やっぱり仕事がやばい。 私のせいじゃない・・・はず。 色々決まってないのに、スケジュールだけは決まってる。 業務フローや運用に未決項目がいっぱいあるのに、 設計してプログラム作るなんて無理だっての。
引越しの話をそろそろ会社の人に言おうかなぁと思ってる。 今のところ、引越し関係で休みを取るつもりはないけれど、 何があるかわからないし、定時ダッシュするようなことはありそうなので。
で、引越しの理由を、「モラル・ハザード」って説明しようと思ってたのね。 なんとなく。 要するに、住民のモラルが低下していて居心地が悪いから、と。
しかしこれまたなんとなく、 「公言する前に意味を調べたほうがいい」と野生の勘が囁いたため、 ググってみたら案の定使い方が間違ってた。
たとえば、こう解説されている。
あー、人に言う前で良かった。
今回は勘が働いたけど、気付かずに恥をかいてることはままあるんだろう。
★Today's tea (teaじゃないけど) Galaxy Instant Hot Chocolate Drink
これは某国のホテルでゲットしてきたもの。 甘くてカロリー高そうだけど、疲れてるときにはかなり効き目あり。 海外のホテルでは割と見かけるような気がする。 紅茶とチョコドリンクだけでコーヒーがないところに英国魂を見た気がする。 パッケージの下のほうに、"Think Chocolate, Think Indulgence"って書いてある。 裏見たらカロリー発見。381KCal。そうそう飲めないわ。
| 2007年05月29日(火) |
Reise / 英語に関する小さな気付き |
仕事がひと段落、したわけでは決してないけど、 課題一覧を作成し終わり、ある程度先がクリアになったので小休止。 今後は、多忙な各関係者を招集して いくつもミーティングをこなさなきゃならない。。。
ともかく、そろそろヤバイということで、旅行準備の1日。 各種バウチャーの確認とかさ。紙モノが多いんだよね。 こういうのも電子化されないかなあ。 クレジットカードと予約番号だけ、とかにして欲しい。
紙モノ一覧。
・スカイライナーチケット ・航空券(E-Tickets・・・でも紙) ・ホテルバウチャー(3都市分) ・鉄道のチケット(2移動分) ・ミュージカルのチケット ・城ツアーのバウチャー ・海外旅行保険 ・T/Cの控え ・クレジットカード会社の緊急連絡先等 ・パスポートコピー
中間の鉄道移動がFIXしたのが先週だから、 ホテルに「着くの遅れるけどよろしく」メールを投げたり、 小心者としての事前準備も色々と。
それから、内覧会用のチェックシートを印刷したりなどした。
あーあ、面倒・・・って思ってたお仕事英文メールも出した。 やっぱり仕事のメールを出すのは、ちと気が重い。
何が嫌って、自分の思いついた英文の欠片をGoogleで検索すると、 co.jpなサイトばかり引っかかってくるということだ。
たとえば、データの削除。 SQLの影響もあり、削除と言えば"delete"を馬鹿の一つ覚えのように使ってしまう。 でも、それだけじゃないんだよねぇ。 今回異国からは、"withdraw"を用いた表現で返信が来た。 なるほど、確かに、このケースではこっちの表現の方がピッタリ来る。
やっぱり実践は学ぶところが大きい。
あと私がメールに"via"と書いた(だってマニュアルがそう書いてた)部分が、 "through"となっていた。なるほど、それでよかったんだ。 私的には"via"じゃなければ、"by"を使ってしまっていただろう。 よく考えると変かもね。
最近、技術情報を検索していて見つけた女の子のブログを読んでいる。 生活圏が私と近いので色々面白い。
すっごく頭が良くて論理的な子なんだけど、
「フインキ」って言う人大嫌い 名詞で「間違え」って言われると気持ち悪い
とか、言葉に対してすっごく繊細に反応してるくせに、 本人は頻繁に
しわわせ〜
と書いていて、それが私にはとても気持ち悪い。
まぁ自覚的に使ってるんだろうケド、それって「フインキ」と同じでは? それとも気付いてないの?まさか!
