結局、英会話は講師を指名することなく、徒然に続けることにした。
私の中にある種の「バイアス」がある。 事実とは無関係に、事象に対する私の感想はこの「バイアス」に侵される。
この「バイアス」がじわじわと「いい先生だった!」という感想を覆してるわけ。
バイアスの例としては、たとえば"Tuesday with Morrie"
読んだばかりの感想はこんな感じだったのだけれど、
今の私の感想はちょっと違う。読み直すこともないだろうと思う。
それは私の中に元々あるバイアス−アンチお涙頂戴−が発動したからだ。
我が事ながら、このバイアスのパワーはかなり強力だ。 侮れない。
こういう個々人のバイアスをうまく利用すると、 マーケティングとかの強みになるんだろうな。
さて、英会話。
同じ先生に2度当たることはないだろうという私の読みは外れて、 最初のレッスンを担当してくれたPaulだった。
「僕の名前覚えてる?」 「えーっと…ごめん」
最初は雑談。 昨夜 Prison Break を見過ぎて寝るのが遅かったため眠いと告げたところ、 直近のエピソードを説明してみろ、と言われ、 しどろもどろに、Lincolnの処刑が延期になり、LJが男を殺そうとしてつかまり、 Lincolnが一時出所してLJに会いに行く途中で父親が現われて・・・ てな感じのことを話した(Michaelが出てこないぞ)。
字幕なしでも行けるでしょ、と言われて、とんでもない、と答えた。 ムショ英語は難しいっす。
その後、彼お得意の「何か質問してみて」攻撃。 あー、1回目もこれで困ったんだっけ。 「本をよく読む?お勧めの本は?」と聞いたら「本はほとんど読まない」って返事だったんだわ。
結局1コマ目はずっと質問させられ続けた。 私結構疑問文を作るのに弱いのね、という新発見。
夏の予定の話で、彼の友人がオリンピックに出るため、今年も北京に見に行くという話を聞いた。 友達がオリンピックに出るなんてすごいなぁ。
シドニーにもアテネにもオリンピックを見に行ったというので、 「じゃぁ東京オリンピックにも賛成?私は反対」ってな話を。
あとは、私のお決まりの「私の英語どこ直せばいいと思う?」って質問。 やっぱり経験を積めみたなことを言われる。 確かに冠詞と三単元のSが時々間違ってるけど通じるし全く問題ないってさ。 発音とイントネーションも悪くないし、時制も合ってるって。 ボキャも足りないことはないけど、時々単純な言い間違えがある。 たとえばGermanとGermany(これはよく間違うんだよなぁ)。 "a friend and I"って言ってたけど、"my friend and I"の方が自然だよとも言われた。 その時言えよ!と思ったけど仕方ないか。
彼の英語はとってもニュートラルで私好みなので、 「グッダイみたいな訛りはないの?」と聞いたところ 彼の両親はイギリス人で、彼自身も5歳までイギリスで育ったとのこと。 なるほどねぇ。
聞かれたことに答えるだけではなく、会話を膨らませることが必要。 ってのが彼の主張。
わからなくもないんだよ。 おんなじようなことを言ってた先生が前にもいた(自腹英会話の方で)。
でも質問しろって言われてもなぁ。
だって、私、あなたに興味ないから。
まぁ自分の興味ある事件とかについて意見を聞いてみるってのもありかもしれないけど。 そういうんじゃなくて、もっと、事実ベースと言うか、 説明っぽいというか、そういうことができるようになりたいんだけど。
でもこんなことはうまく言えないので「わかったよ」と。 ダメじゃん。。。
やっぱりどの先生も「このテキストは簡単すぎるでしょ?」と言う。
それはそうだけどそうじゃないんだよ。
読む分には問題ないけど、リスニングは最低限の大筋しか1聴ではつかめてない。
話す方は、トピックに関した質疑応答に大きな問題はないけど、 ただしそれは、言えることしか言ってないからだ!
