CYMA’S MURMUR

2008年01月18日(金)   moving



私は色々なことに対する耐性が低い。
人間が出来ていないので。

禁煙席に座ってて、
隣に煙草の匂いが染み付いた人が座ったときとか、
やり場のない怒りを覚える。



初めて足を踏み入れたその場所は、
まるで異国のようで。

すごーく、不思議な気がした。

移動時間は、眠りこけていた。
本当は、色々やりたいこともあったのに。



そういえば昨日の移動時間中に、
部長様が不穏なことを言い出した。

瞬間的に拒否反応が出たのだけれど、
その場は軽く冗談として受け流した。

そして時間をおいてから、
そのことのメリットとデメリットを吟味する。

条件次第では、、、
受けてもいいかもしれない?

誰だって最初の一歩は踏み出さなくてはならないのだから。




■Watchersの単語
omen 前兆、予知、予感
cove 入り江、小さな湾
undertow 引き波
commiseration 〔不運な目に遭った人に対する〕哀れみ
median 中央分離帯
jinxed 《be 〜》ついてない
introvert 内向的な
insinuate 〔徐々に自分を〕こっそりと入り込ませる、巧妙に取り入らせる◆【用法】再帰代名詞を目的語に取る。
※「ほのめかす」以外にもこんな意味が。
draft 召集令、徴兵召集
※"military draft"
 徴兵だったのかな。単に軍の求人にこたえただけかと思ったけど。
camaraderie 〔共同作業をするグループなどにおける〕友情、仲間意識
fiasco 〈フランス語〉失態、失敗
squad 一団、隊、チーム
smitten 〈英俗〉ぞっこんほれ込んだ
※"She was smitten with Travis."
squirrelly 〈俗・軽蔑的〉風変わりな、不合理な
recluse 隠遁者、世捨て人
circumspect 慎重な、熟慮した、注意深い
incriminating 罪に陥れるような、有罪判決を招くような、自分に不利な
euphemism 婉曲語句、婉曲語法
divulge 〔秘密などを〕漏らす
garrote 〔スペインで行われていた〕鉄環による絞首刑
catatonic=cataleptic 《医》強硬症患者
curmudgeon 扱いにくい[強情な]やつ、意地の悪い人
hod 石炭入れ
ululant ほえる、泣き叫ぶ
irrational 不合理な、理性のない、筋の通らない
spooked 〈話〉驚いた、びっくりした
dispel 〜を追い払う、払いのける
lardass 〈米俗・軽蔑的〉大きな尻、太った人
suburbanite 郊外居住者◆軽蔑的な意味で用いられることが多い
※"Like some lardass suburbanite shrieking at the sight of a fieldmouse"
phosphorescent リン光を発する
dappl 〜をまだらにする
※"Moonlight dappled the front yard"
encroaching 割込み、侵入
resurgence 復活、蘇生
※"resurgence of embarassment"


本日の覚えたゾ。
succinctly
Patterson作品で何回か出てきたもんね。
来年にはまた忘れているだろうけど。







2008年01月17日(木)   繰り上げ返済

第二回繰返。200萬也。

最初は金額縮小にしようと思っていた。
シミュレーションしたら、月々9万強の返済が6万強になることがわかった。
大きいなぁ。

結局やっぱり期間短縮にしてしまった。
完済日がH26年1月から、H24年1月に変更された。
(どうでもいいけど、西暦表示にしてほしいなぁ)

あと4年。
多分まだ繰返する機会はあるだろうから、
完済はもう少し早いかも。
まぁ予定通り。40歳までには借金なしの身に戻る。
その先のことは、また考えるとして・・・

それにしても、今回の繰返用のお金、
どっから湧いて来たんだろう?
なんか不思議だ。
気付いたら口座にあったんだよねぇ。
半分弱は冬ボだけど、それ以外は?