いやぁ余計なお世話だけどね。
私も言葉遣いには結構センシティブ。 の割りにこの日記の物言いは乱暴だし、誤字も多数あるだろうけど。 書き言葉における「ら抜き」回避とか、その辺りね。 自分のことは棚に上げて、他人の誤字もかなり気になる。
変換ミスじゃなくて、多分この人はこれが間違ってること知らないんだな〜 って思うと、すごく嫌な気になるんだよね。
そうそう何度か書いてるけど、「こんにちわ」も嫌。
ついでに言うと、ボスが「失敗」を「しゅっぱい」と発音するのも気に障るんだよなぁ。
大昔、私が可愛い新人だった頃、 格好いい先輩が打合せで何だったか忘れたけど「清々しい」を 「せいせいしい」と読んだときの衝撃と言ったら。 100年の恋も覚めると思った(反応しすぎ)。
今月はペーパーバックも放り出したし、 あまり学習はしていないけど、英語へのexposureの度合いは高かった。 量もだけど、密度がね・・・
そんな中、以下の2冊はマジメに読んだ。 ・英会話ペラペラビジネス100 ・ネイティブ英語脳になる!―短くて伝わる英語
6〜7月は、これまた忙しいから、時間を割ける自信がない (というか、しばらくは「生活」と「仕事」優先)のだけれど、 2007年後半は、以下のことを中心にやっていきたい。
1.K/Hシステム入門編をやり遂げる 2.リスニングの勉強(方法未定) 3.シンプルで使いまわしのきくフレーズのストックと試用 (実践は英会話のレッスンか?) 4.日本人の話す英語を聞く 5.英語メールの文例のストック
詳細化できてないけど、ま、こんなとこで。 やっぱり「聞き取れない」のが一番の問題。 言ってることがわからないと何もできないもの。 今までの「大体言ってることはわかるから、あとは言いたいことを言えるように」 という方針とは大転換。
ボキャブラリについては、当面何もしないことにした。 もちろん、日常目にしたもので気になるものは辞書を引くけど。 結局「聞き取れない」ことはあっても、「知らない」単語を言われて困る、 ということはあんまりないってわかったから。 「知らない」単語を言われたら、「それ何?」って聞けばいいわけだし、 それがコミュニケーションだし(私はそういうの苦手だけど)。
昨日、ふと思い立って、NHKのニュースをシャドーイングしてみた。 もちろん日本語。
で、これが、散々な結果だったのだ。 もちろん日本語だから聞き取れてないわけではないけど、 聞きながら言うというステップ自体に慣れていないのと、 記憶域が狭すぎて内容が残らないのと、 口がまわらなくてつっかえてしまうのと、 まぁそんな感じ。
英語でシャドーイングすると、 自らの英語力とその他のスキル、どこに改善ポイントがあるのか見えにくいから、 とりあえず日本語でシャドーイングできるようにもう少しテクを身につけるのもアリかな。
K/Hで使ってる英文はゆっくり目に読まれているのだろうし、 私もゆっくり目の日本語ならシャドーイング完璧にできそうな気もするけど。
場合によっては英語の方がシャドーイングが楽な気がするのは、 日本語だと音を意味化するのを止めようがないけど(意識が逸れる)、 英語だと音を単なる音としてリピーティングできる(意味がわかってない)から、 かもしれないなぁと思ったり。
そうそう、「4.日本人の話す英語を聞く」、 これもどう実現するかは考えないといけないけど、 最悪ピンクのウサギの学校?
