今日はマンションの6ヶ月点検の日だと思って、 昨夜から部屋を片付け、 今朝も早起きして部屋を片付け、 着替えてメイクして、
そして、日にちを間違えていたことに気付いた。
もうがっくり・・・
来週なのかぁ。 来週なのね。
もう大きな問題はないし、流しちゃってもいいかなぁ。
なんかすっごく精神的に疲れてしまった。
基本的に最近は低め安定な精神状態なのだけれど、 なんだか昨日から急降下。
今回に関して言えば、生理は原因ではなさそうだ。 んじゃなんだ?
まぁウツ的心持ってのも、バイオリズムの一環なのでしょう。 仕方ないよね。 そのうち上向く時が来る。
それにしても、自己嫌悪感が強くて辛い。 元々私は自己評価が低いけれど、 それでも必要以上に卑下したりはしないし、 それなりに客観的に立ち位置を眺めてるところがある。
ただもう、自分が嫌だ。認められない。好きになれない。 こんな私が生きててごめんなさいって気分。 いや、他人に大きなご迷惑はかけてない(小さいのはそれなりだ)けど。 自分で自分が許せないんだよ。 あーやっぱ、自己評価低すぎって奴?
高いの低いのってのは、どちらかっちゃ客観評価でしょ。っていうか相対評価。 私の今の自己嫌悪は、絶対的なものなのだ。
自分という存在がこの世において大きな害悪ではないとわかってても、 そんなの関係なく私は私が嫌いで、もうあんまり存在しない方がいいと思う。
言ってること無茶苦茶だなぁ。
自己嫌悪を解消する一助になりそうなことは、 大分前から頭の中にあって、 なのにそれを実行しない自分が嫌い、ってのもある。
このネタはどこにも辿りつかないのでここで終了。
■Purpose Driven Lifeの単語 omnipresence 遍在 ※あと少しで覚えられそう。 manifestation 明らかにすること、〔病気などの〕徴候、〔霊魂などの〕現れ ※神の存在のmanifestationはomnipresenceとは違うんですって。 complacency 現状に満足しきっていること、自己満足 procrastination ぐずぐず延ばすこと、引き延ばし legitimate 合法の、合理的な、正統の ※"Sometimes procrastination is a legitimate response to a trivial task." demean 自分自身の〕身[品位を落す congregation 集まり、(宗教的)集会 admonish 〔悪いことをした人を〕しかる、〔人に〕諭す、戒める、訓戒する
明日どうなるかなんてわからない系表現。
I don't know how long you will have the opportunity. I have no guarantee of tomorrow.
久々に、真面目に仕事再開。
しかし私はなんでまたプログラミングなんてやってるんだろう? 好きでもないのに。
でもまぁ労働条件悪くないからいいのだ。 向上心なんてかけらもないのだ。
で、・・・
ほんの数日気を入れて働いたのだけれど、 早くも息切れ。
私のその気なんて、2日程度しかもたないのね。
結構締め切りがシビアなので、どうすりゃいいのか。
ま、なるようにしかならないけど。
今週末は、6か月点検の調査があるから家にいなきゃいけないんだけど、 まぁぶっちぎって休日出勤ってのもアリかなぁ。。。
あーだめか。週末サーバーダウンだった。
"Purpose Driven Life"に出てきた文章。
Relationships take time and effort, and the best way to spell love is "T-I-M-E."
ようやく最近、最後が『"』で終わる文章は、『"』の前に『.』が来るってわかったよ。 っていうのはどうでもよくて。
私は、そういう relationship 形成が苦手で、 だからダメなんだよなぁと思った次第。
spellは、サッチャーのインタビューで、エリザベス女王について、 "her very name spells duty"(だったよね?)と 言ってたのを思い出せてうれしい限り。
| 2007年11月05日(月) |
I can't believe a year went by so fast! |
もう何度も何度も、 何度もなんどもなんどもなんどもなんども、 繰り返し書いているけれども。
時間の流れがはやい!はやすぎるっ!
