CYMA’S MURMUR

2008年12月15日(月)   上司


客に説明中に突然「ここ説明できる?」と私に振る上司。

「いいですよ」って説明したけど(私が作ったスライドだし)、
急だよなぁと思った次第。
断れば本人がやってくれるから別にどっちでもいいんだけどね。

私の上司(年下)は、かなり人間ができてると思う。尊敬もしてる。
アバウトなところもあるけど、そこはまぁ長所とバーターでいいかな、と。

驚いたことに、彼は嫌いな人っていないんだって。
瞬間的に「こいつ!」って思うことはあっても引きずらない。
その代わりにすごく好きな人ってのもいないんだそうで。

おまけに他人に特に何も期待しない、とも言っていた。

好き嫌いが激しくて、他人に期待しまくりな私にとっては、目から鱗だよ。
期待してるからこそ、期待水準に達しないと「がっかりだよ」とか思うわけで。

彼の性格はある意味羨ましくもあるけれど、
少々寂しいし怖いとも思う。

何も期待されない部下ってのは、困るよね。
やりたきゃやれば?やれるならやれば?無理なら俺やるよ。が基本スタンス。
彼はかなり万能であらゆる分野を一人でカバーできちゃう人だから。

私みたいに足りないところだらけだと、
他人にそこを補ってくれることを期待せずにはいられないし、
実際そういう協力なしには何も進まない。

性格的なものもあるし、今までの経験的なものもあるけれど、
「その部分が出来る人」をピックアップしてパッチワークして何とかする、
っていう方式しか私にはできないのだ。

自分がバッファになれる、というのは、ある意味強いけど、ある意味大変。






2008年12月14日(日)   寝た、部屋片付けた


いっぱい寝た。

部屋片付けた。

家事もした。

まだまだまだまだ忙しい。






2008年12月13日(土)   寝た、働いた

久々に寝た。12時間!

そして仕事もした。

お疲れ様、私。








2008年12月12日(金)   どうでもいい話


ライラの後は、ガラリと雰囲気を変えて"Between Lovers"を読み始めた。

もはやどこで誰の書評を見て買ったか覚えてないんだけど、
かなりセックス描写が多いので、電車の中で読んでると居心地悪い。
特に朝!

くだけた口語なんかもあって決して読みやすいとは感じないんだけど、
すっごいスピードでさくさく読める。
1ページあたりの文字数が少ないってだけなんだろうけど。

読むのやめようかなぁとも思ったけど、
とりあえずさくっと終わりそうだから読み切ろうと思う。





どうでもいい話
同僚がベンダから受け取ったOracleのDBダンプの元スキーマ名が
DATABASEだった。センスを疑った。





(来年私の部下になるかもしれない)同僚の女の子の
家庭事情を現上司から聞かされた。

私の昇進確定なわけ?嫌なんだけど。

他人の家庭事情なんて重いものも知りたくない。

技術指導とかはまぁできなくもないかもしれないけど、
そんなのまで引き受けて守っていけるほど私強くないんですけど。

まだ何も確定していないけどねぇ。

事情が事情だけに私までくらーーく、なってしまった。






■Between Lovers の単語
gratification 満足、大喜び
tenacity 固持、頑強
jack 殴る、盗む
eligible 資格のある、望ましい
diatribe 痛烈な避難
sequel 続編
cod タラ、からかい、偽の
quim 女性器、膣
※"Cod and Quim"ってのが章タイトルだったんだけど。







2008年12月11日(木)   帰れない


おかしい。今日は早く帰るつもりだったのにもう23時だ。

週末こそ、惰眠をむさぼりたい。
1日は出社しなきゃいけないけどさ。

あー30時間くらいぶっ続けで眠りたい!!!



