CYMA’S MURMUR

2008年12月03日(水)   英会話

 

3,150円ドブに捨てることになるけどキャンセルしちゃおうか?
と思ったけど、なんとか頑張って行ってみた。

本日の講師はM。

調子どう?と聞かれてfineと答えたものの
答えが出るまでに間があいてしまい、本当に?と突っ込まれた。

いやぁ忙しくて寝てないんだよね。
実は大きなデモがあってその準備が大変で・・・という話をしたら、
彼もdeadlineがあって寝てないそうで(本業はArtistでdrawingをしているらしい)。

喉が痛いからお茶飲みながらレッスンするけど、と言いつつ、
私にも紅茶をふるまってくれた。
そういえば、Mの初めてのレッスンでもお茶飲む?って聞いてもらったな。
私が出張前でスーパーナーバスだったとき。

二人でお茶を飲みつつ最初は雑談。
この紅茶おいしくない(not tasty)けどタダなんだよねと彼が言うので
(日の東の紅茶。職員向けのものだから本当は私がもらっちゃまずいかも)
うちの会社も無料のコーヒーと紅茶が撤去されてさ、
それで年間100万円経費が削減できたって話だけど(100万の数字が出てこなかったよ!)、
と言ったところ、今のような経済状況をどう思うか?と聞かれたので、
私はバブルを知らない世代だからこんなもんだと思ってるよ、と言ったら、
ふむ、ってことは思ってたより君は若いな。24くらいだと思ってよ、と言うので、
何そのお世辞、と言いたかったけどその場ではflatterという単語を思い出せなかったので、
(それともNo kidding!とかでもこのシチュエーションは行けるのか?)
No way! Add ten. と言ったのだけれど、本当はadd elevenよね。
サバ読むつもりではなかったけど、tenの方がゴロいいじゃん。
それでも君の方が若いな、俺はadd 14って言ってたから3つ上か。

雑談後、持参した記事を使用してトーク。
・What The Data Miners Are Digging Up About You
・Body-Swap Illusion Tricks Mind in New Study

1つ目の記事は怖いよー。

この記事は、こういう最新技術に賛成か反対か?
と聞かれた。ニュートラルじゃない?って言ったんだけど、M曰くforだと。

行きすぎだと思うよ、本当に。
怖い世の中だわ。

2つ目の記事は、まぁこないだまで読んでた本とつなげて話してみた。

benefitable とか 口走っっちゃったよ。
もちろん直されました、beneficialです。



今日出てきた単語。
renowned 名高い、名声のある
prosthetic 《医》人工装具(義手とか、義足とか)

以下は発音を直された単語/フレーズ。
electrodes
benign
cognitive deterioration - like dementia or Alzheimer's -




帰るときに、隣の部屋でレッスンしてたRが出てきて、
私に手を振ってくれた。
覚えていてくれてありがとう。
来週はRのレッスンなのだ。楽しみ。




■The Golden Compass の単語
clan 一族、一味、仲間
exile 〜を追放する、〜を亡命させる、逃亡者、流刑者
subtle 巧妙な、器用な、頭の切れる、油断できない、ずるい、陰険な
※"He is very skillful and subtle"
 もちろん「微妙な」という意味は知っていて、文脈から「巧妙な」って予測は立ったけど、
 ずるい、陰険、ってところまで行くとなんかピンときませんね。
magisterium 〈ラテン語〉《カト》教導権
wraith 生霊、幽霊
firefly ホタル
popinjay しゃれ者
※"He's nothing but a popinjay!"誰が誰を評したセリフだったか。
treatise 論文
※"I could write a treatise on them"
chancellor 〈英〉大蔵大臣、〈ドイツ語〉首相、(大学)総長
calumny 中傷、悪口
besotted 酔った、夢中になった
※"Iofur was besotted with her"
anteroom 控え室、待合室
on a dais 高座、演壇
※podiumと似たようなものだ、と思ったんだよ、私偉い?
obliterated 意識を失った
acclamation 満場一致、発声投票、拍手喝さい
pandemonium 悪魔の巣窟、大混乱
※"then there was acclamation, pandemonium, ..."
homage 敬意、尊敬、主従関係
stanch 〔出血が〕止まる
※"his wounds were stanched"






