CYMA’S MURMUR

2008年04月23日(水)   手持ち無沙汰


読む本がない。

仕方ないので、歌詞カードを4つくらい持ち歩き、
音楽を聞きながら歌詞チェックする日々。

しかしながら今日は、朝会社に着いたときにMP3プレイヤの
電源をオフにし損ねたようで、
帰りに使おうとしたら充電切れになっていた。

ザ・手持ち無沙汰!

L25でもR25でもなんでもいいから活字が欲しい!

ということで、とりあえずAERA購入。

全然面白くなかった。

けど。

安田弁護士の記事だけは興味深く読んだ。

光市母子殺害事件については、
結局真偽の程は誰にもわからないのだけれど、
この記事によって少なくとも私がマスコミから得ていた印象は一変した。

だからどうってこともないけど。

ちなみに私は死刑廃止には賛成だ。
死刑が犯罪抑止力になるとは思えない。

問題なのは無期懲役の囚人が、模範囚となって釈放されちゃうことでしょう?
アメリカみたいに、懲役348年!とかすればいいのに。

自由を奪うだけで充分罰に値する。
生命まで奪う権利なんて誰にもない。





2008年04月22日(火)   Amazon


4/11に Amazon Canada でDVDを注文した。
Bruno の Dracula ね。

確かいっつも結構届くまでにかかるよな〜
1ヶ月かな〜と、到着予定日を見たら、

なんと、7/10だって。

え、3ヶ月もかかるの!?

オーダーした3時間後には発送しましたメールが来て
その素早い対応に感動してたってのに。

まぁ送料も安いし仕方ないけどねぇ。



一方Amazon Japan で頼んでる洋書は、またキャンセルになりそうだ。
3/8に発注したのに、未だに方々を探し回ってる(フリをしている)。

委託品の在庫管理もしっかりしろよー!!






2008年04月21日(月)   90分で学べるSEの思考術

最近のマイブーム開米さんの、
90分で学べるSEの思考術』を読んだ。

前に読んだ本と重複する例があったのは残念だけど、
図解の本とは違う切り口の話もあって良かった。

90分では読めないけどね。


この本にはこぼれ話のような軽い読み物部分もあるのだけれど、
そこに音楽を聞きながら作業することに関する話が出ていた。

詳細は覚えていないけれど、
PGを2グループに分けて、同じ設計書からコーディングをさせた。
一方は音楽ありグループ、一方は音楽なしグループ。

出来上がったプログラムの機能に大きな差はなかったけれど、
設計書に潜ませていた不要なロジックに気付いて、
不要箇所を削除することができたのは圧倒的に音楽なしチームだった。

というお話。

私はコーディングは音楽ありの方が捗る派なんだけどね。
プレゼン資料作成とかは、音楽ありだと困るなぁ。






2008年04月19日(土)   スーツケース購入

今日は覚悟を決めて色々買い物に出かけた。

-ジャケット
-カットソー
-スカート
-ガラスの計量カップ
-ストッキング(最近なぜか破れる頻度がUPしてる)
-化粧品その1
-スーツケース
-化粧品その2

を購入。

化粧品その1はやたらとキャンペーン中で、
日傘とネイルとネイルリムーバーをおまけでもらった。

スーツケースは結局プロテカのRemoveというシリーズの小さいものにした。
今まで検討してたのはなんだったんだという感じだけれど。

最初に行った店で、4kg以下のものが良いんです!と頑強に主張して、
勧められたのだ。
容量が37Lと小さいのだけれど、容量50Lのものと実際に比較すると、
そんなに違うようにも見えなかった。
店員さん曰く、メーカーによって容量計算は水だったり砂だったり
ピンポン玉だったりして手法が異なるため、
一概に数値だけで比較できるものではないとのこと。

そこでは決めることができず、別の店へ行って再検討。
売り場の端と端にあったRemoveとSalsaを並べて見せてもらった。
ここでは店員さんのオススメはやっぱりSPECCHIO。

でもなぁ。

色々引っ張り出して、散々悩んだ。
Removeのワンサイズ上も含めて検討。

でも結局小さいのに決めてしまった。
基本的に私は小型軽量物に弱いのだ。
出張で他の同僚と行動しながらハンドリングするときに
手間がかかるのは嫌だし。

そして何よりデザインが私好みだった。

コンセプトは、"Journey with elegance"。
「その上質は大人にこそふさわしい」というキャッチフレーズもついている。

ハンドルが本革巻き仕上げというのが一番気に入った。
やわらかく手になじむのだ。
ツートンの配色も好き。

汚れやすいのも承知で、ルックスで一番気に入ったベージュに決めた。

なんだかんだ言って、デザインがキーでしたか。
真ん中で二つに分かれるハードタイプより、
フタをあけるような構造になってるソフトの方が
ものを入れやすいように感じたのも選定理由の一つではあるけれど。

