落第するor卒業できない(かもしれなくて心配な)夢をよくみる。
いつでも舞台は高校だ。
本当にシビアだったのは、大学だったんだけどね。 何せ、1年から2年にあがるときに、25%が落第するんだから。
大学の場合、基準は成績だけれど、 高校の場合は、出席日数だ。
行きたくなくて休んでしまったけれど、 もしかしてこれで出席日数が足りなくなってしまったのでは? でも、何日が落第のボーダーかわからない。 ああ不安!
ってな感じの夢だ。
忘れたころにやってくるこの夢。
一体どんな深層心理を表しているのだろうか?
ロス疑惑の三浦容疑者が逮捕されたニュース。
彼は「私は逃亡者ではない!」と言ったらしい。
それを聞いてすぐ、逃亡者=fugitive と頭に浮かんだ自分を褒めたいと思う。
■The Moon and Sixpence の単語 blackguard ごろつき、悪党 bob 〈英〉〔10進法導入以前の〕シリング、〔現在の〕10セント austerity 厳格さ、質素(な生活)、苦行 brute 動物の、けだものような、野蛮な、凶暴な ※"I felt a brute even to hesitate." infatuated 〔人に強い恋愛感情を抱いて〕のぼせ上がった surmise 当て推量、憶測 ※"my surmises had not been incorrect"あと少しで覚えられそう。 irrevocable 取り返しのつかない、呼び戻せない、廃止できない ※"My decision is irrevocable." Let bygones be bygones. 《諺》過ぎた[過去の]ことは問うな[水に流せ]。 ※"If he'll do that we'll let bygones be bygones." 妻のセリフ。do that は、 to come backのこと。 reprobate 堕落者、無頼漢、《the 〜》神に見捨てられた人 ※"how much goodness in the reprobate" connubial 婚姻の、結婚の ※"connubial bliss" take a pew 座る、腰掛ける、着席する spruce 〔服装などを〕きちんとした ill-kempt=unkempt 〔髪が〕くしを入れていない quarter 住居、部屋 ※"poorer quarters" 見覚えがある。そう、"Comfortable quarters"ってSBに出てくる。 hortatory 勧告的な、奨励の、激励の vituperative ののしりの、毒舌を振るう effrontery 厚かましさ abominable ひどく嫌な、憎むべき swine ブタ、豚、嫌な奴 ※ドイツ語のdas Schweinと一緒だよね。覚えよ。 loath 嫌々の、しぶしぶの pique 〔人を〕怒らせる、あおる、〔興味・好奇心を〕そそる feigned 偽りの reproach 非難する、責める unmitigated 和らげられない、緩和されていない cad 下劣な男、育ちの悪い男 ※"You are a most unmitigated cad" harlot 〈古〉売春婦 make a conquest (〜の)愛情を得る、(〜を)なびかせる、(〜を)征服する vexed イライラした、困った、盛んに論じられる plunk/pull/shrink in one's horns 要求[意見・敵対的態度・威圧的態度]を和らげる、低姿勢となる、譲歩する、〔出費を〕抑える ※"He's been drawing in his horns for the last year."
本日の覚えたゾ。
"bereaved condition" 死に別れじゃなくても使えるんだね。 今回はStricklandに蒸発された妻の状況。
"vehement power" さすがに覚えたか。 前回、発音を再認識したのがよかったみたい。
"pidgin French" これは覚えたっていうか、「ピジンだ!」と嬉しかっただけ(笑)。
昨日、"The Moon and Sixpence"について難しいと書いたけれど、 でも、やっぱり、読んでて面白いのだなぁ。
多分理解度が高くない部分もあるだろうけど、 それでも面白い。
そこそこの理解度でそこそこのスピードで読み続けようと思う。
面白かった会話。
"Why do nice women marry dull men?" "Because intelligent men won't marry nice women."