私は極端に自意識過剰なところがって、 日本人と英語を話すとか、日本人の前で自分が英語を話すとか、 そういうのがすごく嫌なのだけれど。
先日、英国人・日本人・私、という組み合わせで英語で会談したときに、 同席していた日本人の英語が、すっごく勉強になったのだった。 ネイティブ・スピーカーがいるんだから、 そっちの方が参考になりそうなもんだけど、全然そんなことないんだな。 日本人の英語の方が100万倍私の目を開かせた。
まぁ私より話せる日本人、じゃないと意味ないんだろうけど。
英語を母語として育っておらず、仕事の必要に迫られて、 実践の場で使えるシンプルな表現を自由に使える彼の英語は、 私の目標レベルのひとつではある。
シンプルなだけに、妙なバリエーションや修飾がないから、 そこで使われるフレーズや単語が私にも理解できるし印象に残る。 そういうことであるようだ。
ってな感じで、試行錯誤しながら進めていこうと思う。
私の基本方針はただ一つ。 時には遠ざかろうと、疎もうと、決して離れずに続けていくこと。
AMEXから、初の請求書が届いた。 あまりの速さにビックリする。
流通系カードは請求までのスパンが長いからねぇ。 Saizonなんて、引き落としは使用日の3ヶ月後ってこともある。 あ、だから使用限度額が高いの?そういうわけじゃないか。
AMEXは多分今限度額近くまで使っちゃってるので(£高の影響にて)、 それが来月頭にクリアされるならそれはいいことだけど、 ちょっと待った、会社からの経費清算振込みは間に合うのかしら? 別に残高に問題はないけど、会社の出張で使った数十万が、 会社からの支払い前に口座から引かれるのはちょっと納得できない。 だからって、仮払い申請するほど暇じゃないし。
結局使い勝手のよさという意味では、Saisonなのだなぁ。 年会費無料で、よくやってくれてるよ、Saison。
今回初めて成田で、AMEXの特典のラウンジとスーツケース無料宅配サービスを利用した。 とってもケチな計算をすると、コーヒー300円、送料1700円で、2000円のValue。 来月旅行に行くから、そこでも2000円。 年会費1万円分(5回)も海外に行くってのは無理だろうから、やっぱり元は取れない。 となると、メリットなんてほとんどなくて、 Saisonカードよりは見た目がマシ、って程度。
この出張でもやっぱり同僚はゴールド・カードを出してたから (最近は券面が金色なだけでゴールドじゃないカードもあるケドそこまで見えない)、 そういう意味ではやっぱり「見せ用」としてAMEXは必要なのか。 その発想もどうかと思うが。 普通の住友VISAならいいのか? (関係ないけど、14年前、ドイツの郵便局で、 「ズミトモなんて銀行はない。このT/Cは使えない」 と友人のT/Cがはじかれたのを思い出した。私のトマスクックは問題なかった)
最近生活が美しくないので、少々傷ついている。 自分が原因のことで自分で傷ついてりゃ世話がない。
要するに、部屋が散らかってるってことです。
どのくらい汚いかを説明することは難しいけど、 机の上にはかなりモノが散乱していて、 部屋の隅に、書類や小物が散らばっている状態。 あいてるスツールには、脱いだジャケットや髪を拭いたタオルが放置してあったり。 あと、キッチンの本棚近くの床に、 通勤本をセレクトしたときに引っ張り出した文庫が積んであったり。 そんな感じ。
その気になれば、30分で人を招き入れられるくらいに片付けられるのは知っているのに、 その数十分が割けない、というかやる気になれない自分にうんざり。
新しい家に引っ越したところで、こんな状態じゃキレイな暮らしなんて望めないんだから。
★Today's tea TWININGS Wellbeing Blends INFUSIONS : Echinacea & Raspberry エキナセアってよく知らないけど・・・ Flavored tea だとばかり思ってたら、紅茶ではなかった。 私はこういうの好きだけど、母上はお気に召さないかも。 体に良さそうな感じはする。飲みやすい。ってか味あんまりない。
うちの担当の不動産会社は、エ○ブル。 契約したときは違ったのに、いつのまにか変更された。 緑色の「エイブ○」という看板が建物の外壁に取り付けられたけど、 数週間で剥がれ落ち、ゴミとなり、そのままなくなった。
今回退去するにあたって、退去届けを郵送しろと規約には書いてあったけれど、 電話してみたら直接持ち込みでもいいという話だったので、 今日、歩いて数分の事務所に持ちこんだ。
でも社員がすっごくやる気なくて、情報もなくて、最悪だった。 表情はにこやかだったけど、あれは社会人ではないのでは?
本来の退去情報のルートが本社から連絡だとしても、 立会いとか現場の作業はあなたたちがやるんでしょう?
