CYMA’S MURMUR

2008年02月18日(月)   luau

 

常夜灯として使用している lual (vessel)の調子が悪い。
フル充電できなくなってしまった。
充電途中の状態で使用すると、すぐに切れてしまう。

形状と光のニュアンスがすごく好きなのに。

販売元のサイトによると、ニッケル電池の寿命は1000回程度の使用だと言う。
使い始めたのは引っ越してきてからだから、
毎日充電でも300回も使っていないのに。

ニッケル電池の交換という手もあるらしいが、
どうしようかな。
しばらくは放置かな。

販売元の売り文句には、
「もっとも明るい状態では50Wの白熱灯と同じくらい。読書にも十分な明るさです。」
ってあるけれど、本を読むには少々足りない明るさだ。

しばらくは保留だなl。

テレビ台を買ったあとだよね。。。




数週間前のことだが、ガラス製のピッチャーが割れた。
熱湯を注いだからなんだけど。

アルコロックのアルクピッチャー

もちろん私とて、ガラスに熱湯はNGだと知っていたのだけれど、
いつ頃だったか「案外平気じゃん」ということを発見して以来、
躊躇なく湯を注ぐようになってしまった。

もしかしたら金属疲労ならぬガラス疲労だったのか。

茶葉でお茶を入れるのが面倒で、
かつカップ1杯より多い量を作りたいときは、
アルクピッチャーでティーバッグのお茶を作るのが定番だった。

で、ある朝、勢いよく湯をシラルガンのミルクポットから注いだら、
ピシッと音がして、じわじわと湯がこぼれたのだ。

ヤバい、床にこぼれる!と焦ったけれど、
その辺りはうまく設計されているらしく、
キッチン台の上でこぼれた湯は、
丁度ガス代の周りを囲む形で水たまりを形成した。

セーフ!

ちなみに普段は茶葉でお茶を入れて、
それをパイレックスの耐熱ガラス容器に入れている。

パイレックスは耐熱でいいね。
あんなに薄いのに。

あれが割れたら、もっと怖いだろうな。



■AS NATURE MADE HIM の単語
veto 拒否権、禁止、否認
nonplused 全く困惑して、途方に暮れて
trepidation 震え、戦慄
※なんで覚えられないか。
alumna 〔学校の〕女性の卒業生
truculent 〔人(の態度)が〕攻撃的な
perilous 危険な、冒険的な
fend off 〔攻撃などを〕受け流す、〔うるさい質問などを〕回避する
rapport 〈フランス語〉一致、調和
rapport with patient
mortification くやしさ、苦行
prodigious 驚異的な、不思議な、並外れた
※"she began prodigious bouts of eating"
virilizing 男性化
enmesh 〜に網(mesh)をかけて捕らえる、〔人を困難などに〕巻き込む
※"the Reimers found themselves enmeshed in a new crisis"
alienate 〔それまでの友人などを〕疎遠にする、遠ざける
concurs 同意する、賛成する、協力する
※"David concurs."
heartthrob あこがれの的、恋人、激しい鼓動
persevere 目的を貫く、やり抜く
※"Still, Brenda persevered."
weirdo 〈俗〉変人、奇人
ostracize 追放する、排斥する、村八分にする
※"It only made people think I was a bigger weirdo and ostracize me more."
deterioration 劣化、悪化







2008年02月17日(日)   図書館

 

隣の芝生、ではないけれど、
他の区の図書館に行けばもっといい本があるかも・・・!

なんて思ったので、とりあえず近くの区の図書館ホームページを見てみた。
私が通ってる英会話学校もここの区だし、
定期券の範囲にあるし、いいかなぁと思ったのだけれど。

大きい区だからって、充実してるわけじゃないのね。

洋書の蔵書は少ないみたい。

たとえば、出版社に"penguin"って入れて(部分一致)検索してみると、
ここでは53件しかヒットしない。
我が区では794件ヒットするよ。

ちょっとした興味で他の区も見てみた。

  渋谷区:0件(出版社のみ指定の検索は不可だった)
  新宿区:107件
  品川区:250件
  港区:320件(全角文字の入力を要求されたのでpenguinで検索)
  世田谷区:715件

なんだろう。
渋谷とか新宿はオフィス率が高くて居住者が少ないからサービスもイマイチなのか。
品川区とか港区に住んでる人はお金持ちだから図書館で本を借りたりしないのか。

