CYMA’S MURMUR

2008年03月21日(金)   なんでまた

例のヤツが来たのだけれど、
アッチじゃなくてソッチだったことに吃驚。

みんなしてその椅子を取り合っていたのを知っているだけに、
何故に私に?という疑問符ばかりが浮かぶ。

推定理由は3つ。多分どれも当たり。
1.AさんとBさんで決着をつけたくなかったから第三者へ
2.既決同行者に癖があるのでそのお守ができそうな人材選出
3.アッチだけじゃ可哀そうだから、エサとしてソッチも与えておけ

ってことで、逆にアッチもほぼ決定なのかなぁと暗くなる。

でも立ち止まるわけにはいかないんだよね。

デメリットがいっぱいあることは知ってるけど、
メリットだってないわけじゃない。

進むしかない。

そういうことで。





で、アメを解約しようかどうしようか迷っていたのだけれど、
とりあえず1年は継続してみることにした。

私のゲインは渡航回数or成田使用回数に比例するのと、
出張だと見栄的役割も果たすため。





そして、今日一番の話題。

ねんきん特別便来たーーーーーーーーーーーー!!!!

もちろん、間違いあり。

社保庁許すまじ。



■仕事で出てきた単語
statement of work 作業指示書、作業明細書◆【略】SOW
proprietary 所有者の
provision 条件、規定、定め
※供給、準備等の意味もある。
incorporated 併合した
※法人組織の、有限責任のって意味もある。
lay out 明確に述べる
※レイアウト、よね。lays outって形式で出てきたから、思わず引いてしまった。
deliverable 成果物(通常複数形で使用)
elapse 経過する
comprise 〔全体が部分として〜を〕包む、包含する
salient 目立った、顕著な
robust (力)強い、健全な
envisage 予想する
cumbersome 扱いにくい、重荷となる、邪魔な







2008年03月20日(木)   ダイヤ


10万円程の遊び金を入手したので、
ショッピングに行ってきた。

アクセサリーがほしくて色々見て回ったのだけれど、
10万円という予算ではなかなかいいものが見つからない。

結局その10万円は保留にして、
祖母の形見基金(って呼ぶのも変だけど)を使うことにした。

形見基金は50万円あって、腕時計を買おうとずっと温めていたのだけれど、
そこから20万円を拠出して、ダイヤのネックレス購入。
まぁこの値段じゃ、ダイヤも小さいのだけれど、
普段使いにちょうどいい感じ。

腕時計費用は30万円に減ったけれど、
そこまで限定すると逆に対象が絞りやすくなって、
ちょうど良さそうなものも見つけることができた。

もしかすると勢いで今週末あたり時計も買ってしまうかも。




固定資産税を自動引き落としにしませんか?
という葉書が来た。

どうしようかなぁ。
自動引き落としの方がいいかなぁ。

分割か一括か選べるようだけれど、
一括でも割引ないのね。

そんな状態で一括を選択する人っているんだろうか。
まぁ3か月に一度払うなんて面倒だから、完納ってのもありだけど。

クレカ払いを可能にしてくれたらいいのに。
引き落としって面倒はないけど、楽しみもない。

一括よりも、普通に定期預金にでも入れておいた方がマシだよね。
行政に先払いしてあげる義理もないし。

それに私今キャッシュフロー苦しいんだよな。
腕時計まで買っちゃったら、貯金100万円程度になっちゃうもん。







2008年03月19日(水)   パンダの親指



ノンフィクション気分ということで、
図書館で「The Panda's Thumb」を借りてきたのだけれど、
字の小ささと厚さにゲンナリ。

表題作のパンダの親指だけは読んだけれどもそこでギブアップ。
いや、面白いんだよ。
面白いんだけどね。
全体的に英語のレベルが高くって・・・
1つ1つのエッセイは短いから、精読には向いている素材だと思うけど。
あーあ、面白そうなのに、すっごく残念。
5年後くらいに、再チャレンジだ!

