CYMA’S MURMUR

2008年07月03日(木)   英会話B3回目




本日の講師はDanielことDan(From L.A.)。
いい先生だった。また当たりたい。

本日のテーマはIT。
近しい話のはずだけど、私は技術に疎いので。

またOracleの話になる。SAPの話も。
なんだろうなぁ。ビジネストピックとしてそういう教育を講師にしているのか?

オープンソースの話とかそういうのいろいろ。
でも、単語とか言い回しがそのトピックに特化したものだというわけではないのだな。
今回は、indirect question ということで、

 Could you tell me ...
 Do you have any idea ...
 Would you mind telling me ...

ってな感じのフレーズを使って話せ、だってさ。
何も思いつかなくて黙り込んでしまった。

だからこういうのって、英語の問題じゃなく、普通の感覚的な問題なんだもん。

確かに私はワンランク上の自然な会話がしたいけど、
レベルが低いからとりあえず、Could you tell me と I'd like to know だけ使えればいいと思うわけ。

色々なの使い分けるなんて無理よ。
聞いて意味はわかるもん。

今回の講師は、Listening の教材を私に音読させなかったな。
その代わり、問題文とかは全部音読させられたけど。

「読んで」って言われたときに、それが目を通せって意味なのか、
音読しろって意味なのか毎回わかんなくなる。
で、もっかい「読んでみて」って言われる。

日本語でも、「じゃぁ問題読んで」って言われたら、まぁ音読するかな。
短いフレーズだから聞き取れないってのもあるかもしれないけど。





今日の発見は、私は「要らないSをつけがち」ということだ。
どんな本を読むかと聞かれて、nonfictions and mysteries とか言ってしまった。
「何でSつけるの?ジャンルはS要らないよ」と言われる。

授業の終盤で、今度は、"I got some informations"と言ってしまい、
講師と2人で苦笑い。





リスニング問題は、今まで3回の授業で、毎度「難しいと思うけど」
「少し速くて聞き取りにくいかもしれないけど」って前置きされるけど、
そんなに難しくもない。gistは明確につかめてる。

もちろん、細かいところは聞けてないのだけれど、大筋はOKなのだ。

「もう1回聞く?」と聞いてくれるけど、私は絶対断る。
多少自信ない部分があっても、だ。

なぜなら、CD聞いてる時間がもったいないから。
だって、そうでしょう?
マンツーマンでレッスンしてるのに、
なぜ手元にもあるCDの音を聞くのに時間を割かなきゃならないの?

なので、ちょっとわからない所があっても、
「その質問の答えはわからないけど、でも○○って言ってた」とか
「はっきりしないけど、△って言ってたから×ってことかな?」とか
そういうことをしっかり言えるようになろうと考えている。



■The Solitaire Mystery の単語
grotto 洞くつ
islet 小島
jester (中世の)道化師
boisterous ばか騒ぎの、乱暴な
※"He laughed boisterously"
promontory 岬、(体の)突起部
bowl over 動転させる、ひどく驚かす
※"She was bowled over"
impudent 生意気な
※懐かしいね
captivate 魅了する
gush 勢いよく流れ出る、夢中で喋る
※"We are also dwarfs gnshing with life, and we don't know who is dealing the cards either."
 今書いてみてあらためて、この考え方は嫌だなぁと思った。
dumbfounded 唖然とした、びっくりした
throw 〜を面くらわせる
※"I wasn't going to be thrown by this opening."
Coup de grace とどめの一撃
※graceのせいで、今回も「優雅な戦い?」とか思ってしまった。
patronizing 上位者ぶった、おしつけがましい
shy away from  〜するのを避ける
cocksure 確実に起きる
funnel じょうご
※見た瞬間「ふいご、だ!」と思ったのですが、ふいごって何だっけ?
 じょうごの親戚?ふいごってアコーディオンの蛇腹のところみたいな奴?
 ちなみにふいごは、bellowsでした。見覚え全くなし。
frolic はしゃぐ
elude 〜をうまく避ける
※erode(腐食する)とdelude(だます)とかが浮かぶんだけど。
milk tooth 乳歯
※<英>って書いてあったから、<米>はどうなのかと見てみたらbaby tooth でした。
multitude 多数
※覚えられない。




気になった文。
I dreamed about some weird stuff.
Like what?