ってわけで、Strickland夫人は全く面白みのないStrickland氏と 結婚しているわけだけれど、このStrickland氏が突如家族を捨てて どこかへ行ってしまったというのだから面白い。
タヒチで画家になるまでにいくつのステップがあるのか知らないけれど。
■The Moon and Sixpence の単語 dexterity 器用さ、抜け目なさ chintz インド更紗 ※"chintzes in the drawing-room" philistine ペリシテ人、〔無教養な〕俗物、実利主義者 facetiousness おどけた[ふざけた]様子[態度] tete-a-tete 〈フランス語〉二人だけの話、差し向かいの話 decorum 礼儀正しさ alacrity 敏活さ、機敏さ scintillation 火花、ひらめき ※チカチカ、キラキラというイメージは浮かんだので覚えるまではあと一歩。 idiosyncrasy 特異体質、性癖 calamity 災難、不幸
"The Moon and Sixpence"、なかなか捗らず。
やっぱり難しいんだなぁ。
同じ作者でも"UP AT THE VILLA"は会話が多くて、 それほど読むのが大変ではなかったのだけれど、 "The Moon and Sixpence"は気を抜くと何が何やらだ。
精読すべきとはわかっているものの、 面倒なので、gist!だけわかればいいと割り切って流し読みになりそう。
キリン読みだよ、全く。
抽象的な話とか比喩表現が多いから、本当に難しい。
明後日くらいには、放り出しているかもしれぬ。
きっと日本語で読んでも面白いんだろうなぁ。
私の宿敵。 鳥の巣のようなほやほやした頭をした女。
朝の通勤電車で今まで2度一緒になったのだけれど(今日が2回目)、 なぜか私を攻撃してくる。 ぎゅーぎゅー押してくる。
逃げても、追いかけてきて、押してくる。
一体私が何をしたと?
離れても追っかけてくるところを見ると、 過去に何かあって私を攻撃したい気分なんだろうか。
次会っても、やっぱり攻撃されるのだろうか?
想像するだけで消耗する。
だから、一体、私が何をしたのさ?
たとえば足を踏んだとか?
考えるだけで気が滅入る。 食欲もなくなる。
理由がわからないまま悪意を向けられるのは辛いなぁ。
直接対決するって手もないわけじゃないけど、 とりあえずは逃げることにする。
同じ車両に乗ってるのがわかったら、即次の駅で降りて、 別の扉から乗り直すよ。
あーもーやだー(涙)。
■The Moon and Sixpence の単語 oblivion 忘れられている状態、忘却 docility おとなしさ、従順さ incontestable 〔証拠などが〕議論の[疑う]余地のない supercilious 〈軽蔑的〉ごう慢な、他人を見下した whet 〜を(砥石で)研ぐ、磨く、(欲求を)刺激する rub shoulders with 〔有名人などと〕付き合う faculty 〔ある分野の身体的・精神的〕能力、〔生得的な身体的・精神的〕能力 ※"faculty for myth" avidity 強い熱意、親和力 obscurely はっきりしないで、目立たずに eke out 〜を間に合わせる、何とかして(生計を)立てる avowedly 公然と exegesis 釈義、評釈 encase 〔箱に入れるように〕〜を包み込む、〜を完全に[すっぽり]包む gaiter ゲートル、脚半 episcopal 《キリスト教》主教[司教・監督]の ※"his muscular calves encased in the gaiters episcopal" detestation 嫌悪・憎悪 circumlocution 〔多くの言葉を用いた〕遠回しな[回りくどい]表現[言い方] treachery 不信(行為)、裏切り(行為) peccadillo 小さな[あまり重大ではない]過ち、微 whitewash 〜に水しっくいを塗る、〜のうわべを飾る、〜をごまかす asceticism 禁欲(主義)、苦行生活 tumultuous 騒然とした、動乱の disconcerting まごつかせる、当惑させる rave about 〜を褒めちぎる、〜を絶賛する decorum 礼儀正しさ dado 《建築》腰羽目
うちの母は、お茶目というかお馬鹿なところがある人だ。
「オーラの泉」にはまってて、何かっちゃ「前世」とかのたまうのだ。
馬鹿だ。
まあ変な宗教にはまって壺買ったりしてないからいいんだけど。
で、彼女の今のブームは、Jucelino Nobrega da Luz。 なんでも流行りの占い師(預言者?)らしい。
このJucelino氏。 我が両親が日本を発つ予定のSep.13,2008に、 アジアに大地震が起こると予言しているそうで。 「成田に移動中に死ぬかもしれない」というのが彼女の目下の懸案。
馬鹿でしょ、ほんと。
的中率90%以上とか言われたってね。 911を予言したとか言われてもね。
私は信じないけどさ。
思い出したのは宮部みゆきの小説。 なんてタイトルだったかなぁ。
予知を信じてジャンボジェットの墜落を阻止したら、 別のジャンボが墜落した・・・ 歴史の瑣末は変えられても大筋は変えられない・・・
みたいな話があったような気がする。
瑣末なレベルで言えば、 知人が死ぬより、見知らぬ人が死ぬ方がいい。
思いっきりエゴだけど。
回避できないことを予言されても困るのだ。 具体的な対策を出せない予言は意味がないんだってば。
でも予言ってそういうもんでしょ? 避けられない未来を予見するんでしょ。
起こるかもしれない可能性を提示されたって判断のしようがないじゃない。
だから予言にはそもそも意味がないんだってば。
世に名をはせたり、本が売れたりする、おまけはついてるかもしれないけど。
万が一、100%当たるとの保障付きで東京での地震が予言されたとして、 逃げる人はどれくらいいるだろうか?
