CYMA’S MURMUR

2009年01月06日(火)   色々ある、沢山ある


お正月気分なんてあっという間に雲散霧消。

次々トラブル発生で忙しいったらない。

私は1人しかいないのです。

そんなにアレもコレもドレもソレもやるのは無理です。

まぁ毎日終電でかつ週末出勤すればできなくもないかもしれないけど、
そんなことやりたくないんだってば。
っていうか、やらない。

一応意地ってものがあるからね。
お客様に不様なものを納品したくはないし。

適宜作業を人に振れない私は負け組かも。

でもさぁ、他の人ができる作業なら最初から私引き受けないってば。

忙しさに負けずに、作業できる人を作っていかなきゃいけないなぁ。






年末に英会話講師Rにメールして、返事をもらった。
なんかメールするの面倒だったんだけど、名刺もらっちゃったからね。

割とすぐに返事をくれた。

内容はともかく、前から気になってたこといくつか。

・日本人は1ピリオドごとに改行しがちだが、英語ネイティブな人はダラダラ書く。
・Rのメールはオール小文字だった。
 ⇒ shift押すの面倒だもんねぇ。
・Rのメールには i am looking forward ... のように am を略していない部分があった。
 ⇒ 私は大分前に"I am ..."ってのは硬く響くというのを知ってから
   "I'm"を意識的に使ってきたけれど、書き言葉ではそうじゃない方がいいかも。
   キータッチの省エネ的観点から行くと、I'mよりI am の方が楽そうである。
・ただの知り合い程度の関係のときの、拝啓&かしこの適切な文例が不明。
 ⇒ Regards, とかって仕事相手っぽい気がするのだけれども。
   Yours, ってのはいつだって抵抗あるし、
   もちろん With love, でもない。
   正解は、何の形容もなく名前放置、かな?






2009年01月05日(月)   仕事始め


朝から非常にテンションが低い。

9連休(といっても1日はバッチリ働いたけど)後の月曜日なんて、
リハビリ・デー以外の何ものでもない。

相変わらず朝イチで菓子を配る人がいるのでイライラする。
そんなもん午後でいいじゃん。
って、そんなことに苛ついている私の方がどうかしてるのか。

とりあえず本日のメインイベント、気が重かった「おらさぽへのメール」
が済んだから今日はもうのんびりしておこう。
本格的な仕事始めは明日ってことで。。。

って思ったら、私の第一クライアントから電話あり。
いきなり面倒な仕事を押し付けられた。
むむむー。
ボスじゃなく私に直電してくるってところがビックリしたが、
まぁしかたないよね。やりましょう。

おまけに「おらさぽ」からの返答も即効やってきて
(Ora600はバグでしたごめんなさいパッチ当ててください)
バージョンアップして検証するという厄介なタスクまで発生した。

あーあ、今年1年この調子で忙しいんだろうなぁ。




■The Accidental Tourist の単語
diaphragm 横隔膜
※避妊具の意味は覚えてたんだけどね。
shin 向こう脛
※"that made him want to pinch his own shin"
debonair 礼儀正しい、愛想のよい
crutches 松葉杖
put-upon 〔人の親切心を〕うまく利用された、〔人の良さに〕つけ込まれた
※"act put-upon"
rig up 〜を急いで作る、〔車などに装備を〕取り付ける
※"Maybe we could rig up some sort of system."
commission 〔知的な作業を人に〕委託する、依頼する、発注する
※"he had commissioned that portrait" おじいしゃんが孫の肖像画を。
flounce off 〜を立ち去る[飛び出す]
self-reproach 罪の意識、自己批難
nominally 名目上の
stratagem 戦略
pedal pusher 自転車に乗る人
※"Lady in pedal pushers"
furnance かまど
cost a mint めちゃくちゃ高い
※"it cost a mint"
 mintって新車って意味あったよなぁ、もしかして「新車買えちゃうぜ」みたいな意味あるのか?と思ったけどそうではなく。mintも別に車の意味はなく単に新品の意味だった。lemonは車の意味があるのにね。
dissension 〔集団の中で起きる〕不和、意見の衝突[相違・不一致]、紛争






2009年01月04日(日)   寝る前に部屋を片付けよう!


昨年後半、1日1アクション!とか言ってたよね(遠い目)。

かくのごとく、決心というのは長続きしないわけです。

だから年初に「今年の抱負」を掲げるようなことはしないんだけれど、
この年末年始(実家にいた期間除く)にちゃんと守ったのは
「寝る前には部屋をキレイに!」というポリシー。

どれだけ朝寝坊しようが自堕落に暮らそうが構わないけれど、
寝る前に皿は洗って片付け、ソファの上と机の上も片付け、
ついでに床にクイックルワイパーでもかけとけば?という程度のポリシー。

確かに面倒ではあるのだけれど、このポリシーのおかげでかなり気分よく過ごせた。
仕事が始まり日常生活に戻ってもこの基本は維持したい。

1週間くらいは続くと思うけれど・・・






2009年01月03日(土)   お正月にやろうと思ったこと


この休みにやろうと思っていたこと。
まず1点目はお小遣い帳の集計。
最近では、家のPCでおらくる起動するのは年2回だよ。

それはさておき。

年別支出額を見たのだけれど、、、

 2006  2,933,255
 2007  7,410,879
 2008  3,944,299

まぁ2007年はいいよ。引越しがらみの云々が入っているのだろうから。

驚愕ポイントは2006年と2007年で100万円もアップしてることだ。

私お金使いすぎじゃない?