どってことないですが。
「どんな?」って便利なフレーズよね?







2008年07月02日(水)   Happy New Year B


今朝も10分だけ早起きして発音練習。
またまたトホホ。

私、ホント、LとRわかってないらしい。
あと、Let's get the boat. の boat が baul とかに聞こえちゃうのってどうなのよ?
私は、Let's get the boat. だったらかなりクリアに最後の T を発音しちゃう。
それが悪いこととは思わないけど、あんな中途半端に消えられてはね。

ear と year の発音が違うというのも、考えたことなかったよ。
言われてみれば確かに口の動きが違うようだけど。

i'э(r)  と  ji'э(r) ね。

jの有無ねぇ。

familiar に j が入ってるのも全く気付きませんでした。 fэmi'ljэ(r)

私は本当にこれまで、無頓着に来てしまったんだなぁ。
中学高校時代の先生は、そのあたりもきめ細かく指導してくださったのだけれど。

でもまぁようやくやる気になったということで、
あと3か月頑張れば、少しは発音的にステップアップできるかもしれない。





"Paris"と"Rent"をヘビロテ中。

結局、私は英語学習的観点からこの2作品がとても好きなのだ。

ソロとかデュエットで熱唱っていうより、
色々な人が会話してる曲が多いのが特徴。

"Paris"の"Business"と"Rent"の"Happy New Year B"は中でもバイブル級。

最近は発音練習をしていることもあって、
そういう観点からじっくり聞き返したりもしている。

今日は、"Happy New Year B"の単語を再度調べてみた。
前に一度調べてるはずだけど。。。



■Happy New Year B の単語
whiff ほのかな香り
beat someone to the punch (人)に対して先手を打つ
hunch 虫の知らせ
about face 180度の方針転換
make a case 証拠を挙げて自分の主張の正しさを説明する
benevolent 慈悲の心に富んだ
usher 案内役を務める
barbed wire 有刺鉄線
anything but that それだけは勘弁して
come on to その気にさせようとする、口説く
Don't mind if I do 《飲み物などを勧められて》結構ですね、いただきます
I'll drink to that! 同感!賛成!



golf clapってのが、英辞郎には出てなかったけど、Wikiで見つけた。

A golf clap is a quiet form of clapping performed by lightly and rapidly clapping the fingers of one hand against the palm of the other. It is patterned after the sound of distant clapping heard during televised golf tournaments, and is sometimes used as a sarcastic form of applause, used to show indifference or disdain.

During a golf tournament, a golf clap is an audience's normal show of appreciation via clapping, but done quietly to not disturb people golfing at other nearby fairways.

The term "golf clap" was popularized by the movie Men at Work (1990).[citation needed] It has gained popular use on online forums such as fark.com.[citation needed]

Another sarcastic form of applause is the 'slow handclap'.


面白くない?
特にANGELがやるとはまるよね。"a sarcastic form of applause"ですよ。

"Don't mind if I do"と"I'll drink to that!"も面白い。
少なくとも聞いて意味がぴんとくるようになりたい。

最初、"Anything but that"をBennyのセリフと勘違いして、
あれ、じゃなんで鍵くれるの?とか思ったんだけど、Rogerのセリフでした。

だとするとどういう意味?
Bennyがそんなことしてくれるわけないだろ!って意味?
むー。

意味がわからない(身に染みてない)単語は、何度聞いてもピンと来ないということ、
聞き取れないセリフは目でみてもツライということ、なんかが改めてわかった。

あと、頭では理解しても耳が理解しないのが、

The benevolent god
Ushers the poor artists back to their flat

の部分。

これさぁ、私の持ってるスクリプトが上記のように2行に分けて書いてるんだけど、
なんで1行にしてくれなかったのかと。

なんとなく、

慈悲深い神よ!(呼びかけ)
哀れな芸術家Ushersが、アパートに戻る

みたいなイメージが頭にできてしまっているのだ。

usherは動詞でございます。
でも何回聞いても最初のイメージが頭から離れない。

それから、Rogerの

Spare us old sport, the soundbite


もよくわからない。
今日は君たちといたかったんだ、というBennyのセリフを受けて言うんだけど。

old sport って何かなぁ。
「戦争、喧嘩」とかを指してるとしたら、Bennyのオベッカによって喧嘩せずにすんだ、
とかそんな意味にならない?ならないか。

少々検索したところ、"old sport"ってのは、
主に男同士の親しみを込めた呼びかけで「おい、きみ」って感じらしい。

とすると、どういう意味になるわけ。

むむむ。

「友達面やめろよ」って感じ?
じゃなくて、「勘弁してよ、おい」って感じか?

