再びSOMからメールで、 REBECCAの発売がさらに延期になったとのこと。
本当に、あっちの会社ってやる気ない。 スケジュールをずらすのに何の逡巡もない。 別にいいけどさー。
なんだろう。 希望的観測でスケジューリングするんだろうか。 どこかの馬鹿プロマネか。
結局発売が10月になってしまったので、 私の手元に届くのは10月末、下手すると11月だなぁ。
でもライブ盤でボーナストラックもありなら、楽しみ。
3連休は3日間休めるのかしらん。
なんだかんだ、日々大小さまざまな問題が勃発している。 それでもまぁ、ゆるくてぬるい日々。
昨日、終電間際まで会社にいたのだけれど、 同僚が「こんな時間、前の会社だったら、もう外に出してもらえない」 と言うので、会社によってカルチャーってあるな〜としみじみ。 「私の前の会社なんて、この時間から会議とかあったよ」と言ってみる。 本当にあったんだよ、そういうこと・・・
まぁ今日は定時で上がるつもりだし、 融通利くのがこの会社の良いところ。 総合ポイントは、今までの会社よりいいんだよね。
今日は、行きたくなかったけど、セミナーへ。 薄暗い中で講演を聞いてると眠さに抗えず、 1時間程度、意識朦朧としていた。
いくつかの演目は英語オンリーだったのだけれど、 これがわかるようなわからないような。
ちゃんとわかってるかと言われればわかってないのだけれど、 でも元々大した内容ないよね?と思わないでもない。
英語って難しいなぁほんと。
data source が dinosaur に聞こえるなぁと思った瞬間があり (さすがに即違うってばと自分で突っ込み入れたけど) 私の英語認識能力って本当にラフでいい加減だなぁと呆れかえった。 子音dで始まることと、【эso`:(r)】の部分が同じとは言え、 あまりにも適当に括りすぎではないですか。 でもイントネーションははずれてないよね、と、褒めてみるのもアリ?
記念品をもらったけど、こんなロゴ入りノベルティって要らないんだよね。 会社で誰かにあげちゃおう。
■Life of Pi の単語 versed in 《be 〜》〜に熟知している ※最近、Wild Oscarsを聞き返していて、この単語出てきたんだよねぇ。 vじゃなくてbとして聞いていたよ、私の耳は。 cantankerous 怒りっぽい、口論好きの strenuous 激しい、猛烈な、活発な in limbo 《be 〜》中ぶらりんになっている samskara 《ヒンドゥー教》サンスカーラ、サムスカーラ、通過儀礼、浄法 germinate (アイデアが)生まれる、発芽する Brahman Nirguna いかなる形態を持たず、人智を超越した存在としてのブラフマン atman 《ヒンドゥー教》アートマン、個我◆ブラフマン(Brahman)とアートマンは究極的には同一であるとされる。 usurper 〔権力・地位の〕強奪者 tantamount 同等の、等しい、同じくらいに悪い deportment 〈英〉立ち居振る舞い、〈米〉〔人前での〕態度 slouch 前かがみ(の姿勢)、だらしない人 stinginess けち、しみったれていること petulant 短気な、こらえ性のない peeved イライラした entail 必然的結果、限嗣相続、〜を伴う、必要とする、引き起こす incongruous つじつまの合わない、不適当な Sufi 〈アラビア語〉スーフィー(教徒)、イスラム神秘主義 hark 傾聴する、聞く、呼び戻す、過去にさかのぼる guttural のどの、のどから出る eruption 発生、爆発、発疹 ※"guttural eruption" brook 〜を我慢する、許す、耐える、辛抱する◆【用法】否定形で用いられる。 hovel あばら屋、物置 cloak マント ※ホテルのクロークだね。 pandit 〔インドのバラモンの〕学者、賢者 esplanade 〔海岸に沿って作られた平らな〕散歩道、道路 devout 敬けんな、信心深い darshan 《ヒンドゥー教》ダルシャン puja 祭式、礼拝 idolater (偶像)崇拝者 look askance at (〜を)横目で見る[にらむ]、(〜を)怪しんで見る askance 斜めの、横目で illiterate 読み書きのできない人、無教養な人 epileptic てんかん性の dally からかい半分に手を出す、ぐずぐず処理する apoplectic 卒中の、激しく怒った contagious 接触伝染性の、人から人へ広がりやすい ※"My embarrassment was contagious"覚えられない。 impish 小鬼の(ような)、いたずらな reprimand 叱責、非難 grudging 嫌々の、けちけちした、〜するのを嫌がる ※"grudging smiles" interfaith 異教徒間の namaskar=namaste lampoonery 風刺(的精神) leprosy ハンセン病 paise paisa の複数形 paisa 《貨幣》パイサ oaf 無骨者{ぶこつもの}、のろま glare at 〜をにらみつける depravity 堕落、腐敗 on the cusp of 〜の最前線で、〜の変わり目で