逃げるところなんてない人もいるだろうし。
私も逃げない、ような気がする。
お馬鹿な母が私を強制疎開させそうな気もするけど。
天災は運命なのだ。
嬉しくはないけれど。
母に関して、もう1件。 彼女は4月でめでたく60歳を迎える。
「何が欲しい?」とずっと聞いていたのだけれど、 「だいそんのCleaner」と言われて正直戸惑っている。
なんかいいイメージないのよね、だいそん。
国民生活センターで、調査結果が出ているので、 一応それも渡してみようとは思っているけど。
重そう、うるさそう、そもそもそんなに吸引率よくなさそう、 ってことで。
吸引率が落ちないかもしれないが、 元々他製品に比べて吸引率は低いんだよ、たぶん。
これからますます年老いていくのだから、 重いとしたら致命傷だと思うし。
カタログ集めて、候補絞って、店で実物体験しないとダメだな。
面倒〜。
プレゼントとは別に、妹お勧めのお店で、フレンチを頂く予定。 そっちが楽しみだな〜。
ゴーギャンに発想を得たという、Maughamの "The Moon and Sixpence"を読み始めた。
最初のパラグラフを読んでいる間にノックアウトされた。
Maughamってすごいなぁ。
私はゴーギャンは好きではないけれど、 読もう!という気になったよ。
あまりに感銘を受けたので、第一パラグラフを丸々掲載。
I CONFESS that when first I made acquaintance with Charles Strickland I never for a moment discerned that there was in him anything out of the ordinary. Yet now few will be found to deny his greatness. I do not speak of that greatness which is achieved by the fortunate politician or the successful soldier;that is a quality which belongs to the place he occupies rather than to the man;and a change of circumstance reduces it to very discreet proportions. The Prime Minister out of office is seen, too often, to have been but a pompous rhetorician, and the General without an army is but the tame hero of a market town. The greatness of Charles Strickland was authentic. It may be that you do not like his art, but at all events you can hardly refuse it the tribute of your interest. He disturbs and arrests. The time has passed when he was an object of ridicule, and it is no longer a mark of eccentricity to defend or of perversity to extol him. His faults are accepted as the necessary complement to his merits. It is still possible to discuss his place in art, and the adulation of his admirers is perhaps no less capricious than the disparagement of his detractors;but one thing can never be doubtful, and that is that he had genius. To my mind the most interesting thing in art is the personality of the artist; and if that is singular, I am willing to excuse a thousand faults. I suppose Velasquez was a better painter than El Greco, but custom stales one's admiration for him: the Cretan, sensual and tragic, proffers the mystery of his soul like a standing sacrifice. The artist, painter, poet, or musician, by his decoration, sublime or beautiful, satisfies the aesthetic sense; but that is akin to the sexual instinct, and shares its barbarity: he lays before you also the greater gift to himself. To pursue his secret has something of the fascination of a detective story. It is a riddle which shares with the universe the merit of having no answer. The most insignificant of Strickland's works suggests a personality which is strange, tormented, and complex;and it is this surely which prevents even those who do not like his pictures from being indifferent to then; it is this which has excited so curious an interest in his life and character.
なんて素敵な英文なんでしょう!
