久々に転んだ。流血。そして捻挫。 捻挫してるとは思わなかったんだけど、 一晩経ったら歩くのも辛い状態になっていた。 年末のこの忙しい時に私は何をしてるんだ一体。
この痛みのせいで、妙な夢を見た。 足が悪い私に母が片足を譲ってくれるという夢だった。 生体移植ですよ。あり得ない・・・
"Eyes of a Child"面白い。
前作の続きだから、 助走期間なくいきなりストーリーにのめり込めるのも良い。
前作と同じシーン、同じセリフも出てきた。 そして、同じ単語を辞書で引くのさ。 めげないもんね。
冒頭で、Richieが殺される。 大嫌いなので、ざまぁみろという感じだけれど、 もちろんこのせいで Chris & Terri が面倒に巻き込まれるんだよなぁ。
面白いんだけど、あんまりスピードは出なさそう。 他に読む本もあるし、やることもあるし・・・
今日は長らく目をそむけていた懸案が解決した。 年内解決しないと大変なことになる・・・と 他人事のように心の片隅で気にかけていたことなので良かった。
これで、心おきなく休暇を迎えられる。 9連休だ!
■Eyes of a Child の単語 fixate 動かなくなる、こだわる、凝視する ※"Fixated on the gun" creditor 債権者 trickle したたる、したたり落ちる ※鼻血が extortion 強奪(した物)、ゆすり、強要 irresolute 優柔不断な angularity 角のあること、堅苦しさ、気難しさ incommunicado (外部との)連絡を断たれた、隔離された indubitable 疑う余地のない incandescent 光り輝く、素晴らしい certitude 確信 insinuating ほのめかす aloof お高くとまった、高飛車な、遠く離れて、隔たって、冷淡で ※"ironic and aloof" magnanimous 寛大な、度量の大きい ※"She said magnanimously" detachment 分離、孤立、公平、超然とした態度 ※TerriがRichieから渡された離婚申し立ての書類を、 "With the odd detachment of a lawyer"で見るのだけれど、 いまいち意味がわからない。 現実離れした感覚で眺めたのか、私事なのに弁護士としての眼で見たのか。 alimony 〔離婚後・別居後に夫が妻に支払う〕生活費、扶養手当 blow job 〈卑俗〉フェラチオ、〈米俗〉ジェット機 ※えーと、どういう文脈だったっけ?RichieがTerriに要求したのだからやはり前者? でも話の流れ的に唐突過ぎるよなぁ。離婚手当の話をしてたんだもん。 facile 手軽な、容易な confine 〜を限る、制限する、〜を幽閉する ※"A phrase meant both to seduce and to confine" pawn 質入れ、質草、担保 placidity 平穏 ※"His voice took on an eerie placidity" enervating 元気を奪う、気力を失わせるような make up with 〜と仲直りする ※"Did you go to make up with Daddy?"ElenaがTerriに。
Chrisの言ってくれた嬉しいセリフに対してTerriは、
She hesitated, afraid that she had misunderstood.
これは時制がわかりやすいいい例だと思う。 嬉しい!でも、私の勘違いだったんじゃないかしら?と躊躇するのだ。
本日のタスクは、面接の資料作りと図書館。
世の中のイベントなんて、これっぽっちも関係なし。
客観的に見ると哀れな嫁き遅れでしょう。 ザ・嫁き遅れ。
さっさとやりゃぁいいものを、 三連休最終日までとっておいた資料作成。
結局会社に行かなきゃ出来ない部分があるから、 明日は1時間早出で何とかするしかない。
かったるい。
でもあと数日で、長期休暇だ。
何がどうというわけでもないし、 何もどうにもならないけど、 それでも嬉しい。
私のもらったクリスマスプレゼントは、 Amazonからようやく届いた"Eyes of a Child"でした。
ついでに勢いで買った"The Scarlet Pimpernel"の CD2枚も今日届いた。
私はこれで満足です。
| 2007年12月22日(土) |
The Scarlet Pimpernel |
Dictation結果にめげたので、 というわけではないけど、Aida卒業。
"The Scarlet Pimpernel"を聞いてみた。
呆然。 私の聞きたかった"The Prayer"が入ってない。 妻に裏切られた男の歌聞きたかったのに!