| 2007年09月11日(火) |
Life of Pi |
昨日、"Life of Pi" を読み始めた。 最初は良かったんだけど(ナマケモノの話)、 なんだかひどく読みにくいゾーン(ママジとプールの話)に入ってしまった。
これって児童書だと思っていたけど、違うのだろうか? 英会話の講師Aは「ちょっと難しいかもしれないけど」と言っていた。 そのときは「児童書でしょ?大丈夫でしょ」と内心思ったのだけれど、 私の英語力を身近で一番よく知ってる彼が言うんだから正しいに違いないのだった。 難しい。
なんだか嫌になってきて、放り出そうかなと思った。 「勇気ある撤退」なんて言葉が頭をよぎった。
図書館で借りてきたもう1冊の本を読んでみたり、 買ったばかりのRichard.N.Patersonをめくってみたり。 でもどれもピンと来ない。 気分的には日本語のノンフィクションが読みたいよ! でも手元に未読の日本語本は1冊もない。うーん。
今週はまだまだ外出があるし、お供の本が決まらないと心淋しい。
今朝は、とにかくもう一度頑張ってみよう! と思って"Life of Pi"を手に出勤。
プールの話が終わって動物園の話に入ったら、途端に読みやすくなった。 それでもそこそこ難度は高いのだけれど。
語彙が難しいのが一因だけど、それだけじゃなくて、 構文も結構ややこしいのが混じっていたりする。 雰囲気的には池澤夏樹である。 ええと、なんだっけ、遭難して無人島で暮らす話。 って、文体じゃなくて、内容の雰囲気か。
ともかく、このままなんとか読み進められるといいなぁと思っている。
I'm a little depressed. I don't feel like working.
Today, I found a terrible bug.
I'm not sure it's a bug or not.
It might just be my mistake. It might be their mistake.
It is a big problem, anyway.
...
Eureka!
It's not my fault!
But I must deal with that...
■Life Of Pi の単語 It falls to someone's lot to (人)が〜する巡り合わせになる ※"It fell to me to order pizzas one night." waft 空中を漂う mnemonic 記憶を助ける ※ニーモニックねぇ。聞き覚えあるけど(日本語で)どこでだ? 情報処理試験かな。 jowl 顎、顎の垂れ肉◆通例 jowls ※jawじゃなくて?ふーん。主に、二重顎的肉を指すのがjowlsなのか。 sprig 小枝 ※これで、小枝、中枝(?)、大枝、枝葉、揃った。覚えよう。 sprig、branch、bough、foliage avowed 公言した、自認の atheist 無神論者 ※"first avowed atheist" mettle 気質、気迫、根性 stethoscopic 聴診の rhino 《動物》ライノー、犀、〈英俗〉現金 stopgap 一時しのぎの(策) stopgap measure 暫定措置 platypus カモノハシ racked with 《be 〜》〜でひどく苦しむ[苦労する] ※"racked with polio"だったから「天然痘にかかる」かと思った。 bleak 寒々とした、荒涼とした、冷たい obituary 死亡の ※文脈ではわかったけど、単体だとまだ覚えられてない agouti 《動》アグチ、アグーチ servitude 奴隷状態、隷属 placid 穏やかな、落ち着いた vigilance 警戒、用心、不眠症、寝ずの番 ※"despite our vigilance" hemorrhagic 貧血の hemorrhagic enteritis 出血性腸炎 putrid 〈動植物が〉腐敗した、悪臭を放つ ire 憤怒 vent 〔怒りなどの感情を〕発散させる ※"who vent their spite on them" bane 致命傷、破滅、死の原因 detain (人)の行動の自由を奪う、拘束する ※RENTでさんざん聞いているのに、ちゃんと意味がわかってなかった。馬鹿。 bellow 怒鳴る anthropomorphic 擬人化された delude myself 勘違いする、思い違いをする rid oneself of 〜から抜け出す orb 球、円 bleat 羊[ヤギ]の鳴き声、悲しそうな[哀れっぽい・めそめそした・泣きそうな・弱々しい]声 hoove 《獣医》鼓腸症 incensed 《be 〜》激高する contrite 深く悔いている sloth bear 《動物》ナマケグマ ※初めて聞いたわ。 