CYMA’S MURMUR

2007年02月15日(木)   買っておけばよかった


インテリアのことを考えるにつけ、
「あの時、買っておけばよかった!」と思うものが2点。

1つは前にも書いた、ロイズの1人掛けソファ16万円。
もう1つは、トルコ旅行中に見たキリムのカーペット。
本当に小さいもので、7万円くらいだった。
今なら買っちゃうけど、当時はまだあまりお金もなかったんだな。

この世のどこかにある私の旅行記サイト(多分検索には引っかからない)
には詳しく書いてあるけど、カーペット販売会は楽しいイベントだった。
カッパドキア観光にセットでついてきた絨毯ショー。
次々と高級絨毯が目の前で広げられていく様は圧巻だった。
チャイを飲みながら、買う気もないくせに品定め。
5ヶ国語を操るお店のオーナーの語りも楽しかった。
本命は、ドイツ人夫婦と、イタリア人カップルで、
でも最終的に購入したのはトム・ハンクス似のオージーだった。
彼が「買うよ!」と決めたときは、みんなで拍手したくらい盛り上がった。
あの時私も買っておけば・・・なんて、やっぱありえないか。

何にいくらくらいなら払ってもいい、という類の金銭感覚を、
もう一度考え直した方がよさそうだ。

私の持ち物で、単価10万円を超えるものは、
ノートPC、腕時計、指輪、ピアス、バッグ・・・というところだろうか。
そう考えると、日々使うソファやベッドや机に、
それぞれ20〜30万程度払うのは、問題ないように思えてくる。

モノ以外だと、海外旅行には毎回10〜30万くらいかけている。

うーむ、こうして金銭感覚がおかしくなっていくのだろうか。
家具予算をUPしたことで、
今まで「予算オーバー」としてさくっと対象外にした家具も、
再び選択肢に入ってくるようになってしまった。

カタログの内容なんかを、もう一度チェックしなおさないといけない。






今年度中は暇、というか作業範囲も予定も明確に見えている。
客先缶詰だけれど、9時5時保証はありがたい。

というわけで、やるなら今!

EnglishTown のお試しをはじめることにした。

まだ、レベルチェックと簡単なTOPICを見ただけだけれど、
近いうちにグループ・レッスンにもチャレンジするつもり。

英語学習のモチベーションは下がっているのだけれど、
「言いたいことをストレスなしに言えるようになりたい」
という気持ちは変わらないので、少しずつでも続けよう。







2007年02月14日(水)   自己評価


先日、ボスと面談した。
ちょっと前に小喧嘩した、問題ありのボスだ。

事前に登録した自己評価を元に話し合ったのだけれど、
思った以上に彼の私への評価が高くてビックリ。
有難い話ではある。

私の自己評価は、比較的低めに設定されることが多い。
今までの会社でも、「もっと高い評価つけていいと思うよ」
と言われることがよくあった。

日本人らしい謙遜という要素もないとは言わないけど、
どっちかというと、「理想が高い」のが理由だと思う。

私の思い描く「あるべき姿」は結構”完璧ちゃん”なので、
それと引き比べて評価するとどうしても低い結果が出てしまう。

理想が高いのはいいけどね、
一番の問題は、その理想に近付くべく努力をしていないということ。
だから、どうしても低評価になってしまう。
理想から遠くても、確かな道を頑張って歩いている実感があれば、
自己評価はまた違った内容になってくるのだろう。

理想と引き比べての評価ではなく、
同僚を名指ししての相対評価だったら、
私は自分に結構ハイスコアをつけるかもしれない。
(なんか嫌なヤツだなぁ・・・)