だって、言えないことは言えないんだから口に出すこともなく 直されることも表現を教えてもらうこともないじゃない?
あーどうしたらいいの?
私はもっと複雑で、ニュアンスフル(って単語はないか。with fine nuance?)なことが言いたいの! 複文とか関係代名詞とかバリバリで話したいの!
結局さぁ、そういうのを求めだすと、日本人講師がいいんじゃないかという結論になる。 帰国子女のお姉さんとかで十分なんじゃ?
そもそも、私が言いたいと思っている構文は英語的には不自然なんじゃないか、という問題がある。 確かにそういう側面が全くないとは言わないけど、でもこれでも2年以上洋書を読み続けてきて、 ある程度「それっぽさ」が判断できるようになっているから、 そんなにゴールをはずしていることはないと思うんだよね。
内容ではなく構文にひかれてメモした文をたびたびこの日記にも掲載しているけど、 ああいうレベルの文をすららーと言いたいというゴール。
このゴールについて、一度先生に話してみるといいかもしれないな。
一方、言えないんだから直してもらえない、というなら、 とりあえず間違っててもなんとか口に出せるレベルまで自力で行くしかない。
とすると、やっぱり英語日記が有力案になってくる。
書けたからといって言えるとは限らないけど、 書けないことは100年経っても絶対言えない。
2コマ目はテキストを使ったレッスン。Chapter6。 輸送システムネタ。リスニングはリニアモーターカーについて。
意味がわからなかった単語。friction(摩擦)。
「仕事で上海行って、空港からリニアに乗ったんだけど、あれすごいね。 静かだし早いんだよ。でもコストがかかるんだよね」
っていう、本当にgistしか聞き取れずがっくり。
聞き逃した要素は、 ・何の仕事で行ったの?(最初にsales meetingって出てきただけ。そんなの当然聞き流し) ・誰に会いに行ったの?(そんな中国の会社の名前なんて聞き取れるか!) ・リニアの建築費はいくら? ・空港から町まではどのくらい?(距離&時間) とかそういうの。数字はほぼ全滅。流れてっちゃうんだもん。
驚きの低レベルリスニングもあった。(誤->正) through -> smooth feel -> fields
とかね。トホホだよね。あーあーあ。
打ちひしがれてる私を見て、講師は、 「1度聞いただけで、大事な所は理解できてるから大丈夫だよ。 数字はまぁ難しいから仕方ないよね」と慰めてくれた。
むーーー。
毎回リエゾン系の練習パートがあるんだけれど、 「君の発音はナチュラルだし、無理してルーズな発音をしない方がいい。 部分的にこなれてても逆に不自然だし、変にルーズなのも良くない」だって。
この意見には全面的に賛成。 だから私はtとかをキチンと発音します。
レッスンの合間に「レッスンへの要望アンケート」を渡された。 「そろそろ慣れてきたころだと思いまして」だって。
要望にチェックをつけるだけの簡単なもの。 私が選んだのが左側。
厳しく − 私のペースに合わせて フリートーク15分 − フリートーク5分 回答につまったらヒントを − 回答するまで待って
「ミスを細かく修正して」、って言うのは選択するのをやめておいた。 すべて直してほしいわけじゃない。ポイントを押さえてくれればよいのだ。
「ロールプレイをたくさんしたい」にもチェックした。 ロールプレイなんて1度もここではやってないけどね。
自由記入欄には、CDを使ったリスニングは最小限にしてくれと書いておいた。 あと、テキストにこだわらないで進めてほしいとも。
これ、どれくらい今後のレッスンに反映されるのかしら?