cuddly 抱きしめたくなるくらい carrion 死肉、腐肉、汚物 trample 強く踏みつける kernel 〔小麦・トウモロコシなどの〕穀粒 sulk 不機嫌になる、ふくれる、すねる give someone the cold shoulder (人)に冷たい[よそよそしい]態度を取る、無視する ※"Ravi and I sulked and gave Father the cold shoulder for a week." diminish 〜を減らす flight distance 逃走距離◆人が鳥に徐々に近づいた場合に、鳥が飛んで逃げ出したときの人と鳥との距離 ※うーん、覚えれない。"to diminish an animal's flight distance" fiddler crab 《動物》シオマネキ ※日本語みてもわかんないね。カニなの? stay put 置かれたままの状態でいる、動かずにじっとしている trough 飼い葉おけ、ボウル、景気の谷 ※"if the food trough it too low" detractor 悪口を言う人 flee 逃げる ※毎回「蚤」って単語が頭をよぎる。だからそれは、fleaだって。 surmise 〔状況・人の意図を〕推量する、憶測する matrimonial 結婚(式)の、婚姻の rid 〔〜から望ましくないものを〕取り除く、取り出す、空にする、なくす abscond 姿をくらます、逃亡する、持ち逃げする bud つぼみ、芽 shrivel 縮む、しなびる、しぼむ digestive tract 消化管 boa constrictor 《動物》ボア・コンストリクター、王ヘビ、ボア ※ウワバミじゃないの?っていうかウワバミって=ヘビでいいんだっけ? これは完璧に星の王子様で覚えた単語だ。高校生の頃だよね、英語本買ったの。 原語はフランス語ってのが泣ける。 lawn mower 芝刈り機 amply 十分に as an aside 小声で、余談として larder 食料貯蔵室[庫] antic ふざけたしぐさ[態度]
今日の覚えたゾ!は、patriarch。 "Life Expectancy"に出てきた。家長。 大サーカスの座長さんを指す語として出てきたんだよね。 明確にイメージできた語は忘れにくい。
今日の気になる一文は、 More keepers and visitors are killed by elephants than by any other animal in a zoo. 単に、こういう比較級の使い方も苦手だよねという話。
最近、「私は寂しい人だな」という記述が多い。
「寂しい」ではなく「寂しい人だ」という表現であるのは、 可愛くないし、救いようもない気がする。
でも、主観的な感覚ではなく、客観的にそう判じているのだから仕方ない。 主観が遠い・・・というのは、既に感覚が麻痺してしまっている証拠かもしれない。
ここに来るまで、すごく、すごく、長い時間が経過したかもしれない。 本当に少しずつ、降り積もる雪のように、あるいは塵のように、 ”寂しくない”、”普通の”状態から遠ざかってしまったのかもしれない。
自分でその道を選んだような記憶もあるし、 だから、どこに文句を言うわけにもいかないし、 何より、現状に大きな不満があるわけでもない。
でも。 客観的にこの状況はあんまりよろしくないのではないかと感じている。
自然じゃない。 もしくはあるべき姿じゃない。
そう感じること自体、不自然なのかもしれないし、 じゃぁあるべき姿ってなんだ、普通ってどういうことだ、 という問いに答えは出せない。
でも。
ただ。
良いとは思えない。 そういうこと。
■Life of Piの単語 gloomy 暗い、憂鬱な ※もちろん知ってる単語なんだけど(Gloomy Sunday)、確認。 この本の最初の一文が、"My suffering left me sad and gloomy." cosmogony 宇宙進化論 thyroid 甲状腺の thyroid gland 甲状腺 three-toed sloth ミツユビ・ナマケノ introspective 内省的な in situ 〈ラテン語〉元[本来]の位置[場所]で、そのままで equatorial 赤道直下の indolence 〔習慣的な〕怠惰 bough 大枝 ※"bough of a tree" decayed 腐った ※覚えられないなぁ。文脈からわかったけど。 ナマケモノは"decayed branches"に登って落ちるそうだ。 