なんか私、どんどん大人になってきたような気がする。 世間の荒波にもまれて(笑)。 精神的にね。
頭脳的には成長してない(できない?)のが辛いところだけど。
完璧なメンバー、余裕のあるスケジュール、なんてケースは ないとは言わないけど、かなりのレアものだってこと。
限られたリソース、C/O直前に仕様を変更したいと言い出すお客様、 メンバの病による離脱、etc... そういう中で何とかしていかなくてはならないということ。 最悪、なじられても頭を下げてただ善後策の提示をするしかないということ。
今まで理屈ではわかってたけど感情的に納得できなかったことたちを、 「仕方ないよなぁ。世の中なんてそういうもんだよなぁ」と 冷静に受け止めて対処することができるようになってしまった。
いやぁ大人になった、私!
こんな年になってから、こういう成長感を味わうとは思っていなかったのでちと意外。
人は変わっていくものなのだ。 どれだけ殻に閉じこもっても、外界との接点を断ち切ることはできないし、 そうして触れ合う中で変化の方向性はさておき、何かが変わることを止めることはできない。
留まることほど難しいことはない。
否応もなく、触れて、こすれて、ぶつかって、変質していく。
当たり前のことなんだけど。 なぜか涙が出そうなほど、しみじみしています。
今日は出張。ホテル泊。
ぎりぎりまで日帰りにするかどうか迷っていたのだけれど、 作業が立てこんだので泊まりで。
準備不足で、最低限の物資(替えの下着とアトピーの薬)以外何もなし。 夕飯も食べ損ねていたので、ホテルへ移動するタクシーにコンビニに寄ってもらった。
真の目的は夕飯ではなく入浴剤だったのだけれど、 なんと名前を聞いたことすらない田舎の小さなコンビニは入浴剤を置いていなかった!
失意のままおにぎりを買ってホテルへ移動。 そうしたら、女性のお客様には・・・ってことで 何かアメニティを1点くれるサービスがあると言う。 6つくらいアイテムがあったけど、覚えてるのは入浴剤と、化粧落とし+化粧水セットだけ。 あぁメイククレンジングもないんだ!とそのとき気付き、 どっちをもらうか葛藤したけど欲望に忠実に入浴剤をゲット。
男らしく潔く、ボディソープで顔を洗ったよ!
とりあえずゆっくりお風呂につかって大満足。
来週も出張予定があるから、今度は入浴剤とクレンジングを持っていこう。
久々に英会話。
昨夜、終電で家に帰ったら講師Rからメールがちょうど来たばかりで。 「どうしてるのかなと思って・・・」とかそんな感じの文面で。
そこで「いっそがしいの!でも明日のレッスン予約してるから、仕事がんばって終わらせていくよ」 と返事したのだけれど、すごいタイミングだった。
今日聞いたら、私の予約が入っていることは全く知らなかったんだって。
講師Rはねぇ。いい人なんだよ。 でも、いまいちスクールでは人気がないのではないかと推測。
ぐいぐい引っ張る押しの強さがないから。
で、メールしてくるのは営業戦略かなぁとも思う。 そんなこと考える必要もないんだけどさ。
私は(多分そんなに数の多くない)彼の常連顧客で、 かつ話題が合って話しやすいのではないか、なんて。
まぁどうでもいいけどねぇ。
中途半端に準備したネタも持っていたのだけれど、 私の疲れっぷりを慮ってフリートーク60分。
話題は、 ・私の仕事 ・今読んでる本+アマゾンのシステム ・図書館利用法と図書館のシステム ・ローカルネタ(彼は私の大学の近くに住んでいる)
昔は雑談嫌いだったけど、今はそうでもない。 割と「どうでもいいことを、どうでもいい風に」話せるようになった。
今日教えてもらった単語等 beta testing go live
3ヶ月に1度 once every 3 months
dork nerd hip cool,trendy
my friend loaned me a dub
ペーパーバックの古本の品揃えの多い店 馬場 Blue Parrot 恵比寿 Good Day Books
年金特別便が来てからもうどのくらいたった? あれって、去年の1月だっけ?3月だっけ?
ともかく思い出せないくらい昔なのだけれど、 返事が今日来た!! 遅い!!
いわく、「あなたの過去の記録は間違った性別で登録されていました」 ということで、記録統合のためにどこかまで来い、と。
へぇ〜。そっちのミスなのに、私が「ご足労」しないといけないわけ? ふざけんな!