実際店舗で、買ったばかりの洋服や雑貨を中に詰めて様子を見たりした。
まぁ必要なものは入るだろう。
お土産を買いすぎると苦労するかもしれない。

そのまま転がして帰った。
駅の階段でも、これくらいの重さなら(中身が少ないから)
持ち上げるのに全く苦がない。

中身をいっぱい詰めたらどうなるかなぁ。
でもハードのスーツケースに山ほど詰めて階段を上ったことも
あるのだから、それに比べればマシかな。




数日前に、不動産所得税の案内が来た。
ほぼ想定通りの額だけど、やっぱ高いなぁ。






2008年04月18日(金)   Sideways Stories from Wayside School

ようやく終わった。
"Sideways Stories from Wayside School"。

2万語にどんだけ時間掛けてんだ。
まぁ放置時間が長かったんだけど。

それなりに面白かったです。
子供向けではあるけどね。

英語が容易であるだけに、
言い回しとか文法により目を向けることができるのは良かったかも。

文法なんてどうでもよくなるくらい
ストーリーにのめり込める方が楽しいから、
良し悪しですが。





2008年04月17日(木)   先達のことば

世の中の事例をググってみたところ、

▼▼で暮らしている人が"Functional"スキル(業務知識とか)を持ちえるのか、疑問だ。

▼▼では、「おんさいと」というのは極めて人気のないロールだそうです。
善し悪しは別としてユルさで言うと、「おんさいと」<自分のオフィス<「おふしょあ」、なのです。

▼▼人にものを教えるのは大変なんです。
そもそも先進国では常識だと思っていることが通用しないですから、
共通理解がすごーく低いところから始めないといけないのです。

何が大変って「やる気があるのか、腐ってるのか、折れてるのか、嘘をついてるのか」
そういった心の機微が距離と文化の壁で全く伝わってこない。


などと言った意見を発見。

今まで対岸の火事であったものが、いきなり目の前にやってきてしまった。
これらの考察に深い共感を得ても、眼前の問題は一向に解決しない。

不安だけが募る。

言葉の壁もあるにはあるが、それ以上に、文化の壁が大きい。

参ったね。






2008年04月16日(水)   倹約家とランチ

社外での打ち合わせに参加。
うちから参加するのは私ともう一人あまり親しくない人。

できれば別々に移動したいなぁ。
社交性のない私としては。

ひとりなら電車の中で本も読めるし音楽も聞ける。

でもまぁ問答無用で置き去りにするわけにもいくまい。
一応オトナなんだからね。
そこで、「現地集合でいいよね」と確認しに行ったら、
弱々しく「一緒に行ってもいいですか?」と機先を制されてしまった。

もちろん断れるはずもなく。

一緒に移動して、食事して、それから会議に向かうことにしたのだけれど。
そこで、はっと思いだした。
彼が節約家であることを。
家庭の事情か何か知らないが、外食をせずお弁当持参で、
涙ぐましい努力で貯金に勤しんでいるのだ。

普通に外食していいのかしら?
前から目星をつけてた和食屋に行きたいのだけれど。

移動の途中で銀行に寄ってお金をおろす彼を見ながら、
なんで私がこんなことで気をもまなきゃいけないんだ…と暗くなる。

結局普通に定食を食べたんだけど、彼のお財布は大丈夫かしら?

もちろん彼だって、仕事上外食することがあるのはわかってるだろうし、
気にしてはいないのかもしれないけれど、
涙ぐましい努力を(第三者)聞かされていたため、どうしても気になってしまう。
もう少し私の立場が上ならばおごってあげるというのもありかもしれないけど、
職級はちょっと違えどお互い平社員に代わりはないし。






2008年04月15日(火)   あれとかそれ


“アレ”が面倒なことになっている。
もういっそのことつぶれてしまえばいいのに。
世の中そんな都合のいい話はないんだってば。

相変わらず彼らの使う英語はちとピントがずれている。
アメリカ人なら素直に表現するところを、
凝った言い回しで攻めてくる。

今日出てきたのは、umpteen。
manyでいいじゃないか。
会話の中なら、a lot of か、いっそ、a bunch of とかでもいい。




こういうツールがある。

シソーラスもどきツールなのだけれど、
デザインが素敵なので、英語に興味のない方も是非見てほしい。

入力する単語を思いつかない場合は、たとえばbetrayと入れてみてほしい。
ぽよん、ぽよんと、単語のリンクが出来上がる様が楽しいのだ。

実際文章を書くのに役立つかといわれるとそうでもないかもしれないけれど。





2008年04月13日(日)   スーツケース考

グラヴィトンを見に行ったときにもらったパンフを再確認。
グラヴィトンのは切れてて、スカイウィーラーだけど。

これが、4kgで69L。
これでいいんじゃなかろうか。
リモワより100g重いけど。

ちゃんと情報整理しないとダメだなぁ。

というわけで、表を作成。



Type Size Cap Weight
Rimowa Salsa56.5 x 45 x 25.5 cm51L3.8kg
Rimowa Salsa67.5 x 45 x 28.5 cm65L3.9kg
Samsonite SkyWheeler 69 x 49 x 30 cm69L4.0kg
Proteca SPECCHIO53 x 38 x 24 cm40L3.6kg
Proteca SPECCHIO60 x 44 x 28 cm60L4.6kg