ocelot オセロット◆主に中南米に分布する夜行性の山猫 harpy eagle オウギワシ◆中南米の熱帯雨林に分布する翼長2m にもなる大型の猛禽 algae 藻(類)◆alga の複数形 in repose 穏やかで、落ち着いて repose 休息、休憩、静けさ hermit 隠者、(宗教的)隠遁者、世捨て人 smart うずく、ズキズキ痛む、精神的苦痛を受ける、罰を受ける ※動詞の意味があったのね。"I still smart a little at the slight." muddled 〔思考・論議など〕混乱した、〔言葉を〕ぼかした agnostic 不可知論者 ※"muddled agnostics" thrall 奴隷 leap over 飛び越える oblivion 忘れられている状態、忘却、無意識の状態 ※"leap over oblivion" うーん、「刈り取る」って意味なかったっけ? 調べてみたら"reap"でした。もうがっかり。 bountifully 豊富に、気前良く、慈悲深く noose ヌース、締めなわ、輪なわ、引き結び、絞首刑 invert 逆さにする hairdo ヘアスタイル、髪形 unceremoniously あっさりと、出し抜けに、突然、さりげなく anemic 《医》貧血(症)の sodium ナトリウム ※「natrium」という語はなかなか使わないらしい。 potassium カリウム ※こちらも「kalium」とは言わないらしい。 graft 移植する incoherent つじつまの合わない、まとまりのない fresh off 直後に、その後すぐ、やって来たばかりの sambar サンバー◆東南アジア産。3本の角を持つ大鹿 tantrum かんしゃく、不機嫌、立腹 ※うー。覚えられん。 hygiene 衛生状態、健康法 latrine 〔キャンプ地などの公衆の〕トイレ、便所 incessant 絶え間のない、ひっきりなしの turnstile 回転ドア、回転式改札口 rhinoceros 《動物》サイ abide 〔場所に〕とどまる、〔規則などを〕守る、我慢する、甘受する deviant 変人、〔社会の基準から〕逸脱した人 frenzied ひどく興奮した、逆上した lasciviousness わいせつさ、みだらなこと、好色さ mynah=myna キュウカンチョウ cockatoo コカトゥー otter カワウソ discordant 調和しない、不協和音 cassowary ヒクイドリ parakeet インコ mangabey マンガベイ tapir バク obese 太り過ぎの、でっぷり肥えた raiment 〈古〉〔集合的に〕衣服 gnu ヌー aardvark ツチブタ、きつい仕事、ハードワーク exalted 地位[評価]の高い、喜びでいっぱいの ※"the life of a gnu or an aardvark is rarely exalted" callisthenic=calisthenic 健康体操の infested 流行している lookout 警戒、見張り opt for 〜を選ぶ secretion 分泌物、隠匿 legions of 〜多数の corral 〔家畜を入れる〕囲い plank 厚板
本日の覚えたゾ!は、demeanour と foliage。
使いたいフレーズは、"This is not the way it is." ○○だって思ってる人は多い。でもそうじゃない。 ってときの「そうじゃない」に当たる表現。 便利そうなんだけど、うまく使えるかなぁ。
気になった一文は、 The reason death sticks so closely to life isn't biological necessity --- it's envy. 文学的ですねぇ。
図書館に予約本が来ているけれど、行きたくない。 読みたい本はまだで、他のだけ来てしまった。 取り置き期間は7日間。流してしまおうか・・・
とりあえず今日の予定リストから図書館は削除。
有り合わせで昼食を済ませて、 ようやく重い腰をあげて掃除を始めた。
休み休み、なんとか寝室を片付けて、 ワックス掛けの準備を整える。
乾燥に必要な時間は約10分。 寝室と廊下にワックスをして、 スーパーへ買い物へ行けばいいだろう。
でも、どうせだから、やはり図書館に行くか。
外に出た途端、あまりの日差しの強さに、 再び予定を翻したくなったけれど、 なんとなく図書館まで歩く。 背中を汗が伝う。
読みたい本が届いていない以上、 何か代わりのものを探さなくてはならない。 洋書の棚で迷いに迷って1冊を手にしてカウンターへ。 「予約の本もお願いします」と告げると、 ネット上ではまだ届いていないことになっていた本も一緒に手渡された。
結果的には、来てよかったんだな。
外に出て、早速歩きながら読み始める。 面白い。期待できそう。 慌てて読みたくはない。 落ち着いて読み進めたい。
ふと気付くと、周囲が見知らぬ風景になっていた。 振り返ると、図書館の角が見える。 曲がるべき道を行き過ぎてしまったようだった。
戻ろうか?
