実践ってすごい。
やっぱり場数を踏まなきゃダメなんだなぁ。
経験して得るものは沢山ある。
すこし希望が見えてきた感じだろうか。
いくら聞いても読んでも、使ってみないと身につかない。
本当にアドリブがきかないのだ。
アドリブに役立ちそうなワードとして浮上してきたのが、 Impromptu Speaking。
出来そうもないけどね。 日本語でも難しそうだ。
語学力だけで勝負できることなんてほとんどない。
まずはベースの頭の良さがないと、 結局仕事はうまく進まない。
最初はテレカンで話すことに躊躇があったけど、 必要に迫られてそんなタメライなんて吹っ飛んでしまった。
ステップアップ。
最近のテレカンでは、女が私1人なので、同定しやすいという理由もあり、 名指しで質問されることも増えてきた。
私は相手が誰だかさっぱり認識できていないのだけれど。
■the door into summer の単語 resuscitation 蘇生 escrow 第三者預託(証書[制度]) milk 〜から甘い[うまい]汁を吸う、食いものにする esoteric 難解な、深遠な vagrant 放浪者、路上生活者 riffraff 〔侮蔑的〕人間のくず dossier 〈フランス語〉関係書類、人物調査書 ※"a dossier on each citizen" conceit うぬぼれ、過大評価 the frallup cheated me
アレとソレのガイドブックを入手したけれど、 気分は全然盛り上がらず。
なんですかねぇ。
非常にローテンションのまま1日を過ごした。
本当に、やばいのではないか、私の生活。
朝イチで、郵便局に起こされた。
洗濯したのち寝直したら、今度は不動産会社に起こされた。
どちらも一番眠りの深い辺りで起こされたので、 一日中寝不足の気が残っていてつらかった。
久々に皮膚科に行って血を抜かれた。
ふらふらしたまま買い物。
唐突に生クリームが食べたくなり、TAKANOでケーキ購入。 S武のTAKANOは混みこみなのに、T武は空きすき。
実家に行ってスーツケースをゲットしてきた。
| 2008年03月28日(金) |
HILF MIR DURCH DIE NACHT |
ここ1週間ばかり、ずっと同じ曲を聞いている。 Rebeccaの"Hilf Mir durch die Nacht"だ。
"Ich"と"Maxim"のデュエット。
今日はとりあえず、最初の"Ich"のソロ部分。
VORM FENSTERKREUZ DER VORHANG, DER IM WIND WEHT. DAS MONDLICHT, DAS DIE SHATTEN TANZEN LAESST. UND DIE GERAEUSCH IN DEM GROSSEN FREMDEN HAUS WIE LEISE STIMMEN HUSCHEN DER GESPENSTER. ES IST SCHON SPAET, DOCH ICH KOMM NICHT ZU RUH. IN MIR TAUSEND FRAGEN. WIE KANN ICH SCHLAFEN WENN DU NICHT DA BIST HILF MIR DURCH DIE NACHT. GIB AUF MICH ACHT. LASS MICH NICHT DEN MUT VERLIERN. HALT MICH GANZ FEST, WENN MIR KALT IST IM DUNKELN. UND HAST DU DIE ZWEIFEL MIR FORTGEKUESST, ZEIG MIR, WAS LIEBE IST.
■調べた単語 rVorhang カーテン wehen はためく sGeraeusch 雑音、物音 huschen 〔…を・へ〕さっと動く sGespenst 幽霊 zur Ruhe kommen 落ち着く auf(4) Acht geben (4)に注意する
割と簡単だと思ったので、英訳してみたら、苦戦した。 でもまぁ一応、載せておこう。大体意訳時々直訳。
The curtain on the window is flying in the wind. Moonlight makes the shadow to dance.
And the noise in foreign great house like quiet voice of phantom passes.
It's too late but I can't calm down. Thousands of question in me.
How can I sleep when you aren't here.
Help me through the night. See me. Don't let me loose my courage.
Hold me tight when I'm cold in the darkness.
And do you doubt...?
Show me what love is.