まぁともかく。

当面は地元の図書館に感謝しつつ過ごすとしよう。

それにしても、見事にシステムはバラバラだ。

図書館システムなんて、どこでも大体一緒なんだから、
都でパッケージを作って、各区が部分カスタマイズで利用するとかすれば、
コストメリットはかなりありそうに思うのだけれど。

そうはいかないんでしょうかねぇ。

ほんと、やってることはみんな一緒なのだけれど、
GUIの感触は結構違う。
とりあえず、渋谷区と港区はいただけないね。



おまけ:
都立図書館ってのがあった!と思いだしてチェックしてみた。
penguinで検索したら、
検索結果が1000件を超えたから検索条件を足せというメッセージが出た。

うん。行くなら、日比谷かな。

と、思ったけど、Webでの予約システムはないみたい。使えない。

結局は、自分の区の図書館にリクエストをあげるしかないんだな。
これまたWebからは無理だけれど。
で、都立図書館にあれば、そこから借り受けて回してくれる、と。

図書館になく、かといって買うほどでもない本のリストが延々
たまってきているけれど、今度リクエストってのをしてみよう。






2008年02月16日(土)   池田満寿夫



仕事が少々立て込んできたので、休日出勤。
3時間程度作業してから、TOCに行ってきた。

TOCは昔仕事で通っていたことがあるので、とても懐かしい。
青春時代、って感じ。

それはさておき、今日の目的は「池田満寿夫−知られざる全貌展


陶芸作品は、私には全く理解できなかったけど、
版画の数々は素晴らしかった。

油彩も少し出ていたけれど、色々な作風のものがあって面白い。
ピカソだったりクレーだったりマティスだったりマグリットだったり、
色々なところから影響を受けていたのね。

それほど込み合っておらず、じっくり鑑賞できたのもよかった。
上野の美術館じゃこうはいかない。

天気も良かったし、少し散歩して、
お茶を飲みながら本を読んだ。

それなりの休日。




■AS NATURE MADE HIMの単語
effeminate 〔男が〕女のような、女らしい、女々{めめ}しい、男らしくない
instigator 扇動者
before or since
coax(説得する)
sanguine 楽天的な、楽観的な
※"sanguine predictions"
impenetrable 突き通せない、貫けない、不可解な、頑固な
its often impenetrable Latinate terminology and convoluted syntactic structures
thematic テーマ[主題・論題]の[に関する]
thrust 猛攻、鋭い批評、要旨
※"its thematic thrust"
in toto 〈ラテン語〉全体として、全部で
zygote 《生物》接合子、接合体、受精卵
※"primordial zygote cell"
dimorphism 二形性
※"gender dimorphism"
sporadic 散発的な、時々起こる
unqualified 制限のない、無条件の
※"unqualified success"成功したの?してないの?どっち?
 って思ってしまった。「文句なしの大成功」。
burgeoning 急成長する
※"burgeoning women's movement"
imperative 緊急になすべきこと、命令、要請
※"biological imperatives"
enshrine 〔神聖なものとして〕祭る、安置する
urology 泌尿器学
plasticity 可塑性、柔軟性
※"the plasticity of human gender identity"
panacea 万能薬、〔あらゆる問題の〕解決策
※"magical panacea"
vehemently 熱烈に
※発音も注意。
pertain つきものである、付属する、関係する
meticulously 細心の注意を払って、慎重に
neonatal period 新生児期
belabor 長々と続ける
convivial 友好的な、懇親的な
altercation 〔短時間の激しい〕口論、言い争い
ensue 後に続いて起きる、結果として起きる
※MoneyがDiamondに叫び、"An altercation ensued"
innocuous 無害の、刺激のない
avowal 公言、明言、率直に認めること
※'Brenda can sporadically be seen making sober avowals to her love of "sewing, cleaning, dusting and doing dishes."'
avuncular 〈文〉おじの、〔おじのように〕慈愛[善意]にあふれた
copulation 連結、結合、セックス
coital 性交の
delinquency 非行(行為)、義務の不履行、怠慢
※"the delinquency of minors"
lament 悲しむ、嘆く
segue into スムーズに〜に移行する
deceptive 人をだます、当てにならない、見掛け倒しの
※"He segued into the subject with deceptive casualness"
blandishment 甘言
whammy 〈米俗〉〔不運をもたらす〕まじない、のろい、手ひどい失
※"It was a double whammy."
whisk 〜を素早く[サッと]動かす
※"The twins would be whisked off somewhere."
stalwart 断固たる
※"Brenda's stalwart resistance"
hyperkinetic 多動の
in collusion with (〜と)共謀して、(〜と)結託して
※"hyperkinetic work in collusion with Dr.Money"
segregate 〜を分離[隔離]する
※Tony Vincentの歌に出てきて。何となく意味を覚えていた。
castigate 〜を罰する、〜を酷評する
※"he would later castigate himself for having sold all their possesions"
epistemological 認識論の
vagary 〔状況などの〕予測のつかない変化[変動]
notwithstanding 〜にもかかわらず
conjecture 〔不確実な情報をもとに〕憶測する
sojourn (短期間)滞在する