ここ数か月で更に加速がついたように思う。
月曜の次は金曜ってくらいのもんだ。 でまたすぐに月曜。
またたくまに年の瀬。
あまりのすごさに恐怖を覚える。
本当に、あっという間に40で、50だわ。
一点だけ良いところをあげるとすれば、 マンデーブルーが減った。 だって一瞬で週末になっちゃうんだもの。
いや、ほんとはよくないけどね、そんなの。
■Purpose Driven Lifeの単語 audacity 大胆、勇敢、ずうずうしさ Psalms 《聖書》詩篇 redemption 〔義務・約束の〕履行、(罪の)贖い、贖罪 amplified 増幅した lethargy 不活発(状態)、不振 introspective 内省的な、自己反省の stuck 《be 〜》行き詰まる、手も足も出ない、立ち往生する rut 〔行動・考え方・やり方などの〕決まりきった型、ワンパターン、マンネリ ※"worship rut" rutには他にも、車輪の跡(わだち)、発情、などの意味があるらしい。 sensate 五感で知覚される liturgy 《キリスト教》礼拝 ascetic 苦行者、禁欲(主義)者 perfunctory おざなりの、熱意のない repentance 良心の呵責、後悔 exalt 〜を褒める、称賛する oxymoron 矛盾語法、矛盾した表現 pendulum 振り子、揺れ estrangement 仲たがい、離別 forsake 〜を見捨てる、〜を見放す ※"why have you forsaken me?"神に文句。 disconcerting まごつかせる、当惑させる wean 〔子供を〕乳離れ[離乳]させる、〔人を〕引き離す
とにかくワックスをかけるというのが今週末の必須作業。
「2か月に1度!」と決めているのだ。 でも、よくよく説明書を見たら、普通は4か月に1度で良いらしい。 よく歩く場所は2か月に1度程度やるとよいってさ。
ふ。
これからは、3か月に1度にしようっと。
なんとなく気をそがれて、リビングだけで終了。 寝室は、まぁ再来週かな。
■Purpose Driven Lifeの単語 conjecture 〔不確実な情報に基づく〕憶測、推測 revelation 啓示、黙示、お告げ、天啓 arbitrary 自由裁量による、気ままな、任意の、専制的な ※"Nothing in your life is arbitrary." うーん、見覚えはあるんだけどなぁ。 haphazard 無計画の、偶然の、でたらめの、行き当たりばったりの、場当たり的な ※"God is not haphazard." surmise 当て推量、憶測 parenthesis 丸括弧、パーレン、挿入語句、幕間 rescind 〔決定・命令・注文などを〕取り消す、撤回する traitor 裏切り者 beheaded 《be 〜》断首の刑を受ける martyred 殉教者の tabernacle 《the 〜》〔旧約聖書の〕幕屋◆移動可能なユダヤ教の神殿。〔カトリック教会の〕聖櫃 rebellion 反乱 chirp 小鳥がチュンチュンと鳴く、さえずる worship 崇拝する、礼拝する、賛美する、敬愛する ※"We bring God glory by worshiping him." edification 教化、啓発 reservation 差し控えること、留保、遠慮すること、秘密にしておくこと ※"reservation or hesitation" 第一義はこれで、「予約」は違うんだよね。 procrastinate 〔やるべきことを〕遅らせる、ぐずぐずと先延ばしにする tithe 十分の一税、わずかなもの sovereignty 主権、統治権 ※思い出した、ソブリン(sovereign)ね。 submission 降伏、服従、従順 ※これもなぁ。提出って意味は知ってたんだけど。 forfeit 喪失する、没収される consecration 神聖化、奉献 coerce 〜を強制する、強制して〜させる、強要する ※"to coerce us into submission" liberator 解放者 status quo 〈ラテン語〉ステータスクオー、現状(維持)、 hindrance 妨害、障害物 crusade 十字軍、聖戦、改革運動、はhhたい運動
最近読んだ本、一応メモ。 全て図書館で借りたもの。
蚊トンボ白鬚の冒険 藤原伊織 著 うーん、感想を書いたんだけど、テキストファイルどっかに行っちゃったからまぁいいか。 藤原伊織がもう読めないなんて残念だなぁ。
がらくた 江國香織 著 なんかこういう話にちょっと辟易してきたかも。
モーダルな事象 奥泉光 著 前一度時間切れで返してしまったのだけど再チャレンジ。 ミステリとしてはどうなのかわからないけど、普通に面白かった。 これだけ厚みがあると暇つぶしにはGood。
ハートブレイク・レストラン 松尾由美 著 こういうの久し振りに読んだかな。北村薫系?