奥がふか〜いな〜。

難しくないのに聞き取れないのは、

Cause I kicked him and told him I wasn't his whore


これは、言えないんだよね。口が動かない。あのスピードでなんて絶対歌えない。
言えないことは聞こえない。こういうセリフだって知ってても聞こえない。
早口言葉レベルかなり高いよ。




■The Solitaire Mystery の単語
resilient 跳ね返る、立ち直りが早い
astray 道に迷って
※"leading young people astray"
hereditary 遺伝性の
fast asleep 熟睡している
※"Dad was still fast asleep"そういう意味だろうとは思ったけど、
 fastがなんとなくしっくりこないんだよねぇ。
dejection 落胆
prank いたずら、悪ふざけ

■メルマガ単語
claim the title 優勝する






2008年07月01日(火)   いろいろ


もう7月かぁ。
あんまり夏って感じしないなぁ。

週末図書館で借りた本2冊。

『気持ちが伝わる英会話のルールとマナー』
『英語スピーキングスキルアップBOOK』

どっちもいい本だ。

上の方は見てるだけでも楽しいし、下はほんと役立ちそう。
下の方は買おうかな。





しばらく現実逃避して遊んでいたのだけれど、たぶん、ようやく、現実復帰。

昨日はばっちり残業したし、今朝は20分早起きして、久々の発音練習。
もともと素養がない上にさぼっていたおかげで、
今日の子音発音チェックの出来はボロボロだった(Day5)。

wrap it! を love it! と聞き間違えた日には、もうつける薬はないとしか思えない。

いいもん。諦めないもん。コツコツやるもん。





そういえば、e-Bookoffから査定が来た。
ボーナスポイント付きで1200円。前よりだいぶいいのは何故?
CDが多かったからかしら。

大体本は納まったからもうこのままでいいのか。
でも後1〜2回は、処分をした方がいいだろう。

そもそも普通のチェストの引き出しをあけると
本がぎっしり詰まってる、って現状は、どう考えても変だもんなぁ。
別に構わないと言えばそれまでだけど。

英語学習本もそろそろ整理しないと。
使わないものも多いしなぁ。





時々読ませていただいている日記。
前に書いたけれど、女手ひとつで子供を育てている人の日記。

ついに!彼女は会社を辞めることにしたそうで、他人ごとながらよかったなぁと。

ボスに辞めると告げたら、

he responded calling me names.

だそうだ。

この熟語知らなかった。
call someone names で、○○の悪口を言う、なのね。





Amex から Gold Card の invitation が来た。

やっと来たか。

もちろん、切り替えるつもりはないけれど。

まぁ実力ではなくて、仕事の旅行で使ったおかげでの invitation だけどね。

最近 Amex は乱発してるみたいだし、価値もないけど、それでも。

ってところが我ながらおバカだなぁ。







2008年06月30日(月)   夏ボ

 

出ました夏ボ。

過去最高額を記録。去年に比べると手取りで30万円くらいアップか?

明細ではなく(明細はオンライン化されている)、査定結果と計算の内訳書が配られた。
そこには額面しか書いてないから、即i-modeで銀行につないで手取額を確認しちゃった。

