CYMA’S MURMUR

2008年04月11日(金)   反省


反省、って言うのは簡単だけどね。
なかなか我が身を正すのは大変。

最近の私はちょっと傲慢が過ぎるかも。
もともと自分勝手なんだよね。

多少の自制心だって、過剰な自意識の裏返しなワケだし。

馬鹿みたいにストレートな欲望や勘違いセルフイメージを
駄々漏れにしてる人の方がよっぽど素直なんだとは思う。
私はそんなのオコトワリだけど。

見せ掛けだけでなく、本心からの謙虚は美徳だ。


この世は初っ端から不公平なものだけれど、
でもある程度は因果応報が律している部分もある。

私はちゃんと報いを受けている。
って考えが既に図々しいんだろうなぁ。


時々、逃げ出さずにはいられなくなる。
ほんの12時間程度逃亡するだけで、おさまってしまう程度の爆発。


責任を負わないということは、
誰のためでもないということ。

手中にないものを嘆く権利すらないということ。





2008年04月10日(木)   リモワ vs. プロテカ



というわけで早速リモワを見に行ってきた。

歯医者の予約時間を気にしながらの、15分間だけど。

こちらの本気が伝わったか(笑)、
早々に店員さんが寄ってきた。

彼女のオススメはプロテカ。
ほぼ同じ大きさで、容量は大きくて、重さは600gしか違わなくて、安い、と。

たかが600g。されど600g。

それに、プロテカのデザインはリモワよりもっとヤなんだよ。

まぁロックとかはリモワよりプロテカのが使いやすそうだし、
タイヤの出来は断然プロテカの勝ちだったけど。

プロテカは安いったって、そこそこするし、
正規品にこだわらなければリモワだって似たような値段で買えるし。

やはり心はリモワに傾いている模様。

あとは色をどうするかだなぁ。







2008年04月09日(水)   成長する・失う

 

昨日うっかり難病の子供を扱ったテレビ番組を見てしまった。

5〜6歳くらいの子供の母親はみんな私と同年代で、
たいていは少し年下だったりすることにあらためて衝撃を受けた。

本当に子供を愛してて、大切にしているというのが伝わってくる。
親であるということは、すごいことだ。



子を持って初めて人は大人になれる、
みたいな考えが世の中にはあるじゃない。

それは確かに真実でもあるだろうけど、
「子供がいないからいつまでも未熟」みたいなことは言ってほしくない。

私自身は未熟だし、子供という荷物(であり同時に宝でもあるのだろうが)を
引き受ける自信も勇気もないけれど。

母親になることで失うこともある。
得ることもあるのと同様に。

専業主婦になることで失うこともある。

もちろん、働き続けることで失うこともある。

失うって考えるから、よくないのだ。

選んだ道によって、得るものが違うだけでしょう?



先日知人の男性(同い年)が、
「絶対結婚はしない。責任なんてとりたくない」と言った。

なんて情けない男かしら!
と思った。

でも私も彼と同じなんだよね。

いやでも、私は多分感情が盛り上がれば、
結婚でも子供でもwelcomeで流される。
恋愛してないときに、結婚や子供に憧れることは全くないけど、
好きな人と付き合っていればそういうことも考える。

だからなんだという話だけれど。






スーツケース物色中。
気持はいよいよリモワに傾きつつある。
値段はいいよこの際、と言いつつグローブ・トロッターに金は出せないけど、
10万円以下ならいいのではないか。

壊れやすいような気もするけど、使ってみなきゃわからないしね。
もし修理可能ならちゃんと修理して長く使うさ。

とにかくポイントは軽量であること。

4輪でTSAロック対応という条件を満たせば、
あとは容量と重量の問題。

となるとやっぱりサルサがあがってくるんだよなぁ。
あんまりルックス好きじゃないけど。

実は先日、サムソナイトのグラヴィトンを見てきたのだ。
あれでもいいかなぁと思ったけど、
リモワと比べるとやっぱり重い!

とにかく早めに実物を見に行って来よう。






次の本を読み始めた。児童書。
"SIDEWAYS STORIES FROM WATSIDE SCHOOL"
"Holes"のLouis Sacharの本だ。

めっちゃめちゃかんたーーん!

