CYMA’S MURMUR

2007年03月26日(月)   K/Hデビュー


Amazonで注文したK/Hの本が届いたので、
早速やってみた。

いやぁ、これ面白い。
真面目に取り組もうと思う。


◇英語の聞き取り能力自己診断(力試し)


Let me talk about the confusion that happens with regards to Americans going from one company to another company.

・"regards"の意味が取れなかった。
・「会社を転々とすること」ではなく「会社を変わる場合に起こるConfusion」という解釈をした。

Since World War 2, Japan has built itself up as a country, and many, many companies started their operations and became successful.

・"built itself up"は聞き取れていない。後半はOKだったので大意は取れている。

And the idea that you could go to work for one company and stay there for an entire work lifetime(was a popular, ...) continued to be a popular notion.

・"could"が聞き取れていない、もしくは頭に残っていない。
・"notion"の意味がわかってないので無視して、ただ「一般的である」と解釈した。
・"continued to"も聞いた側から忘れているので解釈には反映されていない。

That used to be the case in the United States. But about 20 years ago, things began to change.

・聞き取りは問題なし。"be the case"は前後の文脈より「アメリカでも同じ」と解釈。

And frankly this may not be (a...) a good characteristic of Americans, but Americans are not loyal to their company like Japanese are loyal to their company.

・"may not"が聞こえていない、もしくは頭に残っていない。
・また、文をつなぐ"but"も全く聞こえていない、もしくは頭に入っていない。
・そのため、聞こえた箇所のみで、「それはアメリカ人の良いところでもあるが(!)、日本人のような忠誠心がない・・・」という解釈をしてしまった。(致命的!)

And part of that is because many times the companies have not been loyal to the Americans or(to the...) to the workers.

・意味的には問題なく解釈できているようだが、"many times"の部分は聞き落としている。
・もちろん、現在完了形であることもさっぱり意識に上っていない。

But it is a challenge for many Japanese companies working in the United States to hire and retain Americans.

・この文は聞き取りも解釈もパーフェクト!

And the reason,(within the...) at least within the enginieering field right now... Many Americans will come to work at our company knowing that it's a good company, knowing that they can learn a lot, and knowing that if they are successful, they can have a good career.

・まずひっかかったのは、"knowing"。このせいで、現在の一般論か仮定の話かわからなくなってしまった。多分ここが"thinking"だったら、解釈は間違えなかったと思う。
・"come to"も上手くニュアンスが取れていなかった。
・長いので途中で前を忘れる。"successful"とか思ってる段階では、"good company"は頭にない。ぼんやりと「前向きないいイメージのことを言っていた、ような気がする」という認識。

But they also think (that) "If it is not successful or if I don't like it, I can always go somewhere else."

・これも、聞き取り解釈共にOK。

That is the mentality of most Americans who are coming to work.

・やはりここでも、"come to"なわけがわかっていなかった。
・音は聞き取れているけど、頭では"who are working"と思っていて、「職場に入ってくるアメリカ人の考え方」ではなく「ほとんどアメリカ人の働く姿勢」と理解してしまった。

一文ずつ聞いては止めて、自分で日本語要約を口に出しそれを録音する。
この結果を元に自分のタイプを診断するのだ。

私の判定は、慢性サバイバル英語型&構文力課題型ってところだろうか。

今までも薄々わかっていたことだけど、
こうやって細かいところまでチェックしてみると弱点がよくわかる。
かなり面白い。





そうそう、どうでもいいけど、メモ。
先週、何度か祖父が夢に現れた。
祖母が来ることはあるけれど、祖父は珍しい。
お彼岸だから、ということにしておこう。

こういうのって、
別に信じてるわけでも思い込んでるわけでもないけど、
特に否定すべきことでもないし、証明のしようもないし、
まぁどうでもいいわけで、だから「お彼岸」って理由は丁度よい。







2007年03月25日(日)   かったるい〜


色々考えるのが面倒でほんともう・・・

それにしても、月末日引渡しってそんなのってあり??