わかってたけど、何でも読めるわけじゃないんだよね。
興味がなくて読む気になれないんじゃなくて、
英語力的に読めないものがある。
要精進なり。



次何読むか、非常に迷う。
でも"The Giver"のSF気分を受けて、
ハインラインの"THE DOOR INTO SUMMER"を図書館で予約してみた。

これはハヤカワ文庫を持ってたし、好きだった記憶はあるけど、
どんな話だったかは全く覚えていないのでまぁいいでしょう。
ネコ。ネコ出てきたよね。表紙絵にもネコがいた気がする。
英語読みやすいといいなぁ。

なんか、、アーサー・C・クラークとか、アイザック・アシモフとかも、
読みたい気分になってきたぞ。
中学生の頃かなぁ、その辺りを結構読んでいた。
「2001年宇宙の旅」もハヤカワ文庫で持ってたなぁ。
こっちは英語で読む気にはなれないけど。



読んだのは大昔なのに今でも覚えてる本っていうのは、
所持してたかどうかが1つのポイントのようだ。
持ってる本は繰り返し読んでいたから。

でも昨日書いたように、新井素子の「大きな壁の中と外」は覚えているけど、
同じ短編集に入っていた他の物語はさっぱり思い出せないことを考えると、
所持してて、好きで、繰り返し読んだ、ってあたりが条件なのかな。



今は米原万里の「打ちのめされるようなすごい本」を読んでいる。
米原さんは、本当に頭いいなぁ。



■The Panda's Thumb の単語
trilogy 3部作
inexorably 厳然と、無情に
obscure ぼんやりした、目立たない、無名の
※"his most obscure work"
contrivance 考案、仕掛け、わざとらしさ
taxonomy 分類法、分類学
barnacle 《動物》フジツボ、エボシガイ
taxonomy of barnacles
compendium 概要、大要、抄録
bestiary (中世の)動物寓話集
omnipotent 全能者
Order Carnivora 《動物》ネコ目
※"members of the order Carnivora"
 carniboraが肉食動物だよねってのはわかったんだけど、
 ヒエラルキーを持つ(猿山みたいに)動物かと思ったよ。
 なんで、orderでネコになるの?
omnivorous 雑食の
※これもようやく覚えたかな。
 omniは、オムニバスとかと同じで、何でもかんでも一緒に、
 みたいなニュアンスなのかな、だからomnipotentは全能で、
 omnivorousは何でも食べる、と。
belie 〜と矛盾する、〜に反する
※"they belie the name of their order"
dexterity 器用さ、抜け目なさ
※覚えられない。
digit 
vertebrate 脊椎動物
sesamoid 《医》種子骨
adductor 内転筋
abductor 外転筋
※むー、「誘拐犯」の意味は知ってたのに。
de novo 〈ラテン語〉初めから、新たに
labellum 《植物》唇弁







2008年03月18日(火)   The Giver & 新井素子


読み終わりました。"The Giver"。
日本語版はこちら

まずは英語について。
構文はすごく簡単。
英単語は時々難しいものも混じっているが、
知らないと読みにくいようなことはない。
全体的に気楽にスラスラと読める。内容はともかく。

それでは内容について。

うーん、最後が拍子ぬけ。

前も書いたように、設定自体は割とありがちなので、
どう落とすかということにすごく注目していたのだけれど。

これは多分私が読み落としたのだけれど、
受け継がれた記憶はReceiverのReleaseと共に人々に還るのかと思ったら、
単にReceiverが逃走した場合でも人々に還るの?

