэ(r)】
artificially 【α`:(r)tifi'∫li】
virus 【va'i(э)rэs】
"lexicographer"は、"lex"で一旦切れることを覚えれば大丈夫かな。 "artificially"はつい"ti"にアクセントを置いちゃう。うーむ。 "virus"は思わず「ヴィールス」と言っちゃっただけだから直すのは簡単。
発音なおされると、なんかすごく凹むのよねぇ。 なぜだろう。
■英会話で出てきた単語。 mock 【名-1】 嘲り、冷笑 【名-2】 模造品 【形】 偽の、見せかけの、欺いた 【自動】 嘲り笑う、冷笑する 【他動-1】 ばかにする、まねをしてからかう ◆mock は ridicule の「あざける」という意味に「まねをする」というニュアンスが入る。 ・ The teenager mocked the teacher behind his back. 少年はすぐ後ろで教師のまねをしてふざけた。 ・ He mocked his opponent by imitating his voice. 彼は、敵の声をまねて相手を嘲った。 【他動-2】 だます、欺く 【他動-3】 無視する ・ She mocked her frustration and stress. 彼女は自分の欲求不満とストレスを無視した。 【レベル】6、【発音】mα'k
fabulously 【副】 信じられないほど、途方もなく、とてつもなく、驚くほど
outnumber 【他動】 〜に数で勝る、数で凌駕する、〜の数を上回る、〜より数が多い ・ China outnumbers every other nation in population. 中国人は人口で他国に勝っている。 【レベル】9
commodity 【名】 商品、産物、有用なもの、生活必需品、日用品、必需品、物資、役に立つもの、有用品、消耗品 ・ The prices of commodities that are in demand always go up. 需要のある商品の価格はいつも上昇する。 【レベル】6、【発音】kэmα'dэti
clout 【名-1】 殴打 【名-2】 強い影響力、勢力 【名-3】 《野球》長打 【他動】 〜を殴る、打つ、強打する ・ He clouted the robber on his head. 彼は、その泥棒の頭を殴りつけた。 【レベル】11、【発音】kla'ut
conglomerate 【名-1】 (いろいろな物の)集合体 【名-2】 複合企業(体)、コングロマリット ・ The business grew from a single company to a conglomerate. その事業は、単独の会社から一大複合企業体へと成長した。 【名-3】 礫岩 【形-1】 いろいろな物が集まった、集塊状の 【形-2】 複合企業の 【自動-1】 (いろいろな物が)集まって固まる、集塊状になる 【自動-2】 (企業が)複合企業(体)に合併[統合]される 【他動-1】 (いろいろな物を)集めて固める、集塊状にする 【他動-2】 (企業を)複合企業(体)に合併[統合]する 【レベル】11、【発音】《形・名》kэnglα'm(э)rэt | 《動》kэnglα'm(э)re`it ※これもアクセントの位置が難しい。
stake 【1-名-1】 賭け、賭け金、賞金(額)、利害(関係) ・ A little girl's life is at stake. 少女の命が懸かってるんだ。 【1-名-2】 競馬のレース、投資額、出資額 【1-名-3】 (提携・買収・引き受けしようとする企業の)利益◆【参考】buy stake in 【1-名-4】 引き受けるべき債権と債務 【1-他動】 〜に資金を与える、資金援助する、〜を賭ける ・ Nothing stake, nothing draw. 《諺》何も賭けなければ何も取れない。 ・ It was a last-ditch effort upon which the existence were staked. 存亡をかけた決死の出陣であった。 【2-名】 杭、棒、支柱、火あぶり(刑)の柱 ・ He drove stakes into the ground. 彼は地面に杭を打ち込んだ。 【2-他動】 〜を杭で区画する、杭につなぐ、杭で支える、杭で固定する 【レベル】4、【発音】ste'ik ※何回引くのかこの単語。J&Hに出てきたって、それしか覚えてなけりゃ意味がない。 "the South African conglomarate that has an 80% stake in world diamond supply"
outstrip 【他動】 〜より勝る、〜を追い越す、〜をしのぐ、〜を凌駕する ・ He has outstripped his father in both height and weight. 彼は身長、体重とも父親を越えてしまった。 【レベル】11