あーもう少しいろいろコメント入れておけばよかったな。
■Affinityの単語 sun-dial 日時計 trencher 木皿(に盛られた食べ物) ※gaolの備品の1つね。 You have been here a year. What do you make of it? insolence 横柄な bravado 虚勢、空威張り ※"not of insolence but of bravado" alabaster 雪花石こう pale as a alabaster scale うろこ penance 自己処罰[犠牲] Veritas 〈ラテン語〉真理 dandle 赤ん坊を抱いてあやす penitentiary 刑務所 livid 鉛色の、青ざめた、どす黒い
気になった文。 Did she know they mean to honeymoon in Italy? −I think she had known it for longer than I, but would not admit to it. 彼女は彼らがイタリアに新婚旅行に行く気だと知っていたのだろうか? 少なくとも私より前にその情報を得ていたのだろう、そうとは認めないだろうけど。
なんで、この文メモったんだっけ? 時制の確認にいいと思ったのと、そうだ、admit to の to って必要?って思ったんだ。
admit to は英辞郎によると、〔事実・罪など〕を認めるとなっている。 でも、toなくても意味はそう変わらないのでは?
| 2008年07月22日(火) |
Prison Breakの英語 |
最近ちょっとダレてて英語勉強できていない。 真面目にやらないと。
"Prison Break"見てて、AbruzziとT-Bagが仲直り(?)するところで、 "truce"と言っているのを案の定"truth"と聞き取り、 思わず字幕設定を変えて見直してしまった。
"truce" そういえば、そんな単語あったかも。「停戦、休戦」ね。
thについて言えば、こういう単語があると知った上で、 発音を聞き分けることは大体できるのだ。
でもそういう意識もなく聞くと「トゥルース」とカタカナで聞いて、 単純になじみの深い"truth"だと思っちゃうんだよね。
あー、発音マスターの道は遠いなぁ。
ちなみにAbruzziは結構好き。 一応、理屈が通じる部分があるからさ。狂ってはいるけど。 壁の染みがキリストに見えちゃったのはちょっとおかしかったけど、 改宗なんて大体そういうきっかけなんだと思う。神の声は幻聴。 T-Bagはアウトだよね。
今回は父登場。 ここまで来てようやくLincolnが哀れに見えてきた。 最初は助ける価値もない(ひどい!)ように思えたけど、 状況を考えると可哀そうな人でもある。 弟を思う気持はかなり熱いし(笑)。
少しだけ"Prison Break"の英語について調べてみたら、 案外聞き取れるって人が多いみたい。
私、全然、ダメなんですけど。
MichaelやSaraなどある程度教養がある人たちの英語は問題なく、 T-bagとかが難しい、というのが共通した意見である模様。
そうかぁ。
私Michaelの英語、ホント、聞き取りにくいんだけど。
全体的に、ヒソヒソ話とか多いしさ。 みんな隙を見て会話してるから、会話自体長くないしさ。
まぁそのうちネットでscript拾ってきて、少し分析してもいいかもしれない。
My Visual Studio .Net got broken.
I couldn't activate it and the message was "Component not found."
I had done nothing wrong!!!
I didn't have choice but reinstalling.
After reinstalling, the software worked finally.
But I lost mood for working.
■Affinityの単語 emanate 発する、広がる for sport ふざけて ※"then jiggles their fingers in our soup, for sport" bawdy-house 〈古〉売春宿 chaperon 付き添い、お目付役、監視人 pall 飽きさせる ※This is a place for "palling up" spook 幽霊 trumped-up でっち上げた barrister 法廷弁護士 ※スタバのバリスタとの関係は? スタバのはイタ語のバーテンダーか。ふーん。
友人宅へ。 遊びに行くのはなんと6年ぶり。
大分家具を買い替えていて、雰囲気が変わっていた。
人の部屋を見るのは楽しい。
今日のメインタスクはホテル決め。 色々チェックして、決定。 エアとホテルが決まれば、あとはもう行くだけ!