2008年12月02日(火)   ひとつめのピーク

 

今日は、1つ目のピークをクリアした。
少し安心。

2つ目のピークは、今週木曜。
3つ目のピークは、15日。

それを越えれば、とりあえず年内は万遍無く忙しい程度。

年末は別件もあるし、少しは休日出勤して稼ぐかな。







2008年12月01日(月)   師走

 

師走に突入ですか。

やばい。すっごく仕事忙しいんですけど。
気が遠くなるくらい。

というわけで、かなり久々の仕事での深夜タクシー利用。
うっかり家の前を通り過ぎてしまった。
会社⇔家は深夜割増で8,000円かぁ。
気軽に使える金額ではないな。







2008年11月30日(日)   ライラ

 

いや、ライラ可愛いよ。
なんて可愛いのかしら。

というわけで、久々に"The Golden Compass"に戻って読んでいる。

それにしても、この話。
英語が難しいと思うのは私だけ?

もう面倒くさくなって、かなり斜め読み体制に突入している。
まぁいいけどさ。



本日も休日出勤。
人の少ないオフィスは仕事が捗りますね。

帰りたいのに、帰れない。

いつ帰るべきか?それが問題だ。
休日出勤の場合は特に。



■The Golden Compass の単語
eiderdown ケワタガモの綿毛
※"Her hand felt full of eiderdown"
plump 太った、ふっくらした
sanguine 楽天的な【sae'ηgwin】
※"she was a sanguine and practical child"
jeer 野次、ひやかし
fire drill 消防訓練
※多分これで覚えられたと思う
atrocious 残虐な、不愉快な、非人道的な
lapse 過失、時の経過、廃止
※"It was an atrocious lapse to..." うーん、なんの話だったかな。
alloy 合金
heretical 異端の【hэre'tikl】
stanchion 支柱
innocuous 無害の、刺激のない
tin スズ、ブリキ
soldered はんだ付けの
icicle つらら、氷柱
mayhem 傷害、暴力、騒乱
※陽気な大騒ぎってイメージだったけどもうちょっとシビアみたいだ。
ruction 大騒ぎ、騒動
precipitate 大急ぎの、突発する
※この単語すごく意味がわかりにくい
fiend 悪霊、鬼、悪魔
bivouac 野営、ビバーク
comrade 仲間
※これはあと少しで覚えられそう



気になった文。
"We are all subject to the fates. But we must all act as if we are not," said the witch, "or die of despair."
魔女のセリフ。運命論。







2008年11月29日(土)   BMB

 

家のPCを色々とメンテナンス中。

DVDドライブ問題のゴタゴタの最中に、
どさくさ紛れでIE7をインストールしてしまった。
そしたら私の最愛のソフトBMBinderが使えなくなった。
基本機能は生きているんだけど、
ワンクリックでアクティブなIEのURLを取得して登録できる機能が利かない。
タブブラウザのせいかと思って、タブを殺してみてもダメ。

結局ソフトをバージョンアップしたらなおった。
ディスコンになってるんじゃないかと思ってたので嬉しかった。

このツールは、ものすごくシンプルなブックマーク管理なのだけれど、
使い勝手が抜群で私は気に入っている。
もう何年使ってるかなぁ。

オンラインのブックマーク機能もいくつか試したけど、やっぱりBMBが一番。
私はURLの管理に加えて、コメントとしてログインIDやPWを記入して一緒に管理してる。
これがなくなったら、ログインできなくなるサイトが多数ある。
セキュリティ的にどうなのよというのはさておき。

簡単にExport/Importもできるし、
ブラウザのお気に入りを読み込ませることもできるし、
ともかく素敵なツールなのです!