そして読みやすい。さすが児童書。
ちゃんと面白いのでその点も◎。



■SIDEWAYS STORIES FROM WATSIDE SCHOOL の単語
wiggle 〔体の一部などが〕小刻みに[くねくね]動く
flabbergasted びっくり仰天した、驚愕した






2008年04月08日(火)   Milch



相変わらずドイツ語の曲を中心に聴いている。
昨年の11月くらいからだから、結構続いているわね。

今のブームはElisabeth。

独断抜粋で、以下の曲をひたすらリピート。

Prolog
Alle Fragen sind gestellt
Der Letzte Tanz
Milch
Kitsch
Die Schatten werden laenger

私はElisabethではPrologが一番好きなのだ。
Elisabeth自身のソロが1曲も入っていないあたりが笑える。

Prologの次に好きなのは、Milchだ。

この曲の内容を考えても、やっぱり私はElisabethが好きではない。
毅然とした人だったのだろうなぁとは思うけど。
旦那さんカワイソーって感想の方が断然大きいのだ。

牛乳がない!子供が餓えて死んでしまう!と騒いでいる人々に、
Lucheniが「牛乳がどこに行っているか知りたいか?
誰が使っているのか?何に使っているのか?」
と畳みかけアジテートする曲なのです。

答えは、「Elisabethがお風呂に入れてるんだよ」だ。

ほんと、変な歌だわ(笑)。




アノ仕事はひと段落して、
今度こそコノ仕事をしなきゃいけないんだけど、
割り込みで雑事が結構な数積み上がっている。

1つひとつは大したことないんだけど、
あんまり好きではない作業(バージョンアップとかPG修正とか)だから、
ついつい手が止まる。ネットサーフィンしちゃったり。

今月中にこの雑用を全部片付けてチャラにして、
ソレに専念しなくてはならないんですけどね。

私って集中力を発揮するとすごいけど、
普段はダレている人だからなぁ。







2008年04月07日(月)   自負

 

少しだけ自負がある。
それなりに努力してきたと。

でも「それなり」でしかないし、
足りないことに変わりはない。

なんて遠回りしてるんだろうとも思う。

でもいつかこの遠回りも大きな達成の糧となる、のではないか。

少しだけ、期待しているのだ。



ビジネスの世界では、話が通じなきゃ意味がない。

リアルタイムで流れを捕えて球を打ち返せないと困る。

でもまぁそれはこれから。

実践と練習で精進します。





最近仕事で英語を使うことが多いせいで、
プライベートで英語を見ることにあまり興味がない。
抵抗があるわけでもないんだけど。

だから、簡単そうに思える本ばかり選んでいる。



もうすぐ長時間フライトが待っているので、
その時には再び、Richard N. Patterson の出番かな。
1冊で最低でも2週間はかかるのだから。



同僚達は出張には、PSPだのゲーム機持参がデフォルトのようだ。
今時はいろいろ裏ワザもあるようで、イリーガルっぽいやりとりも見かけたり。

ゲームもいいけど、周囲に人がいるところ(機内とか)で
没頭するのは格好悪くて嫌だなぁ。

私はペーパーバックを持っていくと思う。

長期になればなるほど、ゲーム機とか、
あるいはキンドルとか、欲しくなるのかもしれな。

結局モバイルPCがあれば、なんとでもなるんじゃないか。

いまどき出張で泊まるようなホテルはネット環境完備だし。

小さめのPC買おうかなぁ。







2008年04月06日(日)   英会話


仕事関係でアドバイスがほしく、
久々にSkype英会話。
リアル英会話の方はもう長らく行っていない。

今年度は会社の英語研修も受けさせてもらうつもりだし、
リアル英会話に行くことはあまりないかも。
年会費払ったのにね。

今回の講師は1月に無料体験させてもらった人。
1,900円/50分でも十分安いけど、結局30分くらい余計に話してた。

役に立ったかどうかは微妙。
システムの話とか、交渉の持っていきかたとか、
そういう話をするのはいいのだろうが、
英語を教えてもらうというのはまた別の話のようだ。

お役立ちフレーズがざくざく出てくるなんてことはない。

実際、IT屋さんと話すならデータモデルなんて説明しなくても
見せればわかるはずだ、と言われた。仰る通り。
コンセプトをしっかり説明できればよいとのこと。

表現の収集なら、前に見てもらったインド人女性がいいだろう。
IT系は対応できないだろうけど。

今回の講師Cには、プレゼンをチェックしてもらうとか、
そういう方が適していそうである。
英語のレッスンじゃなくて、英語を使ったビジネスのレッスン。

ちょうど1件、英語でやらなきゃいけない(可能性の高い)プレゼンがあるので、
今度はそれを見てもらうことにしよう。

MBA保持者の実力に期待。




社内のルールが少し変わって、
海外ベンダーとのやりとりメールがccで入ってくるようになった。

すっごく役に立つ!