んー、まぁなるようにしかならないけどねぇ。

あの月は、旅行にも行くし、突然振ってきた
「あいいーせぶん対応」という案件の納期もある。
うちで開発したうぇぶあぷりの改修なんだけど、
たぶぶらうざにしたら絶対動かない!というのが幾つかあって・・・

そこに内覧会&再内覧会と、引渡し&引越しでしょ。

やっぱキツイよねぇ。
もう若くないしねぇ。

気分は7月中旬引越しに傾いてきている。
暑苦しいけど。

でもデベからの希望日調査には引き渡し日引越し希望で出そう。
多分その後調整が入るのだろうから・・・



"1st To Die"、なかなか面白い。
残忍な犯行部分は読んでて気分よくはないけど。

英語がよくわからない。
各章がとても短くて読みやすいのはいいんだけどね。

それにしても、なんだか殺人事件の捜査にしては、
のんびりしてるんだな〜というのが感想。
捜査中でも20時くらいには家に帰ってご飯食べよう、みたいな。



■"1st To Die"の単語
degeneration 退化、変性
delineate 線引きする
consortiums 合弁企業、共同体
interfact 派閥間の
containment 封じ込め、抑制
vigilant 油断がない
inadvertent 故意でない、不注意な
labial 唇の
distension 膨張
secretion 分泌(物)
lodging 滞在場所、宿屋
denominator 分母、共通の特徴、好みなどの基準
straddle またがる
petri dish ペトリ皿、シャーレー
hue 色、色合い
cortex 大脳皮質
cranial 頭蓋の
embroidered 刺しゅうのある
I'm buying 私のおごりよ
peg 〜を裏付ける
elicit 感情・情報を引き出す
chagrin 悔しさ
fallout 放射性降下物、副産物
grate おろし金でおろす
languor 無力感
pungent 刺激する、ヒリヒリする
effluvium 〔目に見えないガスなどの〕放出、発散、残骸
cordite コルダイト◆ひも状の無煙火薬
drool よだれ、たわごと
stint 期間、割り当て、制限
goatee ヤギひげ
mannerism 〔言動などの〕癖、わざとらしい
copycat 模倣者
explicit 明白な
grill 〜を厳しく尋問する
venue 犯行地
overzealous あまりに熱心な
come around from
hook up with 〔異性と〕くっつく、いい仲になる
promiscuous 見境なく性的関係を持つ
predatory 捕食性の
queasiness 吐き気、〔胃の〕むかつき
mope around 元気なく動き回る、うじうじする
desultory とりとめのない、散発的な
reimbursement 借りたお金を返すこと
teeter シーソーに乗る、ぐらつく、動揺する
sardonic 冷笑的な、ちゃかすような
zinger 当意即妙な受け答え、気の利いた発言







2007年03月24日(土)   スケジュール

朝から、ローン申請書類の準備。
書くところが沢山あって、うざいったらない。

「給与証明書」が要るとのことで、会社に発行依頼した。
あーあ、会社にはマンション購入はなるべく内緒にしておきたいのに。

午後は重い腰をあげて買い物へ。
まずイルムスで、買うと決めているコンソールデスクを再チェック。
6月に購入するつもりだけど売り切れたりしないですよね?
と店員さんに確認。

そのあとリブロで、K/Hの本を確認。
やってみることに決めた(買うのは後ほどAmazonで)。
仕事関係の本もいくつかチェックしたけど
高いし重いから買うのは思いとどまった。
洋書バーゲンをやっていたので、クーンツを1冊お買い上げ。

さらに化粧品を2点ほど買って、
西武と東武で洋服と靴をチェック。
でも戦利品はスプリング・コートを1着だけ。

主目的は旅行用のサンダルの購入だったのだけれど、
なかなかいいのがなくて・・・

2時間半ほど歩き回ってくたびれたからカフェで一息。
ローンの借り入れを一体いくらにするか?をしばし考える。
がっつり頭金出しちゃいたい気もするのだけれど、
どれくらい残しておけばいいのかなぁ。
有事(事故とか入院とか)には、親からお金借りればいいし、
100万くらい残ってればいいんじゃないかなぁ。

帰宅したら、今後のスケジュールに関する書類がデベから来ていた。

 引渡し日が決定しました。
 6月30日(土)。

って!
えー、そんなのって、ない!