しかし戻ったところで、どこが正しい曲がり角か、 私にはわからないのだ。
引っ越してから、図書館までの新ルートを開拓したのだけれど、 イマイチよくわかっていない。
大体この辺りは古い街だから、 道が曲がり入り組んでいて、ほんと私には方向感覚がつかめない。
しばらく立ち止まったのち、 思うまま歩いてみることにした。
ちょうど左手に、日本最大の化粧品メーカーのラボが見えてきた。 前庭に均等に並んだ樹木が芸術的で静謐な雰囲気で、 西日の中に浮かぶ風景を眺めた。
うん、なんか、いい感じ。
そのまま歩き続けると、大規模マンションの工事現場に出た。 マンションのチラシなら、周辺の地図が載っているだろう。 もしもの保険としてチラシを1枚手にして、 でも開くことなく歩き続けた。
ほどなく川沿いにでて、 それは私の地理感覚ではあり得ないことだったので、 このまま家に帰れないのではないかという不安が一瞬よぎる。
でもまぁ。 最悪タクシー拾えばいいんだし。 地続きなんだから帰れるって。
川沿いに少し進むと、遊歩道の地図が出ていたので、確認。 確かにこのまま歩き続ければ帰れそう。 かなりの遠回りではあるけれども。
帰れる目処が立ったところで、 景色を堪能しながら歩く。
この遊歩道は、桜の時期しか訪れたこともない。 それももっと上流の方のみで、 下流のこちら側は来るのが初めて。
新鮮な景色が広がっていた。 すぐ横に人々の暮らしがあって、 なんだか切ない。
水面を見ながら、私は寂しい人なんだなぁと思う。
良くも悪くもなく、単なる事実。
仕方ないではないか。
1つ1つの選択は、正しかった。 ただ、それらの選択が総体として、 ”ここ”に導くものだと、誰が知っていただろう? そしてまた、わかっていたとして、 私は選択を変えただろうか?
そんなことは誰にもわかりっこない。
色々な名前のついたいくつもの橋を越えて、 ようやく最寄の橋にたどり着く。 この辺り一帯の地名の元となった橋へ。
とりあえず現実に戻ってきたなと感じる。 私のマンションが見える。 私が碇を下ろす場所。
私は誰にも迷惑かけずに一人で生きてると思ってるけど、 そんなの間違ってて、甘えてるだけなんだ。
私は本当にダメダメで、 でも、まだバランスを保ってる。 少なくとも、まだ、大丈夫。
もう少し強くなる努力は必要だと思うけれども。
威勢のいい祭りの掛け声で目が覚めた。 神輿が行き過ぎるのがわかる。
そうかお祭りか。 あれから1年が経ったんだ。 私がこのマンションのモデルルームを見に行った日から。
もう1年も経ったのか。 信じられないな。
あれもすごく暑い日で、 人で賑わう商店街を歩いたっけ。 あれから私は何も変わってなくて、 ただ高い買い物して引っ越しただけ。
でもこれから毎年祭りが来るたび、思い出すんだろうな。
"Airframe"を読み終わった。 最後の方は一気に読んだ。
うーん。つまらなくはないんだけどね。 でもやっぱりちょっと読みにくかったかな。
クライトンは一旦終了。
■"Airframe"の単語 stooge ぼけ役、引き立て役 dissemination 散布、種まき、宣伝、普及 intrigue 陰謀、悪巧み ※受身で、"be interested in"と似た感じで使われるのは 知ってたけど、こんな意味もあったのね。 take precedence 優先する、上位にある ※"I guess she thinks her conscience takes precedence." facile 手軽な、容易な、たやすく得られる、愛想のよい cerebral 脳の[に関する・に発生する・に影響する] edema 浮腫 dote 溺愛する、耄碌する、ぼける under siege 包囲されて、よれよれになって innuendo 〔軽蔑的・中傷的な〕当て付け、暗示、当てこすり、風刺 provenance 〔芸術作品などの〕来歴、起源、出所 subcontractor 下請業者 posturing きざな[気取った・見せかけの]行動[態度] strutting 気取って歩く ※"posturing and strutting" clerical error 事務上の手違い、書き損じ unintelligible 理解できない、不明朗な corroborate 〜を裏付ける、確証する gimp 役立たずの人 ineptitude 愚かさ、愚劣、不適当
覚えたとまでは行かないけど、今回わかって嬉しかった語。 drab と pull the plug。
Rebecca の発売が送れますというメールがSOMから数日前に来ていた。 ボーナストラックを鋭意収録中だとか。 手にできるのは10月半ば以降かな。
先日皮膚科で言われたこと。 アトピーには�儀拭並┿�)と�厳拭蔽抉筺砲�ある。 �儀燭�90%で、�厳燭�10%。 �儀燭世�3か月に1度程度血液検査をして状況を確認する。 アレルゲンの特定もやりやすい。 でも�厳燭亙�雑だ。 そんなような話。
で、もちろん、私は�厳燭覆里任垢�、 10年以上通っててこんな話初めて聞いたような気が。 忘れてるだけか?