と突発的に愛を語ることにしてみました。







2008年11月28日(金)   単語メモのみ


■The Golden Compass の単語
funeral pyre
opposable thumb claws
a dirigible with a gas engine
brung 〈方言〉bringの過去・過去分詞
※ふふん、broughtの言い間違えね、と思ったら実際に方言であるらしい。





2008年11月27日(木)   カケラ



どなたかのブログで見かけて、図書館で予約した絵本。

THE MISSING PIECE
THE MISSING PIECE Meets the BIG O

かなり物足りなかった。
最初から結論が見えるというか。

子供がこの本を読むと、どう感じるのかなぁ。
私には説教臭いメッセージしか読みとれないけど、
もっと柔軟に何かを感じたりするのだろうか?

ぶっちゃけ、この本について「奥が深い」とかここから「何かを学んだ」
とか言ってる人は相当底が浅いんじゃないかなんて思ったり。

そういう私の方が足りないのかなぁ。

そうそう、思い出した。
これは、チーズの話を読んだときとまったく同じ感想だ。

だから何?っていう。

ベーシックなことは、ベーシックなだけに
知ってる人&わかってる人には響かないことがある、
ような気がするのですがいかが。

私がピュアでないってだけなのかなぁ。







2008年11月26日(水)   Ian Bostridge


Ian Bostridge を見てきました。

一瞬、気が遠くなった(寝た)けど、素晴らしかった。

前半が独語、後半が仏語、アンコールは独語のものを数曲。

いやぁ普通の歌でもわからないけど、
ああいう歌い方されるとますますわからないね。
聞き取れないことこの上ない。

終了後、サイン待ちの長蛇の列ができていた。

オペラ・シティのコンサートホールは初めてだけど、立地と雰囲気がイイよなぁ。
(話は変わるがTOCは私の青春の地なので文句なく懐かしかった)

価格設定をミスったのだろうか、
空席が目立ったのはなんだか寂しい感じだった。



彼のプロフィールがこれまたすごい。

オックスフォードとケンブリッジ大学で哲学と歴史を学び、1990年に博士号を取得。
専門は中世ヨーロッパの魔術師でこの分野でも若手の権威として知られている。
卒業後は研究員としてオックスフォード大学に残ったが、
1991年エッソ・ヤング・アーティスト賞受賞を契機に音楽活動に専念。

ですって。博士号!中世の魔術師が専門!
うーん。おいしすぎる設定。



それにしても、「意味が理解できない(異国語の)音楽を聴くということ」
について改めて考えさせられてしまった。

何の歌か、どんな歌か、わからないまま聴くのはなんだか不安で。

多くの観客が原語と日本語の対訳のついたパンフレットを
広げながら鑑賞していた。

逐語訳はいらないけど、タイトルと概要くらいは説明した方がみんな安心するんじゃないかな?
なんなら今は字幕表示することだって簡単なんだし。
いや、パンフを買えばいいでしょって言われればそれまでだけど。

つまり、出会い−>恋に落ち−>別れ−>嘆きというような流れの曲がある場合、
少なくともそれくらいの情報は提示した方が聴く方も落ち着くんじゃないか。

情報があれば、それが妄想スイッチを刺激して、
「ああ、これは恋が始まる時の明るいトキメキだな」とか
「恋人を失って嘆き悲しんで慟哭している叫びなのだな」とか
そういう解釈も可能なわけ。

逆に情報がなければ、妄想は純粋に音楽から想起されるものなわけで、
そっちの方が音楽鑑賞のあるべき姿なのかもしれない。

絵画の鑑賞にタイトルとか絵師の名前が必要か、という問題とも似ている。

私は付加情報こそが妄想に火をつけるタイプなので、つい情報を気にしてしまうけど、
多分それは私が芸術的な人じゃないからね。



どうでもいい感想としては、
・私はやっぱりホノボノより激しい慟哭系の歌が好き
・独語の方がやっぱいいなぁ。
・仏語も対訳を見てるとなんとなくわかる。ラテン語ルーツの英語を覚えるとお得!