ほんと、何もかもズサン。
とりあえず、国民年金支払ったことが証明されてよかったけれども。
エンドレスでDraculaの中の1曲(の一部分)をリピートしている。 前に、ようやく歌詞を見つけたと書いたアレです。
で、その歌詞のウチ2箇所納得いかない部分があって、 多分単にタイプミスだったんだろうなぁという結論に至るまでに えらく時間がかかってしまった。
なんせ全く知識がないから。耳も駄目だし。
Mein Stern kennt keinen Untergang, so koennen wir dem Tod entfliehn.
Wir leben ohne Zeit in Ewigkeit, denn meine Liebe heisst Unsterblichkeit!
Ich teil mit dir mein Bett! Ich teil mit dir mein Blut! Wir wanken nicht im Sturm, nicht in der Zeitenflut.
Soll diese Welt vergehn, die unsre bleibt bestehen, der Stern wird niemals sinken.
Im Nebel liegt Geborgenheit, er macht mich schwach und willenlos.
Ich sehe deine Augen sagen "Ja" sie stellen die verwirrten Worte klar, sie sagen was du fuehlst und was du fuehlen willst!
Zwei Koerper ziehen sich an und aendern ihre Bahn, sie sterben und als Stern erstehen sie von neuem.
Der Stern wird niemals sinken! Der Stern wird niemals sinken ... der Stern wird nie vergehn.
2箇所bald表示にしたところが私が直したところ。 それぞれ元々は、(1)denと(2)dichだった。
(1)はentfliehenが3格しかとらないので。 (2)は文法ではなくコンテキスト的に。
いまいちこの歌の中で「Der Stern」の占める位置というものがわからないのだけれど。
■Magic Terror の単語 figment 虚構、作り話 lump 塊 exalted 地位の高い、有頂天の honorific 敬称 beguile 〔策略を用いて〕だます ram 激突する、詰め込む bestow 〜を授ける、与える ※"I bestow smiles everywhere" goo ベトベトした汚らしいもの or else あるいは、さもないと(無言の脅迫や言わずもがなの結果を表す陳腐な表現)
| 2009年01月23日(金) |
The Accidental Tourist 読了 |
読み終わった!長かったな〜1ヶ月。 年末年始とか全く読んでなかった期間があったからまぁ仕方ないけど。
全体的に面白かった。
そしてあの終わり方も好きよ。
退屈な程に頑ななMaconは、新しくaccidentalな生き方の魅力を見つけたということね。
なぜだかアン・タイラーを読むのは初めてだと思い込んでいたけれど、 前に"Breathing Lesson"を読んでいたのだった。 あっちよりは、こっちの方が好き。
■The Accidental Tourist の単語 snail カタツムリ gallivant 〔楽しみを求めて〕遊び歩く contortion ねじれ、ゆがみ revamp 改革する、改造する ※"She's revamped that entire office" stupor 無感覚状態、知覚麻痺、ぼうぜん自失(の状態) faculty 〔ある分野の身体的・精神的〕能力、〔生得的な身体的・精神的〕能力 ※"he wasn't in full possession of his faculties"ぎっくり腰で痛み止めを飲んでて意識朦朧で。 flounder もがき、あがき、ヒラメ、カレイ
気になった文。 my back has gone out on me. うーん、イディオムではないのかな?ぎっくり腰になりました。
BPさんに開発をお願いしているのだけれど、 そのうち1人がとてもうっかり野郎なのだ。
修正したソースを更新するの忘れてましたとかそんな感じ。
だんだん、いや、どんどん、その子が嫌いになってきて困っている。
テストして大丈夫でした! やっぱり不具合があったので直しました! あ、そっちは直すの忘れてました!
みたいな。 もうお前はコーディングするな、と言いたい。
かといってこういうアバウト君にはテストだって任せられない。
もう彼のこと考えるだけでムカムカする。
テレビで大統領就任式の宣誓を見た。
オバマも緊張してたのかもしれないけど、 フレーズ覚えきれてなかったね。
短期記憶の問題なのかなぁ。 英語力の問題なのかなぁ。
多分、ネイティブには問題のない量で区切られているのだろうけれど、 私には覚えられない。
テレビの前で一緒にアウアウしてしまった。
■The Accidental Tourist の単語 crass 鈍い、愚鈍な brash 不作法な、ずうずうしい、気が強い ※"I know you feel I'm crass and brash" finicky 〔食べ物・服装などについて〕好みがうるさい owlish フクロウに似た[のような]、しかつめらしい顔をした
※"owlish and stubborn"面白い表現ね。 rack 緊張させる、拷問する、搾取する ※"he racked his brain"「脳みそを絞った」というところか。 static 雑音、静電気、苦情 ※"There's some kind of static on the line" ostentatiously これみよがしに
| 2009年01月20日(火) |
The Accidental Tourist |
Maconが妻の元に戻ったよ!