本当に、我が目を疑う高額だ。
まぁ今期は業績良かったからなぁ。
冬も同じレベルが保てる保証はどこにもないけど。

何を買う予定もないけれど、なんとなく一息ついたかな。

繰り上げ返済のことは考えないでおく。

やっぱり預金額が保障する心の余裕というのもあると思うので。



■The Solitaire Mystery の単語
somersault 宙返り、とんぼ返り
※"My heart turned somersaults."
imploringly 懇願して
infinitesimal 極小、無限小
ulterior motive
commotion 大興奮、騒ぎ
※"commotion over a newcomer"
astute 洞察力のある、抜け目ない
Little Red Ridinghood 赤ずきんちゃん
gullible だまされやすい【gΛ'lэbl】
shepherd 羊飼い、牧師
※預言者っぽいニュアンスで読んだんだけど、やっぱ羊飼い?
beget 〜を生じさせる
wrath 激怒、天罰【rae'θ】
※"wrath of Apollo"
clairvoyant 千里眼の人、透視能力者【kleэ(r)vo'iэnt】
I'll be blowed! 驚いた!
leap year うるう年
bum off 〜にたかる
※"bum jokers off people"
gnome 格言、地の精(小人)
like water off a duck's back 何の効き目もなく、ぬかにくぎ、馬の耳に念仏
※"However, that had been like water off a duck's back to me."
lout ぐず、うすのろ
scorch 焼け焦げ
gnaw かじる、消耗させる、〜を苦しめる
chomp bit
bleak 寒々とした、荒涼とした
※神に対する形容として使われた。あの高笑いしてる神だから。


気になった文。
God is sitting in heaven laughing at us because we didn't believe in him.

このイメージは割と好き。2度も出てきたのでメモっておくことにした。


本日の、覚えたゾ!
saunter(ぶらつく)
provoke(怒らせる)
mull over(よく考える)
I didn't dwell on that very much(くよくよ考える)
witch's cauldron(大がま)
※これは勿論、トラベリングパンツで覚えた。カルデラ。







2008年06月29日(日)   頭痛


一日中頭が痛くて、ダラダラ過ごした。

この頭痛は一体なんなんだろう?

イキナリ血管ブチっと切れて死んだりするんじゃないかしら?
なんて思ったり。

とりあえず、図書館に予約本をPicUPしに行くのと、
日用品&食料品の買い出しだけはしたけれど、
あとは終日死んでいた。

日本各地で大雨だったようだけれど、私はまるで気付かず。

本当にマンションの中にいると、雨が降ってるかどうかなんてわからない。

ただの曇りだと思って外に出て、雨が降っていることに驚いたことも何度もある。

私が出掛けたときは、すでに小雨だった。

すりごま買ってくるの忘れちゃった。

明日からまた仕事だと思うと少々鬱。

ちょっと面倒くさい資料作って仕様検討Mtgを開催しなきゃなんない。

相手はMyLoveのお客様なので、下手な資料は見せたくないし、
でも私が担当していないアプリもカバーしなきゃいけないから調査が大変。

あーあ。

Monday Morning よりは Sunday Evening の方が Blue だよね。






2008年06月28日(土)   収納


収納力アップハンガーを買った(正式名称失念)。

クロゼットのバーにひっかけて使う簡単なもので、収納力が1.5倍になると言う。
特にいかがわしくもない。原理的に納得のいくものなので買ったのだけれど。

クロゼットに入らなかった・・・

「orz」というのを生まれて初めて使いたくなるほどのショックだった・・・

あーあ、サイズはギリギリ入ると思ったんだけどなぁ。

とりあえず、本来使いたかった細い方のクロゼットは諦めて、
幅が広い方に適用してみた。まぁまぁ、かな。

この家は収納が少ない!
と思っていたけど、やっぱりそうでもないのかもしれない。

私が無駄な物を持ちすぎてるんだよね。
存在すら忘れてるものが、あちこちに眠ってる。

広い家でもないのに、本当に不思議だ。

あちこちにブラック・ホールがあるのではないか。

どんどん物を捨てて、そして不要なものは増やさないようにして、
シンプルな暮らしを心がけよう。







私は自分の日記を読み返すのも好きだけど、
自分の送信済みメールを読み返すのも好きだ。

ナルシストなのかなぁ。
と思った。






■The solitaire Mysteryの単語
impudent 生意気な
strenuous 激しい、猛烈な
brig 横帆の2本マストの帆船
yarn ほら話
※バミューダ海域の云々は sea yarn だろうが・・・
concoct 〜をでっちあげる
till 耕す
※"till the land"動詞の意味があったんですね。
quaff 痛飲する
stowaway 密航者
abacus そろばん








