今年一番の出来事としては、やはり「マンション契約」なんだろうけど、 すっかり実感がないというか、他人事のようだ。
1〜2週に一度は現場を見ているし、 どんどん工事が進んでいるのも知ってはいるけれど。
今の家を出る、という認識はしっかりあるようで、 「仮住まい」的感覚から逆に部屋を雑に扱うようになってしまったかも。
というわけで、新居のことなんてすっかり頭の外だったのだけれど、 最近寒いので、新居での暮らしについてちょっと考えたりもしている。
今は1Kだから、大体一部屋で何事も収まっているのだけれど、 新居は1LDKで、1とLDKが離れているので、いろいろ面倒。
今だと、朝ベッドの中からエアコンとテレビをつけて、 しばらくしてから布団から出るのだけれど、 寝室とLDKが別の場合、どうするのだろう? 両方のエアコンつけるの?まさか! テレビは多分LDKにある。 着替えするのは寝室でしょ。 食事はリビング。うーむ。
こんなの、夏は問題にもならないんだけど、 冬の寒さは堪えるんだなぁ。
最近私、家の中ですごい格好しているもん。 パジャマの上にフリース着て、さらに 下半身はハーフ・ブランケットをパレオのように巻き、 首周りにはストールを巻いていたり。 とても他人にはお見せできない。
とりあえず即効性のある対応として、 大掃除も兼ねてエアコンを掃除した。 そうしたら、大分部屋が暖かくなった。
============================================================ Dsc 26, 2006 ============================================================ I know that I should write meaningful and grammatical sentences once or twice a week rather than being satisfied with writing worthless words every day ------------------------------------------------------------
一応ブームは去ったのだけれど、 RENTのざっくりとした感想をメモしておこう。
一番の感想は、前にも書いた通り「アメリカっぽい!」だけど、 今一番気になってるのは、マークとロジャーは何歳の設定?ってこと。
特典映像で、若かりし頃のロジャーを見て、 急にそこが気になりだした。
初演時のロジャーはそりゃもう若くて、 なんというか、「可愛いっ!」って感じ。まだ子供だ。
ミミから頑なに逃げようとする姿とかがね、 20代ならともかく、30代なら納得いかないでしょ。
マークの場合は、昔と比べても外見があんまり変わってないし、 「金のために魂を売るのか」的アーティストの葛藤は、 まぁあんまり年齢は問わないのかもしれないけど。
結局、全てが個人の選択で個人の責任だから、 潔くはあるけれど私の心にはそれほど響かないのかも。
ヨーロッパのミュージカルに関して、 「オリジナルでなく既存の話をベースにしている」という指摘がある。 確かにそれはその通りなんだけど (RENTがラ・ボエームを下敷きにしてるのはここでは考えなくてよいだろう)、 それはただ単にヨーロッパにはそういう文化的下地がちゃんとあるってだけだとも言える。
そして、それらヨーロッパの物語は、 「アメリカン・ドリーム」とは対極の、 決して拒否できない宿命のようなものを描き出しているように感じる。
結局は私がヨーロッパ贔屓なだけなんだけど。
久々に帰社して、たまりまくったメルマガを見てたら、 こんな記事発見。
Happy People May Catch Fewer Colds
私の体調不良がなかなか治らないのは、unhappyなせい、だったりして。
昨日図書館で借りた本。 ■THE TESTAMENT(John Grisham 著)Dell Publishing
再びグリシャム。
年末年始に実家で読むからには、あるていど吸引力が欲しいなと思い選択。 最初の方を読んだら面白くて引き込まれてしまった。 年末までに読み終えることは多分ないだろうけど。
一応、あと2冊ペーパーバックを用意してある。
本当は、年末年始は、キングの「ダークタワー」三昧にしようと思ってたのだ。 1冊目は日本語で読んで、あとは英語で読むというパターンを、 私も試してみようと思っていたのに、 本屋を数件回っても1巻だけ見つけられなかった。 2巻以降は平積みで沢山置いてあったのに!