色々確認したいこともあったのだけれど、 なんか疲れてしまって紙だけ置いて退散してしまった。 あーやばい。 でもホント近いし、何かあったら電話でも直怒鳴り込みでもいいか。
あの人たち見てると、退去日にもめそうな気がすごくする・・・
図書館に行った。 ■その英語、ネイティブにはこう聞こえます3海外旅行パーフェクト編 (David A.Thayne 著)主婦の友社 ■その英語、ネイティブにはこう聞こえます4ビジネス会話成功編 (David A.Thayne 著)主婦の友社 ■現実入門ほんとにみんなこんなことを?(穂村弘 著)光文社 ■オンナ泣き(北原みのり 著)晶文社 ■切れない糸(坂木司 著)東京創元社
なんだか体から疲れが抜けない。
でも水周りの掃除とコーティングだけなんとかやった。
そうそう、毛布も洗濯した。
つまんない人生かもしんないけど、ま、こんなもん。
そういえば、近所のampmがつぶれた。 つぶれたんじゃなくて、単なる撤退かもしれないけど。
一時期、営業を22時までにしてみたり、それから深夜1時までに変更したり、 先日はCNプレイガイドの扱いがなくなり、公共料金の振込みも停止で、 一体何がやりたいのかさっぱりわからない店舗だったのだけれど。
駅に一番近く、売上げだって悪くなかったはずなんだけどなぁ。
でも顔が見えない感じは常にあったんだよね。 店員のやる気はあまりないし、 「店長」って人を見かけたこともない。
それに引き換えうちの最寄のセブンイレブンは、 店員の質は高いし、店長も時々はみかけるし、安心感はある。
しかし私は、コンビにの常連なんかになりたくないから、 ampmとセブン(+休みの日には駅とは反対方向のファミリーマート)を ローテーションで使うようにしてたのに。
不便。
ゾロ目+1のお年頃。 めでたいトシでもないけれど。
なんだかすっごく眠い朝を迎えた。
面倒だからと手綱を放してしまったせいで、 時間は我が物顔で猛スピードを出している。
「私」が入る隙はあるはずだけど、 いかんせん心の余裕がない。
いや、やっぱ、怠け者なだけ。
そろそろ人生折り返し地点だよなぁ。 この先、ものすごく幸せだと感じることなんてないんじゃないか、 なんて思う。
ランチの時に同僚に「年下君とは付き合ったことがない」 と言ったらえらく驚かれた。
「お姉さん的ポジションで年下君を甘やかしてあげそう」 に見えるそうな。
そんなこと言われたの初めてだ。
私は甘える一方で甘えられるのが嫌いな勝手な人なのに。 でもそこまで踏み込んだ話はしなかった。
表面上のお付き合いなのでね。 本音を言いたくなる相手ってのは、なかなか少ない。
坂木司のひきこもり探偵シリーズ3部作を全て読み終わった。
それなりに面白かったけどね。 なんか少女漫画っぽい気がするなぁ。
いや、楽しく読んだんだけどね。 なんか「善意」がクローズアップされているのって苦手。
アレ以来、洋書を読む元気がなくなってしまった。 向こうに持ってったグリシャムも現在途中放置中。 今はとにかく日本語で慰められたい気分。
英語の小説は読めなくなってしまったけど、 仕事で結構英語は使ってる。 技術書やマニュアル読んだり。 ビジネスメールデビューも果たしたし。
ある種、「今がチャンス」だとは思うのだ。 昨日は客先移動中に、ずっと放置していた 「ネイティブ英語脳になる!―短くて伝わる英語」を全部読んだ。 納得行く言い換えも、それほどでもないものもあるけれど、 やはり視点を変えてシンプルに表現していくことは重要。
たとえば、向こうで気付いた例として、
・データが変更されていないときでもこの情報は更新されます。
ってな意味のことを言おうとしたときに、
・この情報は「いつでもalways」更新されます。
と言った人がいて、なるほどなぁ、と思った次第。 多分、ネイティブな人が「always」って聞くと、 ちゃんと「変更されててもされてなくても」って意味も聞き取るんだろう。
あと便利だなと思ったのが、domesticという単語。 「アジアの他の国にも展開してるのか?」という質問に、 「日本国内だけをターゲットとしている」としどろもどろに答えたのに対し、 相手が"domestic"を使って言い直して確認してくれた。 もちろん知ってる単語なんだけど、とっさに使えない。 でも使えれば、一言で済んじゃう、みたいな。
こういう発想って、実践の場で訓練していかないと身につかない。
シンプルで使いまわしのきく表現が、 意識しないでもツルツル口から出るようになりたい。
目指せストレスフリーな英語トーク。 ってことで。
しばらく仕事も旅行も引越しも忙しいんだけど、 合間をみつけて英語の特訓はしていきたい。
ついにデビューしました。 自信はないけどやってみたかったコト。
例のアレより敷居は低いし、 やっぱり実践ってのはすっごく勉強になる。
一応、お初★なので、 個人契約(笑)のインストラクタに目を通してもらった。 ええ、こういうときのために私は今まで彼女の支援をしてきたのだ。
とりあえず「文法がしっかりしてる。問題ないよ」という評価をもらい、 送信ボタンをポチっと押してみた。
ま、なるようになるでしょう。
「無理無理無理!」と連呼して、お助けマンゲット。 何度も書いてるように、 私だってやる前から「無理」なんて言いたくないですよ。 だけどまぁ、初めてのことを1人でやるのはリスクでしょ? スケジュールに余裕があるならともかく、 ただでさえ仕様もFixしてない上に、 別のベンダから「結合テストスケジュールを前倒ししてくれ」と せっつかれている状態で、「できます」なんて言えないもんね。
まぁ次回似たタスクが回ってきたときには、 「やったことないし」って言い訳は通用しない。 それにしても、私はいつからプログラマになったんだ?