赤いのが、特にわからないところ。
とりわけ意味不明なのが、 UND HAST DU DIE ZWEIFEL MIR FORTGEKUESST,
そもそも、fortkuessenって何だろう。 オンライン辞書には出てこない。
あなたは私に対する疑いを・・・???・・・
ギブアップです。
一応私の好きなWordLingoでの翻訳結果も載せておこう。
VORM WINDOW CROSS THE CURTAIN, WHICH BLOWS IN WIND. THE MOON LIGHT, WHICH LETS THE SHADE DANCING. AND THE NOISE IN THE LARGE STRANGE HOUSE SUCH AS QUIET VOICES OF THE HU GHOSTS. IT IS ALREADY LATE, BUT I COME NOT TOO REST. IN ME THOUSANDS QUESTIONS. AS I KNOW A SLEEPING IF YOU AM NOT THERE HELP ME BY THE NIGHT. GIVE ON ME EIGHT. DO NOT LEAVE ME THE COURAGE VERLIERN. STOP ME WHOLE CELEBRATION, IF ME COLD IS IN THE DARK. AND HASTE YOU THE DOUBTS ME FORTGEKUESST, SHOW ME, WHAT LOVE IS.
大筋は一緒、だよね?
爆弾投下。
そういうことですか。
いろいろクセの強い人が多くて困る。
それにしても、なぁ。
Sは、確かにちょっと変だけど、 もしかして私と同じなのかもと思ったりして。 人間として、不完全、なのかな。
NはNで、言うこと矛盾してるし。 まぁ可愛いからいいんだけどさ。 アノ行(くだり)では、すっごく笑かしてもらったし。
私はギブアンドテイクよりもノットギブアンドノットテイク信者なのだ。 でもノットギブアンドテイクな人だけは絶対許せないからね。
自分で英語電話してみろってんだ、ばーか!
様々なことを思い出してしまった。
なしくずし的でなく、「付き合ってください」でもなく、 ちゃんと「好きなんだ」と言われて始まった経験があるというのは、 ひどく幸せなことかもしれないとふと思った。
無防備に、もしくは計算づくで、 内面を吐露する人たちのなんと多いことか。
何が本音かなんて、本人すらわかってないこともあるだろうけど。
私が真実の気持ちを話せる相手は本当に限られているけれども、 それは不幸なことではない。
でも時々、寂しくて泣きたくなる。
定期落としましてん。 何回目やねん。
でも戻ってきたんだよね。
私ってば何やってるんだか。
2年かけてここまで来た。
本当に微々たる進歩だけれど、それでも。 これから頑張っていける基礎になってる。
下地は充分だ。 あとは実践で吸収するだけ。
■the door into summer の単語
liquidate 清算する、弁済する Kinfolk=kin 親族 mastodon 《古代生物》マストドン ※って何? prowl 徘徊 consignment 引き渡すこと、委ねること shack 掘立小屋 moronic 馬鹿な betrothal 〈文〉婚約 incipient 始まりの、初期の ※"incipient bald spot"ハゲの兆候 eunuch 宦官、不能者、意気地なしの男 preposterous 〔議論・考え方などが〕本末転倒の Emancipation 〔政治的・社会的な束縛や圧迫からの〕解放 Proclamation 宣言 vermouth ベルモット酒 opus 音楽作品、著作 confound 〔人を〕混乱させる lien 《法律》先取特権、抵当権 rook 〜をペテンにかける ※"They rooked you" kosher 〔料理などが〕ユダヤ人の掟にかなった、合法の disgorge 〔口から〜を〕吐く phraseology 言葉遣い、語法 glutton 〔物事に飽くことなく〕熱中する人、大食家 ※"glutton for punishment" isometric 同じ寸法[長さ・サイズ・大きさ・体積・面積]の、同サイズ[寸法]の swindle 詐欺(行為)、ごま yellow-dog のら犬のような、〔人が〕下等な peccadillo 小さな[あまり重大ではない]過ち、微罪 alternate Wednesdays 隔週の水曜日(に) ※"I think they pipe sunlight to you or alternate Wednesdays." hog-tie 〜の両手両足を縛る、〔人の行動を〕阻害する feral 〈豪俗〉どうしようもないやつ get one's goat 怒らせる conciliatory 和解の、懐柔的な larcenous 窃盗の cat's-paw 〔他人に使われる〕手先、〔軽いさざ波を立てる程度の〕そよ風 bigamy 重婚(罪) tenet 教義、信条 ※"the first tenet of the animal tamer" wailing すごい、むせび泣くような banshee バンシー◆アイルランドの民話に出てくる泣き叫ぶ姿をした妖精 congounded 〈古〉困惑{こんわく}した mercury fulminate 雷酸水銀 not lay a glove on (人)に手出ししない[危害を加えない・乱暴しない] ◆本来、ボクシングでグローブを打ち当てることにちなんだ表現。 ※"But I don't think they ever laid a glove on him" miscellaneous 〔出来上がったものなどが〕種々雑多{しゅじゅ ざった}な(ものから成る) ※"minor miscellaneous junk" cinch 〈話〉ちょろいこと、簡単な
| 2008年03月25日(火) |
インストアピッキング/Schrecklichkeit |
おもしろかった記事。
インストアピッキングってのが特に興味を引いたのだけれど、 日本語で検索してもこの記事しかヒットしません。
『夏への扉』とても面白い。 単語レベルはかなり高い気がするのだけれど、いかが? でもそれほど読みにくくないのは素晴らしい。
ウィットにとんだ軽妙な語り口がなんとも楽しい。
ストーリーは未ださっぱり思い出せず。 でもこのノリが好きだったなぁってことは思い出した。
ネコのPeteの賢さと可愛さだけが、かすかな印象として残っていたのだろう。
主人公のDanが、友人と恋人に裏切られた腹いせに コールド・スリープを申し込んだところ。
もちろんネコも一緒にコールド・スリープだ。 舞台は1970年。主人公Danは、30年寝て2000年に目覚めることを選択する。
2000年!