気を取り直して聞いてみると、これがなかなかいい。 好みだ。
1991年に出たコンセプト・アルバムなので、 もしかすると"The Prayer"は後から追加された曲かもしれない。
まずは聞いてストーリーを理解しよう、 などとは考えず、いきなり解説と歌詞をチェック。 うん、物語的にも面白い。
時はフランス革命の頃。 次々と無実の人がギロチンの露となっていた。
そんな中、囚われた貴族を救い出しイギリスに亡命させる、 謎の集団"Scarlet Pimpernel"が現れる。
この集団の中心人物は、イギリス人のSir Persyだった。
Sir Persy の妻、Marguerite はフランス人で、 革命政府のChauvelinとも既知の仲だった。 Chauvelinに無理矢理スパイ活動をさせられることになった Margueriteは、うつけ者だとばかり思っていた夫こそが Scarlet Pimpernelだと知る・・・
というような話らしい。
Sir Percy が抜けてるフリをしてるあたりが、 信長と濃姫みたいでいい。
でもCDを聞いてて面白いのは、ChauvelinとMargueriteの歌ばかり。 PercyとMargueriteの歌はバラードが多くて好みではない。
Frank Wildhorn は一体どうしちゃったんだろう。 なんか曲調が、SpanishだったりJazzyだったり、 ぶれてるというか、意図がよくわからん。
今の所、好きな曲は、 Into The Fire Marguerite Madame Guilltine The Riddle Our Separate Way
勢いで、BW版と、Encore版をAmazonに注文してしまった。 今月も買い物しすぎだなぁ・・・
■Freakonomicsの単語 horde 大群、多数 ※the growing horde of oldsters gestate 懐胎する、〔考えなどが徐々に〕展開する、〔アイデア・計画を〕温める ※"long-gestating" detriment 損害、損失、不利益 imminent 切迫流産、差し迫った ※"imminent possibility of death" distress 〜を苦しめる、悩ます conductive 伝導[導電・伝熱]性の propensity 性癖、性向、傾向 ※"child's propensity" infanticide 幼児殺害 quotidian 毎日起こること、《医》毎日熱、毎日の jarring 神経に障る、耳障りな affix 〜を加える、添付する stymie 〜を邪魔する、〜を遅らせる en masse 〈フランス語〉集団で、大挙して contradice 〈ラテン語〉満場[全員]一致で crib death 〈米〉乳幼児突然死 susceptible 影響を受けやすい、感染しやすい fearmongering 恐怖を利用する food-borne 食物経由の、食物が媒介する pathogen 《医》病原体、病原菌 ※"food-borne pathogens" contraption 〔機械の〕新案、工夫、珍妙な仕掛け
■メルマガ単語 interception 迎撃
| 2007年12月21日(金) |
Aida:Easy as Life |
またまたDictation。
後半はさっぱりだったけど、 前半はそれなりに聞き取れたと思っていたのに。
あまりにひどい結果に眩暈がする。
私の耳は腐ってる。
主な間違い。誤 → 正。 want → won't the → this want to write → won't lie an ever → I never we'd → would died → done seals → steals that → better more very → were barely but at → better staut → start talked to → touched calming/combing → coming fight for → faithful
This is the moment when the gods expect me To beg for help but I won't even try I want nothing in this world but myself to protect me And I won't lie down, roll over and die All I have to do is forget how much I love him All I have to do is put my longing to one side Tell myself that love's an ever-changing situation Passion would have cooled and all the magic would have died It's easy, it's easy
All I have to do is pretend I never knew him On those very rare occasions when he steals into my heart Better to have lost him when the ties were barely binding Better the contempt of the familiar cannot start It's easy, It's easy
Until I think about him as he was when I last touched him And how he would have been were I to be with him today Those very rare occasions don't let up they keep on coming All I ever wanted and I'm throwing it away It's easy, it's easy as life
But then I see the faces of a worn , defeated people A father and a nation who won't let a coward run is this how the gods reward the faithful through the ages? Forcing us to prove the hardest things we've done Are easy So easy
And though I'll think about him 'til the earth draws in around me And though I choose to leave him for another kind of love This is no denial, no betrayal but redemption Redeemed in my own eyes and in the pantheon above It's easy It's easy as life
あまりにひどすぎて、コメントする元気もない。。。
一応ドイツ語も。一部のみ。
誤 → 正 Traumen → Traum in wird → Bild
Doch das wird nie geschehn. Ich brauch keinen der mir hilft diesen Schmerz zu ertragen. Ich bin stark genug, ich werd`s ueberstehn.