「せっかくいい評価あげようと思ったのに、
自己評価がこれだとやり辛いから、
もう少し自己評価をプラスに書き直してよ」
とボスは言う。

ライバル(同年代の同階級)がやたらと多い会社なので、
ここで自己主張しておかないと賞与の配分も減ってしまう、
という実に即物的な理由にのっとり自己評価改竄。

「私はこれ以上の階級アップも、給与アップもいらないし、
だから責任もこれ以上要らないんでーす!」
とはやはり言えないのがツライところだな。




で、話はちょっと変わるけれども、
「誰もが右肩上がりの昇給・昇進を目指すものではない」
というのが私の気持ちなのだけれど、

その一方で、

「生活レベルは年齢と共にあがるべき、あげたい、あげよう」
と自分が考えていることに気付いてしまった。

大学に入って上京したばかりの子や、
社会人なりたての子と、同じレベルの暮らしじゃ悲しい。
部屋も家具も食器も雑貨も、そして暮らしの質自体も、
徐々にグレードアップしていきたい、と思う。

これはちょっと、矛盾した考えかな。

まぁグレードアップと言ったって、
今の収入の範囲内だけれどね。







2007年02月13日(火)   ボックスシーツ

週末洗濯したら、ベッドシーツが破れた。
まぁいわゆる経年劣化という感じで。

いつ買ったのか、と早速過去日記をチェック。
2004年7月だった。
アイリッシュ・リネン100%で、
バーゲンで1万円くらいだったんじゃないかな。

結構儚い命だったものね。

それにしても、間が悪い。
引越し前準備として、
使わなくなったコットンのボックスシーツを、
全部捨てたり実家にあげたりしたばかりなのだ。

未使用のフラットシーツが1枚あるから、それを使うか。

リネンはサラサラしてて肌触りが良いのは勿論、
乾くのもとても早いので洗い替えが要らない点も気に入っていた。
持ち物は少ないほどいい。

どうせ、新居ではベッドを大きめに変更するから、
リネンも新しく買う必要があったし、
これで心置きなくモノ探しに入れるというものだ。

それにしても、端の方はまだまだ大丈夫そうなのに、
ちょうど寝てお尻が乗るあたりが破れてしまうなんて、
結構微妙な気持ちだな。



"Improbable"、ようやく読み終わった。
面白かったけど、すっごくお勧めってのでもないかも。

ラプラスのデーモンとか、集合的無意識とか、
そういう小道具はとてもエキサイティングだったけど、
ストーリー自体は、んー、どうかな。

「YASHA」の1〜4巻を読んだ。
隅から隅まで、吉田秋生。

余りにもスキームが、同じすぎてちょっと辟易かな。

「博士と狂人」を読み始めた。
前書きは非常にそそられるものだったけど、
本文が始まったらつまらない。

最初は英語で読もうと思っていたのだ。
図書館には日本語版しかないからそれを借りたのだけれど、
日本語版で正解かも。
英語だったら、早々に放り出していたことだろう。
これから面白くなる・・・といいなぁ。



SOMから、早速「発送したよ」メールが来た。
はっやーい。
来週末には多分手元に届くだろう。




■FLOWERS IN THE RAIN の単語
ambience 雰囲気、ムード
lozenge ひし形(のもの)、トローチ
hail-fellow-well-met 親友、仲良し、なれなれしい人
stricture 批評、酷評、狭窄症、制限
trespassing 不法侵入
ravenously がつがつして、貪欲に
fitment (作り付けの)家具
daffodil  ラッパズイセン
derisory (金額{きんがく}などが)ごくわずかな
lurch 大敗、窮地
conform 従う、一致する
dicey 危険な、当てにできない
make-believe 見せかけの、〜らしく作った
flummox (人)をまごつかせる、(人)を当惑させる
opulence 富裕
memento 記念品、形見、遺品
secateurs 植木ばさみ
derelict 遺棄物、見捨てられた人、路上生活、無責任な







2007年02月12日(月)   家具選びに頭を痛めるがとりあえず放り出す


家具選びも一段落、というか面倒になったので、もういいや。
丸井の古田(似)とソファ担当の可愛いお姉さんのおかげで、
なんとなく2大大物家具の方向性が決まったしね。

ダイニングテーブルまで考える元気がないので、
それは入居してから考えることにする。

あとマストは、カーテンと照明。
LDKの照明は2箇所あるけど、
入居までには1箇所だけつければいいかな。
そもそもそんなに広くないから、1箇所でも大きな不自由はないはず。
暗くて耐えられなくなったら、すぐ買えばいいわけだし。

