CYMA’S MURMUR

2009年01月16日(金)   The Accidental Tourist

"The Accidental Tourist"

思うように読む時間を取れないこともあり遅々とした進みなのだけれど、
なかなか面白い。

どこかで「ロマンチック・コメディ」と紹介しているのを見た気がするけれども、
どっちかっていうと私はしんみりしちゃうかも。

Maconという主人公は、ルーチン大好き男で、融通利かなそうで、
何が楽しくて生きてるの?って気が最初はしたのだけれど、
少しずつ、私は彼のことが好きになってきた。

わかりにくいけど、彼にだって愛情も優しさもある。

でもなかなか目に見えないんだよなぁ。

息子を事故で失い、妻にも去られた男Macon。
彼は"Accidental Tourist"という旅行ガイド本を執筆している。
ペットホテルの女性Murielと"そういう関係"になっちゃった時には、
そりゃないよと思ったけれども。。。

結局Mirielの家に同居する形で、彼女の息子Alexanderとも共に暮らしている。

このMurielに"Are you mad at me?"と聞かれて、
平気で"No"と答えちゃうあたりは相変わらずなのだけれど、

でも彼女を受け入れて、受け止めている。

 He felt content with everything exactly the way it was.

最初は、Alexanderの宿題を面倒みてあげたりして、
でも「それでも責任がないからこそ気楽でいられるのだ。
Ethan(亡くなった息子)に対する接し方とは違う」と思っていたMacon。

でもある日、いじめられてるAlexanderを見つけて助け出したあと、
歩く道すがらAlexanderが手をつないできて

 Those cool little fingers were so distinct, so particular, so full of character. Macon tightened his grip and felt a pleasant kind of sorrow sweeping through him. Oh, his life had regained all its old perils. He was forced to worry once again about nuclear war and the future of the planet. He often the same secret, guilty thought that had come to him after Ethan was born: From this time on I can never be completely happy.
 Not that he was before, of course.

っていうくだりはとてもよかった。
ただの恋人の子供でしかなかったAlexanderが彼の中で確固とした地位を得て、
そしてコミットした瞬間から将来を危惧する気持ちが生まれたのだ。

これが愛情でなくてなんだろう?




■The Accidental Tourist の単語
ailment 〔重度ではないが慢性的な〕病気
※"Alexander's ailments"この場合はアレルギー
shin 〔人間の〕すね
※これは覚えたけど、念のため
wheeze 喘鳴、ゼーゼーいう息
miser お金を使いたがらない人【ma'izэ(r)】
※like a miser counting his money"
totaled 〈米俗〉完全に破壊された
total 〜を完全に壊す、めちゃくちゃにする、廃車にする
※"His little car is totaled"
pugnacious 好戦的な【pΛgne'i∫эs】
gust 一陣の風
※これもいい加減覚えたかなぁ。
inconsistent with 〜と矛盾する、〜とつじつまが合わない
※"She was inconsistent with Alexander"いまいち意味がわからん
sift through 〜をより分ける、取捨選択する
curfew (夜間)外出禁止令、門限
※おぼえられなーい。cahootと勘違いしちゃった。
plow 〔雪かきを〕する、除雪車
※耕す以外にこんな意味が。
hookworm 十二指腸虫(症)
seatmate 〔飛行機・電車などの座席で〕隣り合わせた人
※これすっごい便利な単語だよね。1語で済んじゃう。


気になった文。
I demonstrate software to conputer stores. I'm sitting in an airlane seat six days out of seven sometimes.

demonstrateは私もすることが多いので、親近感を覚えて。
+ "six days out of seven"っていうのを使えるようになってみたいなと思って。






2009年01月15日(木)   Six Word Stories


面白いサイトを見つけました。
Six Word Stories

その名の通り、6語の英語で綴られる物語。
もちろんたった6語なので、詳細がないところが
かえって想像力を刺激するというか。

短いだけに、英語力を試される側面もあるかな。
私には意味が捉えられないものも多い。

面白かったものをいくつか。

  Found the bouquet in the garbage.