今回借りてきた本。
■ベジタブルハイツ物語(藤野千夜 著)光文社 ■パーネ・アモーレ イタリア語通訳奮闘記 (田丸公美子 著)文春文庫 ■自分の体で実験したい 命がけの科学者列伝 (レスリ−・デンディ 著)紀伊国屋書店 ■行きそで行かないとこへ行こう(大槻ケンヂ 著)新潮文庫 ■あやつられ文楽鑑賞(三浦しをん 著)ポプラ社
最近のコンセプトは、「お風呂で読む本」。
寒くなってきたし、バスタブにつかることも多くなるだろう。 そういうときお供の本があった方がいいよね、ってことで。 軽く読めそうなものばかりをチョイス。
面白ければ、湯が冷めてもまだ読み続ける、という状態になるけれど、 そういうことってあんまりないので、 面白くないと逆に読まないまま本が貯まってしまう。
通勤時間で読めばいいのかもしれないけど、 いちおうそこは洋書枠だし。
ってな感じで、バランスが難しいんだよなぁ。
というわけで、昨日の英会話。
まずは雑談、適当に。 私は雑談嫌い。 でも中身はなくても英語でそれなりに何かを言えるというのは大切なことなのね。 最近は、適当に(内容は嘘でもなんでもいい)、 どこに行った、何をした、どう思った、をシンプルにちゃちゃっと言おう、 と心掛けている。
銀座の話題で、講師が、pretentious という単語を使ったのが印象的だった。
で、無神論者について。 講師AがJewishであることは知っていたけれど、 今回初めて、家族がそうだし文化的にJewishに馴染んではいるものの 考え方としてはatheistである、ということを聞いた。
もしかして宗教心を持っているのかな?まさか!と思っていたので納得。
しかし、そんな彼ですら、宗教を問われる調査があったら、 ユダヤ教徒と答えると思う、というからすごくビックリ。
成功しちゃえば無神論者であるとも言えるけれども、 自分のような人間が無神論者だと明言するのはリスクがある、と。
歴史が浅いから宗教と銃に頼らざるを得ないんじゃないの? と言ってみたところ、「そういう側面もあるかもね」と。
アメリカでは無神論者よりは不可知論者の方がまだ生きやすい? 科学者が同時に信仰深くあることは難しい?
気になったので質問してみたが、答えは両方Yes。
じゃぁ知的に高度な職業に就いている人は無神論的考え方を持ってる傾向が強い?
と聞いたら、一般的にそういう傾向がある、って。
うーん。変な国。
まぁ日本の何でもかんでも清濁併せて飲み込んで適当に流してしまう文化も変だけどさ。
何故だが講師が本を貸してくれた。 いきなり何故だ? しかも前に今度貸してあげるって言ってたのとは違う本だし。
The Purpose Driven Life
無神論者のくせになんでこんな本読んでるのよ。 そしてなんでこの本を私に選んだ? ・・・多分、英語が簡単だからだ・・・
最初の部分を読んで、ちょっといいなと思ったけど、それは英語だから。 日本語だったら明らかにうさんくさい。
実際にこの本のサイト(日本語版)があるのだけれど、
あなたが生まれる前から、神はあなたの人生にこの瞬間を計画しておられました。あなたが今、このサイトに訪れているのは偶然ではありません。神が願っておられること、それはあなたが、あなたのために用意された人生――それは、この地上だけでなく永遠に続いていくものです――を発見することなのです。
ですって!! でもまぁ英語が簡単だし、さくさく読めそうなので、読んでみることに。
ちなみに英語はこう。
This book is dedicated to you. Before you were born, God planned this moment in your life. It is no accident that you are holding this book. God longs for you to discover the life he created you to live -- here on earth, and forever in eternity
あーあ。11月に入ったら洋書読みに戻ろうとは思ってたけど、 こんな具合に読む本が決まるとは。
とにもかくにも、英語はすっごく簡単。 それがまたなんというか、馬鹿にされている気になるとでもいうか・・・
それにしても、英語学習について真面目に考えないといけないなぁ。 もう何か月も、まともな勉強をしていない。
なにか、コレ!ってものを見つけたいのに。
最低限の会話はできるけど、ストレスが多すぎるのよ。 そして文法もぐちゃぐちゃ。
基礎がしっかりしてないから、とも言えるだろうけど、 書いてみると間違わないようなことも多いから、 基礎を知らないわけじゃないんだろうけど。
昨日は、疑問文は結構きれいに決まった。 アメリカでは無神論者よりは不可知論者の方がまだ生きやすい? なんて、比較級も入ってたし。
今気付いてる課題は、適切な動詞を見つけられないことと、 やっぱり時制かな。間接話法もダメだよね。 助動詞をきれいに使いこなしたい(特にmight)し、 仮定法も操りたい。もっと長くて複雑な文を話したい。 いや違うな。長くて複雑な内容を、シンプルな単語で短く切って述べられるようになりたい。