照明は自力で買って取り付けることにした。
よって、脚立の購入も決定。やっぱりドイツ製でしょ。

ナショナルの照明カタログを取り寄せたのだけれど、素晴らしかった。
これぞ、カタログの正しきあり方だ!
デベから送られてきた山田照明と三菱の照明カタログはなんだったんだ。
必要な情報を抽出するのにえらく骨の折れるつくりだった。
それに比べてナショナルのカタログは素晴らしい。
機能の説明もわかりやすいし、スペックもひと目でわかる。
というわけで、照明はナショナルものにしよう。
カタログすらまともに作れないメーカーなんて、
いくら便利でもお断りだよ!

カーテンは結構悩むところだけれど、
これまた丸井でよくよく見たら自分が好む生地の傾向がわかったから、
こちらも何とかなりそう。
まぁシェードは既存のカーテンレール取り外し作業が発生して面倒だから、
オプションで注文しちゃうと思うけれど。

低予算で押さえようとしていたから苦労していたのであって、
予算を広げれば、どってことなく気に入ったものが買えるのだ。
あー実に投げやりね。

でもまぁ、「金で解決できることなら解決しちゃえばいい」
というのは私のポリシーの一つでもあるので、もういいです。

労力をかければ安くていいものが手に入るのかといえば、
インテリアというカテゴリに関して言えばそうでもないかも。
つまり、いいものは、高い。

単純に、安かろう悪かろう、っていうんじゃないけど、
相応の価格帯ってもんがあり、
私はそういうの全然わかってなかったみたいだから、
予算を上方修正するのもやむなしってことかしら。

とはいえ、あの家に一生す住むどうかは不明なので
(とりあえず10年住む、という想定)
「一生使える無垢のテーブル!」とか張り込むのもどうかと思うし、
そもそも狭いから、大きい家具を入れるには無理がある。

ってわけで、ソコソコの値段(とはいえ私の当初想定よりは高いけど)で、
ソコソコのモノを、ソコソコの労力で手に入れよう、
という志の著しく低い方向に転換。
でも、気は楽になったかな。

オプションの、「入居時には設置済みです」というフレーズは、
それなりの魅力を持っている。

でも私には、「現居と新居が徒歩5分」という、
スペシャルな強みがある。

細かなスケジュールはまだ発表されてないけれど、
私の心積もりとしては、入居可能月の最後の週末に引っ越す予定。
で、引渡し後、引越し前、の期間に、
マメに通って、照明をつけたり、トイレの備品を置いたり、
床にワックスかけたり、そういうことができるはず。

とか言いつつ、その入居可能月前半にヨーロッパに行くんだけどさ。

ま、なんとかなるだろう。

方針さえ決まれば、道は開けるはずだしね。




■Improbable の単語
torque トルク、回転させる力、回転力
trajectory 軌道
reticular activating 網様体賦活
neuroleptic 神経弛緩薬[剤]
subservient 従属する、へつらう、手段となる
narcotic 麻酔薬
bliss out 〈米俗〉この上なく幸せな気分になる
lateral tendon 外側腱
clandestine 秘密で行われる
unencumbered 重荷がなくなった、邪魔を取り除いた
debilitate 〜を衰弱させる
collarbone 鎖骨
preternatural 超自然的な
cranium 頭蓋
cardiac 心臓の
embolism 塞栓症
innocuous 無害の
ominous 不吉な、縁起の悪い
claustrophobic 閉所恐怖症
laceration 傷つけること、裂傷
transfusion 輸血
infallible 絶対確実なもの
tantamount 同等の、等しい
surreal 非現実的な
bone-marrow donor 骨髄提供者
leukemia 白血病
conduit 導管
treason 国家への反逆







2007年02月11日(日)   メモ


先日書いた、Amazon Canada に注文していたCDが昨日届いた。
良かった。
まだあまり聞いていないけれど、
なかなか好みの内容でしばらく楽しめそうだ。



図書館に行った。
■博士と狂人 世界最高の辞書OEDの誕生秘話
 (サイモン・ウィンチェスター 著)ハヤカワ文庫
■ダーク・タワー1(スティーヴン・キング 著)新潮文庫
■花1本から始めるフラワーアレンジの基本
 (森美保 監修・制作)成美堂出版
■FLOWERS IN THE RAIN
 (ROSAMUNDE PILCHER 著)CORONET BOOKS
■YASHA 夜叉1〜4巻
 (吉田秋生 著)小学館