Viel muss ich nicht tun nur vergessen ihn zu lieben. Viel muss ich nicht tuen nur nicht mehr auf die Sehnsucht hoern. Ich muss nur verstehn das jede Liebe einmal endet. Nur den Traum in mir und jedes Bild von ihm zerstoern. Ganz einfach, so einfach.
Viel muss ich nicht tun, nur war war verloren geben Und mir immer wieder sagen wenn mein Herz sich nach ihm sehnt: Besser sich zu trennen wenn noch alles wie ein Traum ist. Besser es ist aus bevor man sich zu sehr dran gewoehnt. Ganz einfach, so einfach.
Es muss mir nur gelingen vor Verzweiflung nicht zu sterben. Die Welt ist ohne ihn ein Hoffnungsloser dunkler Ort.
頭痛。
耐えられないほどじゃないけど、 耐えたくない程度に痛い。
バファリンを午前に1錠、午後にも1錠、まるで効かない。
肩凝りのせいだとばかり思ったので、 マッサージに駆け込んだ。
今までなら、マッサージに行けば、頭痛は解消された。 でも今回は違った。 マッサージが終わっても、頭は痛い。
初めてやばいと思った。
肩凝りの程度がひどすぎるだけなのか、 それとも別の原因での頭痛なのか。
頭が痛いまま英会話へ。
持参したBBCの記事。 What we know about 'unknown unknowns'
講師Aもこのネタは気に入ってくれたようだ。
知らない単語は辞書を引けばよいけれど、 論調というかニュアンスというか、 そういう部分は説明されないとわからなかったりする。 ごくごく短い記事(684語)なんだけどね。
"known"と"known known"はどう違う? "we don't know"と"we don't know that we don't know"は?
えっとぉ、なんとなく、雰囲気が。。。
"tautologous"の意味を説明して。
英辞朗には、「恒真の」とある。 全然わからなかったから、Longmanをチェック。 それによるとtautologyとは、
a statement in which you say the same thing twice using a different words in a way which is not necessary
ということらしい。 英辞朗でもtautologyを引けばよかったんだよね・・・
つまり、あれだ。
・・・馬から落ちて落馬して、顔を赤く赤面し・・・
うーむ。この部分しか思い出せない。前後なんだっけ。 そして、このフレーズを私はいつ誰から習ったのだろう。
それはさておき。
講師いわく、「簡単に言えば、redundancy ってことだよ」。 確かにその説明はわかりやすい。 私にはそういう簡潔な言い換えができない。
redundancy をすぐに理解できたのはよかったけど。
で。
'unknown unknowns'なんてのは、 何かを説明するってよりは、 人をけむに巻くという意図にあふれたフレーズである、と。
政治家必須ツールだよなぁ。
"we don't know"と"we don't know that we don't know" は違う、と感じる人もいるわけで、 それが、
'unknown unknowns' have carved out a semantic space
ってことになる。
この semantic space もいまいちつかめなかったんだけど、 講師の説明でクリアになった。
意味空間でのロケーションのことをさしているのだ。 同じ領域は同じものを表し、同じであるなら必要ない。 カバーする領域がずれれば、それは別の意味を包含しているということであり、 その言葉の必要性もあるということ。
相変わらず拙い英語だったけど、聞きたいことを質問し、 言いたいことを言って、まぁまぁでした。
やっぱり興味あるトピックじゃないとダメだな。
■Freakonomicsの単語 tinker いじくり回す、くだらない仕事で手間取る tinker with 〜の応用研究をする、〜を利用しようと(あれこれ)研究する ※"I no longer shall tinker with the machinery of death" per capita 〈ラテン語〉一人当たり、一人につき clamor for 〜を強く要求する ※"people clamor for protection" sprinkle 〜をまく、まき散らす、ちりばめる incumbent 現職の ※"incumbent mayor" leniency 寛大さ、慈悲深さ、甘さ ※昨日出てきたばかりだけれども。 bona fide 真実の ※"bona fide heros" ちなみに反対は、"mala fide"らしい。もちろんラテン語。 dearth 不足、欠乏 precinct commanders turnstile 回転ドア、回転式改札口 laurel 栄誉、名誉◆複数形で ※"to heap laurels on 〜" hatchet face 細くとがった顔、斧状顔貌 ※どうでもいいけど、斧状顔貌って日本語怖いよ。 hatchet=斧、が思い出せなかったのでした。 churlish 農夫の、百姓の、野卑な invigorate 元気づける、鼓舞する、励ます panacea 万能薬、〔あらゆる問題の〕解決策 precinct 〈米〉〔行政上の〕地区 ※これも覚えられない。 disrupter 分裂[崩壊・混乱]させる人[もの] pecking 〔人間社会の〕序列、上下関係 ※"The pecking order remains intact." 読んだときなんのことかさっぱりわからなかったのだけれど、すっきりした。 feeble 体力の弱った、頭の弱い laggard 遅れる人、のろま、ぐず、鈍い人、怠慢な人 plunge 飛び込む、〔価格などが〕急に下がる、急落する heirloom 家宝、〔国やコミュニティーに〕代々伝えられた有形無形の資産 exacerbate 〜を悪化させる、憤慨させる pseudonym 偽名 ※"He exacerbated his trouble by creating a pseudonym, "
本日の覚えたゾ。 villain 悪い奴! advocate これもよく出てくるんだよなあ。擁護する。 spigot 前も書いたっけ?蛇口。これみると必ずmaggotを思い出す。 人間とは、韻を踏みたくなる生き物。
■メルマガ単語 terms (契約の)条件
一体いつ発送してくれるのかしら。 はやく"Eyes of a Child"読みたいのに!