家具家電の大物買いは一段落したけれど、
今年の夏はヨーロッパに行きたいし、
夏ボは繰返には回さないつもりだ。
しばらく繰返はなし、かな。





■Watchersの単語
housebroken 〈米〉よくしつけられた、飼いならされた
※"You better be housebroken"
 なんでbrokenなのよ。
dexterity 器用さ、抜け目なさ
※見覚えは、ちゃんとある
wiseass 〈卑〉知識をひけらかす、知ったかぶりの
boric-acid solution ホウ酸溶液
work up one's appetite 食欲がわく
※"He had also worked up an appetite"
moniker 〈俗〉名前、呼称、あだ名
forged 偽造された
adhesive 粘着性の
remuneration 報酬、給料
elicit 〔人から反応・感情・情報などを〕引き出す、誘い出す
cadge 〈話〉〔人に物を〕ねだる、たかる
※"cadge a treat in the same fashion"
agility 機敏、敏活さ
ineradicable 〔怨念・敵意などが〕根絶できない、取り除けない
※"ineradicable stains"
beheading 断頭
precocious 早熟な、ませた
gullible だまされやすい、のろまな
insinuate ほのめかす、暗示する
hygiene 衛生状態、健康法
finesse うまく[巧みに]やってのける
crude 〔仕上がりが〕雑な
prose 〔韻文に対して〕散文(体)
chug 〜を一気飲みする
trepidation 震え、戦慄、おののき
frivolous つまらない、取るに足りない
mottled まだらの、〔皮膚が〕シミだらけの
※そういえば、Richieのお母さんの描写に出てきたっけ。
 今回は人ではなく、"motteled mirror"でした。
befuddle 〔人を〕混乱させる、泥酔させる
unsparing 無慈悲な、手厳しい







2008年01月16日(水)   Watchers



"Watchers"、なかなか面白い。

いつもの通り、オープニングは繰り返し、ゆっくりと読む。
話に入り込み損ねると、後が辛いので。

森の中の描写は、木の名前とか色々知らない単語が多くて難儀する。
すっ飛ばしてもいいんだけど、伏線なんかを読み落とすのが怖い。

これはこれで単語が難しいなぁと思うけれども、
読むスピード自体は、"Eyes of a Child"に比べると断然早いようだ。
はかってないから、あくまで感覚だけど。
なんだろうねぇ。

会話文とか、Noraの話とか、身近に思えるところは、
すごーく、読みやすい。
同じくKoontzの"Life Expectancy"はもっと読みやすかった気がするけど、
それも気のせいかも。





■Watchersの単語
reconnaissance 偵察、調査、予備調査、偵察衛星
sorcerer 魔術師、魔法使い
※"as if engaged in reconnaissance for some mountain sorcerer"
equanimity 落ち着き、平静、沈着
bedraggled 〔雨で衣服が〕ぬれた、だらしなく見える
culminate クライマックスに達する
※見覚えはあるんだけどね。"culminating in today's journey"
unadulterated 混じり物のない、純粋の
※"adultery"とは関係なかった。
cockiness うぬぼれ
formidable 恐怖心[畏怖の念]を起こさせる、大変な
stifling 息詰まるほど暑い、抑圧的な、重苦しい
funereal 葬式の[にふさわしい]、陰鬱な
※funeralではないのよ。壁紙の表現にこれってどうなのよ。
unenlivened 活気[景気・勢い]づけられていない
reverberate 反響する、こだまする、鳴り響く
crochet かぎ針編み
embroidery 刺しゅう
involuntary 〔動作などが意図的ではなく〕無意識の、〔自分が望んでいることではなく〕不本意な
start 衝動的な動き、びっくり、驚いてハッとすること
※"She gave an involuntary start"
gumption 進取の気性、積極性、度胸
※"gumption to fight"
provocatively 挑発的に
garrulous 〔あまりに〕おしゃべりな、〔つまらないことを〕しゃべり過ぎる
swell 流行の服装をした、素晴らしい
※キッチンをもっと明るくすればswellになるのに。
fend off 〔攻撃などを〕受け流す、
dissuade (人)を説得して〔当初予定していた行動を〕やめさせる
penitential 後悔の
coarse 〔物が〕粗い、ザラザラした、粗末な
※"a stern monk in coarse penitential robes"
onerous 重荷になる、面倒な、厄介な
chore 雑用、雑役
condone 〜を大目に見る、容赦する
※"Her aunt did not condone laziness"
dismantle 〜を分解する、〜を取り壊す
surcease 〈文〉やむ、止まる、終わる
repellent (大変)不快な、はねつける、防虫剤、虫よけ
※"his personality was repellent"
drudge コツコツと仕事をする、あくせく働く


本日の覚えたゾ。
uncanny!
やっと覚えたよ。神秘的なんだよね。
medieval。そろそろね。
drab。今日初めて色じゃなく、雰囲気についての記述で出てきた。