これは、めちゃくちゃわかりやすいしイメージしやすい。

  Served the pie, watched him die.

これは怖いですね。

  She found God, but lost herself.

深い。

  Last man on earth. Hears knock.

よく出来てるかもしれないけど、ベタすぎ。

  Nessie discovered. Bigfoot jealous. Press Conference!

こういうのは単純に面白くていい。

  Funeral followed honeymoon. He was 90.

ザ・ドラマ。

  “Forgive me!” “What for?” “Never mind.”

ははは。

  For sale: baby shoes, never used.

悲しすぎ。



今日は時間がなくて、ざっとしか読めていないけど、
あとでじっくりよんでみたい。
それぞれの作品にいろいろな人のコメントもついていたりして、
そちらも面白い。




■The Accidental Tourist の単語
chiseled のみで彫刻した、整った、輪郭のはっきりした
※"chiseled fase"
 chiselの発音は【t∫i'zl】
crippled 肢体[手足]の不自由な
arthritis 関節炎【α:(r)θra'itis】
spunky 活気のある、魅力的な
※"she was crippled up with arthritis but just as spunky"
appendicitis 虫垂炎【эpe`ndэsa'itis】
peckish お腹のすいた、怒りっぽい
spiel 大げさな演説、熱弁
※ドイツ語とは意味が違ったはず!ってことしか毎度思い出せず。
toddy トディ◆ウイスキーやブランデーなどのアルコール飲料に水・湯・砂糖・シナモン・レモンなどを加えたもの。
※Maconはtoddyを飲み、姪っ子ちゃんはbuttered rum(調べたら本当に字義どおりの飲み物だった)を飲んだ。finicky 〔食べ物・服装などについて〕好みがうるさい
frazzle 〔人が〕くたくたに疲れた状態
turn 〜を変化させる、訳す
※"milk turns"この場合は腐る
skinflint どけち、守銭奴
a thrift shop リサイクルショップ
※これ何だっけ、って思った一瞬後に思い出した。トラベリングパンツに出てきた。
sultry 蒸し暑い、〔女性が〕情熱的な
malevolent 悪意のある、邪悪な
timorous 憶病な






2009年01月14日(水)   ACQUA DI GIO



今日は早く帰ろって、毎日のように思う。

もちろん、思うようにはいかない。

週末出勤はデフォルトとして覚悟してるけど、

でもゆっくり眠りたい。

色々気になることも多くて、仕事の夢を毎日見る。

そろそろ卒業時じゃないのか?なんて。






年末の衝動買い商品の1つが、ACQUA DI GIO

ほんと、久しぶりだなぁと思いながらシュッと吹いてみたが、
なんか違う。好きじゃない。

そういえば私が好きなのはトップノートじゃなくてラストノートなのでした。
夜つけて寝て、朝起きたときの自分とか。
昨日着てた服にかすかに残ってる香りとか。
そういうのがいいんだよ。

トップノートという意味では、ナイルの庭の方が断然好きなのだけれど、
あれはあまりにも呆気ないくらいすぐに飛んでしまうから。
夜つけて寝た場合、翌朝はまずあんまり気付かないもんね。

結局 ACQUA DI GIO は完全な家使いになりそうだ。

それでも朝少しだけ気分がいいので嬉しい。






2009年01月13日(火)   AMAZONてば


Amazonから発送通知メールが来た。

あれ、私何か買ったっけ?
と思って見てみたら、なんと、2008/3/8 にオーダーした洋書だった!
ここまで10か月だよ!!

「本が見つかりません。引き続き探します。ごめんなさい」
ってメールが定期的に来ていたな、そういえば。

そのたんびに「またまた、嘘言っちゃって〜。探してなんてないくせに。
一体いつになったら”ごめんキャンセルしてくんない?”ってメールが来るの?
リミットは1年かしら?」って思ってたのだった。

へぇ、真面目に探してたんだ!?
それとも突然重版かかったとか?
いやそんなことないな。だってもう新規購入はできなくなってるもの。
マーケットプレイスには足元見た3000円なんて価格もついている。
私は800円くらいで買ったんだけどね。