もう我々は21世紀に生きているのだ。 1970年は私はまだぎりぎり生まれていないけれど、 この30年の世界の様変わりをどう見るか。
微妙よね。
主人公のDan、たしか竹宮恵子(またか)の 『私を月まで連れてって』の主人公の名前の元になったのこの小説よね?
そういうことだけは、いつまでも頭の片隅に残るんだなぁ。
そうそう、どうでもいいけど、 我が家の玄関にいた「何か」はいなくなったみたい。
お彼岸で誰か迷い込んできたのだろうか?
■the door into summer の単語 obituary 死亡の、死を記録する ※70年も冬眠したら、"she'd be an obituary." 死亡記事って意味はうっすら覚えてたんだけど。 geriatric 高齢者 attainable 遂げられる、達成できる ※まんまだよ。 fiendish 悪魔のような、残忍な have one's nose rubbed in it 思い知らされる、屈辱を感じされられる ※"to rub her nose in it" fiendish ideaは、コールドスリープして、 年老いた彼女の前に若い自分が現れるということで、 それによって、復讐をとげる、と。 boil down 要約する、ずばり言う ※"That is what it boils down to with a cat:" ordinance 条例、法令 a dash of 少量の、わずかの sashay さっそうと歩く benevolent 慈悲の心に富んだ hypothermia 《医》低体温法 dicker over a price 値切る dicker 〔有利な条件・値段などを求めて〕交渉する ※"But we'll dicker over the price later" conked out 〈俗〉〔人が〕意識を失った dough 〈俗〉金、現金、パン生地 ※文脈からお金のことだなぁと思いつつ、前見た時は違う意味だったよなぁと 調べてみたら、そうパン生地だった。 reciprocal 相互関係を表す、代償の ※"The odds weren't reciprocal" 意味がイマイチわからない。 保険はギャンブルの一種だって話の辺りだったはずだけど。 croupier 〔賭博の〕胴元 sucker だまされやすい人、お人好し、カモ ※"the way a croupier loves a sucker who keeps playing the zero." chancery 公文書保管庁 binge 大酒を飲む veto 〔大統領・政府などの〕拒否権、禁止 cagey 〔意図・意見などを〕話したがらない play it cagey 用心深く行動する ※"I'd better play it cagey and lay off the stuff" Schrecklichkeit テロ行為、恐ろしさ、恐怖
Schrecklichkeitはドイツ語だ! 意味を思い出せないのは情けないが。
しかししかし、英辞朗には、ドイツ語だって書いてないな。英語なの? この綴りは、そして-keitって接尾はどうみてもドイツ語だが。
今朝、この単語をメモった直後に、ちょうど聞いていたRebecca の中で"私"が"wie schrecklich!"って言ったんだよ。偶然!
で、調べてみたら。 ドイツ語オンライン辞書に、schrecklichはあれど、Schrecklichkeitはない。 えー英語なの?そうなの?そんなのってアリ? 英辞朗でも、Schrecklichkeitは大文字始まりなんだよ。 ドイツ語語源じゃないのーー???
Googleでドイツ語指定で検索したところ、12.400件のみヒット。 英語指定だと、2,330件ヒット。
何が何やら。
まぁドイツ語としても使えるんだろうなぁ。 多分。。。
金曜日、なんだか玄関のあたりが気持ち悪かった。
何かいる。
リビングのソファに座ってテレビを見ていても、 玄関方面が気になって、何度も振り返ってしまった。 リビングの扉を閉めたら少し落ち着いたけれど、 それでも気持ち悪さはなくならなかった。
何かいる。 のか?