仕事帰りにイルムスへ。 来週末友人が来るからスリッパを買おうと思って。 でもスリッパは気に入らず、 代わりにテーブルを買ってしまった。
ちょうどよく20%OFFだったのだ。 前にコンソールを買ったときのポイントと、 商品券がたんまりあったので、出費は1万円程度で済んだ。 財布も軽くなって(商品券がすごく邪魔だった)スッキリ。
あとはテレビ台だけね。
■Airframeの単語 spiel 大げさな演説、熱弁 ※"his basic spiel"。前にも出てきたっけ? ドイツ語が(というかゲルマンの同語)から派生してるのか? 私にとってはドイツ語なんだけど。 reimburse (借りたお金を)返済する、〜を払い戻す、補償する、弁償する ※"recompense"と似た意味として読んだんだけど、あながち間違ってなかった。 spruce up こぎれいにする psoriasis 《医》乾癬 utilitarian 功利主義者、実用的な out on a limb 枝先に身を乗り出して、不利(危険)な状況で retrofit 後から取り付ける、改良品を組み込む elated 《be 〜》鼻を高くする、大得意で
なぜか、"promise"がわからずにメモっていた今日の私。 その時点ではもちろん「プロマイズ」だと思ってた。 "compromise"の"com"のないパターンだから・・・ なんて考えてはっと「プロミスやん」と気づいた。アホだ。 "compromise"はなかなか覚えられなかったのがようやく身についたところだからね。
同僚が英語で電話応答をしていた。
"No, I'm not."というフレーズが耳に入ってきたので、 あとで聞いてみたら、 不在だった部長への電話で、 「あなたは○○さんの秘書?」と聞かれて、「違う」と答えたら、 「じゃぁいいわ」と言って切れたそうだ。
私だったら、"No."で終わっちゃうだろう。 "No, I'm not."の方が英語っぽいなぁと思って。 機会があったら(あるだろう、いくらでも)使ってみよう。
ギフト券を16枚入れたら、財布の厚みが増して使いにくい。 何か買うつもりだけど、何に使おうか決めてない。
商品券は、某アンケートサイトでゲットしたものだ。 なんとなく商品券にしてしまったけど、 e-bank入金にしておけばよかったか。
泡銭は、それらしくパァっと使おう、 という考えが昔からある。
銀行口座に入金されてしまうと、 普通の生活費にまぎれてわからなくなってしまいそう。
やっぱり買うならルクルーゼかな。 定価には1万円ほど足りないけれど。
このアンケートサイトについて検索してみたら、 巷での評価は高いようだ。 アンケート依頼が多く換金しやすいということ。
手数料が無料だから、毎月のように500円ずつ換金する人も多いらしい。 私のように約2年寝かせて、16,000円をゲットする人は珍しいのか。 でも500円なんてそれこそ、泡のように消えてしまう。
私は在宅中はPCの前にいて、メーラーも常時起動だし、 そういう意味ではアンケートという行為に向いている。
おまけに、東京在住の30代女性というのは、 それなりにマーケティングのターゲット層であるので、 アンケートの数も多い部類なのだろう。 団塊ジュニアで人数も多いし、小金も持ってるし、 生活や価値観は多様化しているから。
アンケートそのものの内容も興味深いのだけれど、 どういうデータベース定義になってるのかをつい考えてる自分がいる。 アンケート依頼のメールが配信されるタイミングから、 ジョブがどういう設定になってるのか推察したり。 アンケート依頼を社員が登録する方のシステムは どんな感じなんだろうと思ったり。
真面目に考えているわけではないけど、 アンケートに回答しながら、 裏のシステムのつくりを頭の中でずっとシミュレートしていることが多い。
職業病、かなぁ。