2008年06月27日(金)   英会話B2回目


英会話へ。本日の講師はChris。
この人ってば、名乗りもしない。
だからどこの国の人かもわからない(後に講師リストよりUSAと判明)。
でも名乗らないのは失礼でしょ!と思ったので、
2時間目の始まる前に名前を聞いてみた。

「自分はTanaka-sanだ」とか「Jim=Bocho(神保町)だ」とか「White Christmasだ」とか
ふざけたことをぬかすので、いい加減むかついた。

初めてマジで、"No kidding!"と言い放ってみた。

そうしたら、諦めたのか実名を明かして、外国人登録証まで見せてくれた。
そんなこと要求してないっての。

どうもねぇ。
この人は英会話講師に向いてないと思う。
最初から最後まで「ツマンナイ」って顔に書いてある。

前回の講師Paulは、実はツマンナイ人だろうと思うけど、
だからこそ決められたメソッド通り物事を進めるのに適していた。

Chrisよ、君は別の職を探した方がいいのではないか?

なんてこと言えるはずもなく、よくわからない冗談にイライラしながら授業は進んだ。

運悪く、トピックが面白くない奴(Chapter2)だったんだよねぇ。
私も物流について語りたいことなんてないし、向こうもモチロンだし、
というわけで、何となく雑談系が多かった。

私は Amazon Market Place の収益システムと、
クロネコメール便を用いた場合の送料について語ってみたりなど。
これは彼にとって少しは有益な情報だったようだ(笑)。

FOBとかCIFとかの説明文をCDで聞いたあと、
「じゃあOracleとMY SQLの違いを説明しろ」なんて言われた。

私MySQL使ったことないもん。あっちはタダ。
でもOracleも最近はFree版あるけどね・・・

じゃあAJAXを説明してみろ。

えー、よく知らない。WEBプログラミングで使うと便利なんだよー。

なんて感じで、盛り上がらず。

次に、輸出入の話になって、日本がどこから何を輸入してるか、って。
何これ、小学校の社会科か?

何も答えられない自分に笑っちゃう。
アラブからオイル、アメリカから小麦とかコーンとか牛肉。
中国からは食材色々+工業製品色々。ヨーロッパからはブランド物。
カナダ?うーん。メイプルシロップとWOOD?(TIMBERと言えと言われた)。
インド?スパイスかなぁ。

というところで、「それとITエンジニアだろ!」と突っ込まれた。

そうそう、そうね。
ということで、急きょ例のおふしょあ案件について語ってみた。

彼は、「何で失敗したのか?」ということに興味津々だった。

かの国の人件費についてや、ブリッジ・エンジニアについて教えてあげたら嬉しそうだった。
なんだこの人は。OracleとかMySQLとかスラスラ出てくるところをみると、元エンジニアか?

あのプロジェクトがつぶれてなかったら私今頃向こうにいたよ。

ってところから、rabiesの話など。
うちの母がすごくrabiesについて心配しててさ。全くクレイジー。みたいな。





今回のレッスン中で一番衝撃だったのは、
私の英語が「中国人のようだ」と言われたこと。

すっっごく、驚いた。

彼曰く
・私が普通に話してると、それは日本人英語
・しかしながら、短い相槌 aha は、中国人にしか聞こえない
・文章を音読すると、それも中国人に聞こえる(早口でup-downが激しく、発音がclear)

ふーん。

日本人は、抑揚なくだらだら話すんだ、と言って彼は実演までしてくれた。

コイツは日本人を馬鹿にしてるんじゃないだろうかと思うような酷い英語だ。

まぁいいけどね。

とにかく、いい悪いの問題ではなく、ただ中国人的に聞こえる、と、そういうことらしい。

もう少しここを直せとかそういうアドバイスならありがたく受けるけどさ。
わかったぞお前は中国のスパイだろう、とか言われても笑う元気もないんですけど。

ただ、「早い」という指摘だけは、プラス評価として受け取ることにした。
事実、音読時はLとRとか、SとSHとか、BとVとかに気をつけながら、
なるべく早く読むことを心がけていたので。