cartel 【名-1】 企業連合、カルテル、国際的な政治経済集団 ・ The oil cartel raised prices again. 石油企業連合は、また値をつり上げた。 【名-2】 挑戦状 【レベル】11、【発音】kα:(r)te'l
glut 【名】 供給過剰、数量が過度に多いこと、満腹 ・ There is a glut of how-to books on the market. 市場では、実用書が供給過剰になっている。 【自動】 食べすぎる 【他動】 〜に過剰に供給する、〜に十分に食べさせる、〜の欲望を満たす、〜を飽かせる 【レベル】11、【発音】glΛ't
stockpiling 【名】 蓄積、買いだめ、貯蔵、備蓄
chronic 【形-1】 慢性の、しぶとい、長引く、長期にわたる ・ A chronic sore throat forced her to stop taking singing lessons. 慢性的なのどの痛みのせいで、彼女は歌のレッスンを中止せざるを得なかった。 【形-2】 年来の、常習的な、病みつきの 【レベル】9、【発音】krα'nik
stranglehold 【名-1】 (反則技の)のど輪 【名-2】 締め付け ◆【同】throttlehold ・ When things don't go your way, laugh, and its stranglehold will soften. 事が思うように行かない時には笑いなさい、そうすれば締め付けられるような気持ちは和らぐでしょう。
poverty-stricken 【形】 極貧の、非常に貧乏な、貧困に悩んでいる、貧乏に苦しんでいる、みずぼらしい、貧乏じみた ◆【略】pov
appalled 【形】 ゾッと[がくぜんと]して
appall 【他動】 ゾッと[がくぜんと]させる、ひどくショックを与える 【発音】эpo':l
hinder 【1-自動】 (計画・仕事などの進行の)妨げになる、邪魔になる 【1-他動】 妨げる、妨害する、邪魔する、遅らせる ・ Weeds hinder vegetable growth. 雑草は野菜の成長を妨げる。 ・ The weather hindered the search for the missing plane. 天候が行方不明機の捜索を遅らせた。 【2-形】 後方の ◆【同】hind 【レベル】7、【発音】hi'ndэ(r)
boost 【名-1】 あと押し、応援、励まし、後援、尻押し、景気づけ 【名-2】 値上げ 【他動-1】 〜を押し上げる、高める、増やす、引き上げる、つり上げる、アップさせる、あと押しする、促進する、(景気を)煽る ・ Our big campaign could not boost sales. われわれの大々的なキャンペーンにもかかわらず、売り上げは伸びなかった。 【他動-2】 〜を後援する、宣伝する 【他動-3】 (回路の)電圧を上げる 【他動-4】 〈俗〉〜を万引きする 【レベル】6、【発音】bu':st
synthetic 【名】 (化学)合成品、合成物質、合成繊維 【形-1】 合成の、人工の、模造の ・ Lila's blouse is made of synthetic fabric which never needs ironing. ライラのブラウスは合成繊維でできていて、アイロンをかける必要がない。 【形-2】 統合的な、総合的な 【形-3】 作り事の 【レベル】9、【発音】sinθe'tik
undercut 【名-1】 下を切り取ること、(倒す木などにつける)刻み目、切り下げ、逃げ溝、牛の腰肉 【名-2】 《テニス・ゴルフ》アンダーカット 【他動-1】 〜の下を切り取る[切り落とす・削り落とす]、(競業など)より安く売る、(人)より安い賃金で働く、〜の価値を低下させる、効果をなくす ・ The store undercut their competitors' prices by ten percent. その店はライバルよりも10%安い価格で販売した。 【他動-2】 《テニス・ゴルフ》(球)をアンダーカットする、バックスピンするように打つ 【レベル】10
share price 株価
plunge 【名】 飛び込み、突入、急落 【自動-1】 飛び込む ・ He plunged into the pool with his clothes on. 彼は服を着たままプールに飛び込んだ。 【自動-2】 (価格などが)急に下がる、急落する ・ The U.S. dollar plunged against the yen. ドルが円に対して急落した。 ・ Because of the Socialist Party's victory in the election, prices plunged on the Paris stock market. 選挙で社会党が勝利したために、 パリ証券取引所では株価が暴落した。 【他動】 〜を突っ込む、押し込む、突き刺す、急に始める 【レベル】5、【発音】plΛ'n(d)з
soak up 〜を吸い上げる、〜を取り入れる、〜を吸収する