DVDを何本か貸してもらった。
彼女も"Prison Break"を見ているらしい。 (彼氏がケーブルで録画したのを毎週運んでくるそうだ)
Michaelが超好みなんですケドと言ったら、 彼女も大賛成したので、やっぱりそうか、と思った次第。
■Affinityの単語 susceptibility 影響を受けやすいこと、多感であること forfeit 喪失、罰金 fidget そわそわする saucy 不作法な vitriol 硫酸 ※罪状の一つとして"vitriol-thrower" magistrate 〈英〉治安判事 convict 受刑者 trinket アクセサリー curative 治療法 pumice-stone 軽石 lime 石灰を含む、〜を石灰で処理する ※"lime-wash"は石灰で洗った、なんだろうか? "lime-washed prison wall"は石灰で塗られた壁? linsey 綿毛交織織物 fortnight 二週間 ※衣類の交換が"once a fortnight" penal 刑罰の incorrigible 矯正できない mischief 危害 ※お茶目系の意味だけではなかった。 rank 悪臭のする ※"air is more rank" SBに出てきたのはこれだったか?いや違うrancidだ。 laudanum アヘンチンキ pester 〜を苦しめる、〜にうるさくせがむ、ワイワイ言う
| 2008年07月20日(日) |
Prison Break |
図書館へ行った。
昨日も今日も、「日本の夏!」という由緒正しき感じがする暑さだ。 家を出た途端に、出かけたことを後悔する。
Sarah Waters の"Affinity"を読み始めた。邦題は「半身」
難しいかもしれない。舞台は Victorian prison。
最近ようやく"Prison Break"を見始めたので、prisonつながりってことで(嘘)。
"Prison Break"はもう何か月も私の家にある。 見ないまま放置してたら、シーズン�兇眛呂韻蕕譟� いよいよ見て次の人に回さなきゃ、ってことで。
なかなか面白い。 Michaelの顔が好みなんです。 私は、ルックスだけで好みってことがなかなかないので珍しい。
なんでそんなに兄ちゃん助けたいのか? と思ってたんだけど、15話目くらいでようやく過去話が出てきて、 その他の脱獄仲間の過去なんかも語られた。
Lincolnが借金してMichaelの大学資金等を工面してたって話はやっぱ泣かせる。
Saraがジャンキーだったこととか、 Sucreの犯罪の理由と仕方がバカっぽいこととか、 それなりに面白いんだけど、やっぱりprison内の出来事の方が面白い。
最初は英語の勉強にもなるかなーなんて思ってたんだけど、 "Prison Break"の英語難易度はかなり高い。
"FRENDS"とかだと、字幕も何もなしで見ても、なんとか話は捉えられるけど、 "Prison Break"は日本語字幕なしでは歯が立たない。 英語字幕は、早すぎて読み切れない。 (そうよ、やっぱり英語字幕のスピードについていける程度のwpmは必要なのよ!)
でも"Affinity"にinfirmaryが出てきたときには、ピンときましたよ。 わざわざDVD止めて、戻って、英語字幕に切り替えて確認した単語だったから(笑)。
■Affinityの単語 affinity 強い好み、親和力、魅力、類似、婚姻 spiritualist 降霊術者 prodigy 神童、鬼才 row 口論 perverse 邪悪な warder 看守 gaol=jail matron 女性看守 infirmary 診察室 courtesy 丁寧、礼儀 villainous 極悪の
| 2008年07月19日(土) |
Breathing Lessons 読了 |
"Breathing Lessons"読了。
もしかして、最後はMaggieのお節介が功を奏して、 息子夫婦が復縁するというハッピーエンドなんじゃないかと 予想していたのだけれど、外れた。
現実はそんなに甘くない。
だから、ストーリーとしてはこれで正しいんだけど、 後味があまりよろしくない。
結局私はMaggieが大嫌いだ。
善意があったって、迷惑なものは迷惑で、キライなものはキライ。
それにしても、そういうMaggieのウザさを 余すところなく描ききった、というのが、 この小説のポイントなんだろうか?