本日の覚えたゾ!
convoluted 複雑な
cajol 甘言でだます






2008年02月15日(金)   AS NATURE MADE HIM



性同一性障害という言葉は、大分ポピュラーになったように思う。
身体的性と精神的性が異なるケースがあるということ。

今私が読んでいる"AS NATURE MADE HIM"は、
赤ちゃんの頃に性器に障害を負ったため
少女として育てられた少年をとりまくお話。

身体的にも精神的にも「男」であるのに、
精神科医の野望により性転換させられ、
「女」であることを強要された「少年」の葛藤。

赤ん坊の性はニュートラルで、
育て方によりどちらにでも誘導できる、
とするDr.Moneyの考え方は、
今見ると「何と乱暴な!」と思うけど。

フェミニズムムーブメントの後押しもあったりして、
流されちゃったんだろうなぁ。

このノンフィクションの作品は、
もちろん実験台にされてしまった少年の物語でもあるのだけれど、
持論に固執し権威をふりかざす科学者の物語でもある。

人間って、やっぱり怖い生き物だ。



Dr. Money の考え方には、もちろん反論もあった。

たとえばある実験では、
妊娠中の豚の子宮に大量のテストステロンを投与し、
クリトリスがペニスサイズまで肥大した女の子豚が生まれた。

そこで

The researchers then set out to learn if the masculinization of a treated female's anatomy was matched by a corresponding masculinization of her sexual behavior.


体が男性化したこの豚は、その行動までも男性化するのか?
研究者たちは観察を続け、

Not only did the treated females demonstrate an increased physical activity distinct from that of their untreated sisters, they also did not, in the presence of normal males, present their hindquarters for sexual penetration in the normal female in-heart posture known as lordosis.


であることを知るのである。

この文章がさー。
3回くらい読まないと意味がわからなかったのだ。

一番の要因は、distinctのニュアンスをうまくとらえてないってこと。
distinctはOracle(というかSQL)使いとしては、馴染み深い語なんだけどなぁ。
そして、後半のlordosisとかそういう単語に振り回された。
lordosisは脊柱前弯症のことらしいけど、そう言われてもわかんないよ。

結論としては、この豚は、他の雌豚とは異なる行動をとり、
雄豚の前で普通の雌豚がとる性的な恰好をしなかった=女の子らしくない。
ってことなんでしょう。



Money博士への反証として
「性差は母親の胎内で受けたホルモンによって規定される」
という説が提示されたまさにその頃、

Money博士の元に性器を失った少年の話が飛び込むわけで、
博士が性転換に固執して自分の理論を証明しようという野望にとりつかれるのも、
理解できなくはないのだけれど。

色々とタイミングも悪かったよなぁ、と思う。

性転換を決めた両親の悩みも大きかったろうし、
なんというか、不運としか言いようがない。

この少年(最初の名前はBruce。性転換後Brendaと呼ばれ、
最終的には男性に戻りDavidと名乗っている)が一卵性双生児だったのも悲劇だった。
もう、Moneyにとって、研究材料としてうってつけだったわけ。