そこで、ん?となってしまった。



こちらは、Wikipedia(本家)の記事


It is set in a future society which is at first presented as a utopian society and gradually appears more and more dystopian;


dystopianって初めて聞いたわ。utopianの逆なのね。
It is set in 〜 の言い方は覚えておこう。
英会話なんかで本や映画の話題になって、「どんな内容?」って聞かれたときいつも言い方に困ってた。

Wikiによると、多くの学校で推薦図書になっている一方で、
子供に読ませるべきではないとの意見もあるとか。

The ending is ambiguous, and Jonas' future and even survival are left unresolved. Their survival is made apparent, however, in Messenger, a sequel novel written much later.


ってわけで、続編読まなきゃかしら。



子供向けなので、これでも十分テーマは盛り沢山なのだろうけど、
私から見て足りないのは、
・こういう管理社会を作った創始者の思惑
・現在Comunityを維持している原動力
の説明だな。

創始者は良かれと思ってやった、ってバージョンと、
創始者は何らかの意図(悪意・エゴetc)をもってやったってバージョンがあるでしょ。

後者の場合だと、今も頑なにこの機構を維持しようとする力があるわけで。

でもどうもこの話は前者の方で、
あくまで善意に基づいてこの社会は運営されていて、
そしてある意味人々は幸せだ、という所にポイントがあるんだよね。

数ある書評の中には、
「自分が真の幸せを失うにしても、世の中に飢えている人や苦しんでいる人が
いる現状よりは、この物語の世界の方がよいと思う」と言ってる人もいるくらいだし。

でもそれに対して私はYesとは言えない。

そういう意味では新井素子の「大きな壁の中と外」のオチの方が、
よっぽどしっくり来るのよね。
生きる力を前向きに肯定しているという点で。



中学生の頃(もしかして小学生かも)、
初めてあの本読んだときは、衝撃だったもんなぁ。
もう一度読みたい気もするけど、今はもうあの文体についていけないだろう。
残念ながら。

そもそも、私の記憶の中にあるストーリーは本当に正しいのかな?
最後に読んだの20年以上前だと思うもん。どっかでmodifyされてたりして・・・

思い出しついでに書いておくけど、「星へ行く船」シリーズは大好きだった。
夏休み中、祖父母の家の二階で読みふけったなぁ。

あぁ懐かしい。



それにしても、物語の力ってすごい。
何十年も前に読んだ話でも、印象深いものはちゃんと覚えてる。
覚えてるだけじゃなくて、きっと私の根っこの物の考え方に影響を与えてる。
本当にすごい。

先月読んだ本だって、場合によっては内容を忘れてしまっているのにね。







前々からあちこちのブログで見かけて気になっていた
「炊飯器でバナナケーキ」を作ってみた。

本当に簡単。

レシピは色々あるようだけど、超適当に。

・ホットケーキミックス(120gくらい?)
・牛乳(200cc)
・バター少々
・バナナ2本
・卵1個

かき混ぜて流し込んでGO!

通常レシピよりバナナ多すぎ、粉少なすぎですが、問題なく。
完熟バナナ2本入ると、砂糖なんて全然要らない。

おいしかった。
むっちりしすぎて軽さはない。
お腹いっぱいになる。








2008年03月17日(月)   The Giver

 

なかなか面白い。"The Giver"

舞台は近未来(なのか?)の管理社会。
管理の基本思想は、"Sameness"。

均一化を目指し、"Committee"が"Community"を徹底管理している。
新生児は保育施設で育てられ、一定の年齢で家族に配布される。
1ユニットは両親と男女の子供各1人で構成されていて、
子供は12歳になると、"Committee"が適性に応じて決めた職業に"Assignment"され、
トレーニングを開始する。
子供が巣立った後の両親は、ユニットを解消して独立して暮らす。
そして一定の年齢になると老人ホームに入り、更に一定の年齢になると"Release"される。

そんな世界。

主人公のJonasは、12歳の儀式で、"The Receiver"に任命された。
"The Receiver"とは、過去を、記憶を、受け継ぐもの。

JonasはReceiverになるためのトレーニングで、
今まで知らなかった様々なことを知っていく。

たとえば、太陽、雪、風。
この世界は気候も管理されているのだ。

そして、色。

それから、飢えや戦争。

安全で画一的な自分の世界と、
危険で不完全で、それでも個々人に選択権のある過去の世界。

何も知らず暮らしを享受する周囲の人に次第に苛立ちを覚えるJonas。

これからどうなってしまうのかな。



苦しまずに済むならそれに越したことはないのだろうけど、
その代わりに愛も喜びも失うならば、
庇護の元に生きる意味はあるのだろうか?