仕方ないから読みさしで放置してた"Freakonomics"を引っ張り出した。 チャウシェスクの章から改めて再開。
知らない単語が数語まじると、この手の話は意味をとりにくくなる。 相関関係があるの、ないの?犯罪率があがったの、さがったの? って単純なことすら、長い文を読んでるうちに見失ったりする。
見失ったと気付くだけまし、と自分を褒めておこう。 勘違いするより全然いい。
仕方ないから申し込むか・・・と思いつつ、 ぐずぐずしているうちに申請の締め切りを過ぎて、 内心ホッとしていた社内資格試験。
今日部長が血相を変えてやってきて(申請者が少なすぎたらしい)、 「締切過ぎてても受け付けるから出せ」と迫られた。
部長まで「受かると受からないでは給料が全然違う」 と言うのだから、100万円以上年収があがるのは間違いないらしい。
受かれば、ね。
私は受からないもん。 早くて来年。 まぁ普通に考えて再来年くらいに受かればいいかなぁなんて思ってたのに。
年末年始に向けて色々準備。 母不在のため実家には行かないつもりだったのに、 妹が「お父さんひとりじゃ可哀そう」と言いだし、 大晦日は実家で過ごすことになった。
ま、どこにいてもいいんだけどさ。
孤独な長期休暇のつもりでいたので、 31〜1日の1泊2日でもそれが途切れるとなんだかね。 興を削がれた感じ。
ともかく。 病院とか英会話学校とか、年末年始の休みを確認して、 必要な予定をスケジューリング。
大きな課題は図書館。 今週末が年内で行ける最後なのよね。
予約の枠はあと5冊分残ってる。 年末年始に読みたくなる(はずの)本を予約しなければならないのだ。
このミッションは結構難しい。 2週間後の私の気分なんて知る由もない。
"Eyes of a Child"に夢中になってるはずなんだけど・・・
多分、頭を使わないエッセイ系がいいだろう。 でもあまり簡単に読み終わってしまうのも困る。
ミステリじゃない日本語の長編小説あたりを混ぜておかなくては・・・
なんて具合に、どの本を予約するか決めるだけで大変。 結局だらけたね正月で、大して本なんか読まない可能性も高いんだけどなぁ。
■Freakonomicsの単語 deserter 見捨てる人、脱走兵、遺棄者、職場放棄者、脱党者 grandiose 壮大な、大げさな、仰々しい ※"grandiose declarations" commensurate 釣り合った、同じ大きさの、同一基準の、同量の、相応の ※"commensurate supply of fur" steep 険しい、急な ※"a steep 'celibacy tax'"「独新税」は覚えてたんだけど。 clan 一族、一味、仲間、藩 ※KKKのクランとか思ったけどそれはKlan corrosive 腐食する ※なかなか覚えられない。"corrosive regime" depose 〔人を〕退位させる bracket 〜をひとくくり[まとめ]にする ※"of all the communist leaders deposed in the years bracketing the collapse of the Soviet Union, " この後ろに、「暴力的な最期を迎えたのはチャウシェスクだけだった」みたいな文章が続くので、意味はなんとなくとれたものの、知らない単語が2つ出ると戸惑うもんだ。 precipitated 《be 〜》沈殿する phalanx 密集した人[動物・物]、指の骨 ※"phalanx of hypotheses" construe 〔言葉や行為の意味を〕理解する、解釈する ※"'the economy' is construed in a broader sense" lenient 大目に見た、手ぬるい、緩やかな ※"a more lenient justice system" turmoil 騒動、混乱、不安、騒ぎ、動揺 ※見覚えはあるのに意味はさっぱり。腫瘍ってそれはtumor 発音全然違うし!こっちは、チューじゃなくてターだもん。 curtailed 削減した parole 仮出所、仮釈放 parole revocation 〔免許などの〕取り消し、廃止 deterrent 抑止するもの[手段]、妨害物 prophylactic 《医》〔病気の〕予防薬[方法]、〈米〉コンドーム incarcerate 投獄する causality 因果関係、原因と結果の関係 decree 法令、布告 surge 急上昇、急増 ※これも頻出の割になかなか覚えられない語。 "the huge surge in the prison population" recalcitrant 〔人が〕反抗的な、御しがたい ※"recalcitrant child"
今年は暖冬ですか?