■Airframeの単語 expedition 探検、遠征 ※"fishing expedition"なぜだか覚えられない。 「探検?」って考えると、explorationが出てくるからだと思う。 inept 能力に欠ける、無能な jeopardy 危険 payroll 給与支払名簿、従業員総数 maiden flight 初フライト in turmoil 《be 〜》混乱状態にある give vent to 〔感情・欲求などを〕吐き出す、ぶちまける、発散する greenmail 《経済》グリーンメール、株式買い戻し工作、株式引き取り要求 ※blackmailよりはマシな要求だろうとは思ったのだけれど、 語源的には、greenback(ドル紙幣)+ blackmail(恐喝)だそうだ。 steeple 教会などの尖塔、尖塔 ※RENTに出てきたよな〜。今思い出した。 riveting うっとりさせる、面白い、胸がワクワクするような ambient 〔音・光などについて〕周囲の、ぐるりと取り巻く、辺り一面の interpolate (文章に語句を)挿入する、改ざんする、差し挟む、補間する discreet 思慮深い、控え目な ※なんか覚えられないのは、creetって単語はなくて、 creepが記憶から引っ張り出されて混乱するからだ。 って、私の頭やっぱおかしいなぁ。 それにしても、"dis"がついてるけど、"dis"なしの元の語が存在しない 単語ってわかりにくくて嫌い。
昨日さっさと退社したから今日は働かなきゃ。
でも、そんな気にもなれないから、さっさと帰ろう。
薄々予想していたとはいえ、あまり本意でない仕事が回ってきた。 ことの経緯についてはそのうち書くつもりだけど、 もし仕事関係の人がこの日記を見ていたら・・・と思うとなかなか。
WEBの世界で私の日記を探すのは、大海の1滴を探すのと同じで不可能に近い。 でも偶然見つけちゃって、よく読んだら身元特定できる人だった、 ということは起こり得る(実際あったし)。
仕事絡みだと、有休取って休んだこととか、夏の長期休暇とか、 客先移動や出張、それからC/Oのスケジュールなんかがバッチリ合えば、 人物同定はできてしまう。 だから最近は少々歯切れ悪く書いている部分も多いのだけれど。
数日前から、貿易事務をしてる女性の日記を読んでいる。 英語関係の検索で見つけたサイトだったと思うけど詳細は覚えていない。
彼女は私より一回り上で、子供が2人いて、外資系の小さな貿易会社で、 トリニダードへの輸出周りの事務をしている。
貿易事務というのは私も自分の職業選択肢に入れたこともあるし、 ちょっと関連するシステムを触ったこともあるから興味がある。
顧客との英語のやりとりなんかものっているので、勉強になる。
でも一番気になるのは、労働環境のきつさと給料の低さ。
彼女の日記しか見ていないから正しい判断じゃないかもしれないけど、 彼女はちゃんとしたものの考え方を持っていて、 英語もできて、仕事も誠実にこなしている。
なのに残業代もつかず、 手取りがたったあんだけの仕事を続けなければならないなんて。
離婚して子供を養っている、 という条件がつくだけで、 職業選択の幅はそんなにも狭められてしまうのだろうか。 そうなんだろうな、たぶん。
私はひとりだから。 環境が悪かったら、気に入らないことがあったら、 最終的には我慢せず辞めるだろう。
でも家族がいるとそうもいかないよね。 ましては次の職探しがうまくいく可能性が限りなく低いとあっては。
魔がさして、細木一子が出てる番組を見てしまった。 ロスで、すっごい買い物してた。ブラックカードで。 ラ・ペルラでパンツ200枚だか400枚だか買ってみたり、 とにかく凄かった。 1日で1千万円を超えるお買い物。
通訳がいたのかどうかわからないけど、 彼女はとっかえひっかえ服を着て、
"I gat!"と言うだけ。
で、最後は"Check!"。
いくらなんでもそんなモノ言いってあるだろうか。 まぁ日本語でもそういう話し方をする失礼な人だから仕方ないけど。
ショップの人間が「こいつは買う!」と踏むや否や、 怒涛のセールスを展開するのも面白かった。 お金があるってやっぱすごいことね。
昨日は終電まで働いたので、 というのが理由ではないけれど、 今日は早めにあがって皮膚科とマッサージへ。
相変わらず、めちゃめちゃ凝っていると指摘される。 これが常態になってしまったけど、よくないよなぁ。 首を回すだけで痛みを感じるなんてまともじゃない。
こんな状態でも普通に生きて働いていられるんだな。 でも歪みによる悪影響は蓄積されているのだろう。
あんまり考えたくないけど、 年もとってきたし真面目に体を保つことを考えないといけない。
前回、足もむくんでますよ、と指摘されたので、 なるべく週に一度はちゃんとお風呂に入って、 脚をオイルでマッサージするようにしているのだけれど、 焼け石に水っぽい・・・