初めて漫画を借りてみた。
隣の隣の図書館にあるみたい。
フラワーアレンジの本を検索していて、
「フラワーコミックス」がヒットしてきて気付いた次第。
ネットからの予約だと続き物がコントロールできないから、
うまく借り出すのは難しいのが難点かな。



ついに、SOMにCDとDVDをオーダー。
あーあ、年末にオーダーしておくんだった。
今のユーロ高は、ちょっとクレイジーだ。

CD2枚とDVD1枚で、送料は2000円以上。
まぁ発送から10日前後で届くけど。

まだ迷っているとは言え、
6月にWienで見る予定のミュージカルのCDを買ったので、
それはかなり楽しみだ。






2007年02月10日(土)   家具探し


三連休だから、1日くらい義務感により動かなくては。
というわけで、渋々新宿へ。

大塚家具→伊勢丹(ランチも)→丸井インザルーム
→東急ハンズ→高島屋というルートでチェック。

大塚家具の担当は、ココリコ遠藤似。
対応イマイチ。
「カタログに載ってた、こういうのが見たい」
と言っても、カタログをチェックすることもないし。
売る気あるのかオイ、と毒づきたい気分だった。

丸井のベッド担当は、ヤクルト古田似。
この人は、割と私好みの接客をする人だった。
ツボを心得ている。
仮見積もりを出してもらって帰ってきた。
予算はオーバーしているけれども、
買っちゃってもいいかなぁという気分。
ソファもいい感じのがあった。
丸井でまとめ買いという選択肢が浮上。

高島屋では、ちょうどフクラのセールをやっていた。
普段15万以上するソファが現品限りで10万になっていた。
かなりすわり心地もよくそそられたけど、
セール品なので6月までお取り置きはできないってことだし。
フクラはショールームを見に行こうかと思っていたので、
実物に座れたのはよかった。

疲れきって、久々に茶語で休憩。
オススメになってたからハス茶を頼んだけどこれが失敗。
微妙な香りのする変な味だった。

お茶を飲んで、本を読んでいたら、
目の前を知人が通った。

前の会社の人で、一時期結構仲良かった人で、
「好きなんだけど、既婚者だもんなぁ、ちぇ」と
思っていた相手だった。

いやまぁ好きだったということは、
簡単に忘却の彼方だったのだけれど、
先日過去日記を読み返した時に、
「この”ちょっと好きな人”って誰よ?」
としばし悩んだ挙句に思い出したばかりだったのだ。

彼は奥さんを連れていた。
で、その奥さんってのが、

いくらなんでも、そりゃないんじゃない!

って感じの人だった。
いや人様のこと云々言える立場じゃないですが。
なんか聞いてて想像してたのと違うなぁ。
図書館司書だったっけ、雑誌の編集者だったっけ、
なんかそういう文系の仕事してる奥さんだったはずだけど。

むーーー。
どういうチョイスっすか、それ?
と本人に問い詰めたい気がするけど、
そんな機会はもうないだろうから、
記憶の湖に沈めておきましょう。





家具を選ぶのって、本当に難しい。

私の家具へのこだわりは、

  脚が必要!

ってこと。

ベッドの下の収納とかもっての他だし、
ソファも脚付きで、下を掃除できるのが良い。

でもこの脚フェチって、
家具選びを困難にするのよね。

で、今回この脚フェチから脱却することにした。

古田(似)の功績だ。
ちなみに遠藤(似)も脚なしの美点を私に説いたけれど、
奴の論旨は私には何の効果もないどころか反発したくなっただけだった。

ベッドの予算は、日増しにうなぎのぼり。

私の寝具暦は、

 布団 
 → ベッド(=高床式布団) 
 → パイプベッド(=高床式布団) \10,000
 → ベッド(マットレス) \39,800

という感じで、今のベッドは10年近く使っている。
特に不満もない。

当初、ベッド予算は10万で組んでいたのだけれど、
店で勧められるのは、マットだけで6〜15万という感じ。
今日丸井で見積もりもらったのは、マットが9万ちょい。

実際に眠りの質がどれくらい改善されるかは不明だけど、
10年は買い換えないと予想されるので、
まぁそこそこのラインを買っておくかなぁという気になってきた。
というわけで、予算は20万。
これでも、世の中的には低予算なのだろう。