あと一歩なのは、turmoil(騒動)、innuendos(ほのめかし)、exhilarating(陽気な)。






2008年01月15日(火)   その他




"Eyes of a Child"について感想追記。

法廷シーンでのやりとりが素晴らしいのは異論がないところだろうけれど、
それよりも見事なのが、人間描写・心理描写の深さだ。

例えばRicieのいやらしさ。
狡猾に善人を装いながらも、隠しきれない汚さ。
あまりにも悪人なので、他の登場人物もそして読者も
「もしかしてChrisがRichieを殺したの?」という疑惑を拭えない。

それはさておき、気になったのがCarloの心。
前作では母親が殺人を犯し(正当防衛の主張が認められるけど)、
今作では父親が殺人容疑をかけられる(無罪評決が出るけど)。
のみならず、自分には父の恋人の子供(5歳)に対する性的虐待の容疑まで。

その割には、Carloの苦悩はあまり語られない。
そんなのに割く紙面もないんだろうけど。

よく彼女Katy(だっけ?)との仲が壊れないもんだなぁ。
バスケットチームでいじめにあったりしないんだろうか?
なんて余計な心配をしてしまう。

16歳というのは冷静な判断が出来そうな出来なさそうな微妙なお年頃だ。

日本の小説だったら(という括りは余りにアバウトで意味をなさないだろうが)、
両親が事件に巻き込まれたことで、
子供の生活も影響を受けて、家庭が崩壊していく、
というようなストーリーになりそう。

ここで思い出すのが、同じくPattersonの"Silent Witness"。
高校時代に、彼女殺害の容疑をかけられた主人公Tony。
法的に容疑が晴れてもやっぱり居辛くて、
Tonyは大学に入ると同時に故郷を離れる。

Carloを軸に同じような話を書いても仕方ないもんね。

この一家の10年後くらいの話が読みたいなぁ。
CarloとElenaと、新しくChrisとTerriに生まれた子供がいて。
Carloは出生の秘密を知っちゃって、
ElenaはRichieのトラウマでグレちゃって、
っていうようなファミリー・ストーリー。
法廷なくても、Pattersonは読ませるものを書けると思う。





So I've decided starting image training.
It's simple.

1. making a script ( of a specific situation )
2. learning it by heart
3. speaking aloud alone repeatedly

I need some help for step 1.
But I can do step 2 and 3 by myself.

Though I knew this method was effective, I didn't have any motives to do this, because I didn't plan any abroad business trip or teleconference in English.

I also found step 1 hard.
There were many books on business English but none of them were enough.

I've met a great teacher who would help me.
So I'll try.




■Watchersの単語
relinquish 放棄する、手放す
※"relinquished missiles"犬にぶつけようと持っていた石を捨てた
canine 犬の(ような)
※"canine face"犬歯じゃなくて、犬っぽい、ってそのまんまやん。
coaxingly 甘言を弄して、おだてて、口車に乗せて
※これも覚えるまであと一歩だ!
conciliatory 和解の、懐柔的な、融和的な
whine 〔犬が〕クンクン鳴く、哀れっぽい(泣き)声
※"conciliatory whine"
schizophrenic 統合失調症の
※意味はわかったんだけど、発音がわからなくなった。
 [ski`tsэfre'nik]
cougar クーガー(ってどんな動物?)
cicada セミ
※一瞬わからなかったのだけど、数秒後に思い出した。
flinch 尻込みする、たじろぐ、ひるむ、ギクリとする
gooseflesh 鳥肌
※"he broke out in gooseflesh and cold sweat"
 メモったときはわからなかったけど、タイプしたらわかった。
rigid 堅い、硬直した、かたくなな
ambiguity あいまいなこと
※"the noise's ambiguity"が恐怖をいや増した、って感じだけど、
 あいまいさが恐怖に結びつくってのがあんまりピンと来なくて。
 でも英辞朗の例文もそんな感じで、
 "The ambiguity of the letter's meaning caused anxiety"
 あいまいさを恐れるのって西洋の思考じゃないかと思ったり。
adversary 敵、敵対者
circumspect 慎重な、熟慮した、注意深い
declivity 〔地面の〕下り坂、下り傾斜
atavistic 隔世遺伝の
instantaneous 瞬間的な
invigorating 元気づける、爽快にさせる
boasting 荒削り、荒彫り








2008年01月14日(月)   Skype英会話


Skype英会話。
今日はトライアルではなく有料で。
先生は、インド人の女性。
サンプルボイスがすごくクリアな発音だったのと、
他の生徒のレビューの内容が良かったので選択。

すっごく、良かった!