ほんと、話が違うんだよ。 最初は設計済みのものを私がPL/SQLで開発するって話だったのに、 アーキテクチャ決めの部分から私が参入して行い、設計書も書き、 Javaで組む、なんていくらなんでもねぇ。
まぁその分ヘルプをゲットしたわけだけど。
よそ様からマンパワーを奪い取ったおかげで、 別途新しい人と派遣契約したらしい。すまぬ。
あーこのプロジェクト絶対赤。 部長は、別途追加請求するって言ってるけど、 どう考えても見積もりが甘かったってことでしょ。 あの部は凝りないんだよなぁ。
客先移動中に読むものがなかったので、 久々にアエラを購入。
あんまり面白くなかったけど、 デジタルプアの記事だけはちょっと興味を持った。
携帯だけで満足してPCを持たない層が、 よい職にもつけず下流へのスパイラルに入っていく、という話。
私は携帯はなくても暮らせるけどPCがないと暮らせない (と思い込んでいる)タイプなので、 携帯だけで満足ってのがよくわからないけど、 20代を中心にそういう層は確実に増えているらしい。
派遣業界でも、エクセル・ワードができると自給いくら、 更にエクセルの関数が使えるといくら、という具合で、 PCが使えない人には門戸があまり開かれていないという。
PC(とそこで動くアプリケーション)なんて、 あくまでツールでしかないのにね。。。
子供がPCを使えるようになるかどうかは、 子供が中学三年生の時点で親がホワイトカラーかどうかで決まるらしい。 まぁそれも納得かな。
今時は携帯だってWebにアクセスできるし、 そんなにユーザー側に差異があるなんて考えたこともなかった。
記事によると、たとえば金融やアルバイトに関する検索キーワードなんかが、 携帯とPCで全然違うらしい。
たとえば、「キャッシング」と一緒に指定されるキーワードが 携帯:審査 甘い ブラック 学生 ・・・ PC:比較 審査 ローン 申込 ・・・ といった具合。
携帯ユーザーの方が、衝動的で短慮である傾向がうかがえる(らしい)。
デジタル格差の問題ってのはやはり大きい。 PCとインターネットはもはや完全にインフラなので、 義務教育中に基礎は教えてあげる必要があるんじゃないかな。 あとPCを買えない人でも気軽に使える端末を図書館とかに用意してあげる。 知識を持った上で、携帯オンリーを選択するならそれもまたよし。
構造的に格差が拡大していく状況だけは、何とかすべきだと思うのだ。 知識とチャンスを与えたら、あとは環境要因が強かろうがなんだろうが、 本人の選択だろうしね。
仕事がとっても忙しい。 バグ対応(ごめんなさい!)とか、ずっと放置してた別件とか、 今週は連日お出かけ。
来週からは腰を落ち着けて仕様FIXと設計とプログラミングだな。 あー憂鬱。でもお金もらってるんだから仕方ないよね。
仕事以外もなかなか忙しい。 もうすぐ内覧会だし、引越しの準備もしなきゃだし、 他にも色々色々色々。
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