よくわからない。
新居は気密性が高く暖かいのだ、たぶん。
今のところ、私の最愛の「ゆたぽん」を使わずとも安眠できている。 それどころか、毛布すら使っていない。 夏用の薄いガーゼケットと普通の掛け布団で十分。
さすがにパジャマは冬物で暖かくしているけど。
電気ヒーターは、未だに使われず、箱に入ったままだ。 電気代だって、前年同月より安い。
マンションってすごい。 隙間風の入るアパートとは違うんだなぁ。 前は1階だったから、底冷えってのもあったんだろうけど。
入居前の懸案、
寒い朝、寝室とリビングの両方のエアコンつけるの?
ってのは、
朝はエアコンつけなくても別に平気
ってことで解決。
前の家では、タイマーで起床の1時間前にエアコン入れてたもんなぁ。 それでも布団から出るのがつらかったりしたのに。
今年は新兵器として、『吸湿発熱ハーフケット』を導入した。 薄いグレーの奴。
最初はフリースのハーフケットを探していたのだけれど、 ちょうどいいのが見つからず、安いしこれに落ち着いたのだ。
朝も動きまわっているうちはいいけれど、 ソファでテレビを見ている時などは、これを膝にかけているとかなり暖かい。
お風呂上がりは、これを腰に巻いて、寝室にエアコンをかけて過ごしている。
前の家では、パソコンを30分も触っていれば、手がかじかんで仕方なかった。 エアコンと電気ヒーターをつけていても、だ。
今はそういう不自由は全くない。
でも、雨音がうるさく、寒かったあの家に、 ノスタルジーを感じたりもするんだよな〜。
1月とか2月になっても、朝エアコンつけずに過ごせるのかなぁ。 だとしたら、ほんと、すごい。
| 2007年12月16日(日) |
Who Moved My Cheese? |
重い重い腰をあげて部屋の掃除。 洗面所をきれいにして、ベランダも掃いて、 キッチンマットも干して、そして寝室と廊下にWAXをかけた。
図書館へ行った。 年末に向けていろいろ本を借りてきた。
"Degree of Guilt"の日本語版も借りてきた。 ついつい読み始めたら、止まらなくなってしまった。 こんな本読んでる暇ないのに!
問1:Chrisの一人称は、僕?俺?私?
Terriには「わたし」、Maryには「ぼく」だった。
問2:TerriのChrisへの発言はどの程度くだけてる?どの程度敬語?
Terriは敬語で話してた(当たり前か)
何故だか、Maryは英語で読むより、日本語で読んだ方が魅力的だった。 逆にChrisは英語の方が好感度が高かった。何故でしょう。
公判部分はさっくり飛ばして、 Chris, Mary, Carlo and Terri が出てくる会話部分を中止にに流し読み。 特に読み間違いもなかったようで、 Richard North Patterson がこの理解度で読めたとするなら、 私の読解力も捨てたもんじゃない(自画自賛)。
やたらと読むのに時間がかかりはしたけどね。
"Degree of Guilt"は私が今まで読んだ中で、 一番語数が多い本だった。なんと18万語。 二位は、同じくPattersonの"Silent Witness"でこれは15万語。
今の想定では、次の"Eyes of a Child"(19万語)の、 更に次の本で、300万語を突破する。
Amazonから"Eyes of a Child"が届くまでのつなぎとして、 "Who Moved My Cheese?"を借りてきた。
お風呂で全部読みきってしまった。 全編ほぼ音読で(笑)。
予想したことではあったけれど、 私この話、きら〜い。
だから何?って感じ。 こんな子供だましみたいな話に感服する人って何? こんなので人生観変わる人って何さ?