relentless 【形】 無慈悲な、容赦ない、過酷な ◆動詞 relent(和らぐ)に「〜のない」「〜し難い」を意味する接尾辞 -less がついてできた形容詞。戦争や自然災害を形容するのに、小説などで好んで用いられるドラマチックな語である。人間や天候、荒海の形容にも使われ、口語よりも書き言葉で多く見られる。派生語は、名詞 relentlessness(過酷さ)、副詞 relentlessly(容赦なく)。また、動詞 relent から派生した類義語に unrelenting(不屈の、容赦ない)がある。 ・ She was relentless in searching for a husband. 彼女は夫候補を探すことについては容赦がなかった。 【レベル】10
tick 【1-他動-2】 〜にチェックマーク[レ点・点検済み記号]を付ける ・ Please tick all which apply. 《アンケートなどで》該当するものすべてに印を付けてください。 【レベル】6、【発音】ti'k
最近毎日22時くらいまで仕事をしている。 予定通り、忙しい。
でも今日はなんか頭が壊れちゃったみたい。 朝から何一つやる気がおきず、ネット見たり、こういう文章書いたり。 私の集中力なんてそんなもんんか。
明日は英会話。 ここの所、全く英語に触れていないのでヤバイ。 先週は客先でミーティングがあったからレッスン自体キャンセルしちゃったし。 通勤時間はTdVを聞きながら日本語の本ばかり読んでいたのもマズイよね。 (Sakiはついていけずに放り出した。文章は易、単語は少々難、話は面白くない)
というわけで、慌てて英語記事2本をチェックし音読。 今朝の通勤時には、英語口で口慣らしし、記事を再度黙読(口を動かしながら)。 昼休みもさらに記事を熟読。そしてレッスン準備。
最近は、もっぱら教材としてABCのNewsを使ってる。 興味を引く記事を見つけやすいのと、 文章量・英語レベル共にレッスン向きだというのが理由。
そんなに難しくないので、大体の内容は1度読めば理解できる。 でも細かいニュアンスなんかを落としていることが多い。 何度も何度も読むと、意味がすんなりわかったりすることもある。
準備していって話すのが一番効率的だというのが最近の結論なので、 しばらくはこういうスタイルで行こうかな。
■準備 (1-1) 記事をみつける (1-2) 記事を読む (1-3) 記事を精読する(単語チェック、構文チェック、不明箇所のマーキング) (1-4) 音読(自信のないアクセントは辞書でチェック、音読はできるだけ素早く何度も) (1-5) 理解が曖昧なセンテンスを自分なりに要約(英文を準備) (1-6) 全体を要約(英文を準備) (1-7) 感想をまとめる(英文を準備) ■レッスン (2-1) 講師の前で音読(その場で確認できることはここで確認) (2-2) (1-5)で準備した内容を確認 (2-3) (1-7)の感想を述べる(準備した紙は見ないで話す) (2-4) 記事のテーマに関する雑談色々
って感じですかね。 あまりに意味不明な文章を使っても仕方ないし、 逆に質問したいポイントが何もない文章もやる意味がない。
というわけで、素材の選択が勝負を決めるのだけれど、 読んでみないとわからないんだから、 タイトルを見て面白そうかどうかが選択の基準。
私はサイエンスのコーナーから記事を探すことが多い。 政治・経済は苦手だし、国際紛争とかをテーマにしても暗くなるだけなんだもん。
そういえば先日妹と会ったときに、 「やっぱり英会話習いたいなぁ」と妹が言い出した。 旅行に行ったときに使えるフレーズを覚えたいと言う。
じゃぁレッスンね。
私:Hello. How may I help you? 妹:えーと、ディス Tシャツ、ビッグサイズ、アナザーカラー?
発音はいいとは言えないけど、 日本人観光客がよく来るショップの店員なら間違いなく理解できるレベルだと思う。
たとえばここで、
"Do you have this in a bigger size?"とか "Do you have different colors?"とか教えてもあんまり効果ない、 と思う。
「多分それで通じるからいいんじゃない?」と言ったら、 「そっかなぁ・・・」と少々不満げ。 「じゃぁ、"Do you have this T-shirt in other colors?"とか覚えられる?」と聞いたら、 「んー片言でも通じればいいか」と安易な結論に。
それでいいと思うのだ。 通じれば十分なのだ。
私が店員で、外国人の客が商品を手にして「ホカノイロ、サイズ」と言えば、 色違いとサイズ違いを見せてあげると思うし。
で、私はこんなことを言ってる割に、 自分に関しては"big size, another color"なんてフレーズは 何が何でも口にしたくないと思っていたりするのよね。ははは。
「他の色はありますか?」でもなく、 「他の色も見せていただいていいですか?」レベルのニュアンスを操りたい。
いいのよ。目標は高く!
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