いや、色々気になるポイントもあるにはあったけど。
たとえば、開始時間が4分ほど遅れたとか。
レッスン中に後ろで家族と会話してるのが聞こえたりとか。
チャットしながらできるのはいいけど、その分type音がうるさいし。
それに通話の質も悪かった。何でだろう。
でもまぁ低価格だし(1500円/50分)、
すっごくためになるので、続けようかなぁ。

今日はとりあえず、Meeting Phrasesを選択。
参考サイトのアドレスを送ってくれたので、
それを見ながら、MeetingのPhrasesを練習。

いやぁ難しいわ。
Keyフレーズなんかは、全部チャット画面に打ってくれるから、
復習のしがいがあるなぁ。

私の英語に関しては、
speaking is clear... your expression is accurate

で、
more practice : guided lessons

が必要とのことでした。

accurateって言うのは、
事前に私が「会話だと文法も滅茶苦茶になりがち」
と書いたのに対応するメッセージだ。

彼女曰く、
「聞いてる人を混乱させるような不正確な表現はないからよい」と。
そりゃそうだな。
冠詞や時制をちょっと間違う程度では、
ネイティブ・スピーカーは補正しながら聞ける範疇だろう。

とすると、やっぱりビジネス・シーンで使えるフレーズを
ガンガン練習するのがいいわけで。

しかしながら、この50分は本当に体力を消耗する。
例を挙げてもらったあとで、「はい、Cymaこんどはあなたがデモして」
と言われるたんびにドキドキする。

Chat画面のログを見ながら話してもいいけど、
なんかカンニングチックだし・・・と思いつつ、
なるべく自分の頭で考えようとするのだけれど、
何せストックがゼロに近いから何も出てこないし。

とにかく今日の内容を、全て暗記して、
流暢に操れるようになろう。

やっぱりストックが肝心だ。


■Watchersの単語
sinewy 筋骨たくましい、筋張った
※"a lean, sinewy man"
ascetic 禁欲的な
order 教団、修道会、聖職
self-flagellation 自責
flagellation むち打ち
bristly 剛毛が密生した
spruce 《植物》トウヒ
※"under the immense bristly boughs of a big-cone spruce"
sycamore スズカゲノキ、プラタナス
veracity 正直さ、誠実さ
※"veracities of youth"
nuzzle 〔親愛の情を示して〕鼻を押しつける
bolt (驚いて)急に駆け出す、逃走する
snarl 〔歯をむいて〕うなる
snap パクッとかみつく、素早く動く








2008年01月13日(日)   Just finished!


I went to shopping to get some needs.

I had my hair cut.
Although I had a reservation, they kept me waiting for 20 minutes!
It drove me mad. I really can't stand being kept waiting.

and...

I've just finished reading "Eyes of a Child".
It was very exciting.

I found some part of Chris so-called "hard-boiled".
In my opinion "hard-boiled" means keeping faith or being loyal to someone without duty.

What Chris protected was the people who he loved.
So it's a little different...

Doing what you believe you should do without any explanations is an act of adult.
It seems sometimes arrogant.

It's hard to make no excuses when you realize that your lover and son suspect that you are the murderer.

Being sincere isn't equal to telling truth.