結局金曜は電気をつけたまま寝た。
土曜の夜も依然気持ち悪さはそこにあったけれど、 電気をつけて寝るのも落ち着かないから、 真っ暗にして就寝。
そうしたら、何度も金縛りにあってしまった。 しぶしぶ電気をつけて寝た。
電気つけてると金縛りにならないのは何故だろう。
日曜の夜、電気を消して寝た。
今度は安眠できた。
一安心。
それにしても何なのかなぁ。
私は非科学的なことは信じないし、 幽霊だのなんだの言う気もないんだけど、
それでもそこが何か気持ち悪いのは事実なわけで。
引っ越したばかりのとき、 「この家にはいない」と思ったけど、 どこからか「来る」ものなのかしら。
変なの。
■the door into summer の単語 hydraulic pressure 油圧、水圧 clog 木靴、下駄 purr 〔猫が〕のどを鳴らす、満足げな様子を示す cumulative 累積する、度重なる hangover 〔興奮の後の〕失望感、二日酔い scallop ホタテ貝 appease 〔人を〕なだめる rig 〜を不正操作する mackerel サバ stock certificate 〈米〉株券、〈英〉公債証書
先日、人生初の英語テレカンにチャレンジした。 何せ、自由に使えるスタックが少ないので、準備に汲々。
用意した華麗なフレーズは全てふっとび(手元のカンペを見る暇もなし)、 ベタで細かい文法が間違ってて同じ構文のオンパレード。
格好よくパラフレーズしたかったのに。
でもまぁ通じたみたいで良かった。
準備した内容以外は、全く話せなかったのだけれど。
同席者は、ちゃんとアドリブで言いたいことを言える人たちで、羨ましい。
発音は私の方がいいかもなぁ。 でも、私の英語は実用じゃないんだよね。
みんなおかしなこと言ってたけど、ちゃんと通じてた。 たとえば、I'm interested in 〜って言おうとして、I'm interesting!とか、 How do you think 〜?とか。
でもまぁ通じれば良いのである。
幸か不幸か私はしゃべれる人認定されてしまった。
やばいなぁ。
この勢いで、英語関係のタスクがどっと増えそうである。
使わなきゃできるようにもならないもんね。 仕方ないか。
亀の歩みでもいいから、少しずつ頑張ろう。
『夏への扉』を読み始めた。
なんて素敵なタイトルなのかしら。
原題の『THE DOOR INTO SUMMER』よりよっぽどいいよね。 意味は同じだけれど、響きが違う。
読んでもさっぱりストーリーを思い出せないけれど、 新鮮な気持ちで楽しめてそれはそれでよい。
■the door into summer の単語 tomcat 雄猫 ※雌はtabby arbiter 調停者、裁定人、権威者、決定者 blast area 爆風ではげたところ fallout 放射性降下物◆核爆発で地上に降る放射性粒子。 plumbing 配管(工事) ※意味はわかったんだけど。発音間違ってたことに今日気付いた! [plΛ'miη] drawback 障害、不利、欠点 badger 〜にしつこく言う、くどくど質問する、〜を困らせる、悩ます
気になった文。
I was in charge of quarters, rations, and weather.
quatersとrationsがわかったのは、 Sunset Blvd.効果。
どれかの扉は夏につながってると考えるPeteはすごく可愛い。
| 2008年03月22日(土) |
「愛」という言葉を口にできなかった二人のために |
沢木耕太郎の『「愛」という言葉を口にできなかった二人のために 』を読んだ。
このタイトルどうよ?と思ったけれど、面白かった。
でもちょっとだけ説教臭かったかなぁ。
間違いなく、「愛」という言葉は状況を切り拓き、新しい関係を作り出す。しかし、仮にその「愛」が成就したとしても、それが最終的なハッピーエンドに結びつくとは限らない。成就した「愛」は変容するからだ。姿や形を変え、それが「愛」であったかどうかということすら不分明になるほど色褪せてしまうことが少なくない。一方、成就しなかった「愛」は色褪せることなく、むしろ年を経るごとに鮮やかにすらなっていく。
初めて「愛」という言葉を受け取ったときのことはよく覚えている。
とても、とても、驚いたのだ。
そしてまた私も「愛」という言葉を返すことはできなかった。 どうしても躊躇いがあったから。
その後、私もその言葉を口にしたような気もするけど、 よく覚えていない。
今でもやはり、その言葉を使うことに躊躇いはある。
不思議だな。
こういうのって欧米人には理解できないだろう。
米原万理はまだ読んでる途中。
途中チラホラと癌との取り組みの話が出てきて、 少々複雑な気持ち。
彼女は諦めずに前向きに、 癌と正面から向き合い戦いを続けていたのだ。
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