最初に聞いたときは、6月前半引渡しって話じゃなかった?
月末日なんて、最悪じゃない。

引越しもその日に集中するんだろうか。
今の部屋は6月いっぱいで引き払うつもりだったんだけど、
もしかしてそれじゃぁキツイかな。
引越しを7月後半に設定すれば、色々準備は楽になるけど、
その時間的余裕に1月分の家賃8.2万円分の価値はあるのか?

なんか、色々考えるのが面倒になってきたよぉ・・・






2007年03月23日(金)   山火事


何かスイッチが入ったようだ。最悪のスイッチが。

あちこち痒くてたまらない。特に首。
ステロイド入り(かなり弱め)の薬を塗りたくって、
タートルネックでフタをして出社したけど、
それでも痒みが止まらない。

口周りも状態がよくないし、困ったもんだ。
原因は一体何なのよ!?

体内で細胞が反乱を起こしてる。
一度始まっちゃうと、止める術はほとんどない。
来週は仕事の山場だってのに、鬱。

自分がアトピーだ、ということを忘れそうになる頃、
必ずやってくるこの発作。
毎回、本当に、心当たりは何もない。
ただ体が「忘れるな」と警告を発しているように感じる。

風の強い日の山火事のように、
どんどん燃え広がって、焼き尽くして、
燃えるものがなくなるまで止まらない。

そして私は自分でコントロールできないもどかしさに翻弄される。




暇に任せて、旅行の情報収集。
映像もいいけど、やっぱり私は言葉に萌えるタイプ。

実は、今度の旅行は家族旅行なのだ。
かなり久々。遠慮がない分、喧嘩しやすいので要注意(私と母が)。

私以外はみんな初めて行く土地だということもあるけれど、
全部私にプランニングさせようとするので少々疲れ気味でもある。
計画を立てるのは嫌いじゃないけどさ・・・

会社で暇でネットが見放題ならいいけれど、
客先にいることも多いし、ネット閲覧は規制&監視されてるし、
なかなか面倒なのである。

いいトシして家族旅行か。
毎回「これが最後かも」という母も、いよいよ、
「ま、あなたたち結婚しなさそうだし、また機会があるかもね」
と言い出す始末。

母のささやかな夢のひとつに、
ドイツでSteiffのTeddy bearを買ってきて孫にプレゼントする、
というものがある(大昔に聞いたので本人は忘れてるかもだけど)。
可愛い孫が、可愛いクマを抱えて、
「おばぁちゃまが買ってきてくれたの!」とか言っちゃうわけだ。
その夢は叶えられそうにありません。
良かったね、Steiffって高いもん(そういうことじゃない・・・)。

ともかく、家族にこの日記を発見されることほど嫌なことはないので、
読みにくくて申し訳ないですが、今後もなるべく現地語を用いた表記で
検索避けすべく記述する予定です。






2007年03月22日(木)   ドイツ語


昨夜NHKでドイツ語会話を見た。

今日は会社で、NHKのサイトのバックナンバーを読んだ。

えーと・・・
私色々細かいことは忘れてるor元々知らないのだけれど、
でも基本文法はやっぱり一通り「知ってる」んだなと感心。
「使えない」から意味ないんだけどね。

外国語をある程度「できる」ようにするには、
読み・書き・聞くことの積み重ねが必須。
私のドイツ語は、いつまでたっても「できる」ようにはならないだろう。
基本的な練習が足りていないから。
辞書があれば文章を読解できるっていうのとはまた全然別の話なのよね。