■Eyes of a Child の単語
proffer 〜を進んで申し出る、差し出す、提供する
※"proffering it to Caroline"
cloister 〜を修道院に閉じ込める
elan 鋭気、活力、気力、突進、熱情
adroit 巧みな
premonition 予感、徴候、予告、虫の知らせ
※"premonition of the verdict"
culminate クライマックスにいたらせる、〜を完結させる
condemn 〜に有罪の判決を下す
deliberation 審議
bespectacled メガネを掛けた
go to school to 〜から学ぶ、〜に教えられる
※"Victor will go to school on his mistakes and ..."
call off 〜に声をかけて攻撃をやめさせる、〔計画・予定など〕中止する[させる]
※"Colt may call him off."
thaw 〔冷凍食品などを〕解凍する
scatter ばらまく
scallion エシャロット
※"thawing the chicken, scattering the capers and slicing the scallions"
 Chrisによる、チキンピカタの作り方。thawっててっきり切り方かと。
frisson 〔恐怖・興奮・喜びなどによる〕身震い、スリル、戦慄
ballot 票、投票総数、候補者名簿
stupor 無感覚状態、知覚麻痺
phlegmatic 粘液質の、痰性の、不活発な、冷静な
※'Duarte's phlegmatic "yes"'
whipsaw 2人で使う横引き用の鋸、同時に二つの方法で負かす
※"in the whipsaw of her emotions"
elliptical 楕円形の、略語で表した
elation 上機嫌、意気揚々、高揚感
cat gets one's tongue 〔恥ずかしくて〕口がきけない
※"Cat got your tongue?"
feral 〈豪俗〉どうしようもないやつ、与太者、野性化した、野性の
mildew うどん粉菌、白かび、うどん粉病
verdant 緑に覆われた
ledger 台帳、元帳
bludgeon こん棒で殴る
in the ballpark 予想の範囲内で、おおよその見当がついて
※"You're in the ballpark"
coy 遠慮がちな、純情ぶった、かかわろうとしない
amnesty 大目に見ること、恩赦
extroverted 〔人が〕外向的な
scrutiny 精査、吟味、じろじろ見る
epiphany 、〔本質・意味についての〕突然のひらめき
eloquence 雄弁、能弁
gubernatorial (州)知事の
aspirant 大望を抱いた
※"on behalf of gubernatorial aspirant James Colt"
peaked 病気のような、やつれた
entourage 側近、取巻き
toast 〈米俗〉駄目になった、おしまいになった
※乾杯の意味はJ&Hで覚えたんだけどな。
 "Colt is toast"
insurgent 暴徒、反乱者、〈米〉〔政党の方針に反対する〕造反者
※"election of insurgent candidate Victor Salinas as district attornye"
travesty 〔まじめな主題を〕こっけい化した作品、本来の意図がねじ曲げられた状況、曲解、茶番
sublime 崇高な、圧倒的な、卓越した
※"in some sublime balance"


比較級コレクション。Terriのセリフ。
I'm gladder you got acuitted than you'll ever know.






2008年01月12日(土)   make a reservation



I'm a systems engineer and work on system development.
This year, I may go to XX to discuss about our requirement and system specification.

I speak English but every time I can't express what I want to say.Specially in speaking, my English tends to be broken or inaccurate.

I sometimes take English lessons face-to-face, in which teacher and I just have conversation.So I've got accustomed to speak English a little but that's all.

I don't have much active vocabulary, although I like reading English books and I have some passive vocabulary.I don't have typical business phrases stocked in mind neither.So I often get lost in speaking.

I want to improve my English effectively and I need your help. I'm looking forward to hearing from you.





2008年01月11日(金)   Eyes of a Child

"Eyes of a Child"

新聞記者が証人として出廷したあたりから、
また単語が難しい。
1〜2パラグラフ戻って読み直す、という場面も何度か。
でもあまりこだわらず、突き進む。
だって先が知りたいんだもん。

Caroline はやっぱり格好いい。
彼女が主役の話も買ってあるし、楽しみだな。

次は勢いで続編に行くか、それとも?

なんか気分的には、Paul Auster なんだよねぇ。
洋書読み開始時に途中放棄したAuster。

引き続きPattersonを読めば、
読みやすくはあるだろうけど、
2冊分の余波が醸成する(?)時間を取った方がいい気がするのだ。

少し間をおいてまたPattersonを読めば、
きっとまた同じ単語を忘れてるのだろうけど、
そういう積み重ねの方が効果がありそう。

ちょっと調べたら、三部作の三作目の主役はCarolineだそうだ。
ChrisとTerriは出てこないのかな?
だとしたら残念。

Carolineが主役となると、その名も"Caroline Masters"と
どっちを先に読むべきか迷うよね。
上梓順なら、"The Final Judgement"だろうけど。

ChrisとTerriが大きく出てこないなら、
Pattersonはひとまず置いておこうと思う。

で、気分はPaul Auster なのだけれど、
The Music of Chance を再読する気にもなれない。

「Paul Auster 気分」を言いかえると、
「ちょっと不条理な純文学」かな。
カフカみたいなイメージかしらね。

散々迷ったけど、結局Koonzにしてみた。
さて、どうなることやら。
なんにせよ、Pattersonよりは楽に読めると思うけど。




来たよ、来た来た。

Mrs. Keller の証言の盲点は私すぐにわかったもんね。
気付いてないChrisがこっけいだったが、
まぁ有罪判決を覚悟して動転していたのだろう。
Terriの偽証とCarolineの見事な弁論があって、
ようやくChrisは無罪放免されそう。

そういえば、Elenaの問題はどうなったんだっけ?
やっぱり性的虐待してたのはRichieだったんじゃ?