目標はあっても、そこに到達する手段がわからないし、 努力もしてない。今の状態はよろしくない。
理由は不明だが、私は閉めない女だ。
ビンのふた、引出、クロゼットの扉、靴箱の扉、三面鏡、etc・・・
帰宅して、あまりの開きっぷりに驚くことがある。
なんでなのかなぁ。 閉めるのってそんなに手間かなぁ。
開いたままの引出の上に、脱いだジャケットが乗せてあったりするし・・・
唯一しっかり閉めてるのが、トイレのふた。 風水的に閉めた方がいいですよ、というのは知っていたけど、 理由はそれではなくて、水を流したときにかなりのしぶきが空中に飛散する、と知ったから。 そんなものが空気中に巻き散らかされるなんて嫌だわ、ということで。 明確な理由があると、ちゃんと行動できるものなのね。
とにかく、自分で自分に嫌気がさして、 「閉めよう、片付けよう、キャンペーン」を発動中。
呼ぶ相手なんていないけど、いつでも他人を招ける状態にできればいいな。
今日は、英会話。
なんだか行きたくないんだよなぁ。
前回は珍しく教材を渡されなかったので、 久々に自分でネタを探索。
BBCのサイトで、アメリカの無神論についての記事にを見つけた。 友人の葬式に参加したら、無宗教の式で驚いた・・・ という個人的な体験から始まる記事なのだけれど、 アメリカでは無神論者があまり受け入れられないという事実にビックリ。
そういえば、『宇宙からの帰還』にも宇宙飛行士が、 無宗教であることを言明できず適当にごまかしたりするエピソードがあったっけ。
無神論の本が売れていること。 リチャード・ドーキンスもそういう本を出していること。 全然知らなかったな。 なんか「自由な国」ってアバウトなイメージだけで、なんでも自由だと思ってた。
そうじゃないんだよね。 制限された自由なんだよね。アメリカにあるのは。 そして、がっちがちの宗教国なのだ。 ヨーロッパなんかよりもずっと。 ファンダメンタリストも多いし。
アバウトなイメージのまま勝手なことを言うと、 無神論者に対する不寛容は、 アメリカという国が拠り所を持たないせいではないかという気がしてきた。
歴史とか文化とかそういう雑多に成熟したものがないせいで、 彼らは何か目に見えるすがれるものが必要だった。 それが、宗教と銃。 そういう解釈はどうでしょうか?
なあんてね。 面白いテーマだとは思う。
宗教の話は基本的にタブーだけど、 講師Aならアメリカの現状と、彼の意見をちゃんと聞かせてくれるだろう。
問題は私の英語力、か。
ちょっと調べてみたら、2004年調査の、 「無神論者、不可知論者、または神を信じない者」と自らを規定する人の比率の 国別ランキングが見つかった。
1.スウェーデン 46-85% 2.ヴェトナム 81% 3.デンマーク 43-80% 4.ノルウェー 31-72% 5.日本 64-65% 6.チェコ 54-61% 7.フィンランド 28-60% 8.フランス 43-54% 9.韓国 30-52% 10.エストニア 49%
北欧、強いなぁ。韓国9位は意外。
いまいち調査の詳細がわからないのだけれど、 比率は最少と最大の2値出てる国と1値の国がある。
順位は最大%でついてるけれども、日本の最少%の高さは特筆に値する。
で、11位以下で主なところを見ると、
11.ドイツ 12.ロシア 15.イギリス 19.イスラエル 34.イタリア 44.アメリカ 3-9%
アメリカ、3-9%???驚いた。
以下、予習。
I didn't know Americans are so religious and intolerant of atheists.
I guess most Japanese aren't atheists. They don't believe Jewish God or Jesus but they believe something spiritual.
It was surprising that many Europeans identified themselves as atheists.
In Japan, religion is not as it is. We can find a lot of religious things in cultural, ritual or daily events.
Other countries have long histories and various cultures. They are able to use "expedient God". ... God of convenience
U.S.A. doesn't have long history. So they need something to rely on and choose religious faiths and guns.
So Americans persist in faith. They believe it literally.