すこーしだけ、Amazonを見直した。
多用している割に嫌いであることに変わりはないけれど。





今夜は棚ぼた焼き肉。
うむ、新年早々奢られづいているかも。

いやぁ、肉うまかった。

母の出身地の関係で、某高級ブランド和牛はちょくちょくいただいているけど、
やっぱり焼き肉屋で食べるのは少し違うよね。
普段焼き肉屋なんてめったに行かないもんなぁ。

なんでかな。
誘われそうな予感を感じた時は断ろうと思っていたのに、
実際声をかけられたら「じゃ、行きます」と即答してた。

焼き肉なんかで睡眠時間削ってる場合じゃないんだけど。

家にたどり着いたのは日が変わる直前だった。






2009年01月12日(月)   爪切り


さすがに今日は出社してる人が多いなぁ。
忙しい身には、Happy Monday はちと迷惑なのよね。
まぁ朝ゆっくり寝てから会社に来ればいいってのは楽だけれど。



爪切りがどこかにいってしまった。
一体どこに?

ソファの下かと思ってクイックルワイパーを突っ込んでみたけど出てこず。
ソファのクッションの間かしら?
それとも?

捜索が面倒になって、旅行用のヘンケルを出してきて用を果たしたけれど。

我が家には(旅行用を除いて)1個しか爪切りがなかったんだわ、
と妙にしみじみと考えてしまった。

週に1度は必ず使うものなんだから、
もっと使いやすいものを手に入れてもいいんじゃない?

ってことで早速検索して見つけたSUWADAの爪切り。

ネットで買っちゃいました。

ごっついなぁとは思うけど、なくさなくていいかもね。




■The Accidental Tourist の単語
steeple 教会の尖塔
※知ってたはずなんだけどね。尖塔はstapleだと思っていたのだ。おバカ。
 【sti':pl】と【ste'ipl】は全然違うんだけどね。
hangnail ささくれ
※Merch Manualによると"Every hangnail could be cancer"
amicably 平和的に
※結婚が"ended amicably"
vestige なごり、痕跡
rugged 頑丈な、丈夫な、無骨な、ゴツゴツした
※"rugged and healthy"
hoi polloi 庶民、大衆 ギリシャ語
incognito 匿名者
incognita 匿名者(女性形)
condiment 香辛料、薬味
hedge 生垣、〜を未然に防ぐ
crape myrtle サルスベリ
ossified 骨化した、硬直した、酔っぱらった
※"you're ossified."
immaculate 汚れ[欠点・誤り]のない、無傷の
perk=percolate 浸透する、染み透る
※"he had started the coffee perking"
kibble 〈米俗〉食べ物、食事
sprig 小枝、小枝模様
※"sprig of hopefulness"
elopement 駆け落ち、逃亡
long johns 長ズボン下
cartilage 軟骨
defray 〔〜の費用を〕支払う、負担する
infinitesimal 極小、極微量
upholstered 〔椅子などが〕布張りをした
※太った人の形容だった。椅子が云々って単語だったなぁってのは覚えてたけど。
 英辞郎には「well-upholstered : 太った」という説明があった
coronary 冠状動脈の





会社の帰りに、電車の中で"The Accidental Tourist"を読んでいて、
何故だかすっごく泣きたくなった。
実際うっすらと涙まで出た。

Macon のやるせなさとシンクロしちゃった。

He wondered if he'd ever return to his old, unbroken self.