どう見ても、MoneyはBrendaのためではなく自分のために
性転換を推し進めたのだから、批判されるのも仕方ないだろう。



ジェンダーフリーってのは、
本来ある身体的性差を無視するってことじゃなくて、
「身体的性に囚われず、役割やあり方を規制されない」
ってことだよね。





■AS NATURE MADE HIM の単語
pendulum 振り子、揺れ、すう勢、意見の定まらない人
zeitgeist 時代精神
※いわずもがな、ドイツ語ですね。"intellectual zeitgeist"
galvanized 《be 〜》刺激[ショック]を受けた、〔金属の表面が〕亜鉛めっきされた
※"galvanized by transsexualism"
gonadal 性腺の
※"chromosomal, gonadal, hormonal..."
repellent (大変)不快な、はねつける、虫よけ
※いや、ほんと、覚えられない。"repellent idea"
gynecologist 婦人科医
※遺伝子学者とかそういうのかと思った。
preemptive 先手を取る、先制攻撃の
circumvent 迂回する、〜を巧みに逃れる
concoct 〜をでっち上げる、企てる
※これもそろそろ覚えたい。
efficacy 有効性、効能
compunction 良心の呵責
※"Money had no compunction"
protege 〈フランス語〉被保護者、子分、弟子
estrus cycle 《動物》発情周期
gestation 妊娠(期間)、立案
※"early stages of gestation"
prenatal 出産前の
androgen 《生化学》アンドロゲン、男性[雄性]ホルモン
sinus 《生物》洞
※"genital sinus"
rudimentary 初歩の、基礎の
tubercle こぶ、結節、粒状鱗
fallopian tube 卵管
uterus 子宮
※あれ、wombとどう違うの?
extrapolate 〔未知の事柄を既知の事柄から〕推定する
ontogeny 《生物》個体発生(論)
※"Ontogeny of Human Sexual Behavior"
audacious ふてぶてしい、不敵な
※"audacious challenge"
utero 子宮の
precaution 予防措置、用心
somatic 身体[肉体]の[に影響する]
animus 敵意、憎悪、意図
※"he bore John Money no personal animus at the time"
rickety グラグラする、ガタガタの、壊れそうな
glean 〔情報・落ち穂などを少しずつ〕集める、収集する
※"The crucial point they gleaned from Dr. Money was..."
procrastinate 〔やるべきことを〕遅らせる、ぐずぐずと先延ばしにする
phalloplasty 《医》陰茎形成(術)
orchidectomy 精巣摘除術
seminal 影響力の大きい、種子の、精液の、発生の、生殖の
seminal vesicle 《医》精嚢
catgut ガット、腸線
cord 《医》〔神経や腱などの〕索条組織
vessel 《解剖》血管
urethra 《医》尿道
labia majora 《医》大陰唇
eradicate 〜を全滅させる、絶滅させる
congruous 適合する、一致する、調和する
clamor やかましく叫ぶ、やかましく要求する
※"Brenda also clamored for a razor"
albeit 〈主に文〉〜にもかかわらず、〜ではあるが
※"albeit by a scant twelve minutes"



本日の覚えたゾ!
plight 誓い
judicious 思慮深い
transvestite 服装倒錯者








2008年02月14日(木)   AS NATURE MADE HIM


昨日から、"AS NATURE MADE HIM"を読み始めた。
日本語版は「ブレンダと呼ばれた少年」。

性器を損傷したために、性転換手術を受けて、
少女として育てられた少年の話。

内容はさておき、英語は非常に読みやすい。
1つには、「話を聞かない男、地図を読めない女」で、
基本的な単語の一部が身についていたからで、

もう1つの理由は、大学でこのあたりのことを勉強したことがあったから。

一応私は独語専攻ではあったけれど、
認知発達心理学ゼミに所属して、卒論もそこで書いたのだ。
当時私の興味はジェンダーにあったので(今もあるけど)、
この手の話は元々好きなんだよね。

英語はすごく読みやすいけれど、単語は知らないものも出てくる。
あと、倒置構文が結構いっぱい出てくる。
小説ではほとんどお目にかからないから、
なんというか、ジャーナリスティックなのかしら。