英語は中学高校の環境が良かったから、基礎ができている。
だからある程度は「できる」。
もちろんそのレベルにはすっごく不満なんだけど、
でもドイツ語に関しては今の私の英語力の
50%くらいでいいから使えるようになりたい。

まぁ勉強する気はさらさらないから、
ミュージカルのCDを聞き込むくらいしかしないけど。
意味ではなく、文法・語法にもう少し注意を払って、
自分でもまともな文を構築できるようになることを目標に。

そんなことを考えながら、活用表を眺めてみた。
頭に入ってこないんだけどね(笑)。

でもでも、"Rebecca"の聞き込みがかなり楽しくなってきているので、
それだけでもいいかなぁ。




旅行関連情報を検索していたら、
この日記がヒットしてきたので読んでみた。
前の会社を辞める前あたり。
辞めたくて逃げたくてどうしていいかわからなかった頃。

本当に混迷してたんだなぁ。

私は普段意識はしていないけど、
「喉もと過ぎれば熱さを忘れる」典型的なタイプのようで、
あの閉塞感とか無力感をすっかり忘れている。平和。

よく逃げ出せた。
そして、よい居場所を運良く見つけたもんだ。

日記の意味、って、いろいろあるんだろうけど、
「読み返す楽しみ」ってのは確実にあるね。

読んで鮮やかに思い出すことも、
読んでもさっぱり記憶が蘇らないことも、
どれも面白い。

文章って、生理が反映される部分があるのだ。
私の日記の文章は、
一般的日本語としてはかなりマズイ部類だとは思うけど、
私自身の生理にはとてもマッチしているのだ。
だから、読んでて気分がいい。不思議なくらいにね。
リズムが合う、とでもいうか。
そういうものを公開してるってのは、
かなり恥ずかしいことでもあるんだよね・・・






2007年03月21日(水)   勤労感謝の日


『沖で待つ』を読んだ。面白かった。
雰囲気のいい話だった。

最初の短編「勤労感謝の日」 は、随所随所で笑いながら読んだ。
36歳で未婚、無職でハローワーク通い中の女性のお話で、
「わかる、わかる!」という感じ。

芥川賞受賞の「沖で待つ」は、
感想を一口で言っちゃうと「同期っていいよね」っていう
馬鹿みたいなことになっちゃうんだけど、淡い空気が良かった。
私にとっても「同期」って特別な位置にあるから。

で、「勤労感謝の日」、なのですが、
こういう小説って私と同じような立場以外の人はどう読むのかな?と思った。
たとえばウチの母くらいの年代とか、男性とか・・・
まぁ単純に笑いながら軽く流すだけかもしれないけど。

30代女性の未婚率もあがってるし(特に東京では)、
もはや未婚女性はマイノリティではない。

「未婚」ではなく用語としては「非婚」が正しいよな。
「未だ」だけどそのうち結婚する、ってわけじゃないもん。

30代や40代の非婚女性を主役にしたお話も、
決して特殊ではなく、よくある日常的な話だと言うことだ。
私にとっては理解も共感もできるけど、他の人はどうなんでしょう?

私は結婚したいわけではないけれど(多分)、
「結婚しないことによって被る不利益」ってものを
必要以上に恐れている節がある。

実際のところは、世間の嫌味や親からの干渉や
職場での不適切発言に悩まされたことはない。

「パラサイト」だの「負け犬」だの
色々な呼び名を貼り付けられた後に、
ようやく「非婚」が市民権を得つつあるのではないだろうか。
そしてそれは私にとっては都合のいいこと・・・

生物学的に考えると、
番わず子孫を残さないのは異端なのかもしれない。
性交と出産と結婚はそれぞれ別の行為ではあるけれど。

何が言いたいかわかんなくなってきた(笑)。

ようするに、非婚女子も生き易い世の中でよかったな、と。

そんな結論かい!