なんて思ったけれども、更にどんでん返し。
来ちゃったよ、リサイクルショップ店員。

読み進むのが怖くなって思わず本を閉じてしまった。
あと85ページくらい。
あー、一体どうなっちゃうの?



■Eyes of a Child の単語
ensnared 《be 〜》陥れられる
gawkers ぽかんと眺めている群衆、見物人
legitimize 合法化する、適法とする
curfew 門限、(夜間)外出禁止令
prowler こそ泥、(挙動)不審者
jeopardize 脅かす
supplant 〜の地位を奪い取る
apprehensive 恐れている、気遣っている
※覚えられない。comprehendの呪縛
circumscribed 《数学》外接した
evasion 逃れること、言い逃れ
pallid 青白い
libelous 名誉棄損の
libel suit 名誉棄損訴訟
twerp 〈俗〉あほ、ばか
viability 〔計画などの〕実行可能性、生存能力
※"viability as a candidate"
perturbed 不安な
solicitude 〔相手のためを思う〕配慮、心遣い
impinge 影響を与える[及ぼす]、作用する
nonplussed 途方に暮れて、窮地に追い込まれて
disingenuous 不正直な、不誠実な
torpedo 魚雷[水雷]で攻撃[撃沈・破壊]する
extortion 強奪(した物)、ゆすり、強要
morsel 〔食べ物の〕一口(分)、気持ちの良い人[物]
permutation 《数学》順列、置換
shrub 低木
semblance 外見、外観、上辺
aquiline ワシの(くちばしのような)
tome 〈文〉〔大部の〕学術書、研究書
predestine 〔神が人に〜するように〕運命づける
dissemble 〔感情などを〕隠す、〜のふりをする、見ないふりをする
ditto 同上、同じこと
probe 宇宙探査機、探査、調査
※あの晩どこにいたのかはあなた以外誰も知らない、
 とCarolineに言われたChrisは"It was a probe, Paget knew."
 だけど、それを無視する。
 ってことで、探りを入れられたって感じかな。
 それにしても一番目の意味が宇宙探査機とは知らなかった。
 基本語なのに、いつまでも慣れない単語だ。
 "prove"と混乱もするんだよなぁ。
meddling おせっかい、干渉
※"meddling of a biased D.A."
avenge 仕返しをする、復しゅうをする
※リベンジと何が違うのさ?
 "I doubt that anyone on the jury is lusting to avenge him"
puppeteer 操り人形師
summation 《法律》最終弁論
hermetic 密封した
※"hermetic and airless"
dope 麻薬◆特にマリファナ
puerile 子供の、子供らしい、幼稚な
exculpate 〜を無罪にする、〜の無罪を証明する
mottled 〔皮膚が〕シミだらけの
hypochondriac 心気症患者
klieg light クリーグ灯
cleft 割れ目
※Chrisの顎の
flounder まごつく、あがく
vigilant 用心深い、慎重な
recalcitrant 断固反対する、反抗的な
※"in a recalcitrant tone"覚えられない
obtuseness 鈍感[愚鈍]さ
conscript (人)を徴兵する
dense 鈍感な、鈍い
※濃いって意味は知ってたけど。今回はMrs.Kellerに対する
 Carolineの追及がどこにたどり着くか気付かなかった
 Chrisについて、denseだ、という表現。
redirect 〈米〉《法律》再尋問の
tantalize 〜をじらして苦しめる
guile 悪巧み、策略
combative 闘争的な
render 〔人・物を〕〜の状態にする
※"there has ben a development which renders this motion premature, at best."
 新証人が見つかったことを告げる検察側。
plump 肉付きの良い、太り気味の、沢山の






2008年01月10日(木)   dunkle Nacht

最近、アメリカの大統領予備選のニュースをよく見る。

私は政治にはほとんど興味もないし、知識もないのだけれど、
オバマ候補 vs. ヒラリー候補 というのはとても面白いと思っている。

黒人と女性ってのがいいよなぁ。

で、そもそも予備選って党員しか参加できないんじゃないの?
無党派層の票の行方を云々してるのはなんで?
と思って調べてみたら、党員以外でも予備選に参加できる州があるんだな。
へぇ〜。

ヒラリーが少々激昂したり、涙ぐんだりしてたけど、
結局僅差で勝ったのね。

来年まで楽しめる話題だし、
英語で大統領選絡みのニュースを
定期的にチェックしようかなぁ。




今日初めて知った用語、ポカよけ。
IT業界(の末席)に10年以上いるけど、知らなかった。

なんと、英語にも進出しているらしい(Poka-Yoke)。
本当だろうか?