とりあえず、現状では他のアン・タイラー作品を読む気にはなれない。
他の方のレビューを見てみると、この作品は、 「最初に読むものとしてはオススメしない」と書いている人が 結構いるので、ちょっとはずしてしまったかなぁ。
でもまぁ面白かったです。
英語的には(単語レベル的には?)やっぱり少々難しかった。 回想シーンが頻繁に入ってきたりするのは特に問題なかったし、 純粋に語彙力の問題なんだと思う。
皮膚科に行って、ついでにバーゲンでものぞこうと思ったのに、 体がだるくてそれどころじゃなかった。
重い体を引きずって、欲しい雑貨だけチェックしたんだけど、 目的物が見つからず無駄骨に。
あーホント疲れた〜。
レモンスカッシュが無性に飲みたかった。 ウィーンとかでよく出てくる奴。 ソーダに生レモンを絞っただけで、スッパイ奴。
今あるチョイスで一番近いのは、NUDA、かな?
デパート内で自販機を探すのも無理そうなので、 とりあえず生搾りジュースを求めてデパ地下徘徊。 巨大なフロアの一番奥に発見した店で、 結局マンゴーの生ジュースを使ったかき氷を食べた。
■Breathing Lessonsの単語 peevish 不機嫌な vigilance 警戒、寝ずの番 sulk 不機嫌になる vertebrae vertebra(脊椎骨)の複数形 cinch 簡単なこと、確かなこと imbecile ばかな unimpeded 妨げられない partial とても好きな ※"She's partial to fried chicken" dark meat 赤身肉 conceit うぬぼれ obtuse 鈍感な banister 階段の手摺 bicker 口論 gunnysack ズック袋 obese 太り過ぎの【oubi':s】 contradict 〜に反論する
英語研修に行ってきました。
ちょっと冗長な部分もあったけれど、収穫はあった、かな。 テキストとCDももらえてお得でした(あとで調べたら12,000円のセットだった)。
最近、ネイティブより日本人講師のレッスンを私は受けるべきなのかも、 と思い始めていたところだったので、ちょうどよかった。
講師は鼻にかかった甘ったるい話し方をする女性で、 彼女の英語は、高校時代の先生を思い出させた。 私の敬愛する先生ではなくて、帰国子女でハワイの大学を卒業してた先生。 まぁどうでもいいけれど。
発想転換がキーワードになっていたレッスンで、 一応メソッドと呼べるものがある。 言ってることはおおむね正しい。
初心者にはお勧めできないと思うけどね。 うたい文句通り、TOEICのスコアはあるけどしゃべれない、 っていう私みたいな人がターゲットだ。
メソッドの内容にちょっと偏りがあるけど、 そこに自己流のアレンジを加えればかなり使えるだろう。
1段上とは言わないけど、今日のメソッドで、0.3段くらいはステップアップできそうだ。
■Breathing Lessonsの単語 bleacher 屋外観覧席、外野席 marshmallows マシュマロ ※えー全然わかんなかった!【mα':(r)∫me`lou】 clod 間抜け pinafore 子供用の大きなエプロン chaff もみ殻、くず
Maggie, who is the lead character of this novel, is a kind of "おせっかい."
What do you say おせっかい in English?
She interferes other people's business too much. She exaggerates everything. She sticks her nose into everything. (I learned this expression from "Rent.")
According to Eijiro, おせっかい is meddlesome.
The back cover says as follows:
Maggie, with her scatterbrained ways and her just slightly irritating −but goodhearted− attempts to make everything right for everyone...
Scatterbrained! And irritating!
These words are just for her!
But it's also true that she is good-hearted.
Even though they are form good will, I don't think her arbitrary actions are acceptable.
In the story, Ira, who is Maggie's husband, said as below:
It's Maggie's weakness: she believes it's all right to alter people's lives. She thinks the people she loves are better than they really are, and so then she starts changing things around to suit her view of them.
***
There is no royal road to learning.
I absolutely agreed with that.
Learning is a continuing process of trial and error.
The key to success is LOVE.
I think I can continue learning English because I love the language itself.
I don't think I can learn math or physics.
There isn't any way for me to learn math or physics.
I have my limits.
I don't have any choice.