問題は、「わ、これすっごい好み!」というものが、
買える値段であることが少ないということだ。

もうこうなったら、ベッドにしろソファにしろ、
20〜30万くらいまでなら、出してもいい。
でもそれは、「めちゃめちゃ気に入った!」場合のみだ。
「まぁいいんじゃない」程度で、20万出すのはちょっとなぁ・・・

家具って場所とるし、
一度に沢山見られる場所も少ないから、
考えるのが本当に大変。

メーカーとブランドを串刺しで、
商品検索できるようなサイト、
誰か作ってくれないかなぁ。






2007年02月09日(金)   英会話(コミュニケーション)


皮膚科に寄った後、カフェで食事して、
それから英会話へ。

今日のテーマは、講師がくれたMETROPOLISの記事。
日本の裁判員制導入に関するものだ。

METROPOLISって、英語母語の外国人は
結構な頻度で読んでるような気がするけどどうなんだろう。

それはさておき、裁判員制度。
近いうちに導入されることは知ってたけど、
詳細を知らなかったのでいい機会だと思い調べてみた。

Wikipediaの情報がわかりやすくてよかった。

で、まぁ色々と文章を用意していったのだ。
「頑張って話すぞ」と勢い込んでいたのに、
講師Aが体調不良でダウンしていて代講だった。

代講Kは、前にちょっと日記にも登場してるコメディアンだった。

うむ、私が嫌いだったK(British)と同じ名前だけど、
こっちはニューヨーカーで話しやすい人だった。

講師Aがアメリカに帰っちゃっても、
Kがいれば何とかなるかな。
代講で変な人に当たると辛いんだけど、
今日は当たりでラッキーだった。

最初に自己紹介的なことをして、
しばらくしたところで、

「会話とインタビューの違いはわかる?」

と聞かれた。
私が用語の定義を答えたところで、

「で、今日はどっちをやりたい?」

と言われて、??状態に。

彼曰く、日本人相手の授業ではインタビューになりやすい。
生徒は講師の質問を待ち、それに答えるだけ。
それは会話とは呼べない。
相手の質問に対するジャストミートの答えだけでなく、
周辺情報も付加して返し、会話を膨らませることが重要。
話題に興味が持てなければ、自分から話題を変えればよい。

いやぁわかるけどね。
けどそれって難しい。かつ面倒くさい。
特に自己紹介的分野だと。
かつ英語力とは直接関係ない。

って思ったけどとりあえずAGREEしておいた(日本人)。

で、「会話」を更にしたあと、裁判員制度の話に。
準備していったので割と言いたいことは言えたけど、
お世辞にもキレイに話せたわけではなかった。

最後に、初めて会う講師には絶対することにしてる質問を。

「私の英語どう思う?一番に改善すべきポイントがあるとしたらどこ?」

そしたら、
「最初に言ったけど、会話をすることが大事だ。それが一番」
と言う。

「それはわかるけど・・・」
と言いつつもなおシツコク聞いたら、

「技術的なことを言えば、
 過去形の方が適切なのに現在形を使ったことが何度かあった。
 あと、未来系を言い間違えたときもあったよね。
 でも、そんなことは問題じゃない。
 言いたいことは伝わったし、コミュニケートできている。
 時制を正しくしようと集中するのはいいけれど、
 そうすると応答時間が長くなり、
 コミュニケーションの質は下がる」

