CYMA’S MURMUR

2006年12月15日(金)   Hanging Up


"Hanging Up"
278ページ中、88ページ読んだところで、ギブアップ。
いつ面白くなるんだろうと思ってたけど、もういいや。

映画化された作品だなんて知らなかったけど、
表紙の写真のせいで、
頭の中ではメグ・ライアンとダイアン・キートンが熱演。
目に浮かぶようで、それまたうんざり。

私は常々「何も起きない」小説や映画が好きだと公言しているけれど、
こういうのはどうもいただけない。

英語表現的にも、少々レベル高めだったのかもしれない。
そろそろ基本に帰って、もう少し簡単な英語を読むべきだろうなぁ。




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  Dsc 15, 2006
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I felt like eating an onion gratin soup, so I bought an onion.
My body requires onions.
But I didn't feel like cooking.
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2006年12月14日(木)   ミュージカル


やっばい、ずぶずぶと"RENT"にはまってる。
今更?今更!

今一番気に入っているのは墓地でのシーン。
"GOODBYE LOVE"

 JOANNE
 We used to have this fight each night
 
 MARK
 Calm down
 
 JOANNE
 She'd never admit I existed
 
 MARK
 Everyone please!
 
 MIMI
 He was the same way he was always
 "Run away hit the road
 Don't commit" you're full of shit
 
 JOANNE
 She's in denial
 
 MIMI
 He's in denial
 
 JOANNE
 Didn't give an inch
 When I gave a mile
 
 MARK
 Come on
 
 MIMI
 I gave a mile
 
 ROGER
 Gave a mile to who?
 
 MARK & BENNY
 Come on guys chill
 
 MIMI & JOANNE
 I'd be happy to die for a taste of what Angel had
 Someone to live for unafraid to say I love you
 
 ROGER
 All your words are nice Mimi
 But love's not a three way street
 You'll never share real love
 Until you love yourself I should know

特に、MIMI & JOANNE が2人で歌う所がいい。

"give an inch" は是非どこかで使ってみたい表現。




久しぶりに、Your Tube を覗いてみた。

"Romeo und Julia"の最終日の模様なんかをゲット。

"Das Phantom Der Oper"の、ThomasとEthanも見つけた。

ついでに"Rebecca"の様子もゲットした。
曲が"Elisabeth"の"Wenn Ich tanzen will"に似てるのは気のせい?
イマイチそそられないんだよなぁ。

来年、Wienに行くことは確実っぽいのだが、
何を見てこようか、少々迷い中。
"R&J"がかかってれば、迷わず見るんだけど。
"Rebecca"ねぇ・・・
とりあえずCD買って聞いてからだよなぁ。

場合によっては、Budapestで何か見るって手があるか。
でもドイツ語なら少しは理解できるけど、
マジャール語となると全くわからないもんね。




■Hanging Up の単語
trepidation
【名-1】 震え、戦慄、おののき、恐怖、不安
【名-2】 〈文〉(手足などの無意識の)震え、揺れ
【発音】tre`pide'i∫n

girl Friday
女性秘書

reciprocate
【自動-1】 報いる、等価のものを返す
【自動-2】 相互一致する、意気投合する
【自動-3】 お互いにやり取りする、行ったり来たりする、往復(移動)する
【他動-1】 〜に報いる、返礼する、交換する
【他動-2】 往復(運動)させる、やりとりする
【発音】risi'prэke`it

dwindle
【自動-1】 だんだん小さく[少なく]なる、縮まる、しぼむ、縮小する、次第に減少する、細る、先細りになる
〜3ドルにまで減ってしまった。
【自動-2】 (品質などが)落ちる、衰える
【他動】 だんだん小さく[少なく]する、縮める、減らす
【レベル】10、【発音】dwi'ndl


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  Dsc 14, 2006
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"Ceremonies after death" (funerals and so on) are for bereft families.

When I am not so familiar with the left, what should I do?
Am I cold-hearted that I'm trying to claim that I needn't go or do anything?

She may have killed herself.
And if so, it's not difficult to understand this situation.
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2006年12月13日(水)   無題


知らなかった。

それでももちろん地球は回ってて、

だったら、今日知った意味はどこにあるのだろう?

私が衝撃を受けるのは今日。

でも彼女が悲しみを発したのは大分前。

そしてそれはもう永遠に凍結されて、
触れることができない場所に収められてしまった。





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  Dsc 13, 2006
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Why am I crying?
I have no right to cry.
I have no right to say anything.
I have no right to regret what I thought.

I must directly face the fact.

Have I ever hoped this myself?
Yes, I've hoped and dreamed.

This is new to me but it occurred three month ago.

Nothing can justify me.

I have to carry this all my life.

This is life. Is that so?

