DBとOEBBでチケットを取った。 ええ、これは私の今週の必達タスクだった。
DBって、"Deutsche Bahn"のことだとばかり思っていたのだけれど、 サイトのトップには"Die Bahn"って書いてある。まさか。
DBに関しては、とり方を懇切丁寧に書いてあるサイトがあったから楽だったけど、 OEBBの方は若干辛かった。でもまぁ大丈夫でしょう。 ほんと、便利な世の中になったもんだ。
レミゼのDVDを買った。 かなりのお買い得。日本で買うと、6300円だよ。 私は2000円ちょっとで買いました。
まだ一部しか見てないけど、なかなか面白い。 字幕付で見られるのは、英語の勉強にもなっていい感じ。 おっと、Amazonのレビューによると、日本版は、日本語字幕強制なのか。 うむ、海外で買って正解。
惜しむらくは、エポニーヌが島田歌穂じゃないってこと。 なんで違うのよ! でもまぁ生の島田歌穂を、来月見にいくからいいもん。 日本語だし、一番安い席だけどね。
ざっとみた限りでは、アンジョルラスが好みです。 大御所のコルム・ウィルキンソンとマイケル・ボールはイマイチ私の好みでない。
| 2007年05月17日(木) |
Krispy Kreme |
先日サザンテラスで大行列を見て以来気になっていた Krispy Kremeを食べた。 もちろん並ぶことなく、すぐ買えました。
食べたのはメープルのやつ。 すっごく甘い! けど確かに中はふわふわしてておいしいかも。
行列してまで買うものではないけれど、 すぐ買えるならたまに買ってもいいかもね。
第一話だけ読んだ。 よかった。
夜中にほんの少しだけ救われた気分になった。
でもまぁ。
なんか、彼らの関係の濃さが気になるし、 「善でありすぎる」感じが鼻につきもするのだけれど。 それでも第三作まできっと全部読むと思う。
ノリとしては非常に北村薫の「円紫さんと私」シリーズに似ている。 どっちも創元社だしな。
不思議な建物を見た。 ほんと、不思議。
緑がたくさんあると、 心の底からリラックスできる。
緑に囲まれているのが当たり前だと思うようになると、 道路のアスファルトすらわずらわしく感じられる。
でもまぁ、そういう側面でリラックスしていても、 別のマターでナーバスなので・・・
雨と木々の緑はとてもよく合う。
緊張の日。
でもまぁ、首尾は上々、か。
もちろん私の力ではない。
私は自己評価の低い人間だけれど、 「もっと自信を持て」といくら言われたところでそれは無理な話。 だって、私が思う基準をクリアできていないんだもの。
「最低限」なんとかするのは、当たり前でしょ、仕事だもん。
どういう方向にどう精進していけばいいのか、 考えなくてはならない。
日曜だってのに仕事である。 ま、仕方ないけど。
長い一日。
胃に若干の不快感を抱えたままの一日。
乗り越えるべき一日。
※詳細をごらんになりたければ、5年前同日をチェックしてみてください。
英語ってやっぱり難しい。 今日は、講師Rのレッスンを取った。
本当は資料やプレゼンのチェックをしてもらおうと思ったけど、 やっぱりバックグラウンドがないとわからないだろうし、 逆に限定されたフィールドの話ならできそう(思い違いだろうけど)だから、 結局「行くんだよね」という話と雑談のみ。
彼はなんと、Michael Crawford の Phantomを見たことがあるそうだ。 ミュージカルデビューするまで、彼はコメディをやっていたらしく、 最初はみんなびっくりしたのだとか。
あとは、薬をもらいに行ったり、買い物にいったり、準備を色々。
珍しく朝からトラブル続き。 そして珍しく残業。 さらに珍しくその後飲みに行った。
オフィシャルな終電は逃してしまったので、 プライベートな終電で帰った。 まともに理性が働いていたらこんなこと絶対しないはずなのに。
やっぱりいろいろナーバスになっているのだと思う。
そしてそれは当たり前だし、 でも乗り越えるべきものだからね・・・
私って本当に年の割りに使えない女だ。 嫌になっちゃうなぁ。
英会話へ。 またまたMetropolisの記事で、日本人は迷信深いという話。
私としては、別にそうでもないと思うのだけれど。 「信じてる」のとは違うのだ。
講師:じゃぁなんで日本人はあんなにお守りを買ったりするのだ? 私:だってあれは西洋人がクリスマスにターキー買うのと変わらないイベントよ。
講師:街角にあんなにも手相の占い師がいるのは? 私:あれだって、カウンセリングの一種のようなものなのよ。 講師:それはわかるけど、カウンセリングは少なくとも科学的根拠がある。 私:根拠があってもなくても、気分が楽になるならそれでいいじゃない。
ってあたりで結論は出ているのだけれどね。
迷信ってもいくつか種類があって、 「食事のあとすぐに寝ると」とか「夜爪を切ると・・・」とかは たいてい安全が理由だ。もしくはマナー。 してはいけない、しない方がいいことに、何かをこじつけただけ。
根拠も益もないようなのこそ、迷信って呼ぶんじゃないかな。 良い例が思い浮かばないけれど、、、
確か洗濯物をどちら向きに干してはいけない、とかいうのがあるよね? まさか日照の関係で、南向き推奨、とかじゃないと思うのだけれど。
覚えてないけど、祖母が何か言っていたような・・・ 祖母は私にはそれを言えたけど、義理の娘には言えなかった。 なぜなら根拠がないことを知っていたから。 でも根拠がなくてもそれに背くことは気分のよいことではなかったのだろう。 私にも遠慮がちにリクエストしてきたような覚えがある。
たいていの迷信は、それに従うことに特に苦労しない。 「縁起が悪い」と言われていることをわざわざしなきゃなんない理由はない。
でも西洋人から見ると奇異なんだろうか。 筆者の主張は、「日本の迷信はbeneficialである」という感じだったけど、 講師いわく、「日本人は先進国のはずなのにとてもPrimitive」という部分のニュアンスが強いと言う。 そして、primitiveというのは、かなりのマイナスイメージの言葉である、と。
講師の感想としては、 「日本人は確かに西洋人より迷信深いけど、西洋人が信じてる宗教だって迷信みたいなものだ」 ってことであるらしい。 ただ、宗教は万人が賛成しやすいモラル・コードと歴史を持っているというだけで、 本質は迷信と変わらない、と。
そりゃ私も賛成。 日本人はあれもこれも受け入れるけど、一神教の力強さには圧倒されてしまう。 ついでだから「本当にfundamentalistは進化論を否定してるわけ?まじで?」と聞いてみた。 やっぱ本当らしい。私には到底信じられない。
曖昧なまま放置できるってのは、欠点でもあるけど、長所でもあるよなぁと思った。
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