■The Moon and Sixpence の単語 discern 差異を認識する、〜を認める discreet 思慮のある、控えめな pompous もったいぶった、気取った rhetorician 雄弁家 perversity つむじ曲がり、強情 extol 〜を称賛する、褒めたたえる complement 補完物 adulation へつらい、お世辞 disparagement 非難、軽視 detractors 中傷する人 singular 唯一の、並はずれた、奇妙な、稀に見る stale 〔飲食物などが〕新鮮でない、〔人が〕生気のない proffer 進んで申し出る sublime 気品のある ※覚えられないなぁ。
| 2008年02月22日(金) |
AS NATURE MADE HIM |
昨日、"AS NATURE MADE HIM"読了。
「女の子として育てられた男の子」という惹句は それだけでインパクトがあるけれど、 前にも書いたように、この本はその男の子よりは、 その男の子の運命を翻弄した1人の科学者の話であるように思う。
マッドサイエンティスト、という呼称が相応しい、Dr. Money。 あくまで持論の正当性を主張し続ける彼は哀れでもある。
終盤に、Davidが自分の心情を率直に語る部分がある。 電車の中で読んでいて、泣きそうになって困った。
彼の、逆境に負けない強さと前向きさに、とても感銘を受けた。
シンプルでそれでいて真実味にあふれた言葉は、 説得力に満ち、私の心を揺さぶる。
過去はどうあれ、自力で自分を取り戻し、 自分の人生に全力を尽くすDavidの姿に、安堵する。
しかし、本が出版された後、Davidは自ら命を絶ったと言う。
原因が何かは誰にもわからないけれど、 幼いころに強いられた性転換がその一端を担っていることは間違いないだろう。
■AS NATURE MADE HIM の単語 abate 減少する、弱まる ※"her depression was abated." 読み進めば、症状が良くなったんだなってわかるけど、 この文だけを見ると改善したのか悪化したのかわからず、 ひどく心もとない気分になるのだ。 entreaty 懇願 destitute 極貧の、貧窮した insouciance 〈フランス語〉無頓着 tumultuous 騒然とした、無秩序の ※結婚に対する形容としてどうなのか acrimony とげとげしさ、峻烈性 ※こちらもBrianの結婚生活に対する表現 nadir 一番下、底、最悪の状態 ※"Brian's life reached its nadir after the divorce" lathe 旋盤(工) ※"a lathe in a metal-spinning factory" feud 確執、不和 dissension 〔集団の中で起きる〕不和、意見の衝突 pariah パーリア◆南部インドの最下層民、社会ののけ者 ※"social pariah sister" dire 悲惨な、不吉な ※"David's life today defied the dire prognosis." chauvinist 〔特定の性・集団・大義などに対する〕偏執的[狂信的]優越主義者 ruse 〔人をだますための〕策略、計略
本日の覚えたゾ! pane(窓枠)。
も一個ついでに、Prozac。 こういうの知ってるのと知らないのとで、 読むストレスはだいぶ違う。 言葉はカルチャーと切り離せないってこと。
さっさと要件定義書書かなきゃ・・・と思いつつ逃避。
ユーザーからリクエストの多かったアイマイケンサクをどう実装するかの調査など。 ぐーぐるのMOSHIKASHITE機能みたいなのがほしいと言う。 (読みにくくてすみません。検索ヨけ)
で、いろいろ見てたら、このMOSHIKASHITE。 サービス開始当初、
結婚しない → 結婚できない? 就職しない → 就職できない?
ってな表示をしていたのそうな。 面白い。当然今は改修されてます。
この「MOSHIKASHITE」、英語では「DID YOU MEAN?」だって。
英語版では、
abortion → adoption?