Actually, I've not done anything.
I've just imagined.
But it was a sin and I've known that.
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2006年12月12日(火)   ハイファウ


Rent特集のラジオ放送を繰り返し聴いている。
ううむ、はまってきたな。

よくよく聞くと、BWオリジナルCDからの他に、
イタリア語版も入っていた。
最初全く聞き取れなくて、頭がおかしくなったかと思った。
エンジェルのハイテンションな曲だったからなおさら。

放送の中で、粗筋を軽く説明してくれるのだけれど、
そんなドイツ語すら全部はわからない自分が情けない。
まあ、DVD見て筋を知ってるから言ってることは大体はわかるけど。

エイズの話のところで、
「ハイファウポジティブ」と聞こえる部分がある。

最初は、ハイパーポジティブなんて単語あったっけ?
とか思ったけど、数秒後に、「HIVか!」と気がついた。

私はドイツ語アルファベットが苦手で、
英語アルファベットと異なる音のものは特に混乱するのだ。

 E エー
 I イー

とかね。

それにしても情けないよなぁ。
「HIV陽性」の部分はわかったけど、それに続く説明も聞き取れないし。

ああ、ドイツ語もう少し勉強したいなぁ。
仕事中とかに(そんなのダメだって)。





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  Dsc 11, 2006
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One of the irritating things is my boss's undecidedness.
He is a quick thinker and doer
but he is wishy-washy when he decides in which restaurant we will eat.
While he is hesitating, restaurants become full and we have to wait!
This kind of thing gets me crazy.
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  Dsc 12, 2006
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I played "One song glory" in my head all day.
Am I becoming a "Renthead"?

Three venders work together in my current project.
One of them was behind schedule and they explained the situation
and apologised in the meeting.
The manager said, "We do our best and work 200%.
You can bet that we will catch up on things."
Nobody believed that.
When his speech ended, I almost clapped my hands!
Other people's misery is always funny.
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2006年12月11日(月)   How do you measure a year?


ようやく RENT の DVD を見た。
すごく良かった!

何故だかメインメニューが韓国語表示。
どこの設定変えればいいのかわからない。
うちのDVDプレイヤは、安物をコード入力でリージョンフリーに変えてるから、
そのせいで韓国語判と認識されているのだろうけど。
最初のWarningは、英語・中国語・タイ語・韓国語で表示されるのよね。
どういうエリアに向けてどういう作り方をしているのか気になる。
ちなみに、字幕はちゃんと日本語でも英語でも見られるので(韓国語もあるけど)、
まぁそれほど問題はないのだけれど。

この作品については、全くストーリーは知らず、
一部の曲を聴いたことがあるだけだった。

映画ということで、音楽のないシーンが多いのがちょっと難かな。
オリジナルの、Voicemailとかああいうのは以前から好きだったので。
節なしで電話されたり会話されるとちょっとがっかりしちゃうのだ。

それでも、ストーリーも音楽も、良かった。
早速、BWオリジナルのCDをアマゾンで注文してしまった。

内容は非常にアメリカンだと思う。
歴史がない分、個々人に多すぎる自由がある国で、
その自由の代償はやっぱり各自が支払わなくてはならない国。
いきなり大きな話になるけど、それが感想。
私の愛するヨーロッパとは、やっぱりよって立つ所が違う。
どちらがいいとか悪いとかではなく。

CDが届くまでしばらく間がありそうなので、
以前にオーストリアのラジオから落としたRENTの特集を聞いてみた。
ほとんど、BWのCDからなのだけれど、
"Seasons of Love"だけは、Pia と Uwe(とその他2名)で歌ってるヴァージョンが入ってた。
これは、前に聞いたときには気付かなかったな。
久々にまたラジオチェックしなくちゃ。
ドイツ語の訓練にもなって一石二鳥。

"Seasons of Love"は、本当にいい曲だ。
(Pia と Uwe のより、やっぱりオリジナルがいい)
あとは、"Rent"と"One Song Glory"かな。

正直言うと、そんなに曲は好きなものばかりではないし、
セリフも歌詞も英語も、私の好みとはちょっと違うんだけど、
だけど引き込まれちゃうパワーがある。

そうそう、日本語字幕は、結構「訳しすぎ」な感じを受けた。
「そこまで言ってないし!」と突っ込むこと多数。
確かにすごくわかりやすくはあるのだけれど、
行き過ぎではないかと思うラインも多かった。

"Seasons of Love"は、年末に聞くと余計に沁みるな。
そして反省と共にがっくりしてしまう。

How do you measure a year?

私の1年は、愛では計れない。残念!






2006年12月10日(日)   よろしくない

色々よろしくない。

なんだろうなぁ。



図書館に行った。
■指輪をはめたい(伊藤たかみ 著)文芸春秋
■〈旭山動物園〉革命(小菅正夫 著)角川書店
■浮世でランチ(山崎ナオコーラ 著)河出書房新社
■愛と癒しと殺人に欠けた小説集(伊井直行 著)講談社
■Hanging Up(Delia Ephron 著)BALLANTINE BOOKS