■AS NATURE MADE HIM の単語
phimosis 《医》包茎
trepidation 震え、戦慄、おののき
anesthesiologist 麻酔専門医[ae`nэsθi`:ziα'lэdзist]
artery clamp 動脈鉗子
cataclysmic (社会的)大変動、激変
foreskin 《医》陰茎包皮
groin 脚の付け根、鼠径部、性器(婉曲表現)
urologist 泌尿器科医
urinary meatus 尿道口
suprapubic 恥骨上の
cystotomy 
《医》膀胱[胆嚢]切開(術)}
※"emergency saprapubic cystotomy to plate a catheter"
incision 切開、切断、切り込み
vestige 名残、痕跡
※"vestiges of the organ"
phallic 男根の、ペニスの
※"phallic reconstruction"
makeshift 間に合わせの、一時しのぎの
expedient 〔目的を達成する〕手段、方法
※"a crude and makeshift expedient"
conduit 導管、暗渠、水路
※"conduit for urine"
consummate 〜を完結させる、実現する、〔セックスで欲望などを〕満足させる
※"to consummate marriage"
phallus=penis
phalloplasty 《医》陰茎形成(術)
foolproof 誰にでもできる[扱える]、(絶対)安全な
taciturn 口数の少ない、無口な
※"her taciturn husband"
a spate of 多数の〜
psychiatrist 精神科医
arrogate 不当に帰する、不法に自分のものとする
unequivocal 絶対的な、無条件の
meteoric 流星のように素早い、一時的な、華々しい
※アクセントがわからなかったので一応。[mi`:tio'(:)rik]
undisputed 議論の余地のない、誰もが認める、明白な
ramification 分岐、成り行き、効果
formidable 恐怖心[畏怖の念]を起こさせる、恐るべき、〔敵などが〕手ごわい
overweening 〈軽蔑的〉ごう慢な
※"Money's often overweening confidence actually came to him at some cost."
set upon by 《be 〜》〜に襲われる、〜に攻撃される
catch someone dead (人)の見られたくないところを見る
※"he was set upon by bullies and took refuge with a female cousin in the girl's play-shed, where boys would not be cought dead."
 うーん。やっぱり"boys would not be cought dead"のところの意味がわからない。
 苛められて従姉と女の子の遊び場に逃げ込んだ。
 そこは・・・男の子たちに見つからない場所?
vex イライラさせる、苦しませる
※"vexed relationship with his father"
ailment (軽い)病気、不快
※"chronic kidney ailment"
diatribe 痛烈な非難、罵倒
※"anti-male diatribes"
geld 〜を去勢する、〜を弱らせる
stricture 批評、酷評、制限、拘束
※"religious strictures"
proselytizer 改宗[変節]させる人
eclectic (趣味や意見が)幅広い、折衷主義の、様々な要素を含んだ
※"casual and eclectic"
endocrine 内分泌(腺)の
embargo 制限、妨害、禁止、出入港の禁止命令、禁輸措置
prudery 〈侮蔑的〉上品ぶった態度[言動]
※"Convinced that embargoes on certain words promoted prudery, ..."
penchant 強い好み、傾向、趣味
※"penchant for sexual outspokeness"
desensitize (人)を鈍感にさせる
leery 疑い深い、狡猾な
sadomasochism サディズムとマゾヒズム
coprophilia 《精神医学》糞便愛好
amputation 《医》切断術
※"amputation fetishes"うーむ・・・
autostrangulation ??
※辞書にないけど、strangulationは絞殺なので、、、
paraphilia 《精神医学》性的倒錯
destigmatize 〜を恥ずかしいことではないとする
espouse 〔主義などを〕信奉する、支持する
precipitously 急激に、大慌てで、軽率に
purported 〜という主旨の、〜といわれている
verbatim 一語一語、文字どおりに
rhapsodically 熱狂[幻想]的に
※"By Dutch professor Theo Sandfort, the book presented what purported to be verbatim testimonials of boys as young as eleven years old rhapsodically describing the delights of sex with men as old as sixty."
 上記の3語がわからないだけで、主旨が読み取れなくなる。
eschew 〔悪いこと・もの・人などを意図的に〕避ける、控える
trammeled 〈米学生俗〉酔っぱらった
trammel 〜の自由を奪う、〜を拘束する
※"Eschewing the more trammeled byways of sex resarch, ..."
hermaphroditism 《生物》雌雄同体現象
intersexuality 《生物》間性
scrotum 《医》陰嚢
dissertation (学位)論文
※"doctoral dissertation"
endocrinologist 内分泌学者
foreordain 〔人を〜するように〕運命づける
synthetic 合成の、人工の
※synthetic vaginaを作るほうがartificial penisを作るより簡単
proviso 〔契約などの〕条件、ただし書き(の規定)
malleable 打ち延ばしできる、可鍛性の、適応性がある
fraught 困難な、満ちた、伴う、充満した
conundrum 難問、なぞ
※"one of the most vexing and emotionally fraught conundrums in medicine"


本日の覚えたゾ。
perversion(変態)。
puberty(思春期)。






2008年02月13日(水)   アトピー

 