あぁ切ないわ。"unbroken self"ってのは当然この場合、
「息子が生きていて妻がいたころの自分」なんだろうけど。







2009年01月11日(日)   オオカミ少女はいなかった


『オオカミ少女はいなかった』という本を図書館で借りて読んでいる。

衝撃だよなぁ。アマラとカマラ。
確かに胡散臭い話だとは思ってたけど、堂々と教科書に載ってたもん。

サブリミナルしかり、サピア・ウォーフしかり。
学者がちゃんと否定しなかったことの責任についても述べられていたけど、
ほんとそう。

ハイパーリアリティってのは怖いもんだ。

常に原典をチェックする癖が必要なんだろうけど、
一般人はマスメディアで流されるのを鵜呑みにしちゃうもん。

続きが楽しみ。






2009年01月10日(土)   限界


昨夜は、棚ぼたで豪華な食事をご馳走になった。

そのせいで、色々スケジュール狂ったけど。。

今日は当然仕事。
もしかすると明日もね。



最近頭をよぎるのは『35歳SE限界説』という言葉。

言い得て妙だよなぁ。

管理職ってのは、現場に耐えられなくなった人用のポジションなのかもしれない。
年取ると人は傷つきにくくなるからね。
代表して叱られるとか、責任をとるとか、そういうこともできるようになるのかもしれない。
現場でバリバリ開発するよりは。







2009年01月09日(金)   偏執狂


私って偏執狂チック。でもいいの。

ここしばらくハマっている曲が、Draculaの"Die Verfuehrung"。
でも何故か私の御用達のサイトにも歌詞が落ちてない。

所々聞き取れるからDictationして頑張るか、とも思ったけど、
合ってるかどうかの担保取れないのは嫌だなぁと思い、
一念発起して検索してみた。

タイトルじゃヒットしてこないことがわかっていたから、
Dictationしたフレーズを丸ごと投入して検索という手法。

ここが聞き取れたからハマったとも言えそうな気がするこのフレーズ。
Ich sehe deine Augen sagen "Ja"

イマイチ物語展開的にMinaがどこまでDraculaに惹かれてるのか謎だけど、
この口説き曲(タイトル:誘惑)の中で、
Draculaは彼女に「眼を見ればわかる!」と告げているわけ。
Minaの"Lass mich dich nicht lieben"というフレーズも
あるのだけれど(貴方を愛させないで)
これは同タイトルの曲が別にあるので検索フレーズとしては不適。

というわけで「君の眼がYESと言っているのが見える」という
ベタフレーズを投入したところ見事ヒット!

残念ながら曲の一部しか出てこなかったけど、でもいいの。

最初にヒットしたのは、なぜか出会い系サイトっぽいもので
「私を喜ばせてくれる男性を探してます」って女性のページで、
プロフィール欄に歌詞の一部が記載されていた。

次によくわからない掲示板で、歌詞の一部(最初のよりは多い)が
見つかった。



ちなみにその他フレーズで聞き取れてる(はずな)のは、

Du allein ist meine Ende
Wir leben ohne Zeit in Ewigkeit
Die ewige Liebe der Nacht!


くらいなもの。あとは単語レベルでちょこちょこと。

"Die ewige Liebe der Nacht!"は曲の最後に2人が声をそろえて歌ってる。

通勤途中に歩きながら部分的に英訳してたのだけれど、
foreverって形容詞として使えたっけ?ってところから、
そういえばewigの英訳はもしかしなくてもeternalなんじゃない?と気付いたりなど。

多分 Ewigkeit の訳語としては eternity が適切なのでしょう。
foreverness はゴロ悪くて嫌だし。

ってな具合にドイツ語も多少は英語勉強に役立つのだ、おそらく。







2009年01月08日(木)   英会話


昨日英会話に行ってきた。講師R。
年末年始に突貫工事を実施したらしく、
スクールがめっちゃきれいになっていた。
なんか落ち着かない。
私はボロボロの教室もそれなりに好きだったので。



雑談後、"The Accidental Tourist"に関する質問。
Rは読んだことはないけど映画を見たことがあるそうだ。

質問1:not painful so much as absent ってどういう意味?
 (主人公が足を折っていて、その足の痛みに関する記述)

 足の不在(ギプスで固められて動かせない等)に比べれば
 痛みはどうってことない。
 足の不在によるinconvenienceの方がつらい、というような意味

 ちなみに主人公のことは protagonist と言う

質問2:We was all dying to do it for you.
 文法的におかしいけど何か意味がある?