5回目というか、5日目というか。 基本的に毎回2レッスンずつ取っているので、駒数的には10回消化。 で、1/3が終わったということになる。
効果のほどは、どうかなぁ? やっぱりスクールはモチベーターでしかないということ、 自分で勉強するよりないよね、ということがわかった。
でも行ってみて良かったよ。だって自腹じゃ行けないもん。 行ったことないと、「お金出せばもしかするといいメソッドが・・・!」 とかいつまでも思うもん(そんな結論か!)。
今日の講師は、Moody(From Toronto)。 雰囲気的には、Rent の Angel? そんなに似てるってわけじゃないけど。 耳が動きます(笑)。
すっごいピッチの速い授業で、さくさく進んで良かった。
そうそう、この先生は、1度も日本語を口にしませんでした! 5人目にして初ですわよ。これって重要なことです。
基本的なことは、そこそこの正確さで言えるようになってきた、 ような気がする。
でも全然満足じゃない。 基本的なことじゃなくて、複雑なことをスラスラ言いたいんだ。 もちろん、その前提として簡単なことをスラスラ言える、 というフェーズがあるんだけど、 でも現状から、1段上にどうやってあがればいいのかさっぱりわからない。
やっぱりwritingかな、という気が最近しているのだけれど、とりあえずその話はおいておこう。
テキストの質問文を読むでしょ?それに答えるわけだけれど、 声が出るまでに相当時間がかかってる。
声に出して質問を読みあげてても頭に内容が浸透してなくて、 問題分をもう一回目で追っている、というのが1点と、 考えがまとまらない内は何も言えない、というのがもう1点。
日本語だったら、 「えー、そんなことあんまり考えないし、大体最近は○○だから この問題もあんまり意味ないと思うけど、でも、そうだなぁ」 とか何とか、適当なことを言いつつ考えをまとめるけど、 こういうグタグタが、当然のことではあるが、英語ではできない。
だから、「むーーー」と沈黙が落ちる。 まぁ、せいぜい15秒くらいだと思うけど。 なんか非常にもったいないと思うのよね(笑)。
イントネーションの練習のところで、読むの早すぎと言われた。 3連続です。早口疑惑は、早口確定に。あくまで音読時、だけどね。
驚いたことに、ゆっくり読もうとすると、躓いたりするのだ。
今後は、ゆっくり、しっかり、きれいに、読める練習もしよう。
早口練習はある程度効果があったんだなぁ。たぶん。
今日のレッスン内容について軽くメモ ・携帯をプレゼンしました ・図書館の話で、lend と borrow 大混乱発生 驚いた ・go shopping は、通常服やなんかの買い物で、日常の買い物は grocery-shopping だそうだ ・宿題を見てあげる、という意味で、take care of her son's homework と言ったら 「宿題をやってあげるの?」と突っ込まれ help で言い直した 見てあげる、ってニュアンスはないのか、そうか ・まっすぐ家に帰るを"go home straightly"と口走った そんな単語はない?のか?ググると21万件ヒット "go home straight away"と直された ・過去10年で携帯がどんな進化を遂げたかという設問に対して、 "had changed"と答えてしまい"has changed"と直された ・一般携帯の話をするのに単数形を使い、"cell phones"と直された。 ・Listeningで大ポカ マジで答えを取り違えたのは初めてだ ・first two weeks を first week とリスニングしてました ってかあんま意識してなかった
あくまで練習と割り切って(内容に踏み込まない)、 私にいっぱいしゃべらせてくれたいい先生でした。
でもきっと、二度と会うことはないだろう。
多分、このまま最後まで、毎回新しい先生に当たるんだと思う。 それはそれでいいかなぁ。UKがまだだから待ってるんだけど。
毎度自己紹介させられるのが少々うざいけど、 いつも同じセリフを言うだけだし。
名前は○○です。 SEとして11年くらい働いてます。 仕事で英語が必要なので勉強してます。
以上。
今回はこの定番自己紹介をした途端、 「英語どこで習ったの?海外に住んでた?イントネーションいいね」 と言っていただいた。