うーん、昨年末腕時計買ったりしたし、そういうのも入ってるから
これだけじゃなんとも言えないか。

じゃぁそういうスペシャルを除いた合計値を。
一応、特別会計っぽいものにはフラグを立てているのです。

 2006  2,637,971
 2007  3,115,929
 2008  3,440,427

おっと、これで2007年も普通になった。

うむ。この増加を物価上昇と読むのか、私の生活向上と読むのか。

店別集計とか、費目別集計とか、前年同月比とか、移動平均とか、
色々やりたいけど、しばらく先になるかな〜。





お正月にやろうかな、と思っていたこともう1つ。
携帯への英辞郎搭載(結論言っちゃうと未達)。

こちらのアプリを使用予定。
英辞郎の第四版も出たしちょうどいいんじゃないかと思ったのだけれど、
なんとこのアプリ第四版対応で改作中の模様。
でもいまさら第三版を載せるのもなぁということで、
作者様の頑張りをしばし待つことに。

とりあえず、ということでMicroSDをネットで購入。
準備はOK。今年中にはなんとかなるでしょう、きっと。






2009年01月02日(金)   派遣村


年初早々暗い話で恐縮ですが、
年末年始ずっとニュースに取り上げられていた『年越し派遣村』。

私このニュースが嫌で嫌で、
耳にするたびチャンネル変えたくなって、
そう告げたところ妹に「なんでそんなに過剰に反応するのさ?」と
最もな突っ込みを受けてしまった。

さて、なんでだろう?

せっかくの連休に暗い気分になるというのももちろんあるけど、
それだけじゃないんだよなぁ。

「派遣」ってものに対してモヤモヤした思いがあるのも事実。

これを言っちゃうと反論も多そうだけど、
派遣ってのは不景気時に素早く雇用調整するための雇用形態なのだから、
真っ先に切られるのは当然だと思ってる。

正社員につきたくてもつけなくて派遣してる人と、
正社員なんて御免だ自由なのがいいって派遣してる人と2種類いるはずで、
前者には同情するけれど、後者については仕方ないよなぁとも思うのだ。

どんだけリスクヘッジしても、突然の大波には対処のしようがないだろうし、
そういう意味では家があるというのは非常に有難いことかもしれず、

うーん、やっぱ暗くなるからこのニュースが嫌なのか?

子供ってリスクでもあるけど、保険でもあるじゃない?
私は年金保険にも入ってないし、先行き暗いわけ。

だから、なのかなぁ。

不景気も永遠に続くわけではないだろうし(好景気もね)、
必要以上に憂える気もないけれど。

厄介な世の中だ。



ちなみに他の方のブログで、

製造業の派遣をなくす ⇒ 正社員増のために企業のコスト増
⇒ 競争力低下 ⇒ 工場が海外拠点に移る ⇒ 日本の産業衰退

という危惧があるから一概に派遣を正社員にすればいいわけではないという
主張をされていた方がいて、納得。

論理的な意見っていいわね。







2008年12月31日(水)   やることがない



実家にいると手持ち無沙汰だ。

妹は料理を手伝ったり、テレビを見たり、ノビノビしているけれども。

私はなんか、居所がないというか。

別に居心地が悪いわけではないけどね。

普段からテレビ見ないし、特に特番とかうるさい番組嫌いだし、
やることないんだよねぇ。

というわけで暇に任せて、実家のパソコンでいろいろネットショッピングしてしまった。
実家がネット孤島でなくてよかったよ。



またまた両親の図書館本より、乃南アサの『しゃぼん玉』を読んだ。
面白かった。
終盤まで、いつミステリになるの?って思ってたよ私。
もしくはホラーとか怪奇もの。
日本の山奥って、何があってもおかしくない気がするもん。





■The Accidental Tourist の単語
get on like a house afire とても親しい[仲が良い]、意気投合する
※ペットホテル女とEdward(犬)が"We just get on like a house afire"
ward off 避ける、防ぐ
tenacity 固持、頑固、粘り強さ
litter (動物の)一腹の子、乱雑さ、〔ペットの猫などの〕トイレ砂
kibble 食べ物
hitch 障害
fluke まぐれ、偶然の出来事
connotation 言外の意味、含み
inimitable まねできない(ほど優れた)、無類の