ネズミは嗅覚とすばしこさで、 人間は脳をフルに生かして、 状況に対応するのだろう。
あまりにもシンプルで当たり前すぎる話は、 私には何の教訓もなかった。
rodent がすぐに理解できたのだけが嬉しかったことだ。
キーは"Who moved my cheese?"の"my"だ。 既得利権にしがみつく官僚のようだ。 そのチーズ元々あんたたちのじゃないから!!
なんてね。
私はひねくれてるけど、 私のひねくれ方は「初級」と呼べるくらいわかりやすい。 面白くないよねぇ。
■Who Moved My Cheese?の単語 scurry 急いで行く、慌てて走る、疾走する emaciated やせ衰えた、衰弱した、やつれた captive 囚人の、閉じ込められた、捕虜の invigorate 元気づける、鼓舞する、励ます agility 機敏、敏活さ、敏しょう性 predicament 窮地、苦境
この日記のアクセスログを見ると、 たいていは英単語などで検索して迷い込んでしまった人だ。
ごくたま〜に、わざわざ私の日記を機械翻訳させてる人がいる。 英訳してまで読むほどの価値はないですから。
それにしても、この自動翻訳がへぼくて笑う。
今日見た日記の一部は、たとえば、
Curtain arrived. This is quite a good job in a big satisfaction. Images street.
Images street!!!
原文はもちろん「イメージ通り」。 かなり笑わせてもらった。
またまた田丸公美子の「シモネッタのデカメロン」を読んだ。
たっぷり笑った。
こういう時間もいい。
奔放なイタリアの話は聞くには楽しいけど、 ゲルマン気質を愛する私には、 実際イタリア人とやり合うなんて出来そうにもない。
そうそう、図書館に「罪の段階」を予約したのだ。 "Degree of Guilt"の翻訳版ですね。 "Eyes of a Child"を読む前に、 私の理解力がどれくらいだったかをざっと確認しようと思って。
で、実際に確認する前に、日本語だとどうか気になること。
問1:Chrisの一人称は、僕?俺?私? 問2:TerriのChrisへの発言はどの程度くだけてる?どの程度敬語?
私が訳すなら・・・うーん、難しいなぁ。
| 2007年12月14日(金) |
the curious incident of the dog in the night-time |
読了しました。 "the curious incident of the dog in the night-time"
面白かったのは、犬殺しの犯人がわかるまでで、 その後はなんだか、うーん。
主人公のChristoperは自閉症で、 純粋でもあるけど、同時に勝手でもある。 それが私には許せなくて。
病気の人に腹を立てても仕方ないけど、 病気ではなく単なる特性だと考えるとまず受け入れられない。
母親の気持ちもわからなくはないけれど、 父親の方がやっぱり愛は大きいんじゃないかな。 親が子を見捨ててはダメだと思う。
父親の行為は衝撃ではあったけれど、 少なくとも母親よりはChristopherを理解し、 Christopherのために行動する、という原則を守っているように見える。
なのにそれがChristopherには伝わっていない。 もしくは犬殺しというただそれだけ (というにはあまりにもChristopherには大きすぎる出来事であることは承知しているが) のために、父親のそれまでの愛と献身が一顧だにされなくなることに、 私は傷ついたのだと思う。
それでもChristopherを愛し、許しを請う父親の姿は胸を打つ。
そして、Christopherを許せない気分になっている私は、 母親と同じ種類の人間なんだろうな。
利己的なのだ・・・
この本の感想を書いているブログなんかをいくつか読んでみたけど、 皆様絶賛。
私もいい本だとは思うけどね〜。 好きかと言われると、そうでもない、かも。
■the curious incident of the dog in the night-time の単語 scarper 〈英俗〉急いで逃げる(こと)、とんずら(する) butt out 〔他人のことなどに〕干渉しない、いらぬ口出しをしない Compassionate Leave 忌引(休暇) flannel 〈英話〉お世辞を言う、ゴマをする invigilator 〈英〉試験監督 invigilate 〈英〉試験監督をする floodlight 投光照明(器具) cog (歯車の)歯 tessellate 〔同じ形状の複数の図形が〕互いにぴったりつく get it in the neck 切りの刑に処せられる、〈話〉厳しく罰せられる、〈話〉大打撃を受ける ※"I'm getting it in the neck from Roger." boot 〈英〉〔車の〕トランク logarithmic 《数学》対数の、対数で表された
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