どうでしょうか。
リモワとスカイウィーラーの4Lの差ってどんなもんかな。
ペットボトル4本分の面積ならば、結構大きいよね。

でも、スーツケース自体小型の方が、
ハンドリングしやすくていいはず。

スカイウィーラーもスペッキオも、
1サイズ下だと30〜40Lで、それではさすがに小さすぎる。
リモワは51Lがあるから、それでもいいかも。
でも65Lと100gしか違わないなんて、それはあまりにも切ない。

容量が大きくて軽いから、という理由でスカイウィーラーか。
値段もまぁリモワよりは格段に安い。

でもなぁ。容量はもとより、サイズがでかいのだ。
幅とかリモワの方がスマートでいいよなぁ。

というわけで、結局私はリモワが気に入ったみたいです。

今週中に買ってしまおう。





珍しく日本語の歌なんぞを聞いてみた。

 言葉が感情を裏切る

ってフレーズがあって、聞いた瞬間ひっかかりを覚えた。

違和感の理由はすぐに明確になった。
私はこのフレーズを、たとえば

 The words betray his feeling.

というようなのと同じ感覚で解釈していたのだ。

本音が出ちゃった…というような。

驚いた。
と同時に、「私ってば偉い!」ともちょっと思った。

これで私の中では英語も日本語もごちゃまぜであることが、
さらに明確に証明された。

英語と日本語を別々に認識してればこんな混同は起こらないはず。
裏切る=betrayという基本はあれど、
この場合言わんとすることは全く正反対なんだよね。

最初にこの手の"betray"の使い方を知った日のことは、
日記に書いたしよく覚えている。

あの日も私は違和感を覚えたのだ。
でもその後繰り返しこの用法の"betray"と出会ううちに、
そっちの用法を自然に感じるまでになってしまった。

「言葉が感情を裏切る」ってのは、
「本心(感情)とは異なることを言葉がつむぐ」ってこと。

一方
"The words betray his feeling."は、
「言葉に感情が(思わず)現われてしまう」っていうような感じ。

裏切る対象が、違うのだ。

いや〜、なかなか深いよ、この話。






2008年04月12日(土)   本を捨てる


玄関の掃除。
それから部屋の掃除。
久々にしっかりした和食を作って食べた。

ついでに本の整理。
ブックオフに文庫本31冊送りつけた。

売っちゃった本のメモ。

伊坂幸太郎
・陽気なギャングが地球を回す

村上春樹
・ザ・スコット・フィッツジェラルド・ブック

小川洋子
・やさしい訴え、

江國香織
・思いわずらうことなく愉しく生きよ
・流しのしたの骨
・ホテルカクタス
・ウエハースの椅子

宮部みゆき
・地下街の雨
・とり残されて

角田光代
・幸福な遊戯
・ピンク・バス

保坂和志
・<私>という演算
・この人の閾
・カンバセイション・ピース

坂木司
ひきこもり探偵シリーズ3冊

その他、以下+α。
小池真理子
町山広美
石持浅海
山本文緒
土屋賢二
重松清
田口ランディ

これで宮部みゆきは手元に「龍は眠る」だけになった。
村上春樹と立花隆をもう少し整理したい。

捨てる前にぱらぱらめくったけれど、
全く内容を覚えていないものも多かった。

内容を覚えていないようなものは捨てられても仕方ない。
もう一度読めば面白いのかもしれないけど。

覚えているけど捨てようと思うものについてもそれは仕方ない。
内容が私を引き止めるほどではないのだから。

講談社文庫の黄色(村上春樹)や新潮文庫のオレンジ(沢木耕太郎)は後列にかくしてしまった。
そのおかげで、本棚が一段、新潮文庫を中心に、ブルー系のグラデーションでまとまったので嬉しい。






Elisabethをずっと聞いてて気になったから、
久々にDVDをチェック。

Todって何だろう?

じっくりDVDを見てみてわかったのだけれど、
やっぱりこれって全部Lucheniの妄想なんだよね。

で、Todって何?
なんか不自然で辻褄が合わない。
結局それもLucheniの妄想のウチってことで。



勢いでこれまた久々のPhantom of the Opera。
もちろん、ドイツ語で見るんだけど。

歌は英語版よりやっぱりドイツ語版の方がいいよ。
歌詞はやっぱり英語の方がいい。

最初に見たときにも書いたと思うけど、
Raulだけは英語版の方がいい。非常に惜しい。

当たり前かもしれないけど、
ドイツ語の方がrとlを聞き分けやすい。
それでも間違うけど。





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