2008年11月25日(火)   ぬーぼー


そんなつもりなかったのに、ぬーぼーのご相伴。

赤はおいしくなかったけど、白はかなりおいしかった。




■The Golden Compass の単語
tern アジサシ
※っていう鳥らしい
badger 〜にしつこく言う、〜を困らせる
matted 一面に生い茂った、もじゃもじゃの
pelt 強打、急ぎ足、〜を投げる、〔動物からはいだ毛の付いた〕生皮
※"matted pelt"クマに関する記述だったと思うので、たぶん「もじゃもじゃの毛」か?
sentry 見張り(番)、衛兵
formidable 恐怖心[畏怖の念]を起こさせる、骨の折れる
lubrication 潤滑油の注入
crucible 〔溶かした金属や鉱石を入れる〕るつぼ
sparse まばらな、薄い
inert 不活性の、鈍い、生気のない
ermine オコジョ
※イタチじゃなかったか。







2008年11月22日(土)   Phantoms in the Brain 読了


ようやく読み終わりました。
1ヶ月くらい読んでたかなぁ。

10万語だとすると時間かけすぎ。
でもAmazonに出てた10万語という数字に、
Note分は含まれていないと思うのだがいかが?

全ての注を読みましたよ、私。

残念ながら、後半は難しすぎてよくわからなかった。
自我とか意識の問題ね。

科学の先端は、哲学と分かちがたいのだよなぁ。



本筋とは関係ないのだけれど、気になったこと1点。
本当は、このネタは英語日記として書きたかったのだけれど、
そんな時間はどこにもなかった。
今日も休日出勤で9時間くらい働いたし。。。

それはともかく。プラセボの話。

プラセボを飲まされているコントロール群は、
当然服用しているのがプラセボだってことは知らないはず。
それって、騙されるのと同じじゃない?

プラセボで治りゃ、そりゃ儲けもんだけど、
治療したくて真面目に薬飲んで、
後から「プラセボでした」と言われたら私なら切れる。

普通どうしてるのかなぁ?
一定期間過ぎたところで、偽薬じゃない薬に切り替えるの?

プラセボ飲まされた人の人権は?!
という疑問でした。



■Phantoms in the Brain の単語
reductionism 還元主義、要素還元主義、過度の単純化
parsimony 極度の倹約、《哲学》節約[単純さ]の原理
impediment 障害、妨害するもの
epiphenomenon 付帯現象
paraplegic 対麻痺、下半身不随
fallacy 誤った推論
deduce 〜を推定[推測・推論]する
occluded 閉塞した
jaundice 《医》黄疸、偏見、ひがみ
Venus's-flytrap ハエジゴク
heywire 干し草を縛る金具、めちゃくちゃな、調子外れの
oxymoronic 矛盾語法の
infer 〔見聞きしたことから〕推論する、暗示する、ほのめかす
revocable 取消可能な
per se 〈ラテン語〉それ自体が、本質的に
pith 《植物》髄◆茎の中心部の柔細胞から成る円柱構造、《植物》〔かんきつ類の〕中果皮◆外皮の内側にある白い綿状の部分
※リンゴの芯のことだったと思ったけれど、なんだか難しい言葉だなぁ。でも果物の芯はcoreって言うみたいだし。まぁいいや。
malleable 可鍛性の、適応性がある
moot point 未解決の問題、問題点
crowbar バール
garrulous おしゃべりな、冗長な
give someone a black eye 〜を殴る
※"you can't give your boss a black eye"
sock 〜を強打する、殴る
※"He's your boss; don't sock him"
anterior 前方の、前部の
proliferation 拡散、蔓延
straw man かかし、わら人形、つまらぬ人物、身代わり、架空の人物
※藁人形は思いついたんだけど、かかしねぇ。文脈覚えてないけど
vigilant 油断がない、用心深い、寝ずに番をする
※寝ずの番は、Parisで覚えたんだけどなぁ。
 "the vigilant self"
hallucinaosis 幻覚症
illicit 道徳的・倫理的に認められない
posthumous 死後の
※意味を知ってから見ると、なるほどと思うね。
edifice 大建造物
courtship 求婚
disseminate 〜を広める、普及させる、散布する
reciprocation 往復運動、返報、仕返し
ebb 引き潮
※これはあと一歩で覚えられそう。
sojourn 短期滞在
※そうそう、そうでした。見覚えあったんだよねぇ。






 < 過去  INDEX  未来 >


しぃま [MAIL] [HOMEPAGE]

My追加