それにしても、あっという間に月日が流れる今、
よほどのことがない限り私は一生ひとりなのでしょう。

私がまだ若かりし頃、母は言った。

 40になってひとりだと寂しいわよ。
 私はその頃初めて『家族がいてよかった』と思ったの。

今も言う。

 結婚はしてもしなくてもいいけど、
 誰かいると安心でしょ。

どうなんでしょうね。

「40でひとりだと寂しい」というのを
当時は単純な予測として聞いていた。
「そんな先のこと言われたって知らないよ」と思ってた。

でも40目前の今(まだ5年以上あるとはいえ)、
同じ「40でひとりだと寂しい」は、
まるで呪いのように私に響く。

言霊ってのがあるわけで。
だからあんまりこの言葉について考えないほうがいいとは思うのだけれど。

少なくとも私は選択の自由を手にしている。
恋愛においては「相手の気持ち」という
自力ではコントロール不可能な要因があるけれど、

そういう意味で、自由の対価が寂しさだとしたら・・・
仕方ないのかもねぇ・・・





■"1st To Die"の単語
chiseled のみで彫刻した、整った、輪郭のはっきりした
ruse 策略、計略
culpability 過失性
resplendent まばゆい、キラキラ輝
nexus 結び付き、重なり方
leukemia 白血病
※あと2回くらい出てくれば覚えられそう
degenerative (病気などが)徐々に悪くなる、退行性の
premonition 予感、兆候
forensic 法医学の
phat 組みやすい原稿、植字しやすい、とてもよい
steam 激怒する、激怒させる
gecko ヤモリ
kick-out 追い出す、退学させる、解雇する
orthodoxy 正統性
veritas 真理
stammer どもる、口ごもる






2007年03月20日(火)   祝!


Uweのサイトで千秋楽までの出演予定が掲示された。

やったぁ!私が行く日もUweが演じてくれるようだ。

最近あまりにUweの声ばかり聞いているので、
ついにご本人を生で見られるなんて本当に嬉しい!

"Rebecca"のCDを聞き続けるうちに、
なんかちょっとずつ「わかった気」になってきた。

数日前に「全然わからなくてショック」
ってなことを書いたのは覚えているんだけど、
スクリプト読んで、ざっと辞書を引いて、
そのあとで繰り返し聞くと「わかる気」になるんだね。

まぁそういうことよね・・・

とにかく通勤時間は全て"Rebecca"を聞いている。
1日2時間。
もちろん、本を読みながらだからずっと集中はしていないけど、
駅までの道のりと、乗り換え時には、
本を読んでないからかなり集中して言葉を聴いている。

問題は、基礎がないから聞き込んでも浸透しないってことかもしれない。

でもまぁいいや。
舞台を見るのが本当に楽しみ!






2007年03月19日(月)   1st To Die


"1st To Die"を読み始めた。

そこそこ読みやすい。
カズオ・イシグロと比べると、ね。
"The Twelfth Angel"よりは、読みにくい、かな。

知らない語彙も多いけど、
問題はそこじゃなくて平易な語で語られるニュアンスがつかめないってこと。
アメリカっぽい表現なんじゃないのかなぁ。

たとえば、

"You're backing off?"
"I'm not backing off."

って会話とか。

"You think I'm holding out on you?"

ってセリフとか。

"Thanks for cutting me some slack at the hotel"