あるがままで生きていられないなら、
滅んでしまうのも仕方ないのではない?



この小説の基本設定自体はありふれたものだけれど、
管理社会においても記憶を完全に切り捨てないということ、
歴史こそ叡智であるという思想、それは面白いと思う。






■The Giver の単語
throng 群衆、人込み
obsolete 時代遅れの、旧式の
upholstered 〔椅子などが〕布張りをした、覆いをかぶせた
fretful 気難しい、〔赤ん坊などが〕むずかる
admonition 〈フォーマル〉勧告、忠告
※"his own admonition not to discuss his training"
wilt しぼむ、萎れる
invigorating 元気づける、爽快にさせる
※覚えられないなー。
writhe 身をよじる、身もだえする
※"writhing on the bed"
daub 塗りつける、汚す
※"a daub of anesthetic ointment"
assuage 和らげる、緩和する
※"assuage the pain"
contort 〜をねじる、曲解する
※"contorted with suffering"
carnage 大虐殺






2008年03月16日(日)   ぱすも

 
あっという間にPassnetが廃止された。
ここまで早いとは予想していなかったのでビックリ。

前にも書いた気がするけれど、
現在の私の定期は磁気定期券2枚の組み合わせだ。
3社乗継のため、1枚にはできない。

で。
Passnetを廃止する以上、3社乗継定期もパスモにできるんですよね?
できなきゃ、切れるよ。

2週間ほどまえ、ようやく地元の駅に、
「3社乗継定期も1枚にできるようになります」
というポスターが貼られた。

でもそれがまた要領を得ない内容で、
私の定期が1枚になるかどうか判断できない。

そこで先日、清算をした時に(Passnetがあれば2枚重ねで行けるのに!)、
「これって、今度は1枚にできますか?」と聞いたところ、
「できますよ」という返事が出たので一安心。

でもなんか不安だなぁーと思って、
少々パスモ絡みのネタを検索してみたら、
案の定今回の改定でも乗継定期を1枚にできない人のエピソードが出てきた。
むむむ。嫌な予感がする。

そのブログの人も書いていたけれど、
利用者の利便性を考えない政治or営利主義が働いているみたい。

着駅(つまり会社最寄駅)の私鉄サイトで確認すると、
やっぱり私のルートの3社乗継は対象外となっている。

あーもう、最悪。

私の定期がどうなるかは、近日中に結果が出るけれど、
どっちにしても欲しい情報を簡単に入手できないこの状況は
褒められたもんじゃないなと思う。

Passnet廃止による「ご不便」をどう解消するつもりなのか、
誠意ある対応を望みます。



そもそも通勤定期を買うべきか?
って問題があるんだよねぇ。

周囲にインタビューしたところ、
半分くらいの人は定期を買ってなかった。

営業とかで外出が多い人とかね。

私の場合、6か月定期で、101往復乗ればPayするんだけど、
4月頭〜10月頭で、営業日が132日(数えた)。

何日かは有休取るでしょ。
夏休みも取るでしょ(5日間くらい)。

有休を多く見積もって、残りが122日とすると、
あとは直行直帰がどれだけあるかだけど、
これは場合によりけりだからなぁ。

直行や直帰の場合は確かに会社近くの定期は不要だけれど、
家の最寄駅からある程度の距離までの定期はあった方がいいのかな。

最近はあんまり行ってないけど、英会話に行くときはまたルートが別なんだよな。

まぁ差額なんて微々たるものだろうしどうでもいいのだけれど、
磁気定期2枚+Suicaという変則よりは、
定期は2社分でパスモにしてSuicaはとりやめにした方が使い勝手はいいのではないか。

あーあ。
こんなこと考えている時間が一番の無駄だわ。







2008年03月15日(土)   買い物

 

いい天気だ。

Spring has come!