なんだか裏切られた感じ。
いや、そうじゃないかとは思ってたけどさ、でもさ、 やっぱりMurielのことは遊びだったのね!? なんてね。
彼が感じた愛情が偽物だったとは思わないけど。
こういうやりとりがモトサヤ妻との間にあった。
"Macon, I think that after a certain age people just don't have a choice," Sarah said. "You're who I'm with. It's too late for me to change. I'm used up too much of my life now."
"After a cetain age," he told Sarah, "it seems to me you can only choose what to lose."
多分、愛情じゃなくて、どっちがよりシックリくるかという問題。
■The Accidental Tourist の単語 pageboy 〔髪形の〕ページボーイ、ボーイ、給仕、小姓 ※"a woman in a trim blond pageboy" 髪型の意味だね。小姓の方はPOOでお馴染み。 stall 〔トイレやシャワールームなどの〕区画、個室 ※今回は試着室、の意味でした。 galosh ゴム(または布)製のオーバーシューズ eczema 湿疹、アトピー性皮膚炎【e'ksэmэ】 ※あら、覚えなきゃ。 matron of honor 〔結婚式での〕花嫁付き添いの既婚婦人 two-timing 裏切っている ※"His wife had been two-timing him."二股っすね。 squeamish 〔血やけがなどに〕すぐに気分が悪くなる ※"squeamish about rain"雨が大嫌い、って感じ? figuratively 比喩的に ※うわー、これ覚えられないのよねぇ。 up to 〜しようとして、〔よからぬことを〕たくらんで、〜に従事して ※"I know what you've been up to!" Murielの母が妹に言ったセリフ、だったかな。 あんたが何してるか知ってるのよ!って感じ? このup toは是非、使えるようになりたい。 orthodontia=orthodontics 歯列矯正 plaid 格子縞の(の織物)【plae'd】 ※新調するソファの柄について utilitarian 〔考え方などが〕実利的な、実利にかなう vault 〔地下にある〕アーチ形の部屋、貯蔵所 ※"His turn for the vault had arrived." 銀行(金庫屋?)にパスポートをとりに行ったときの話。 gorp がつがつ食べる perverse つむじ曲がりの、ひねくれた、嘘つきの ※"It's perverse!" 逆境だっけ、いやそれはadverse 変態だっけ、いやそれはpervert いやぁ難しいね。
気になった文。 From where he stood Macon couldn't hear what any of these people were saying.
大した文ではないですが。 Maconとheは同じ人を指してるんだけど、 最初に代名詞で次に固有名詞っていうのはどういう流れなのかなぁと。 主文に固有名詞が来る方が自然なの? それとも逆にしても全くニュアンスは変わらない?
人間、寝なきゃダメよ、やっぱり。
睡眠時間はとても大事。
はいはい、今日もモチロン出勤です。
あーヤダヤダ、休日出勤がデフォルトなんて。
でもその分、平日早目に(といっても数時間残業後だけど)帰ってるから、 まだまだ実は余裕がある。
毎日深夜タクシー+休日出勤、とかよりはね。
IT業界のよろしくない体質だよねぇ。 残業時間が50時間くらいじゃなんとも思わないもん。
会社のマシンのパフォーマンスがいまいちなのが腹立つこの頃。 原因とおぼしきツールは特定できてるんだけど。
その余波で、ファイル保存時に「名前を付けて保存」のダイアログで、 場所指定しようとプルダウン押すと固まるのだ。
で、何が言いたいかというと、その隙についつい他事を始めてしまうのだ。
さっきは、Excelを保存しようとして固まったから、 ついついお掃除代行の会社を検索して浴槽掃除を(ようやく!)申し込んでしまった。 ダスキンはお高かったので、15,000円程度でできるところにした。 こんなの休日出勤5時間すれば払えるもんね。
そこで、はっと本来やろうとしていたことを思い出して 「名前をつけて保存」のダイアログに戻ったら、また固まった! そして今度はこの日記を書き始めたというわけ。
システムを作る際には、「通常の条件で検索ボタン押下時レスポンスが3秒以内」 とかそういうパフォーマンス要件ってものがあるのですが、 実は重要なんだよね、レスポンスって。 3秒はともかく、5秒だと人の頭は別のことを考え始める。 一旦逸らした気を戻してやり直すと、 色々な意味で効率が悪いのですよ。
まぁともかく、ファイルも保存できたし、仕事に戻ろう!
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