だって。

うむむむ。

私が目指してたのがなんだったか、よくわかんなくなっちゃった。

最初は、「文法的に正しくしゃべれるようになりたい」と思ってて、
でも「とりあえず、言いたいことを言えるようにならなきゃ」とも思ってて、
でもただ会話してるだけで、英語力が向上するわけじゃなく、
どういう道をとるべきかをもっと突っ込んで聞くべきだったんだ。
でもそれって、講師にしたって答えるのが難しい。

今日食事をしたカフェに、
アジア人の留学生+日本人のグループがいた。
中国の子(だと思う)はかなり流暢に日本語を話していたけれど、

「残業が多くて、辞めるの人多いね」

というような発言をしていた。

私が講師で、彼女に「日本語の改善点」を聞かれたら、
「辞めるの人、という類の表現が何度かあったから注意したら?」
と言うことは簡単なんだろうけど、
じゃぁ彼女が「残業が多くて、辞める人が多い」
と言えるようになることはそんなに重要かというとそうでもない。

彼女の日本語レベルは、十分仕事でも通用するレベルだった。
もちろん、時々日本のビジネス・シーンには
ちょっとそぐわないような言葉遣いもあるけれど、
それはネイティブじゃないからということで許容される範囲内だ。

私の英語レベルは彼女の日本語レベルより劣るし、
文法的に壊れててもいいから、
もう少し流暢に言いたいことを言えるようになることを目指すべき。

まぁ「時制」程度は、ちょっと意識すれば、
多分応答時間はそう変わらずに正しく言えると思うんだけど。
最近、気を抜いてたからなぁ。

言いたいことを言うには、まずはパッシブ・ボキャブラリの
増強が必要で、そのタメにはやっぱり読んで、話すことなのかも。

ちなみに個人的感想としては、
イディオムとかコロケーションとかの
「正しき前置詞」の選択が前よりできるようになった気がしている。
これは恐らく、洋書読みの影響。
無意識に、用例が蓄積されていて、
無意識に、それを引っ張り出しているのだと思う。

スパイラルを描きながら、
多面的に学習していくことが必要よね。

とにかく、諦めずに、放り出さずに、
少しずつでいいから努力しよう。







2007年02月08日(木)   忘れられない日


書かんとこかと思ってましたが、
やっぱり書いておく。

今日は、モトカレズ(元彼&元々彼)の誕生日だ。

いやぁ昨日カレンダーを見て、
ふと思い出してしまった。

さすがに感慨はゼロなので、
再来年あたりには思い出すことなくスルーしたいもんだ。

でもねぇ、2人の誕生日だもん、
それなりにインパクトあるんだよね。

日付って簡単に忘れることも多いんだけど、
いつまでも頭の隅にこびりついてたりもする。

初めてキスした日とか、
さすがにその手の日付は雲散霧消しているけれど。

元彼に告白された日は、多分一生忘れない。
ひな祭りなんだもん。

あと記念日と言えば・・・
2月14日は、高校の卒業式で、
滑り止め私大の合格発表日だった。
これも多分、一生忘れない。



カッコいいメジャー見つけました。
形も色も質感も好み。可愛い。
買っちゃおうかなぁ。




■Improbableの単語
mercenary 外国人傭兵
※前も引いた、よね。
cloying 鼻に付く、甘すぎる、くどい
stink 悪臭
mildew 白カビ
traitorous 裏切りの
demise 死亡、終焉、消滅
disintegrate 分解する、崩壊する
femur 大腿=thigh
Hasidic ハシドの
amobarbital 《薬学》アモバルビタール
catatonic state 緊張性昏迷状態
fluorescent 蛍光灯
※これ一足先にFRIENDSに出てきて知ってたけど一応。
 引越し目前で蛍光灯/白熱灯問題は私にはホット。
sump 汚水層
counterfeit 偽者
nemesis 応報
nudge 軽いひと突き、軽く突く
※"give his nemesis a little nudge"いまいち意味がわからん。
glee 歓喜
peck 軽いキス
improvise 即興でやる
implicate 犯罪などに巻き込む
salpel 外科用メス
mesial 近心の
hippocampus 海馬
limbic lobe 辺縁葉
jamais vu 未視感
※"deja vu"の逆らしいっす。
nonlocal 非局所的
atypical 代表例ではない、型にはまらない、非定型の
slur 中傷
saline 生理的食塩水
amplitude 振幅
※これも前に引きましたね。
pliable 曲げやすい、成形しやすい、素直な
fatalism 運命論
supine あおむけになった、無気力な、無関心な
drool よだれ
prominent 突き出した