何にもいいことなんてないけれど、気分がいい。



少しだけショッピング。
スカートとカットソーを買った。

春もののスーツもいくつか試着したけど、
ピンと来なかったからやめておいた。
定価で買うならちゃんと気にいったものでないと。

それからパイレックスのピッチャーも買った。
これは必需品だから。

他にも欲しいものがあったのだけれど、
ちょうど良いものが見つからず。
たとえばこんな。

・ガラスの計量カップ(ステンレスはやっぱり嫌)
・シリコンの菜箸
・アルクピッチャー
・箸
・キッチンタイマー(長年愛用してたのが壊れた)

キッチン用品ばっかりね。

マッサージに行って、
タイ料理を食べてさっさと帰ってきた。



図書館に行って、予約本を引き取ってきて、本日の活動は終了。

部屋もある程度片付いているし、のんびりできた。







2008年03月14日(金)   アマゾン


アマゾンのほしい物リスト問題。
昨日知った。

私も慌ててリストを非公開に設定。
ずばり、本名そのものでリストが公開されていたことに驚き、呆れ、腹が立つ。
アメリカの文化だとか言われてもねぇ。
デフォルト非公開にするか、デフォルト公開なら大きく書いておいてくれなくちゃ。

さすがにもう検索できなくなっていた。
システムエラー画面が出る。
⇒と思ったら、検索過多で落ちていただけらしい。

でもまぁ私の公開リストは、
高いから買いたくない技術書と、
絶版になってしまっている洋書程度しか登録されておらず、
見ようによっては、ちょっとは「知的」に見えるかもしれないし、
公開のダメージは少ないけれど、
問題はそこじゃない。







"The Giver"なかなか面白い。

英語は本当に簡単。
知らない単語が出てきても、問題はまずない。
文脈でちゃんとわかる。
やはり簡単な英文を読むことには意味がある。

今朝は主人公が、12歳の儀式で"Receiver"に選出されたところまで読んだ。

ディテールが面白いと思うけど、
子供の私が読んだら全然視点が違うのではないかな。

年寄りが"Release"されるってのは、姥捨て山みたいだし、
家族というユニットで仕組みを維持する(朝は昨晩見た夢を、夜はその日の気分を報告し合う)
中で思春期を迎えたことをいち早く察知してピルを処方したり、
他人の裸を目にすることが禁じられていたり、
そういう要素って、小学生の私が読んでても受け取り方が違ったのではないか。

先日は書かなかったけど、「地球へ」以外に、
新井素子の「大きな壁の中と外」も思い出した。
と言いつつ、タイトル覚えてなくて検索しちゃったよ。





■The Giver の単語
chastise 〔むち打ちなどにより人を〕罰する
lurk 待ち伏せする、こそこそ動く
petulantly ふてくされて
hasten 急がせる
tabulate 〜を表にする、〜を平面にする
frail 虚弱な、もろい、〔人生が〕はかない
disquieting 不安にさせる、不穏な
stirring 〔感情などが〕湧き起こること、動揺
reprieve 一時的救済、刑執行の延期[猶予]
※新生児ガブに対する"unusual and special reprieve"
pledge 誓約
relinquish 〔所有物などを〕放棄する、〔計画などを〕あきらめる
exuberant 〔情熱・活力・喜びなどが〕あふれんばかりの、熱狂的な
braid 三つ編み(の髪)、お下げ髪
congregate 集まる、集合する
buoyancy 浮力、浮揚性、回復する力
tattletale 〔通例子供の〕告げ口屋、言いふらし屋
aptitude 才能、理解力、適性
※おぼえにくい。
hatchery 孵化場
wand しなやかな細い枝、棒状の道具
※"smacks with the disciplin wand"
wield 〔道具・武器などを〕巧みに使う