っていうのでクレームがあがったそうな。 意図的でないにしても、痛いよな。
実際は、表記ゆれ(全角半角、大文字小文字、ひらがなカタカナ、 バorヴァ?、長音の有無)と、綴りミスを包含したケンサクをしたい。 (ああここでケンサクとカナで書いても、 数日前の図書館の記事で漢字で書いてるから意味がないんだ・・・)
綴りミスの方は、判定が難しいと思う。
たとえば私がこよなく愛する英辞朗にも該当機能があるけれど、 使えないことの方が多い。 私の使い方(というよりメモり方&タイピング)が悪いんだろうけど。
綴りミスと言っても、間違えて覚えてる場合と、 単純にタイプミスの場合がある。
で、このタイプミスは一切考慮されてないみたいなのだ。
おらくるてきすとの「ぷろぐれっしぶカンワ」で うまくふぁじー検索できるといいけど。
■AS NATURE MADE HIM の単語 gratify 〜を満足させる imbroglio 〔人や国家間の複雑で深刻な〕誤解、複雑な状況 mar (完全さを)損なう、台無しにする ※"The imbroglio did nothing to mar the relationship between Dr. Money and Paula's mother." insidious care こっそりたくらまれた、〔病気などが〕知らぬ間に進行する expletive 《言語学》虚辞、ののしり言葉、4文字語などのひわいな言葉、補足的な oodles 多量、多数 quintessence 真髄、本質 ※"quintessence of feminity" a spate of 相次ぐ、続発する brittle もろい(ところがある)、壊れやすい snappish かみつく癖のある ※"despite Paula's spates of brittle snappishness" preclude 排除[除外]する、不可能にする ambisexual 《生物》雌雄同体、両性愛者 disheartenment 気落ち、落胆 reticence 無口、控えめ、遠慮 consolidate 〜を強固にする、強化する stalwart 〔主義主張や政党などの〕熱烈な支持者 scourge 災難の原因、たたり、天罰 ※"most outspoken scourge" annihilate 絶滅させる、根こそぎにする excoriate 〜の皮をはぐ、激しく非難する disdain 軽蔑、侮蔑 ※"excoriating disdain" plagiarist 剽窃者 confer 話し合う、協議する tenure 在職[在任](期間)、〔大学の〕終身地位保証 thyroid 甲状腺(の)、甲状軟骨(の) thyroid gland 甲状腺 foray 急襲、襲撃、侵略、進出 menage 〈フランス語〉家庭、世帯 trois 〈フランス語〉3 ※"his experimental forays into menage i trois" elucidate 〜を解明する、明りょうにする edict 〔政府や支配者の〕布告、〔正式な〕命令 ※"elucidate edict" clandestine 秘密で行われる、人目に付かない grandiloquence 大げさな言葉遣い、大言壮語 desist やめる affront 〜を(公然と)侮辱する ※"Money sounded affronted" promulgation 発布、普及 dissemination 散布(度)、種まき、宣伝、普及、流布 ※"promulgation and dissemination of Money's theories" dysphoric 《精神医学》不快な ※"dysphoric feelings" unalloyed 合金でない、混じり気のない putative うわさの、推定上の incongruity 不一致、不釣り合い endemic ある地方特有の、風土性の、〔国・土地に〕固有の
こないだ引いたばかりなのに、 albeit(〜にもかかわらず)がわからなかった。
まず、私の頭の中では、ドイツ語のarbeitが浮かぶのだ。 LとRの違いなんて、無視ですよ、無視っ!
単語を見たとき頭の中では、綴りじゃなくて、 (私がそうだと思う)発音で処理が行われているのだ。
どっちも「アルバイト」だから、混乱する。
先日講師Jにも突っ込まれたことだし、 そろそろ真面目にLとRの問題に取り組むべきなのかもしれない。
絶対評価でなく相対評価なら、 私の自己評価は若干高くなる。
「足りない」人が多いから。
私は自分のことを7割な人だと思っている。 あるべき成果物を10割とするなら、 その7割の精度のものを作る人だということ。
もちろん足りない。 欲を言えば、12割なものを提出して、Excellentと言われたい。
でもまずは合格ライン8割、だよね。
以上が私の自己評価。
で、周囲を見てみると、7割どころか、3〜5割の人が結構たくさんいる。 何か作業を依頼しても、そのままじゃ使えない。 手を入れないと提出できない。役に立たない。
そういう人に比べれば私はマシなんだろう。
おまけに私の自己評価が7割でも、 多分上司の評価は8割(ぎりぎり合格ライン)なんだと思う。
つまり何が言いたいかと言うと、 今ある手駒の中では私がまだ使える部類だということ。 絶対評価ではないので、仕方ない。
いつまでも私は自分を7割だと思っているので、 自信が持てない。やる気も出ない。
合格点に達していないという自覚があるなら精進せぇよっ! という突っ込みはモットモだけれど、
努力したら出来るようになるのか?