■Between Lovers の単語
beat up 使い古しの、ボロボロの
※"a few pictures, some pretty beat up"
ditch さぼる、ズル休みする
judgmental 極めて批判的な
prostate 前立腺(の)
kick it 始める、取り掛かる、リラックスする、くつろぐ
hiatus 中断、記事の脱落部分、空白の時間
oxymoron 矛盾した表現
excommunicate 破門する、除名する
coarse 粗い、粗野な、粗暴な
※"She was too coarse, too stubborn."
frig だらだらと時間を過ごす、急いで出ていく、セックスする
※"the friggin' book"
edify 人を啓発する
chick ひよこ、子供、若い女性、恋人
misogynistic 女性嫌いの
※"Don't say chick. That's a misogynistic word."
purgatory 煉獄、浄罪界、苦行
baller ボール製造職人、バスケ選手、贅沢な暮しをしている人
※"I wanna be a buller like you."
ginseng 朝鮮人参(の根)
celestial 天国の
faux 人造の、模造の
escrow エスクロー、第三者預託制度
pimple 吹き出物、にきび
gerbil アレチネズミ、スナネズミ
constipated 停滞した、鈍重な、便秘になった
plagiarize 盗作する、剽窃する
accountability 説明責任
※ただの責任とは違うのか
conform 既存の基準に沿った行動を取る、一致する、順化する
nonfonformist 体制{たいせい}などに従わない人、非協調主義者




気になった文。

We're not old, but we're not young. Way beyond high school, far enough beyond college where our colourful and idealistic dreams of the way life should be have been painted over by the realities of this world. We're not quite at the point where gray hairs are popping up in ungodly places, although we do have a few.


っていうのを読むと、どうも私と似たような世代だなぁと思う。
そして続くフレーズが、ユーモアたっぷりながらもシビアなご指摘なのだ。

Nicole is staring at that borderline age where a woman needs to make those maternal decisions, before the egg-dropping bartender in her womb dims the lights and starts screaming last call.


子宮にバーテンダーがいるわけですよ。
私の子宮のバーテン君は、かなり報われないよねぇ。







2008年12月10日(水)   英会話


英会話。

行きたいのは山々だけれども、行くのが難しいほど立て続けにトラブル発生。

ドタキャンしようかと考えたけど、
夕方1つ問題が片付いたのでやっぱり行くことに。

本日の講師はR。

「調子どう?」と聞かれて、
今回は正直に「いやぁ寝てないから眠い」って答えておいた。
「もし途中で dose off したら起こす?寝かせておく?」って聞かれたけど、
まさか英会話途中に寝たりはしないよ、さすがにね。

仕事が忙しい話(生徒の中には不況で仕事自体暇になってる人がいるけどそれよりマシだよ、
疲れるだろうけど必要とされてるってことなんだから、って言われた)と
先週末の旅行のお話。

日本語が通じるんで驚いた!って話は彼の心には届かず。
だって彼は日本で英語で暮らしてる人なんだもん。

その後、仕事のメールで気になった表現を1つ確認してもらって、
それから持参した記事でトーク。

The Placebo Effect:Not All in Your Head

以前から気になっていたプラセボの話。
プラセボ効果が出やすい遺伝子が発見されたとのこと。

最近"Phantoms in the Brain"ってのを読んだんだけどね、
と言ったらなんとRも読んだことあるそうで。

そういう話をちらほら。

記事を読みあげたとき発音で注意されたのは、alleviate と amygdala。

最後に数分余ったから、「何かお勧めの本ない?」と聞いたら、
思い出せそうだけど思い出せないからあとでメールするよ。
と言って、彼のメアドを教えてくれた。

週末にでもメールしてみよう。


教えてもらったサイト
Physorg.com
勧められた映画
Pride and Prejudice Oliver Version




基本的なことでもすぐ混乱する。
Their Japanese is better than my English.
"their"につられて、動詞が"is? are?"と混乱。馬鹿。

通貨について述べるとき、Theが要るか要らないかわからなくなった。
The Won is very weak now.

looks similar looks like XX で混乱。



結局、よほどひどい間違いをしない限り先生は直してくれない。
まぁそりゃそういうもんだよなぁ。

だから、とりあえず自分に自信がないときは、
候補をその場であげて、講師に選択してもらうことにした。
こうすると記憶に残るからね。






2008年12月09日(火)   The Golden Compass 読了




ようやく読み終わったよ、Lyra。

えぇっ!そこで終わるの??って感じだったけど。

主人公は魅力的だし、世界観も奥行きがあって面白い。

でもねぇ私の好みではないのですよ。

続きが全く気にならないわけではないけれど、
英語で読む意味は見出せないかな。

それにしても、結構斜め読みしてしまったから、
何か重要なメッセージを読み落としたのではないかと不安。

原罪の否定っていうのはそそられるテーマではあります。




■The Golden Compass の単語
blubber 〔鯨などの〕脂肪、脂身
abomination 大嫌いなもの、嫌悪
resinous 樹脂の、樹脂を含む
prodigal 金遣いの荒い、惜しみなく与える
vestibule 玄関(ホール)
ferocity 凶暴性、残忍さ
dwindle だんだん小さくなる、衰える
※"some of her ferocity dwindled"
exorcism 悪魔払い、嫌な思い出を忘れること
precedent 前例
※"There was a precedent"
chasm 〔地面の〕深い裂け目、感情の亀裂







2008年12月08日(月)   Mamma Mir!