他人の文章を読むたび、添削してる自分。
添削した内容が合ってるかどうかは謎だけど。

往々にして、日本人は冗長な英語を書く。

英文を見てると、その人の英語レベルもよくわかる(気がする)。

私の英文も誰かの目について笑われてたりして(被害妄想気味)。

でもまぁ他人様の英文読んで違和感感じたりできるようになっただけでも、
すごい進歩だよ。本当に。

以前よりは、何が正解か、正解っぽいか、間違いっぽいか、
推定できる力がついてきていると思う。




"Pooh and the Philosophers"を読み始めた。
でもギブアップ。

面白くないんだもん。

特に英語が難しいというわけではないけどね。
ほんと、つまんない。

30ページで放り出した。
後半のドイツ哲学者(カントとかヘーゲルとか)の辺りの方が面白そうである。

期待してたのに残念だなあ。




■Pooh and the Philosophers の単語
ethnocentrism 自民族中心主義
enquirer=inquirer 尋ねる[調べる]人
Piglet 子ブタ
allusion さりげない言及、ほのめかし
in allusion to 〜を暗に指して、暗示して、言及して
Piglet is rich in allusions to moral philosophy.
locust 《植物》ニセアカシア、《昆虫》バッタ、イナゴ
※"locusts and wild honey"
canonization 列聖(式)
encapsulate カプセルに包む、要約する
allegorical 寓話の
arduous 〔仕事・訓練などが〕非常に努力を要する、骨の折れる
impertinent 〔人・言動が〕厚かましくて無礼[失礼]な
※ハイジに出てきたあれですね。
thistle 《花》アザミ
heliocentric 《天文》太陽中心の







2008年04月05日(土)   お祝い


 

母の還暦祝い。

Cleaner はあとで買うことにして、
今日はディナーのみ。

久々にフレンチをいただいた。
おいしかった。



食事の前にちょっとだけ買い物。
パンプス1足ゲット。



固定資産額の通知が来た。

で、結局税金はいくらになるのかなぁ。

まぁたいした額ではないと思うけど。







2008年04月04日(金)   THE DOOR INTO SUMMER


 

"The Door into Summer"読了。

面白かった。

読みやすかった。

前に読んだことあるからかもしれない。
20年近く昔だとしても。

よくわかんないけど流し読みでいいや、って部分が
感覚で選り分けられるから読み飛ばしやすかっただけかもね。

ストーリーはお決まりのハッピーエンドでそれもまたよし。

タイムパラドクスやなんやかんや、
面倒なことは一切考えずに読み進んだ。

楽しいからそれでいいではないか。

ネコのPeteがとてもとてもいい。




■the door into summer の単語
bicuspid 小臼歯
contour 輪郭、等高線
※うーん。覚えられん。
commotion 騒ぎ、混乱
carnage 大虐殺
notary 公証人
matrimonial 結婚(式)の
irk (人)をうんざりさせる、嫌にならせる
attrition 人員削減
succumb 屈服する、負ける、死ぬ、倒れる
abjectly ペコペコと(謝るときなどの形容として)
abject 卑しい、卑劣な、絶望的な、悲惨な
vindictive 復讐心のある
wrath 〈文〉激怒、憤怒
※"vindictive wrath of Belle"
alloy 合金
crepehanger=crapehanger 悲観論者、興をそぐ人
replenish 〜を(再び)満たす、〜を奮い立たせる







2008年04月03日(木)   夢


夢を見た。

何かの催しで大学にいる私。
語課対抗でクイズのようなものにチャレンジ中。

何故だか中学の同級生がいたり、
前職のプロマネがいたりした。

私はドイツ語学科の先輩の方々と問題に挑戦。

なんだかとてもいい夢だった。

懐かしかった。






2008年04月02日(水)   単語メモ


英文メールを書いた。

いつも通り、Yahoo!翻訳で日本語訳して簡易チェック。

一部上手く訳されていないので?と思ったら、
"and"と書くべきところを"und"と書いていた。

英語を話しててもたまに、"aber"とか言いたくなるんだよね。
"but"より時間的余裕を稼げるし(笑)。

私の頭は本当に言葉ごちゃまぜだからなぁ。




■the door into summer の単語
kibitz 〈話〉余計な口出しをする、おせっかい[差し出口]をする
drag one's feet 〔わざと・故意に〕のろのろ[ぐずぐず・もたもた]する
※"I had been dragging my feet."
classified 機密扱いの
declassified 〔文書などが〕機密扱いから外された
belch 〈米俗〉密告する
※"I think you just had a belch back uo on you."
 うーんこういう意味かなぁ。
cryogenic (極)低温の
calibrated 目盛り付きの
calibrate 〔基準に照らして測定器の目盛りを〕検査[調整・測定]する
emeritus 名誉教授
diffident 自信のない、気後れしている
gullible だまされやすい、のろまな
hoax 〜をだます
legerdemain ごまかし、あざむき
finicky 〔食べ物・服装などについて〕好みがうるさい
profanity 不敬、口汚いののしり
vouch 保証する、〜と断言する、〜を裏付ける
adulation へつらい、お世辞






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