大体毎回、「留学してた?」とか「どこで勉強したの?」と聞かれるので、 概ね私の英語は「短期留学もしくは短期駐在したことありそうレベル」に 聞こえるのだろうと思う。 (間違っても、ガチ留学したことある人には聞こえないのでご安心を)
学校で勉強したんだよ、と答えると、みんな褒めてくれる。
そう。学校教育だけでここまで来たんだから、えらいよね。 学校英語も受験英語もバカにはできない。
何にせよ、レッスンにわざわざ通うということは、 より技術を磨きたいという気持ちがあるわけで、 正当な評価をいただけるのは悪くないけど(正当なら、ね)、 どっちかというと欠点(早口とか?)なんかを指摘してくれる方が嬉しい。
文法的ミスを正すだけじゃなくてさ。
そういう意味ではやっぱりwritingかなあ。
毎日とはいかないだろうけど、ちょこちょこ英文日記を復活させるかな。
どうでもいいけど、"good job!"とか"great!"って言われるとなんか馬鹿にされているような気がする。 特に意味がないのはわかってるけど。
ついでにテキストについて書いておこう。
イ マ イ チ
です。
まぁこんなもんかなーと思う部分もあるけど、 コストを考えるとそれだけの価値はないとしか言えない。
元々グループレッスンを基礎として作られているので、 マンツーマンには向かない部分があるのはいいとして、 無駄な設問、似た内容の繰り返しが多すぎる。
あとリスニングCDの内容に基づいた設問も今一歩工夫が感じられない。
自費で買わされるとしたら、地団太踏んで暴れる(笑)。
最近「気にしなくていいですよ」と言うことが増えた。
"Don't mind." ではなく "You shouldn't be bothered by trivial things. Get the rough scheme." って感じだ。
私も他人のことは言えないけど、 どうでもいい枝葉に躓いて仕事が進まない人が多い。
だーれーが、そんなこと頼みました? そんなこと気にしなくていいですよ。
ってことが本当に多くて。ちょっとイライラする。
ほんと、他人のこと言える立場でもないんだけど。
■Breathing Lessons の単語 picketer ピケ隊、デモ参加者 ※ピケ隊ってなんだよ、って感じだけど、 産婦人科前で中絶反対ってキャンペーンやってた人たちのことだから、 何らかの活動のためにビラ配ってる人ってところか。 すっごく話がそれるしここに書くことではないけど、 米の反中絶運動の凄さと、日本の中絶に関する無関心さは面白い。 そういうカルチャーなんだよね? pester 〜を苦しめる、うるさく言う upchuck 嘔吐する ※つわりそのものかと思ったけど違った。 つわりは、morning sickness layette 新生児用品一式 ※こんな言葉があるんだね。 meddle 干渉する ※これも覚えられない。 backache 腰痛 contraction 陣痛 grope 手探りで探す【gro'up】 ※"groped in her purse for Kleenex" pell-mell 混乱 postpartum 分娩後の heed 注意 appurtenance 備品、装備 ※"She paid too much heed to Leroy's appurtenances" relinquish 放棄する、あきらめる ※これも覚えられないな。 crib ベビーベッド ※この単語が出てきたとき、cradle(ゆりかご)と何が違うんだっけ? と思ったんだけど、Maggie が説明してくれました。 "We shoud just buy a crib. A cradle's for a newborn."
気になった文。 生まれるのは男の子だとばっかり思っていて、 "I wasn't counting on a girl."
この count on は、頼る・当てにするって意味とはちょっと違うなぁ。
英辞郎には出てこないけど、Longmanで見つけた"to expect something"って意味。 やっぱりそうなのね。 例としては、 The presence of Paula was one thing he hadn't counted on. We didn't count on so many people being on vacation.