2008年03月13日(木)   こふき


先日実際にあった恥ずかしい出来事。

極度の乾燥で脚が「粉ふき」状態になっていて、
その「粉」が柄タイツの網目から零れてきた。

実話だよ。

客先で、なんかフクラハギのあたりが白っぽいな、
埃でもついたかな、と思ってよくよく見たら、
乾燥肌が粗めの生地のタイツにスレてはがれた粉が浮かんできた状態だった。

ええ、ものっすごい衝撃でした!

とりあえずトイレに駆け込んで、
ハンドクリームを脚に塗り込んだけれど、

数週間仕事が忙しくてボディケアを怠っていたことを猛反省。

そこまで女を捨ててはいけません。

客先に行く時以外は大体ブーツを履いているし、
気付かなかったのよ!
なんて言い訳、むなしいわ。

それ以来、2日に1回のペースで、
脚に乳液とボディオイルを塗ってラップでパックする
というのを繰り返したところ、きれいな肌に戻って一安心。

あー本当にどうなることかと思ったよ。




電話の子機が壊れた。

と思ったら数日後に生き返った。

意味が分かりません。

なんか腹立つ。

買い換えようかなぁ。





■仕事で出てきた単語
reiterate 〜を繰り返して言う、何度も行う
redistributable 再配布可能な
WCF Windows Communication Foundation
※英語じゃなくて技術用語だ。
entail 必然的結果、限嗣相続、〜を伴う、必要とする







2008年03月12日(水)   仕事が10倍速くなる最強の図解術

モームがようやく終わったので、半ばで放置していた
仕事が10倍速くなる最強の図解術』をようやく読んだ。

いい本だわ。

文章術とか図解術の本はいろいろあるけど、
「言ってることはわかるけどさー」ってタイプが多い。

でもこの本は、わかりやすいし、短時間で考えられる例題が出ていてとてもよい。
自分ではうまく解けなかった問題が、著者によってきれいに整理されて
各項目が適切に名付けられるのを読むと、納得度が高いのだ。

仕事で図を書いていて
「レベル感が違う。でもどう切り分けていいかわからない。」と悩むことはとても多い。
そこに新たな視点を導入するには、やっぱり場数を踏んで行く必要があるのだけれど、
この本を常に参照するだけでも、1ランク上の図が書けそうな気がする。

買っちゃおうかなぁ。
でも近著の『大人の「説明力!」』を見てからどっち買うか決めよう。

そうそう、収穫1点。
MECEは「ミーシー」と読むことを始めて知った。
「エムイーシーイー」だと思ってたよ。




次何を読もうかなぁ。フィクションの気分なんだけど・・・
と思いながらとりあえず"The Giver"を手に取ってみた。

裏表紙を読んで、英語のあまりの簡単さに感銘を受け、これを読むことに。
やっぱり時々は簡単英語を読まなきゃだめよね。
裏表紙の説明だけを読む限りでは、竹宮恵子の「地球へ」っぽい感じ。
こういう未来の管理社会を舞台にした話ってのはその設定だけで面白いよね。

まだ少ししか読んでいないけれど、楽しめそう。
薄いしあっという間に終わっちゃうな。




■The Giver の単語
sleek 流線型の
※"sleek jet"光沢のあるって意味は覚えてたんだけど、
 それ以外に流線型って意味もあった。格好いいって意味もあるらしい。
apprehensive 恐れている、気遣っている、心配している
disposition 〔人の〕気質、素質、傾向、性質、心性
※"with a lovely disposition"
transgression 〔宗教・道徳上の〕罪、違反
adherence 厳守、順守、固執
※"adherence to the rules"
aptitude 才能、理解力、適性






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