■Airframeの単語 at loggerheads 言い争って、対立して stall 引き留める ※"I stalled him."いろいろな意味があって難しい。 auciliary 援助の proximity sensor 近接センサー get creamed こっぴどくやられる feud 長い間反目する refute 反論する worked up 興奮する、躍起になる、感情的になる coup de grace とどめ[最後]の一撃[一発] ※フラ語ですね。前にも引いたなぁ。graceから勝手に優雅ななんちゃらを想像。 一方coupはクーデータを連想する。こっちのが近いな。 いや合わせればわかるか、優雅なクーデター=とどめ、なのかな。 clout 殴打 considerable 〔数量・大きさ・程度などが〕かなりの、少なからぬ ※"She had considerable power." 「考慮すべき」はわかるんだけど、こっちの意味がさっぱり覚えられぬ。
"AIRFRAME"、それなりに面白い。でもいまいち進まない。 "NEXT"より単語が難しく感じる。 英文レベルとしてはほとんど同じなので、 違いは興味ある分野(遺伝)かそうでない(製造業、航空力学)か、というだけ。
"NEXT"の方は、辞書引く前に大体の内容がイメージできた単語も多かった。 "AIRFRAME"はよくわからないものが多い。 で、結果としては、"NEXT"の方がたくさん単語をピックアップしてるかもしれない。 わかるから、自分の推測を確かめたいから、知りたいから。
"AIRFRAME"の単語は、日本語を見てもピンとこないかもしれない、 と思うものが含まれているので。
なんとなく放り出そうかなぁと思うと、話が面白く展開しだしたりして、 今のところ最後まで読み通すかどうかちょっと微妙。
主人公は航空機メーカーに勤める女性。 原因不明の事故が起こって調査を開始するのだけれど、 彼女はコネありの素人君のお守も押しつけられていて、 「イチから説明しなきゃならないなんて!」と苛立ちながらも その素人君に説明することで読者にも業界の内情や航空機の構造などが 読者にも説明されるつくりになっている。なんかわざとらしいんだよな。
でもこの素人君、実は彼女のボスと親密な関係にあり、 スパイまがいの行動もしていて、なんかワケあり。
"Next"が主人公不在で気に入らなかった私としては、 "Airframe"は女性主人公がいて読みやすいはずなんだけど、 どうも彼女のキャラが魅力的でないので共感できず、 入り込めないのが致命傷。
機械絡みの細かいところなんかは、完全に流し読みモードだ。 日本語で読んでも流し読みするだろう。
"Next"で遺伝関係の記事(たぶん本当に報道されたもの)を読む時は、 わからない単語を逐一調べて、場合によっては軽く2度読みしたり していたのとはえらい違いだ。
やっぱりクライトンってstory-tellerではないんだろうなぁ。 グリシャムの方が小説として楽しめる部分が多い。
次は何を読もうかな。"Life of Pi"かな。 気分的には、"SILENT WITNESS"みたいのが読みたい気分。 あれも、べストな作品ではないけど、ああいうノリのがいい。 そう、ちょっと内省的な部分があるのがいい。
そういう気分なのか。
どういう気分?
■Airframeの単語 cascade 小さな滝、連続した滝、縦列、滝のように落とす、次へつなげる ※うーむ、こんな意味だったんだ。DB遣いには、 馴染みの単語なんだけど、もともとの意味は知らなかった。 "event casacades" borescope ボアスコープ(工業用の内視鏡) saunter のんびり歩く dolefully 悲しげに ※字面だけ見てると「楽しげに」かと思った。 wear 擦り切れ、摩耗、損耗、すり減る、使用に耐える ※この意味知らなかった。 counterfeit 偽物 job action 抗議行動、順法闘争 alloy 合金 let the chips fall where they may 結果がどうなろうとも ※面白い表現だなぁ。 derogatory 軽蔑的な adversarial 反対者の、敵対者の villainy 悪事 reclusive 孤立した、人里離れた、人目を避けた、秘密裏の arcane 難解な、神秘の myopic 近視の、近視眼的な regale 〔話・飲食物で人を〕喜ばせる、楽しませる hulk 廃船 tensile 張力の、伸張の brittle もろい grubby 薄汚い stringent regulation proprietary (規則が)厳しい
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