 文法的におかしい。
 教養のない人とか南部の人はこういう言い方をすることがある



その後、持参した記事のチェック。
今回の記事はMom: Woman's Killer Shouldn't Raise Child

タイトルを見て私がまず想像したのは、
「殺人者は子供を育てて幸せを得る権利はない」っていう話かと思ったらそうではなく。

ABCのニュース記事だし、そんな難しいとは想定しなかったのだけれど、
これがまぁ久々にわけわかんない難文だった。

理由の一部は、私がアメリカの裁判事情に疎いということでもあるのだけれど。
講師曰く、文章が、 terse - direct, dense with information だってさ。

通常なら私が全文読みあげたあと、個別に単語を確認したり、
内容に関して討議したりするのだけれど、

今日は登場人物の名前だけ書き出した紙を用意して、
まず私が事件の概要をアドリブで説明。

その後1パラグラフずつ読みながら、
不明点を確認してから次に進むという方法でしつこく内容を確認した。

要点としては
 1.Michelle は撲殺された。夫(Jason)には疑わしい点があるが、
   刑事事件としてはまだ容疑者でない。
 2.民事裁判で(誰が起こしたか不明)、Jasonへの保険金支払差し止め判決済み。
 3.Michelleの母と妹が、Jasonから子供の養育権を奪うための訴えを起こした。

まず混乱した文章は、

Among the reasons the suit alleged that Jason Young, Michelle's husband, should not have custody are the ruling that he "willfully and unlawfully killed" his wife, and that before her death he "engaged in a pattern of behavior that was degrading to Michelle, erratic and inappropriate."

that出てきすぎ。
the ruling が何の判決かわかってなかったけど2.の民事裁判なのかな。

Among the reasons 、と区切って読んでしまったのも敗因。

主構造は、The reasons ... are ...
で理由がいくつかあるうちの、2つ(�〆併Τ押´∈壁鄂�)を書いている。

Jason Young has never been charged with Michelle's murder, and according to Raleigh, N.C., ABC News station WTVD, has repeatedly proclaimed his innocence. Messages left with Roger Smith Jr. of Raleigh, Jason Young's attorney, were not returned and attempts to reach Jason Young or his family were unsuccessful.

このパラグラフは後半のセンテンスが意味不明だったんだけど、
ABCがJasonとその弁護士に伝言を残したけれども返事はなかった、ってだけのことみたい。
主語がABCだってところが、わからなかったんだよねぇ。
だって、最初の文では「ABCニュースによると」って割と他人ごとみたいに書いてるじゃん。

そして捜査官の発言。

Spivey wrote in the affidavit: "I am familiar with other items of fact developed during this investigation that have not been placed in the public record to support a search warrant and, in my opinion, this evidence & indicates that Jason Young was the perpetrator."

まず何が混乱したって & だよ。
Rは読むやいなや、この&はミスプリだね、みたいなことを言った。
(あぁ何て表現だったか覚えてない!)

結局のところ、捜査した警察は物的証拠を知っていて有罪を確信してるけど、
裁判官はその情報を知らないから(unpublishedだから)捜査令状も出ていない。
ってことらしい。

警察と裁判官の関係とか役割分担とかのイメージがなかったからね。
説明されてようやく、R.N.Pattersonの小説とかを思い出して納得いった。





発音&アクセント注意

attorney 【эtэ':(r)ni】
私最初の"a"にアクセントをおいておりました。全然違う単語のようだ。

perpetrator <per pe trator>

affidavit 【ae`fide'ivit】<aff i day vit> <affi david>







■The Accidental Tourist の単語
cluck めんどりの鳴き声をコッコッとまねる
rump 〔動物・鳥・人の〕尻
boisterous ばか騒ぎの、乱暴な
piddle 〈俗〉おしっこ(をすること)、ダラダラと時を過ごす
impervious 影響されない、鈍感な、不浸透性の
lopsided 一方に傾いた、バランスの取れていない
※この単語って案外よく出てくるよねぇ。
gait 歩き方
※"lopsided gait" 覚えるまであと1歩!
lurching 突然傾いた、グラグラしている
slouch 前かがみになる[歩く]
furnace かまど、加熱炉、厳しい試練