全体的に消化不良の授業であった。
この先生にはもう当たりたくない。
もし次当たったら、3度目はないように、事務局に一言いうと思う。





とりあえずメモ。

I'm not involved in shipping.
発送業務には係わっていないので(何にも知らないよーん)。

I don't know the shipping company they partner with.
彼らがどの運送業者と提携してるか知りません。





そうそう、私がこのスクールの講師はちょっと・・・と思うのは、
結構簡単に彼らが日本語を口にするということだ。

とはいっても、まだ2人しか当たってないから、それだけで判断してはいけないだろうけど。

何か言われるたびに、「英語で説明しろよ」と思う。

対象者がビギナーで、日本語を使う方が効果的な場面はあるだろうけど、
それ以外はオール英語でやるべきだと思うわけです。







2008年06月26日(木)   ブッシュ


図書館で借りた
『警告!絶対にマネをしてはいけない「ブッシュ君」英語集』を読んだ。

なんかもう。。。

英会話の講師Aがブッシュを毛嫌いしてたのもよくわかるよ。

なんか読めば読むほど滅入ってくるのは何故なのか。

疲れる本だった。




■メルマガ単語
skimp けちけちする、いい加減にやる
measure up 〔基準に〕達する
set apart 他を引き離す(優れている)





2008年06月25日(水)   英文メール


他人の英文メールを見るのが楽しい。

米国の大学を卒業してる同僚は、
「向こうから来るメールは参考になることもあるけど、日本人が出してるのはダメ」
と言うけれど、私には日本人が書いてるメールも十分参考になる。

文法的には間違ってないけど、私はこうは書かないなぁ。
なんて思うことも結構ある。

その根拠は何だ?と考えると、
やっぱり読み続けてきた洋書ということになるのだろうか。

うまく説明できないけど、でもそうなんだよ。
っていうニュアンスのようなもの。

それが正しいって保証はどこにもないのだけれどね。



今日違和感を覚えたのは、

 But any differences ware not found.

という文章。were の綴りが間違っているのはまぁ良いとして。

パラメータの設定値をベンダー推奨値と比較したという話。
違いは見つかりませんでした。ってのはいいけど、何故受身にする必要があるのか?

私だったら、

 There weren't any differences.

もしくは、

 I didn't find any differences.

文脈を考えると本当は、

 All our parameters are the same as yours.

って感じかなぁ。

たかだかこれだけの文だけど、あまり考えずにサラっと書けるようになったのも嬉しいな。
今の会社に入る前は、ちょっとした英文を書くのすら大変だったもん。







2008年06月24日(火)   疲れた


あー、障害だしちゃった。すみません。
色々と不運が重なってリカバリに時間がかかってしまった。

私のせいじゃない!と言いたい部分もあるけど、
純然たる私のせいもあるので、頭を低く。

今日は寝不足で、仕事中に眠くなるのではないかと心配していたけど、
あれやこれや忙しくて、眠くなる暇なんてまるでなかった。





教訓:会社で私用電話をするときは普通の音量で

残業してると、近くの席の男の子の私用携帯がよく鳴る。

彼は普段とは違い、小声でボソボソと話す。
そして仕事を切り上げてそそくさといなくなる。

小声、ってのが良くないのだ。
大声を出せとは言わないが、普通の声で、「じゃあ今から行くよ」と言えばいいのだ。

相手が社内恋愛中の子であるならなおさらね。



■The solitaire Mysteryの単語
fairground 催事会場
※今回は移動遊園地だった模様。
hypnotise=hypnotize うっとりさせる
demote 降格させる
torrential 急流の、激しい
gorge 山あい
dopey ばかな、間抜けな【do'upi】
flimsy 薄っぺらい
Martian 火星人
Lilliputian 〔ガリバー旅行記の〕リリパット人
retarded 知能の遅れた
conceal 隠す
※いつもconceive(思いつく、妊娠する)やついでにdeceive(だます)と混同する。
complexion 顔色
※よく出てくるなぁ。
bubonic plague 腺ペスト
laconically 言葉少なに

今日の気になった文。
They tasted like a cross between a nut and a banana.


いわゆる、「足して2で割った」系の表現ですね。
ナッツとバナナを足して二で割ったような味がした。





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