2007年02月07日(水)   得意分野


情報を集めて、分析して、ベストな解を導き出すことが得意!
と思ってたけど、フィールドによるみたい。

ヨーロッパの鉄道乗り継ぎとか、そういうのは得意なんですが。

家を買うこと、ローンを組むこと、金融商品で儲けること、
インテリアをプランニングすること、、、
なんてのは、私の得意分野ではなかったようで。

そろそろ色々決めないとやばいっしょ、と思いつつ、
実際何をしているかと言えば、

  内覧会に持っていくためのメジャー探し

や、

  白熱灯にした場合、頻繁に電球を交換するのに
  必要になるであろう脚立探し

だったりする。

あー、なんて、ちっちゃいんでしょう、私。

機能的でシックなメジャーが欲しい。
今あるのは、キャセイでもらったソフトタイプ(ケースなし)と、
前回の引越しの時に無印で買ったもの。
内覧会は多分家族を動員するし、もう1個くらいメジャーあってもいいかなぁ。

ちなみに私が長らく愛用していたメジャーは、
学研の「科学」(それとも「学習」?)の付録のモノ。
「あぁアレね!」と思った方は同年代ってことで。

一方、照明についても決めなきゃと思いつつ、
何故か心は電球を取り替えるときの脚立にとらわれている。

すごく嫌いなのです。電球/蛍光灯交換。面倒じゃん。
高い位置にあるから作業しにくいし。

瓶のフタがあかないときと並んで、
天井の電灯を交換しなきゃならないときというのは、
結婚したくなる瞬間ランキング上位に入っている。

オプションで頼めば照明自体は取り付けてくれるんだろうけど、
安い所で買って自力で取り付ける、という選択肢も依然あり、
それなら脚立があった方がいいよねぇ・・・ってことで。

ドイツ製の脚立にするか、チープなのにするか、
そんなことに悩んでいる今日1日。





"Improbable"、いよいよ佳境に入って参りました。

ユング御大が出てきたよ。
「集合的無意識」ですよ。
あー、楽しい

せっかくだから、ドイツ語もメモっておこう。
"Kollektives Unbewusstes"
なるほどね。

私はまともにフロイトやユングをやったことはないけれど、
でもこの「集合的無意識」っていうのはなんか
非常にそそられる概念だと前から思ってたのだ。

Jasperのおかげで、ようやくCaineの置かれた状況が見えてきた所。
あと100ページ楽しみだなぁ。



■Improbable の単語
stakeout (警察の)張り込み
myelomonocytic leukemia 骨髄単球性白血病
penal code 刑法
chagrin 悔しがらせる
penitentiary 刑務所
acquittal 無罪判決、無罪放免 ⇔ conviction(有罪判決)
mercenary (外国人の)傭兵
groin 股間、鼠径部
scoff あざ笑う
heed 注意する、気にかける
converge 集中させる
converge on 〜に集中する
chopper バイク、ヘリコプター、改造バイク
expendable 消耗品、使い捨ての
transfix 〜を突き刺す、(驚き・恐怖・強い興味などで人を)動けなくする
trajectory 軌道、曲線
hypodermic 皮下注射
※ついこないだ引いたよね。
serpent ヘビ、悪魔
gape 口を大きく開ける、あくびをする
geyser 間欠泉
perimeter 周囲、周辺
venomously 悪意に満ちて
grenade 手榴弾、催涙弾
hypocrisy 偽善、見せ掛け、裏切り行為
sawhorse 木挽台
wuss 臆病者
modicum of 少量の
mucky 不愉快な、卑劣な
on the loose 逃亡/逃走して
disguise 変装、扮装
decoy おとり
ruse 策略
※"David's ruse had been penetrated."
peter out (力・火などが)次第に消滅する
wilt しぼませる、意気消沈させる
conspirator 共謀者
saunter over to 〜まで散歩する
vindication 正当性の主張
pungent (鼻や舌を)刺激する
collective unconscious 普遍的無意識/集合的無意識
intermittent 断続的な
fawn 子鹿
tenet 教義、信条、見解
kinetic 運動上の、動的な
emission 放出、放射
lepton レプトン/軽粒子
aka =also known as
manifestation 表明、徴候、(遺伝などの)発現
convoluted 渦巻き形の、回旋状の、複雑な
taoist 道教信者
debacle 崩壊
tirade 厳しい批判
have some pull with 〜にコネがある
pan out 努力が報われる、成功する
toast 破滅、大トラブル、ダメになった
※J&Hに出てくる「乾杯」の意味をようやく覚えたのに、
 こっちはまたまた全然意味が違うじゃん。
infantile 子供っぽい