アトピーの状況は特に変わりなく。

首周りに若干症状が出ているけれども、
体と顔は落ち着いている。

いつからかなぁ。昨年末、10月か11月くらいからかな。
薬の量を減らしている。

自主的に。

何年か前に症状がひどくなり増量してから、
減らそうとするたび悪化して減量が叶わなかったのだけれど、

なんだか急に「もうあんまり薬飲みたくない!」という
気持ちになったので、その気持ちに従ってみた。

10年以上同じ皮膚科に通っているけれども、
こんなのは初めてのことだ。

大分前に、「しぃまさんは真面目に薬を飲むからいいよね。
飲んでくれない人が多いんだよ」と先生に言われたんだよなぁ。
その時は、飲まないなんて変な人がいるんだな、って思ったけど。
私の場合、飲み忘れるなんてことはまずない。
死活問題だし。

薬は、抗アレルギー剤と抗ヒスタミン剤。
いいもんじゃないだろうけど、
症状が悪化するよりはマシなのだ。
一応副作用にも気をつけてはいただいてるし。

で、も!

飲みたくなくなったんだよねぇ。

いつも3週間分薬をもらっているのだけれど、
3週間に一度行くのは面倒だから、
ときどき服用をさぼって、
次に病院に行くまでの期間を自主的に伸ばそうという目論見もあったんだけど。

ともかく、今までキッチリ飲んでいたのに、
昨年末のある時期から、かなりいい加減な服用をするようになった。

なんでだか知らないけど、大丈夫な気がする。
私の体のことは、私が一番わかる、はず。

一時期症状はちょっとだけ悪くなったけど、
根拠なき自信により自主減量を続行。
特に問題ないまま数か月経過。

まぁいいんじゃないだろうか。
どの病院に行くか、どの先生を信じるか、
どこまで処方通りに服用するか、ってのは自己裁量だよね。

ただ、最近花粉が飛びだしているので、
花粉症対策と言う意味で薬を飲んだ方がいいかもしれない。

病気のないからだになりたいもんだ。




■AS NATURE MADE HIM の単語
embellishment 装飾
※"embellishments of theorists"
affable 愛想のよい
※"affable young man"
botch 〜をやり損なう、しくじる
circumcision 割礼、陰核切除
※"botched circumcision"
accolade 賞賛、絶賛、栄誉
impetus 起動力、勢い、弾み、推進力
macabre 気味の悪い
milieu 〈フランス語〉ミリュー、社会的環境、文化的環境
※"sociocultural milieu"
sleuth 探索して発見する
Mennonite メノナイト
seismic 地震の、激震的な、激しい
※"seismic caltural shifts"
emancipation 〔政治的・社会的な束縛や圧迫からの〕解放
toxemia 《医》妊娠中毒症
identical twins 一卵性双生児








2008年02月12日(火)   真夜中の神話

 

家を探しても見つからなかった本は、
結局会社にあった。
そりゃ、見つからないわ。

半分読みかけで放置していたので、
一気に続きを読んだ。かなり斜め読み。

真保裕一の「真夜中の神話」

設定自体は好きなんだけど、あんまり面白くなかったかなぁ。




まだテレビ台を買っていない。
よって、DVDプレイヤーも接続していない。
いつまでこの状態が続くのか。

どうにも買いたいものが見つからないのだけれど、
ふと模様替えを思いついた。

今ある本棚を捨ててしまって、そこにテレビ台、
というかリビングボードっぽいものを置くのはどうか。

本棚を捨てるとなると、本をどうするという問題が出てくるが、
新しく買うリビングボードに収まらない分は処分するしかないだろう。
最近は、手持ちの本を読み返すこともほとんどないしね。




またまた上司と面談。
様々なプログラムがあり、
いちいち自己評価だの目標だのを設定して面接しなきゃならない。
実に面倒。

上司と話しているうちに、
私今までも結構いい評価もらっていたのかも・・・
と急に思った。

表だって見える役職はついてないし、
みんな大体同じグレードだよね、と思ってたんだけど、
同じグレード内でも更に等級が分かれていて、
私は結構上の方にいるらしい。

ほほう。

嬉しいような、厄介なような、微妙な感じ。

私の等級がそれなりに高い=それなりに給料もらってる理由は、
ひとえに前職の年収がそこそこ高かったからだろう。

実際、前職の年収を下回る額で内定したのだけれど、
それでも他の転職者よりスタート時点の給与ベースが高かったのかも。

そして結果的に前職の年収を超えたのは賞与が高かったからで、
それは一律みんな良かったんだと思ってたけど、
どうもそうではなく、私にはちゃんとA評価がついてたってことらしい。