という根本的な疑問もある。
言い訳に聞こえるだろうか。 もちろん、言い訳でもある。
努力して、結果できなかったのなら仕方ないけれど、 努力する前にできないと予測するのは言い訳だ。
だけどね。 できそうか、そうじゃないかって、わかるもんじゃない?
で、何が言いたいかというと、 3〜5割の人々も、もしかするとそれ以上出来るようにならないかもしれない ってこと。
はい、失礼ですね、私。 勝手なこと言ってます。
でも、当たってるんじゃないかなぁ。
昔の私は、他人は自分と同等かそれ以上の能力を持っていると思いこんでいた。 そうでもない場合がある、ということが、ようやく見えてきた。 遅いよ、本当に・・・
ともかく、こういう状況にあって、大切なのは、 現状をあるがまま受け止めて、それをうまくハンドリングしていくこと。
5割の人には5割で出来る仕事を依頼しつつ、 5.1割、5.2割、と微々たるもんでも改善がみられるよう導くこと。
私にはそういう能力が著しく欠けていて、 思った通りの結果を出してくれない人に何か頼むくらいなら 全部自分でやっちゃう方がいいと思ってた。 今でも、本音を言えば、思ってる。
でもそれだけじゃいけないんだよなぁ。 なんて当たり前のことをようやく理解して、 ちょっとだけ前に進もうとしている。
この心変わりの原因は、今の上司。 彼は有能だし、適度にアバウトで、そして人を使うことに長けている。
相手に合わせたレベルの仕事を振って、 どんなタイプの人でもうまく使っていく。
一度その点を褒めてみたら、 「俺、それだけは得意なんだよな」と言っていた。
そっか。やっぱ自覚あるんだ。 あれだけバラエティに富み、能力にも性格にもばらつきのある部下たちを、 クルクル回す技はただもんじゃないもんな。
少しだけでいいから、見習おう。
■AS NATURE MADE HIM の単語 cadet 士官候補生、見習 recuperation 〔健康などの〕回復 hit it off 仲良くする[なる・やる] ※"The two hit it off right away."DavidとJane。 clandestine 秘密で行われる、人目につかない machination たくらみ、策謀 ※"an absence that he insinuated owed something to the machinations of him longtime challenger, Milton Diamond" innuendo 〔軽蔑的・中傷的な〕当て付け、暗示 replete (〜で)いっぱいの、腹いっぱいの pean 《紋章》ピーン acolyte 《キリスト教》侍者、信奉者 ※"Replete with peans to Money's scholarship from longtime acolytes, ..." anecdotal 事例の、ケーススタディの、〔調査・研究のための〕ランダムサンプリングの ※"anecdotal evidence"「逸話の」って意味は知ってたけど、それじゃ合わないなと思って。 consign 〜を渡す、預ける specter 幽霊、亡霊、不安(のもと)、恐ろしいもの ※"raise the specter of a personal vendetta against Money" ad hominem argument 個人的感情に訴えるような論争 argumentum ad hominem 〈ラテン語〉対人論証 ※"an argument ad hominem" longitudinal 経度の、長期的な hypothalamus 《医》視床下部 propensity 性癖、性向 diametrically 直径方向に、正反対に fiat 〔権力者による〕恣意的判断、専断、〔権威ある〕許可 allegory 寓喩、寓意 deluge 殺到する(通常受身で使用) ※"deluged with calls from reporters" recount 詳しく話す emerge 表面に出てくる、〔問題が〕持ち上がる rectal 直腸の thwart 妨げる、阻止する ※"She was thwarted by her doctors." perpetrate 〔犯罪などを〕犯す、〔へまなどを〕しでかす
本日の、覚えたゾ! insinuate ほのめかす vendetta 復讐
久方ぶりに英会話へ。
初めての講師J(FromTronto)。 イマイチ、だなぁ。
講師としてのやる気がまるでない。 向いてないと思う。特に私には。
英語は聞き取りにくかった。
というか、聞きとりやすいことなんて滅多にないんだな。
とりあえず、自己紹介と雑談。 それから私が持ってたBBCの記事でトーク。 更に雑談。
私の発言への訂正は1度もなかった。
そういう意味では、2度ほどお願いしたことがある 英人Rの方がいいなぁ。 ただRは非常勤ぽいポジションで、いまいち予約がとりにくいんだよね。 あーあ。
最後に私の英語どう?どこがまずいと思う?と聞いたら、 「LとRの発音」と即答された。 おまけに聞きとれず、聞き返してしまった。
「でもまぁ言ってることはわかるし、リーディングは良かったよ」 って言われたけど、結構ショック。