映画版の『Mamma Mir!』を見た。機上でね。

Koreaってとっても近いので、行きだけでは見終わらず、
帰りに続きを見てきました。

メリル・ストリープって歌えるんだ!
驚いた。

ストーリーはなんというか、やっぱりご都合主義なんだけど、
まぁそれはそれとして、ようやく全体の流れがわかってよかった。







2008年12月07日(日)   Seoul



Weekend Koreaという暴挙をおかしてきました。
めっちゃ疲れた。。。

ウォン安のおかげで何もかもお得感があったし、
ご飯もそれなりにおいしかったけれど、
そんなに辛いもの好きでもないし、食事は飽きるかな。

何が驚いたって、日本語が通じること。
どこでも日本語でOK。
そういう状況は初めてなので、ビビってしまった。

私の英語より彼女達の日本語の方が流暢だから、
日本語で話すのがリーズナブルなんだろうけど、
それでも居心地の悪さをぬぐい切れなかった。

たとえば私が日本で働くウェイトレスだとして、
外人客が悪びれもせず英語で注文したらムッと来ると思う。

ここは日本だ、日本語しゃべれ!と思うはず。

たまたま日本語が堪能な人がいて日本語が使えるのとは違って、
デフォルト選択が日本語になっている状態が、
両国の歴史を象徴しているようで居たたまれないとでもいうか。

考えすぎなんだろうけど。

確かに日本語でOKなのは便利よ。

でもなぁ。

時々は英語を使う機会があった。
そっちの方が意思疎通度が若干落ちるとしても気分は楽だった。



客引きが強引なのが苦手です。

人件費が安いのかなぁ。
売り場面積当たりの売り子の数が日本の3倍くらいいそう。

次から次へと声をかけられ、時には触ってくる(腕とか肩とか)ので、
私的にはどうにもこうにも馴染めない。

なんであの人たちはあんなに押しが強いのか?



街並みとかは、基本的に日本とよく似ている。

でも決定的に違うのが、ハングル文字。

看板が読めないというのは、想像以上のストレスだ。
あんまり体験したことないんだよね。
ギリシャくらいかしら。

地下鉄路線図とかだって、わかり辛いし。

日本のガイドブックは、ついつい漢字表記を載せてしまうみたいだけど、
そんな表記は現地ではどこにもないので意味がない。

インフォメーションのお兄さんにお店の場所を尋ねるとき(in English)、
漢字で店名を書くしかできなくて。

Oh, kanji...

って兄さんが困ってたら、横にいた日本語担当のおばちゃんが、
ネットで調べてくれたんだけどね。

結局、ハングル表記ができないと地名に関してはどうしようもない。



色々な意味で、近くて遠い国だなぁと思いました。



その他諸々感想
・羽田発国際線は近くていい!
・でも免税店とか小さくて寂しい
・金浦空港も小さくて免税店が少なくて寂しい
・1.5〜2時間程度のフライトなのに食事が出る(それも重い!)
・地下鉄の駅にエスカレーターが少ない(階段トレーニングがたっぷりできる)
・タクシーが安い(でも行先はハングル文字で見せないと通じにくい)
・激寒!
・かの国の人たちのメークは10年前に比べて日本との差が少なくなっている







2008年12月04日(木)   見る/見られる

 

早いもので、転職してから丸3年以上が経過した。

転職当時になんだか空気に馴染めず、色々この日記に書いていたよなぁ。

振り返ると、やっぱりニューカマーは、見られる宿命なんですね。

最近入ってきた子を、私もかなりシビアにチェックしている。

すっごく出来る子なのでアラは見つからないけど、
対人スキルはどのくらいか?
ITスキルはどのくらいか?
どのくらいの作業なら任せられるのか?
なんてことを、何気に確認している毎日。

「そういうもんだ」「こんな感じだ」っていうラベリングが済むまで
この作業は続くのだろう。

一度レッテルを貼られるとそれを覆すのが難しいというのはまた別の話だ。






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