============================================================ Dsc 25, 2006 ============================================================ I downloaded "Oracle Database 10g Express Edition" just for making up my cashbook. Installation and making a summary is my task in this year-end and New Year holidays. How much did I spend in total in this year? How much did I pay for food? ------------------------------------------------------------
| 2006年12月24日(日) |
Froehliche Weihnachten! |
Wien のラジオの最後に、 "Schoenes Wochenende!"と言うのが印象的で、 やっぱりドイツ語ってキレイだなぁ、と。
"Weisse Weihnachten"は望めそうもないけれど、 みなさま良い夜をお迎えください。
RENTブーム終了。 早いなぁ。
やっぱりそんなに好きなタイプじゃなかったってことか。 あと、英語が好みじゃない。 なんででしょうね。
色々とこんなはずではなかったのだが。 仕方ないか。
自分の中で、苛立ちが抑え切れないことがあって、 そんな自分にうんざりだ。
私の思う「バランスのとれた状態」と、 他人の思うそれはもちろん異なるし、 そもそもフェアネスなんてもんは求めちゃいけないのかも。
============================================================ Dsc 22, 2006 ============================================================ That I have no problem is a problem. ------------------------------------------------------------
1ヶ月ぶりくらいに英会話に行って来た。 これからどうすればいいか、色々考えちゃうなぁ。
============================================================ Dsc 21, 2006 ============================================================ I don't know what I want to do. I don't have anything to do right from the start. ------------------------------------------------------------
私の敬愛するお姉様より久々にメールをもらった。 多分、今年の頭に私企画の飲み会で会って以来だ。
相変わらずの仕事の愚痴と、引越し報告、 そして・・・苗字が変わります宣言!
多分、嬉しくて、誰かに話したくて、 もっと話したくて、聞いてもらいたくて、 メールしてきたんじゃないかなぁと推測。 なんだか、可愛い。
とりあえず、年明け早々に飲みましょうとお約束。
それにしても、ご結婚ですか。 彼女は確か私より9つ上だから、、、 うん、なんだか勇気をもらえるわね(笑)。
こんな風に感じるたび、 「私ってば、結婚したいのか?」と不思議に思う。
結婚したいわけじゃないけど、 結婚してないことに若干の引け目を感じているのだろう。
20代での結婚と、40代での結婚は、 全然意味が違うよね。
何が決め手となったのか、 今度じっくり聞いてみよう。
============================================================ Dsc 20, 2006 ============================================================ At the end of the day, her death is isolated from my life. Aki's crying is more moving than the news itself. ------------------------------------------------------------
「浮世でランチ」 気楽に読めてそこそこ楽しいけど、特に何も残らない。 なんとなく、田口ランディっぽいかなぁ。 全体的に、So what? って感じ。 せっかくアジアを旅しているのに、そういう空気が伝わってこないし。
「指輪をはめたい」 さらっと読めて面白かった。 この人の書く話って、なんか独特でいいなぁ。
「〈旭山動物園〉革命」 楽しく読めた。 成功は一瞬のひらめきじゃなくて、 時間と気持ちを惜しみなく注ぎ込んだからこそなのよね。 近かったら絶対見に行くのにな。旭川は遠い。
============================================================ Dsc 19, 2006 ============================================================ At last, I made an onion soup! The point of onion soup is AMETAMA! I thought stir-frying for 40 minutes was a pain but it was fun. I was stirring onion and just watching they got colored. Cooking gave me a room in my heart. ------------------------------------------------------------
============================================================ Dsc 18, 2006 ============================================================ I've got a bad cold ... again! I use one box of kleenex a day. Health's important. ------------------------------------------------------------
懐かしさを覚えるほどのだらけた日。 昼まで寝て、昼食後またお昼寝、夜も早々に就寝。 どうなっているのやら。 100%現実逃避。 でも逃避しなきゃなんないほどの現実でもないってのがミソ。 いいこともわるいことも、なんにもなーい。
図書館に行った。 ■タペストリーホワイト(大崎善生 著)文芸春秋 ■〈旭山動物園〉革命(小菅正夫 著)角川書店 ■ガラクタ捨てれば自分が見える(カレン・キングストン 著)小学館文庫 ■海外旅行ドイツ語会話100場面(おそどまさこ 著)山と渓谷社 ■地球の歩き方ウィーンとオーストリア'07〜'08 ダイヤモンド・ビッグ社
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