気になった文もう1つ。 Maggie would tend her.
tendというと「〜しがち」という意味ばかり使うけど、 赤ん坊をあやすときにも使うんだ〜。 このtendはtenderとも親戚なのかな。
英辞郎を見ると、意味としては、 「面倒を見る、手入れをする、留守番をする、店番をする」で、 あんまり優しい雰囲気はないようだ。
Longmanには、"to look after someone or something"って意味が出てるけど、 でも"old-fashioned"って書いてます。
今朝は、エアコンのフィルターの掃除をした。 週末に、この夏初のクーラー稼働だったのだけれど、 何となく好ましくないニホヒがしてる気がして。
カビっぽい、のかなぁ。
フィルター自体はそれほど汚れてなかった。
目に見える埃を払っただけではだめなのか。 あそこにカビが繁殖しているというのか。
ちょっと調べると、送風ファンの辺りにカビが繁殖することが多いそうだ。
掃除するしかないよなぁ。
今一番欲しいもの。キャンドルライター。
昔は、ちょっとお洒落なマッチを使ってたんだけど、 いつの間にか湿気でダメになっちゃった。
その後は、100円ライターを使ってたんだけど、 それも最近付きが悪くて。ガスはまだあるんだけどなぁ。
というわけで、キャンドルライター。 100円ライターよりは使いやすそうだしね。
■Breathing Lessons の単語 fat chance 見込み薄 ※Jesseに会いに行くというFionaに母が「無駄よ」と言い、続けて、 "I'd sooner see you lying in your casket" casketは棺桶?でもそれってcoffinじゃ?と思ったら棺桶でOKだった。 他にも宝石箱の意味あり。 tsk 舌打ちする colicky 疝痛の riddance 〔好ましくない状態からの〕脱出 pacifier 〈米〉〔乳児用の〕おしゃぶり ※"Paris"に出てくる"pacifist"を思い出した。 be blue in the face 精根尽き果てる whimsical 風変わりな【wi'mzikl】 retarded 知能遅れの
今日の覚えたゾ! curfew 門限
ようやく『英語のリスニングは発音力で決まる!―UDA式30音練習帳』が一通り終わった。 全12レッスンに、どんだけ時間かけてんだ、って感じですが。 多分開始が6月半ばだから、約1ヵ月。
まぁ合間に10日ほど、あらゆる「すべきこと」を放擲して逃げてた期間があったので(笑)。
この発音レッスンは、とりあえず繰り返し行います。9月まで。
少し前に始めた発音パズルも途中で止まっているのでやらなきゃ。
時々、めちゃめちゃ簡単な問題があるのだ。 こちらはミニマル・ペアにスポットを当てているのである意味当然なんだけど、 「聞きわけも何も、全然別もんじゃん」って思える簡単なものがある。
多分。
私が苦労してるLRとかVBとかも、 ネイティブにとっては同じく「全然別もん」なんだろうなぁ。
そう考えると、まぁ、練習によって区別つくようになる可能性もあるんだろう。
発音至上主義ではないけれど、少なくとも発音がわかると、 リスニング時に無用な誤解にはまることはないんだろうから。
"Breathing Lessons"という言葉に、なんか深遠なる意味をイメージしてたけど、 今のところ出てきたのは、母親教室の「ヒー・ヒー・フー」みたいなことだった。
うむ。
「いい人なんだけど」ってのは決して酌量理由にはならないよ。
Maggieのウザさは天下一品だ。
それでも、その底にある真っ直ぐな善意が、Iraを救ったんだろう。
■Breathing Lessons の単語 in a snit イライラして reminiscent 〜を連想させる、思い出させる ※"reminiscent smile" 「後悔の」とかそういう意味かと思っちゃった。それはremorseful。 dwindle しぼむ dehumidifier 除湿機 lackadaisical やる気のない【lae`kэde'izikl】 jiminy 〔驚きなどを表して〕ウヘーッ
passably まあまあ ※"So, how're you doing?"と聞かれて、"Oh, passably," reverie 空想 crimp 髪をカールさせる ※「髪型変えたの?」と聞かれて"It's crimped" electrolysis 電気分解治療 stammer どもる、口ごもる card 〈話〉面白い[変わった]やつ ※"you're such a card"
本日の覚えたゾ! upholster はいはい、イスに布をはるんだよね?
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