2009年01月07日(水)   忙しい


忙しいって、私の日記の頻出ワードじゃなかろうか。
言ったって書いたって仕方ないのにどうしても出ちゃう。

とあるバグ(仕様漏れ?)のせいで大問題に。
私はそれどころじゃないっていうのに。
でもまぁ私のバグじゃないから気は楽だ。
申し訳ございませんと言いつつ、内心は「私のせいじゃない」と思ってる。

今週予定していた作業はまだ手つかずで、たぶん明日から週末にかけてやるしかない。







そんなことを今言うのは卑怯だ!
今まで何も言わなかったのだから、共犯だよ。


以上、自分自身の愚痴に対する私の心の声でした。
こちらは私の割と本業本来タスクに関する話なのでタチ悪い。




■The Accidental Tourist の単語
pulverize 細かく砕く
mortar and pestle 臼と杵、すり鉢とすりこぎ
※何かをpulverizeしてmortar and pestleで作るMaconのドレッシングは最高だという話。
impractical 実用的でない、非現実的な
volatile 激しやすい、怒りっぽい、揮発性の
※これ覚えられない
mercenary 金[報酬]目当ての、〔兵士が外国軍隊に〕雇われた【mэ':(r)s(э)ne`ri】
※「ケチな」って意味は文脈からわかったけど、これも覚えにくい単語だな。音の響きと意味がマッチしないし。
convoluted 複雑な
※これは覚えるまであと1歩か。
call off 〜に声をかけて攻撃をやめさせる
※「中止する」という意味はもちろんしっていたけど、第一義は上記のものでした。
 "Help! Call off your dog!"
obnoxious 反抗的な【αbnα'k∫эs】
docilely 従順に
※これも覚えるまであと1歩だな。
cinch 〈話〉ちょろいこと、簡単な仕事、確かなこと、本命
tetanus 破傷風【te't(э)nэs】
※犬にかまれて tetanus shot を打たなきゃ。あれ狂犬病じゃないの?
 狂犬病ってなんだっけ、音だけ思い出した「レイビー」だ。結局は rabies でした。
disruptive 破壊的な
resigned あきらめて[観念して]〜する
tsk-tsk 〔軽蔑・非難の気持ちを表して〕チェッと舌打ちする
※"She tsk-tsked."なんて発音するの?
do a double take 非常に驚いたのでもう1回見る
※"they did a king of double take."






気になった文。
I've got a proposition.


poropositionって何だっけ?そっか、proposeの名詞形か。
あれ、proposalとはどう違うの?

ってことで、Longmanで調べてみた。

■proposal
・a plan or suggestion which is made formally to an official person or group, or the act of making it
・when you ask someone to marry you

■proposition
・a statement that consists of a carefully considered opinion or judgment
・an offer or suggestion, especially in business or politics

良く見たらpropositionには動詞としての意味があった。

■proposition[transitive] formal
・to suggest to someone that they have sex with you: Here, prostitutes constantly proposition tourists.

どうも大した違いはないけど、proposalの方がよりformalってところらしい。

ヒッチコックの映画に、
"let's go back to New York on the train together
- is that a proposition?
- it's a proposal, sweety"
って会話が出てくるらしく、とある掲示板での回答の1つは、

is that a proposition? - are you offering to sleep with me?
it's a proposal, sweety - no, I'm offering to marry you.

In the context of sex/love, a proposition is an offer of sex, you proposition a prostitute, while a proposal is an offer of marriage.

In the business context, proposition is hardly used while proposal is very common and is used for the formulation of all sorts of future plans. For example, I'm meant to be writing a funding proposal right now, but I'm procrastinating instead.

In the context of sex/loveって括り方がちょっと新鮮だった。
正式な提案=結婚の誘い=プロポーズって理解をしていたけれど、
提供するものがSEXか結婚かで単語が使い分けられてるとしたらかなり微妙。

で、元の文に立ち返ってみると、どの会話から抜いた誰の発言かもう覚えてないけど、
多分ペットホテルのお姉ちゃんがMaconに言ったような気がする。
だとすると、proposalじゃなくてpropositionであるのもわかるような。
だって、このお姉ちゃんは、Maconに興味津々で口説きたがってたみたいだから。





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