昨夜、緊急事態発生。
もちろん、真偽のほどは確かめようがないのだけれど、
気になって気になって仕方がない。
(キーワード、タイミング、地域、三拍子そろっている)

全然寝付けず悶々としてしまった。

地域について少々疑問あり。
誰かに聞いて確かめたい。
私にはわからない。
そういうことができるかできないか。

元彼に聞いてみようか。なんて。
ほんと、聞ける相手ってそこしかないのか。
なんてこった。

どうせ奴は出たくないときは出ないんだから、
週末にでも電話してみようかな。
もしかすると、何かがクリアになるかもしれないし。

全てが単なる偶然だと思いたい。





■Eyes of a Child の単語
disparagement 非難、軽視
stipulated 〔契約条項として〕規定された
※"the defense has stipulated"
ax to grind 思惑
※前も引いたな。
evince 明らかにする、立証する、感情などを表す
※"evince this anger"
 evidenceと似てるなぁと思ったけど、近かった。
prop up 下支えする
retaliate 仕返しする、報復する
pawn 質草、担保、人質
※RicheiがElenaをpawnとして使う
concession 譲歩
buffet 苦悶する、強打する
vindicate 〜の疑惑や汚名をすすぐ、正統性を立証する
palmist 手相占い師
absolve (人)に無罪を言い渡す
※"you will be absolved"
affidavit 宣誓供述書
squint ちらりと見ること、遠回しな言い方
gander 一瞥、間抜け、ガンの雄
※ガンとガチョウって一緒なの?
Sauce for the goose is sauce for the gander.  諺:一方に当てはまることは他方にも当てはまる。
rejoinder 返答、口答え
tenure 在職[在任](期間)
enthrall 〔頭から離れなくなるほど〕夢中にさせる
sublime 崇高なもの
stench 悪臭
do time 服役する
subpoena (罰則つき)召喚令状
stipulation 〔契約・規則・法律などの〕規定、条項
pardoning power 恩赦権
※これは文脈からわかった。CarloとChrisのレポートに関する会話で、
 誰になりたいかという話で、「恩赦権のある大統領とか」と言う
 ChrisにCarloが「おもしろくないよ、それ」と答えるのだ。
plaque 飾り額、盾
※"plaques from his athletic teams"
 歯につくプラークも同じだ。
inveigle 〔甘言を使って〜を〕説き伏せる、だまし取る
ostensible 表向きの、見せかけの
※公判の話をするよりCarloのレポートのような"ostensible subject"の方が今は適している。
boarding school 寄宿制[全寮制]の学校
inebriate 酒に酔った
gin up 〜をかき立てる、〜を活気づける
welsh 配当金を支払わない、借金をごまかす、義務を果たさない
※"It's an excuse for him to gin something up and welsh."
treacherous 不誠実な、裏切りをする
dwell on 〜をくよくよ[あれこれ]考える[悩む]
vigilance 警戒、用心、不眠症
poise 平衡状態にある、釣り合っている
knack 才覚、こつ、要領の良さ

俄然、面白くなってきた。
昨日は会社帰りにカフェでも読み、帰宅後お風呂でも読んだ。

前作は、主人公Chrisが事件に巻き込まれ、Maryの弁護をする話だった。
物語の主軸は、「誰が殺したか」ではなく、
「何故殺したか。故意なのか。Maryが隠していることは何なのか」だった。

ChrisはMaryの弁護をしながら、たえず疑い、迷っていた。

これはまぁストーリーとして理解できる。

でも今作は、主人公Chrisに殺人容疑がかけられる。
普通だと主人公は無実で、冤罪をいかにはらすかがメインになりそうだけど、
この小説だと、Chrisもまた何かを隠している。
慌ててグレーのスーツと靴をリサイクルショップで処分したりしている。

恋人Terriも弁護人Charolineも、
もしかしてChrisがRichieを殺したのではないかという疑いを払拭できずにいる。

会ったこともなければアパートに行ったこともないと供述したにも関わらず、
Richieのアパートの電話には、Chrisの指紋が残っていた。

一体全体Chrisは何を隠しているのか?
さっぱり想像もつかない。

Chrisの弱点と言えば、Carloだからやっぱり息子絡みか。
CarloがElenaに性的虐待を働いたというのは嘘だと思う。
RichieがElenaを脅して(Richieの言う通り行動すれば
Terriが戻って来ると言うとかして)
Carloをでっちあげに巻き込んだだけじゃないかなぁ。
それを証明するには、Elenaの供述しかないんだけど。