聞き続けるうちに、どんどん好きになってきた、 "TANZ DER VAMPIRE - Concert Cast Wien 2007"。
第一印象は、「悪くない。でもオリジナルの方がやっぱいいなぁ」 だったのだけれど、じゃぁ聞き続けた動機は何なんだろうね。
何かしら惹かれるものが、最初からあったんだろう。 それが何だかわかっていなくても。
聞いてて一番驚くのは、歌詞がわかること。 最初の感想にも書いたけど、「意味が響く」のだ。
理由はわからない。
もしかすると、私の独逸語力の向上というのもあるかもしれない。 (ないってば)
今までまるで意識してなかった曲が、 「うっそ、意味わかるじゃん!」ってな感じで非常に驚く。
やっぱり音だけじゃなく、感情がこもっているからなのか。 私は別にLukasって好きでもないんだけど、 やっぱり上手いんだなぁ、あの人。
オリジナルのAlfredとは全然別の人みたいだ。 Prologでは、情けない助手っぷりを見せているけれど、 Fuer Sarahでは、すごく想いが伝わってくる。
念のため、オリジナルの、Fuer Sarah を再度聞いてみた。 うーん。Lukasの声で聞き取れてたドイツ語は同じように聞き取れる。 ただし、意識しないと歌詞が(意味が)頭に入ってこない。
独逸語力向上ではなかったか(当たり前)。
さらに、Musical Stars2 に入ってた、Andreas Bieberのものも聞いてみた。 あら、これもいいかも・・・
基本的にはオリジナル至上主義なんだけど、 オリジナルよりもイイものが出てくることも当然あるのよね。
"Draussen ist Freiheit"が今のところ一番のお気に入り。 Sarahもオリジナルよりこっちがいいかな。 ただのおバカな子じゃなくて、 もう少し意思と冒険心を持った子のように聞こえる。
せっかくなので、昔ネットで拾ったスクリプトを再度印刷して目を通す。
うーむ。歌詞が素晴らしい。 言葉がキレイ。独逸語がシンプルでキレイ。 Rebeccaの歌詞はあんなにわかりにくいのにね。 Kunzeさんの詞の中では、一番好きかも知れない。
どうでもいいことではあるのだが(いつもだけど)、
Die Ewigkeit beginnt heut Nacht.
は英語にするとどうなるのか?
forever の名詞形って、foreverness? というところが気になって英辞朗調べてみたら、 forevernessでもいいけど、foreverは名詞でもあった。
うーむ、副詞だとばっかり思ってた。 なんとなく名詞だと言われてもピンとこないぞ。
納得できないまま、Longman(もちろんOnline)を見ると、 adverbの意味しか出てこない。 Cambridgeもそう。うむむ。でもなぁ。
元の曲の英語歌詞は、 "Forever's gonna start tonight"だという情報も見つけてしまったので、 名詞としても使うんだろうなぁ。
暇にまかせて、いろいろ検索してたら、 夏にあったとあるコンサートの情報で、 R&Jの"Herrscher der Welt"を、
Lukas, Uwe und Mate
というビックリな組み合わせで披露していたことを発見。 想像もつかないけど、聴いてみたい・・・
10月も終わり。 英語勉強は一切せず。 読書は、"Freakonomics"を途中まで読んで放置中。 英会話学校のレッスンが2回。
明らかにサボってます。 何か手を考えなくては・・・
シャンプーを買いにLOFTへ。
今使ってるのは、玉の肌。 ルックスがシンプルで香りがいいから気に入っている。 香りは、ROSE。
今までシャンプーの減り方って全然わかっていなかったのだけれど、 この玉の肌はボトルが透明で中が見えるので減り具合が分かりやすくて良い。
おまけに、今回は、引っ越しと同時に新しいボトルを使い始めたので、 大体の使用量計算もできてしまった。
7月7日使い始めで、まだちょっと残っているから、大体1本で4か月。 だから何って話ですが。
透明ボトルで残量を見ながら、ついついシャンプーもリンスも、 同じペースで同じ分量を使おうとちょっとだけ気を使ってる自分を発見。
大学生の頃、「シャンプーとリンス、どっちを多く使うか」論争があったなぁ。 「そんなのリンスに決まってる」と強硬に主張する子がいたのだ。 「リンスの方を多く使わないなんて女じゃない」とばかりの言い方だった。
私はそんなこと考えたこともなかったし、 正直どっちでもよかったんだけど。
決めつけるような物言いはよろしくないよなぁ。 私も「○○なんてあり得ない!」的物言いをすることが多いから気をつけなきゃ。
そういえばつい先日、同僚が 「私の髪は臭いが付きやすくて」と嬉しそうに言っていた。
久々だよ、その発言。
いたよ、昔、そう頑強に主張する子が。 自分の髪の毛は、他の人よりも、臭いが付きやすいのだ、と。
”他の人より”ってどうやって比較したんだよ。
「髪に臭いが付きやすい」=「私ってば繊細なの」とでも言わんばかりの、 ある種独特なニュアンスが付加されているところまでおんなじだ。
そしてまた、私もその根拠不明なニュアンスをかぎ取るからこそ、 なんとなく不愉快な発言として覚えていたのだろう(馬鹿です・・・)。
「髪の毛って臭いが付きやすくて困るよね」という一般論的発言なら問題ないのに。
もしくは、「私の髪って抜けやすいの」だったら、話は全然違うんだけどな。
変なの。
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