"sans smile"という表現が出てきた。
ふふん、"sans"はフランス語で"without"だよね〜、とピンと来た。
ミュージカル知識がこんなとこで役立った!







2007年02月06日(火)   先行き不透明/FRIENDS


ちょっとばかし仕事でフラストレーションが貯まっていて、
ついそれを吐き出してしまったもんだから、
話が少々大きくなって、大ボスからヒアリングを受けてしまった。

まぁねぇ・・・・・・
私の愚痴が耳に入った時点でマネージャーとしては
アクションせずにはいられないのだろうし有難いけど。

で、肝心のクレームについては双方ともオブラートに包んだ大人の会話で終わり、
代わりに想像通りではあるけれども、
「プロジェクトのマネジメントをして欲しい」
と言われてしまった。

だから、ヤなんだってば、そんなの!

とりあえず、年度内は作業が確定しているし、
定時帰りの楽々ライフを送れるけど、
来年度の仕事内容については、不安が出てきた。

あんまりヘビーなこと要求されても困るのよねぇ。

参った。





先週から少しずつ FRIENDS を再開して、
第一シーズンの前半12話がようやく終了。

各毎それぞれ、

 � ̄儻豌酸次�字幕なし
 ��英語音声・英語字幕
 �F�本語音声・英語字幕

の3回ずつ鑑賞。

そういえば前は、英語音声・日本語字幕、という組み合わせもしてたっけ?
日本語字幕があるとどうしても気がそっちに取られて、
音声に集中できないように思えるけれども。
��のパターンだと、英語字幕に集中することは可能。

�,任眤膓擇鰐簑蠅覆�理解できるものの、
たまにサイドストーリーでわからない部分がある。
�△世箸燭い討い里海箸�理解可能だった。
さっと読んで理解する能力は、以前よりあがっているかもしれない。
字面を見てぱっと理解できる。

ってことは、ボキャブラリ不足とか、
口語頻出フレーズの無知とかではなくて、
単純に耳が悪いってことになるよね?

洋書読み以外に、リスニング系もマジメにやらないと
こういうことになっちゃうのか。

口語的表現に対する耐性は、
RENTによっても培われた、気がする。
あとはアメリカの小説か。

基本語を組み合わせた口語表現って、
ヨーロッパのミュージカルを聞いててもあんまり出てこないからなぁ。

今後は音と意味の連結ってのが重要な要素なのかもしれない。



■英会話予習単語
peer 同等の人、対等者
tyranny 専制政治
dissenter 反対する人
bigot 偏屈者、頑固者
defendant 被告人
estranged 疎遠になった
mumbo jumbo ワケのわからない言葉
let someone off (人)を赦免する、釈放する
sequester 隔離する
irrespective of 〜にかかわりなく、〜に関係{かんけい}なく
i.e. すなわち、言い換えれば
mind-boggling 仰天するような、気が遠くなる
flaw 欠陥
preside 取り仕切る、主催する、議長となる
appellate 上訴[控訴・上告]の、上訴[控訴・上告]を処理する
appellate judge 上訴[控訴]裁判所の裁判官
pitfall 落とし穴
obstacle 障害物
heinous 凶悪な、悪質な
repent 悔やむ
permeate 〜に染み透る、浸透する、充満している
facet 様相







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