2008年12月30日(火)   IKEA


朝からIKEAへ。

実家から行くと近いんだよね。車で15分。

思わず1人がけのロッキングチェアもどきを買いそうになったけど、
大物買いは控えて、皿とか小物をいくつか。

ヘーゼルナッツ入りの板チョコがとてもおいしかった。



一応、"The Accidental Tourist"も持ってきてはいるのだけれど、
両親が図書館で借りている本の山から適当に抜き出して読む。

『サウスポー・キラー』水原 秀策 著
数年前のこのミス大賞受賞作らしい。

何が驚いたって、落丁していたこと。真ん中の10頁くらい。
「落丁してる!」と大声で言ったら、父が
「ああそうだった、言うの忘れてた!でも読むのに支障ないから」と言うので
そのまま読了したけれど。図書館の本なのに〜

続いて、妹が持ってきた『流星の絆』東野 圭吾 著 を読んだ。
うーむ、ドラマと少し展開が違うのね。どうでもいいけれど。

日本語の本って、読むの簡単でいいなぁ。
めっちゃサクサク読める。






2008年12月29日(月)   掃除


最低限の掃除を実施。

この義務感が何から発するものなのかは不明だけれど。

とにかく最低限の掃除。

夜遅く実家へ。






2008年12月27日(土)   仕事


今日は仕事をすると、だいぶ前から決めていた。
9日間もノンビリしてるわけにいかないんだよ、
来年ひどい目にあうのはどうせ私なんだから。

というわけで仕事。

さすがに他に出勤してる人もいなくて、
鼻歌交じりで仕事は捗った。

久々に仕事した気分だよ。
普段は、問い合わせや会議準備に追われて、本来のタスクになかなか時間を割けないんだもの。



■The Accisdental Tourist の単語
partake 〔出されたものを〕食べる、飲む、〔性質などを〕帯びる、加わる
※"he could partake of both without getting out of bed"
lax 緩い、手ぬるい、だらしない、下痢の、曖昧な
※"lax and unconcerned"
 シャンプーにこんな名前つけるの変だよね?と思ったらあっちはluxでした。
 そうだよ、luxuryの綴り思い出せばわかるはずなのに。。。
avert 防ぐ、避ける
stall 〜を引き延ばす、時間稼ぎをする
※"Macon repeated. (He was stalling for taime.)"
unctuous お世辞たらたらの、やたら丁寧な
readmit 再び許す、再び入れる
※やっと気づいたよ。re-admitだった。私はread-mitと読みました。
 mitはドイツ語だとwithだけど、、、なんて考えてました。
ostentatious これみよがしの、仰々しい
foray 急襲、侵略、進出
※"From there he would make brief forays into other cities"
 ロンドンからさらに他の町も回るってだけなんだけど、単に大袈裟に言っただけ?
legible 〔筆跡・文字などが〕判読可能な
languid 元気[活気]がない
lukewarm 生ぬるい
※"lukewarm soft drinks"
caftan カフタン、ゆったりした部屋着







2008年12月26日(金)   BETWEEN LOVERS 読了

 

読み終わりました。

最初から最後までスララーと読めた感じ。
分からない単語もサクサク飛ばして。

結末は結構好きでした。
Nicoleが事故にあったときは、これで死んじゃったら私が一番嫌いなパタンだ、
と思ったのだけれども、そういう落ちの付け方ではなくよかった。

日本だと、ゲイやレズビアンには「世間体」って問題しかないのだろうけど、
欧米の場合「宗教的にNG」って制約がつくわけで、
それは大変だろうなぁと普通に思いました。

次はアン・タイラーにチャレンジ。
ちょっと読んだだけだけど、面白そう&読みやすそう。



■The Accidental Tourist の単語
offhand 即座の、思いつきの
※「あの時、あなたなんて言ったか覚えてる?」と聞かれて"Well, not offhand."
inscrutable 〔人が感情や反応を顔に表さないので〕何を考えているのか分からない
exuberant 熱狂的な
accommodate (人)に必要なものを提供する、〜に生活[滞在]するための場所を提供する
※"the house could barely accommodate him"
heap 〜を積み上げる、〜をあふれさせる
※"heaped with china" 別れた妻の暮らしぶりを想像
careen 傾く、すごいスピードで進む
blitz 〈話〉集中的なキャンペーン[作戦・努力]、電撃的に動く
※"He careened through foreigh territories on a desperate kind of blitz"
pasteurized 殺菌された
※意味を見て、パスツールの名前からきてるんだ!とピンと来たから調べたらそのとおりでした。
homogenized 均質化された
※"pasteurized and homogenized milk"
dither ためらう、躊躇する
※"dithering over questions of punctuation"調べ回るって意味かと思ったのに。
weed out 取り除く、除去する
※"he weeded out the passive voice"
 ルーティン大好きな主人公、文章書くのはすきらしい。
leary=leery 疑い深い、狡猾な
a double boiler 二重鍋
※へー。そんな言い方するんだ。でも二重鍋って何?






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