有難い、が、やはり厄介だな。

今日の面接でも、次年度(4月)とはいわないけど、
その次あたりはこの役職について・・・というような具体的な話が出た。

そんなの嫌。そんなポジション要らないよ。
なんて言えるはずもなく。

一応ちゃんと評価してもらって、
それに見合う給与と賞与を頂いてしまっているとするならば、
私もちゃんと働かねばならぬのか。

そんな覚悟はできていないし、
そんな能力だってないんだけど。

微妙に悩ましい。








2008年02月11日(月)   失敗



図書館に行ったら、今日は休館日だった。
予約本をピックアップしようと思ったのに、がっくり。

これで明日から読む本がない。
仕方なく本屋で文庫本1冊購入。
もう1冊読み終わってない本が家にあるはずなのを思い出し、
さっそく探してみたけれど、見つからず。
広い家でもないのに、どこ行っちゃったのよ。



先週はずっと、ROMEO & JULIA から
3曲(Romeoの噂の歌、Tyboltの独白、決闘)を
エンドレスで聞き続けていたのだけれど、
いい加減飽きて、昨日からマイブームはドイツ語の
Sunset Boulevard。
前より聞き取れるようになった気がするけど気のせい。

明日はドイツ語の歌詞カード持参で行こう。

そういえば、Pia様がどこかでNorma役をやるらしい。
ぜひ見たい。
見たいといえば、Uwe & Pia の Elisabeth。

まじめにGWにドイツに渡ることを検討してしまいそう。






2008年02月09日(土)   イルカと墜落

 

「イルカと墜落」読了。

結局「イソラド」は一度も姿を現さず。
全然違う内容の話だった。

タイトル見ても何も感じてなかったんだよなぁ、私。
内容も知らずに著者名だけで借りた本だったし。

本当に飛行機が墜落してビックリした。

そういえば、この旅の後で沢木氏が行った
ヴェトナム旅行の本は読んだことがあったのだ。
そこに墜落の話が出てたことも思い出した。

それにしても、すごい。

人生を充分に楽しんだからいつ死んでも不満はない

なんて本気で言えちゃう沢木耕太郎はすごい。



「イソラド」については、ポスエロ氏が言うように、
コンタクトすべきではないのだろう。

この世界のどこかに、同じ空の下に、
文明と一切の接触を持たずに暮らしている人がいる。

それは私にはロマンティックに響くけれど、
現実はそんなにいいものじゃないだろう。

でも「それ」は、彼らにとって現実で自然だということ。

やっぱりロマン、かなぁ。







2008年02月08日(金)   知恵熱

 
昨日は大きなミーティングがあった。
事前打ち合わせの時間もあまりないまま突入し、
突然マイクが回ってくる。

まぁ自分で作った資料だし、
アドリブで流す分には問題ないのだけれど。

今頃言うかという感じだが、やっぱりもう少し技術力をつけたいなぁ。
ITだけじゃなくて、議事進行とか、説得力のある話し方とか、
その場の意見をすばやく集約して方向性を臨機応変に決めるとか、
簡単な図をちゃっちゃっと書けるようになるとか、そういうの。

なぁんて思っていたせいか、仕事の夢を山ほど見た。
次回はこういう資料を作ろうとか、こう言おうとか、
そういうのが怒涛のごとく押し寄せてきて、夜中3時に目がさめてしまった。

寝付くこともできず、しばらくドイツ語文法の本を眺めて過ごした。

一種の知恵熱のようなものだなぁと思う。
キャパを超える情報が一気に流れ込んだせいで、
私の脳も混乱しているらしい。

今までそういうスキルが必要なことは認識していたものの、
あまり機会も多くないから適当に流していたのだ。
私はやる羽目に陥った後でないと準備をしない。
よろしくないよね。




沢木耕太郎の「イルカと墜落」を読み始めた。

やっぱり沢木耕太郎の文章って好き。

読み進めるのがもったいなくて、思わず本を閉じてしまった。

文明に接触したことのないインディオ「イソラド」の取材の話だ。

ロマンだわ。

でもなぁ。文明に接触したことがない、ってことは、
取材した瞬間に「イソラド」じゃなくなっちゃうんじゃない?

実態を知りたいけど、知りたいと近づくことは、
その存在を消し去ってしまうことになるのだ。






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