とか。
この"slack"は前にも調べたのを辞書を見て思い出した。

語彙は問題ないけど、何言ってるのかぱっとわからない。

一応意味を推察し、文を書き出し、
あとでまとめてチェックしているけれど、
こういう表現が使えるようになるまで道は遠い。


■"1st To Die"の単語
guttural のどの
reupholster a chair 椅子を張り替える
splotch 〜に斑点[染み・汚れ]をつける
erythrocyte 赤血球
aplastic anemia 再生不良性貧血
iron-deficient 鉄欠乏性の
hemopoiesis 造血、血液生成
bone marrow 骨髄
pwrchment 羊皮紙
hematologist 血液学者
depletion 減少
transfusion 輸血
※これはそろそろ覚えなきゃ。
spleen 脾臓
regimen 処方計画
ablaze 輝いている
hitch 兵役期間
preside 取り仕切る、主催する、統括する
apoplectic 卒中の、激しく怒った
humongous とてつもなく大きい、ばかでかい
shindig 大騒ぎ
provoke 〜を引き起こす、〜を怒らせる
※これも覚えられない!
byline 〔筆者名を記す〕署名欄
liaison 連絡係
plum job 割のいい仕事
demeanor 態度、様子、振る舞い
placate 〔人を〕なだめる、〔怒りなどを〕静める
trun away そっぽを向く、拒否する
ventricle 《医》心室、脳室
ruptured 《医》破裂性の
abrasion すり減り、磨滅
gurney 移動ベッド
pericardia 心膜
membrane 細胞膜
postmortem 死後に
mucosa 《医》粘膜
laceration 傷つけること、裂傷
introitus 《医》〔体腔の〕入り口
mutilated 〜を損傷により損なう
defile 〜の美観を損なう、汚す、冒とくする
back off 尻込みする、弱腰になる
hold out on (人)に隠し事をする
peremptory 命令的な






2007年03月18日(日)   お役所


ローン申請に必要な書類を揃えに区役所へ。
いやぁ便利になったもんだ。
月1回とはいえ、日曜日に開いているのは有難い。
おまけに印鑑証明と住民票は自動交付機があって、
窓口より安く自分で証書が取得できるなんて。
(50円払って区民カードを発行してもらう必要あり)

その他、一部だけどウェブからの申請もできるし、
夜間窓口での交付も可能だし、頑張ってるなぁ。


図書館に行った。
■沖で待つ(糸山秋子 著)文芸春秋
■ねこは青、子ねこは黄緑(パトリシア・リン・ダフィー 著)早川書房
■ドイツ JTBパブリッシング
■ウィーン文化都市8つの物語(沖島博美 著)日経BP企画
■ドイツ・バイエルン州中世に開花した南ドイツの都市物
 (武田和秀 著)日経BP企画
■1ST TO DIE(James Patterson 著)Warner Books Edition






2007年03月17日(土)   


掃除三昧。
本当に、要らないものが沢山ある。
うちって、案外収納スペースが大きかったのね・・・

とにかく、できることから、ぱっぱと片付けなくては。
何度も書いているように、時が飛ぶようにすぎるから、
あっという間に引っ越すことになるだろう。

ほんと、

I can't believe a month went by so fast!

だよ。

恋愛から遠のいて久しいのであくまで憶測だけど、
今なら私は恋人と2〜3ヶ月会わない状態というのも理解できる。

昔はさー、普通は最低週1回、無理でも2週に1回は、
会うべきだと思っていた。「べき」ってのもヘンだけど。
社会人でありながら、月に20回以上会ってたこともあった。

でもねぇ、これほどまでに時間の流れが速いと、
会えない3ヶ月だってきっとあっという間だよ。
年取るって、本当に色々と心身共に影響するのね。



"The Twelfth Angel"読了。
やはり、泣かされてしまった。

最初からストーリーは見えていたんだよなぁ。
そして、やっぱりこういう展開は好きではない。
あまりにもベタ過ぎる。

ベタ、って何だろう。説明が難しいな。
臆面もなくご都合主義にありきたり、ってことかな。
お涙頂戴系は、あざといとも言える。

アメリカのリトル・リーグの世界は結構面白かった。
まぁ、もっとキレイごとだけじゃすまない部分があるだろうけど。
少年たちが勝ち負けとか実力の世界とかを知る、
社会への入り口ではあるんだろう。





■"The Twelfth Angel"の単語
cock 《野球》〔ピッチャーが腕を〕振りかぶる、〔バッターがバットを〕持ち上げる
lopsided バランスの取れていない、不均等の
hon あなた、おまえ(honeyの省略形)
corral  〔囲うようにして〕〜を捕まえる
temerity 向こう見ず
contraption 珍妙な仕掛け
medulla 髄質
blastoma 芽細胞腫
cocky うぬぼれた






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