いや知ってたけどね・・・
講師Jの、日本とカナダは似てる(自国より米がNo.1なあたりが) という主張は面白かった。
雑談ついでに、何かお勧めの本がないか聞いたら、 ノリノリで教えてくれたのでここにメモ。
The Hitchhiker's Guide to the Galaxy(Douglas Adams)
The Consolation of Philosophy(Boethius)
Finite and Infinite Games(James P. Carse)
お勧め作家も教えてくれた。
1.Ernets Hemingway 老人と海以外を読めとのこと。 私が読んだことあるのが唯一それだ。 お勧めは"FOR WHOM THE BELL TOLLS" バーグマンの映画を学校で見た気がする。
2.Raymond Chandler もちろんお勧めは"The Long Goodbye" 会話が多いから読みやすいと言われたけど、 前立ち読みした感じでは、私には無理そうだったんだよなぁ。
3.Tom Wolfe お勧めは"The Bonfire of the Vanities"
4.Haruki Murakami
5.Douglas Adams
6.Fyodor Dostoevsky 英語じゃないやん。
■AS NATURE MADE HIM の単語 eschew 〔悪いこと・もの・人などを意図的に〕避ける、控える ※ドイツ語に見える〜 ※"McKenty had always eschewed the strict Freudian rules" introspection 内省(的性質)、内観 overt 公然の、あからさまな、明白な ※"lacking in introspection and overt displays of warmth" delve 徹底的に調べる realm 領域 ※"to delve into the protected realms of her patient's unconscious" inception 始まり、開始、発端 mastectomy 乳腺切除(術) circumspect 慎重な、熟慮した diabolical 悪魔の(ような)、魔性の nemesis 宿敵、因果応報 bestiality 残虐性 vestige 名残、痕跡 ※"vestiges of suspicion" tenet 教義、信条 postulate 〜を要求する、主張する ※'Freud postulated, the Oedipus complex gives rise to "castration anxiety":' plethora 過多、過剰 ※"a plethora of reasons" articulation 明確な表現 ※"the articulation of a universal Oedipal fear" vocational 職業の、職務上の hazing 〔特に新入生に対する〕しごき、いじめ、酷使 bona fides 真正性[正当性・合法性]を立証する証明書[物件]、誠意 predicament 窮地、苦境、境遇 ※覚えられ、なーい! wrath 〈文〉激怒、憤怒、天罰、復讐 disseminate 〜を広める、流布する monozygotic 一卵性の discordant 〔遺伝学で遺伝子や形質が〕不一致の、調和しない ※"in discordant sex roles" elbow grease 〈話〉きつい仕事、ハードワーク ※冷蔵庫を掃除するようたのまれたBrendaのセリフ。 嫌がらせとして油まみれにしたのかと思った。 "Elbow grease gives the best polish. "ということわざもあるらしい。 peach fuzz モモの綿毛、産毛、幼子 ※うーむ、ニキビのことかと思ったのに。 brooding ふさぎ込んだ、陰気な ※"he fell to brooding on the accident" で、Davidは手術に失敗した医師の元に銃を持って行く contour 輪郭、等高線、シルエット ※"the contours of reality" 今まではいつも胸のラインって意味で出てきたな。 paper route 〈米〉新聞配達(の順路) ※"paper route money"何かと思った。 corpora corpusの複数形(言語資料、死体、元金) ※"penile corpora" phalloplasty 《医》陰茎形成(術) mull 〈米話〉じっくり考える、検討する shag 〜の後を追う、セックスする exacerbate 〜を悪化させる、憤慨させる salubrious 〔環境などが〕健康に良い put two-and-two together 既知の事実から正確な結論を引き出す、あれこれ事情を総合して結論を出す microvascular 微小血管の cartilage 軟骨 guilelessness ずるさがないこと、正直さ
覚えたゾ! gist(要点)
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