残すところ100ページ強だ。
早く真相が知りたいけど、読み終わっちゃうのも惜しい。






2008年01月09日(水)   お & ご

 

真後ろの席で営業が電話していた。

「お部署は?」

お部署、ねぇ、、、、

和語には「お」が、漢語には「ご」が付くというのは
よく知られたベーシックなルールだ。

お米とご飯、とかね。
お泊まりとご宿泊、とかもそう。

もう少し詳しく言うと、
和語には「お」が鉄則で、
漢語の場合、語頭が訓読みなら「お」、音読みなら「ご」
というところか(湯桶なら「お」ってこと)。

漢語の方は例外がいっぱいあるけれど(お茶とか)。

「お返事」「ご返事」は微妙だよなぁ。

「お部署」はあからさまに変だけど、
「ご部署」も変。私ならどっちもつけない。

返事に話を戻すと、「お返事」は幼稚園用語のような気がする。
「おやつの前には手を洗いましょう。わかりましたか?お返事は?」
という文脈がピッタリくる。「はーい!」と右手を上げたくなる。

原則に当てはめると「ご返事」なんだろうけど(漢語だから)、
幼少時のインプリンティングによって「お返事」が頭にあるから、
「ご返事」になんだか違和感を感じるのではないか。

という仮説を立てた上で、少々ネットを調べてみた。

回答発見。こりゃビックリ。

 相手からいただいた場合は尊敬用法で「お返事」、
 自分から出した場合は謙譲用法で「ご返事」。

「ご返事遅れて申しわけありません」
「お返事ありがとうございました」

まぁ他の意見もいっぱいあるようだけれど。

何の根拠もない私の感覚だと、
同じ意味の和語がない場合、もしくは、
日常よく使う場合、漢語でも「お」をつけることが多いように思う。

上に書いた、「お茶」もそうだし、「お名刺」なんかもそうだ。
「名刺」の和語ってないもんね。「お名札」というのはあれど名刺とは違う。

「ご」から「お」に変わるケースはあれど、逆はないのではないか。
そして「ご」から「お」に変わるとき、
必ず意味や存在や距離感が身近になっているはず。

違うかな。
ぱっと思いつく例はないけれど。

「お」も「ご」もどっちもつく単語として、
勉強、誕生、なんてのも出ていた。

   お返事 ご返事
   お勉強 ご勉強
   お誕生 ご誕生

こうして並べると、なんとなく使い分けも見えてくる。

面白い。





■Eyes of a Child の単語
surreptitiously ひそかに、内密に
receptive 受け入れる、受容的な、包容力のある
germane 密接な関係がある、適切な
※"your question's germane"
inimical 敵意のある、好ましくない
anorexic 拒食症患者
pertly 小生意気に
※"she said pertly"
reimbursement 〔費用などの〕返済、償還
compendium 概要、大要、一覧
compendium of virtue
innuendo 〔軽蔑的・中傷的な〕当て付け、暗示
brittle もろい(ところがある)、壊れやすい、冷たい
※Carolineは"brittle women"だって。この場合は冷たいの意でしょう。
misrepresent 不正確に伝える、事実を曲げて述べる
※"misrepresenting his grades"で解雇されたRichei。
 Richieの過去の悪事が次々と明らかに。でもちっちゃい。


Richieの母、Soniaが証言台に登場。
Chrisの感想は、「サンセット大通りのGloria Swansonみたいだ」。

来た!って感じ。
映画を知らない人にはさっぱりだろうが、
知ってる人にはメチャメチャわかりやすい説明だ。

Soniaの外見についても細かく述べられるのだけれど、
その一つが、"overplucked eyebrows"。
最初、eyelashと勘違いして、昔の和田アキ子みたいな
目立つつけまつげを想像したけど、よく見たら眉毛。

overpluckというのは、英辞朗には出てないけど、
pluckは、「〜をむしる、引きぬく」という意味らしい。
とすると、「抜きすぎて眉毛がない(薄い)状態」ってことか。

どうでもいいけど、pluckって綴り見てると、
uにウムラウト打ちたくなる。そんな単語ない(よね?)。

Soniaとのやりとりで出てきた、pervertとvirtue。
今回は意味がわかった。覚えるまであと一歩。

 




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