■THE END OF FHT AFFAIR の単語
delirious
【形】 せん妄状態の、意識が混濁した、狂乱状態の、無我夢中の

crematorium
【名】 火葬場
【発音】kri`:mэto':riэm

pendulum
【名】 振り子、揺れ、すう勢、意見の定まらない人、動揺するもの、心の定まらない人
【発音】pe'n(d)з(э)lэm
※"pendulum of my desire"

deception
【名】 だますこと、うそ、ごまかし(行為)、欺くこと、だまし、詐欺、偽装、幻想
【発音】dise'p∫n

on the beach
〈海軍俗〉(船からおりて)陸に上がって、休暇をとって、退職して

macabre
【形】 気味の悪い
【発音】mэkα':br(э)

plausible
【形-1】 (話・説明などが)もっともらしく思われる、もっともらしい
【形-2】 (人が)口先のうまい、うまいことを言う
【発音】plo':zэbl

penitence
【名】 (宗教的な罪に対する)ざんげ、悔い改め
【発音】pe'nit(э)ns





2006年12月09日(土)   システム手帳

システム手帳を買った。

今使っているものは、8mmリングのもので、
同じく8mmのものを探したのだけれど、見つからず。

結局、リング径とベルトについては妥協して、
Brelioの10mmリングものを購入した。

店頭で見たときは、渋いグリーンだと思ったのだけれど、
それは蛍光灯で焼けて色が褪せただけで、
実物はブラックだった。

本当言うと、その褪せたような微妙なグリーンが素敵だったのだけれど。

あとは、これに合わせてペンも新調したいな。

今日のロフトはあまりに混んでいたので、
それ以上買い物するのは諦めたのだけれど。



"The End of the Affair"、読了。

"Dearest Maurice"という書き出しの手紙はちょっとグッと来たかな。

全体的には、どうだろう?
キライではないけどね、こういう話。
何か強く感じるところがあったかというと、何もない。

英語レベルが少し高めだったから、
私にもう少し語学力があれば別な感想もあるのかもしれないけれど。






2006年12月08日(金)   記憶

今週は長かったなぁ。

自分の好きにできないことってのは、やはりストレスになる。



"The End of the Affair"

いよいよ佳境に入ってきた、かな。
途中で、先が読めた瞬間あり。

ふと思い出したのは、「ある愛の歌」

そういう落ちって、好きじゃない。
その喪失感に感情移入するのも楽しくない。

しかし、まだ1/4残ってる。
この先どうなるのかな。



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  Dsc 08, 2006
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What I forget is what is not important.
I don't mean that I forget because it's not important.

I think, what defines whether I will forget it or not is just
how many times I told it or thought of it.
And memory is changing time after time.

Part of my memories are in this diary.
Sometimes I find it so strange.
They are what really happened or what I felt from the heart
but I can't remember.
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2006年12月07日(木)   Sahra

"The End of the Affair"

サラの日記の部分に入ったら、途端にすっごく読みやすくなった。
そうですか。そういうことですか。って感じ。

なんでだか、ジッドの「狭き門」を思い出した。

サラ曰く、

Sometimes I get so tired of trying to convince him that I love him and shall love him for ever.

だそうで、確かにそういうのはツライし、うざいよな。
"try"をもう少し自分の書くor話す英語でも使えるようになりたい。

Why did this promise stay, like an ugly vase a friend has given and one waits for a maid to break it, and year after year she breaks the things one values and the ugly vase remains?

これはも読む分には全く問題ないけど、似たようなことを言うのも書くのもできないだろうな。
内容は誰しも共感できると思います。
でもまぁ自分に対する約束は他者から押し付けられた花瓶とは違うからね。
"this promise"が何かは、小説を読んでもらうとして。

自分で決めた約束なりルールの強制力ってものには、
私自身驚くことが多いので、この一文が気になったのかもしれない。

それにしても、一体 Maurice のどこが好きなのか、
今度は Sahra の気持ちが理解できません。
まぁ恋愛に理由なんてないのかもしれないけど、
Maurice にはいい所なんて特に見当たらない気がする。




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  Dsc 07, 2006
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I heard that Kyoko (my cousin) had visited her father (my uncle)
in hospital finally (2 weeks after his operation).
No doubt Kyoko had no mind to go, but my mother's measure made her go.

My mother (Kyoko's aunt) advised her brother (my uncle) to email his
son Shota (Kyoko's younger brother) how much he was looking forward to
seeing his daughter.
Maybe Shota told his sister to visit their father...
I know the relationship between siblings sometimes works well.
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2006年12月06日(水)   ストレス買い

出てきました、落し物。
まぁ良かった。



どうにも精神状態がよくない。
なんでだ、なんでだ。

ストレスを晴らすかのように、山ほど買い物をしてしまった。
ネットで、総額3.5万円程度。CDとかDVDとか化粧品とか洋服。
まぁいいか。ボーナス出るしね。

しっかし、ユーロ高はいつまで続くのかなぁ。
今回は色々徹底比較したあげく、
1枚のCDはカナダのAmazonでお買い上げ。
20年近く前にカナダに行った時は、
CDN$1=\80くらいだったと思うけど、昨日は\100でした。





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  Dsc 06, 2006
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A couple of days ago, I went to ITO-YA in Shibuya to see a filofax.
But there was no filofax. No! Can you believe that?
There may have been a special site in another floor.
But I didn't have energy to seek it out.
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