たった今、ホテルで「仕事したくない。でもやらなきゃ」 と思いながら「英語でしゃべらナイト」を見てたら、
裕木奈江が英語でジム・キャリーにインタビューしてた。
おぉ!裕木奈江可愛いじゃん。 と思った次第。
昔より全然いいよね。
裕木奈江と言えば、彼女のことを好きな女の子は当時いなかったと思う。
印象深く覚えているのが、 親友のお兄さんが「裕木奈江いいよね」と言ったら 普段は大人しいお母上が「あら、あなた、それはだめよ」と のんびりと仰った、という話。
==== 以下は昼間に書き溜めていた分
今日は東京で会議に参加してから客先へ。
快速を逃してしまったので、久々の各停。
60分の旅程。乗車5分で爆睡。
45分後目覚めたら周囲に誰もいなかった。
少し非現実的で怖かった。
ちょっと離れた席には同じく爆睡中の人がいたから安心したのだけれど。
電車は田んぼの中のようなところを突っ走っていて、
これで車内にも車窓にも人影がなかったらホラーだわ。と思った。
なんだっけ、タイトルも作者も思い出せないけど、
死んだ人が暮らしてる駅の物語あったよね。
各階にホームがあって、階段が上にも下にもどこまで続いているかわからないの。
ホームの端は、どこにつながるかわからないトンネルで、
トンネルの中は暗くて冷たくて非常な恐怖心をあおる。
ときおりホームには電車がやってきて、物資を残していく。
まれに、電車に乗れる人もいる。
そういう話。
電車の中で仕事することも考えたのだけれど、 どうせ今晩深夜まで仕事するのだから休息しておこう、と考えたのだ。
目が覚めたら、仕事で見落としていたことを1点思い出していた。
午前中の会議の内容も合わせて私の無意識が処理してくれていたらしい。
そして私は残りの10分を使って、車中でこの日記を書いている。
(追記) 奇妙な駅のお話は、「世界の果ての庭―ショート・ストーリーズ」の中の1編でした。 他の話なんて全く記憶に残ってなかったのに、 駅のイメージだけは強烈だったんだなぁ。
| 2009年03月08日(日) |
If you don't like your fate, change it! |
昨夜電車の中で、AIDAの"Enchantment Passing Through"の 会話部分をDictationした。 歌詞カードには載っていないので、前から気になってたのよね。
R: I'll never take you sailing. I'm never going to leave Egypt again.
A: You talk as though you've been enslaved. If you don't like your fate, change it! You are your own master, they are no shackles on you. So don't expect any pity or understanding from this humble palace slave.
えー、わからなかったのが1箇所と間違えたのが1箇所。
不明点は shackles のところ shutter って私には聞こえたんですが。 あと enslaved は正解みればそうだなと思うけど、私は inslaved と書いてました。
昨日の帰宅後、ここぞというときのためにとっておいた アロアソのバスオイルを投入して入浴。
はっ、と気づいたらそれは朝用のREVIVEで、 リラックスするつもりがなんか覚醒状態になった。
今朝早く目覚めてしまったのは 仕事のプレッシャーだけじゃなくてREVIVEのせいもあると思う。
なんにせよ、アロアソのバスオイルを使うと その後も全身からいい香りが立ち上って至福。
若干お高目だけど、そんなの気にしない。 早速夜中にネットでまたバスオイルを発注した。
今朝はまずパンプスのヒール取替えに近所の店へ。 その店は10時〜20時が営業時間。 会社に行って帰ってきて受け取るというのは間に合わなさそうなので、 一旦店に出してから家に戻って食事をし、 靴を受け取ってから会社へ。
ひとしごと終えて、ふたしごと目に入ろうとしたところで、 少し顧客確認したほうがよさそうな項目が出てきたから切り上げた。
久々に顔を合わせた同僚に「やつれたね」と言われてしまった。
倒れないように、とそれだけを気遣ってきたけれど、 そんなに顔に出てるかしら?
私が倒れたらどうなるだろう?
最悪は、本稼働日延期。
でもまぁ会社としてそんなこと許容できないだろうから、 どこからか代役投入。 データの精度は私がやるより低くなるかもしれないけど、 まぁ最低レベルならできるんじゃない? 運悪く代役に抜擢されちゃった人は、 本稼動後倒れるかもしれない。 でもまぁなんとかなるんじゃない?
リスクってこういうことだよね。
適材がいないから私は1人で頑張っているんだけど、 それこそがリスクで私が倒れたら、 適材ですらない中から代役を選ばなきゃいけないわけでしょ?
まぁ今のところ倒れる予定はないわけですが。
■Caroline Masters の単語 lassitude だるさ、けん怠感、無気力 ※"pleasant lassitude crept through her limbs" truce 停戦、休戦 ※"in a silent declaration of truce" いつまでたっても覚えられないなぁ。truthとは全然意味が違うってことしかわからない。 windpipe 気管 ※なるほど。私は「鼻の穴」かと思ったんだけど。ここから出血って結局口からってこと? tousle 乱れ髪 pensive 物思いに沈んだ dismissive 〔人・物事について〕真剣に[真面目に]考えない、否定的な ※"Caroline made her tone dismissive" dormancy 睡眠、休眠 Court of Appeals 控訴[上訴・上告・抗告]裁判所 public defender 国選弁護人、公選弁護人 Municipal Court 地方裁判所 probable cause 〔逮捕または捜索するための〕相当な理由 impeccable 罪のない、申し分のない、非の打ち所がない ※"impeccable fairness" rheumy カタル性分泌物の、(目が)涙っぽい、鼻汁の出る ※"rheumy voice" bluff 断がい(絶壁)
今週末こそは、両日働かなくてはならないかもしれない。 わかんない。今日の進捗と気分と体調次第か。
昨夜零時前に家についたら、ドイツSOMからのお届けモノがポストに入ってた。 やった、ラッキー!
疲れはピークだったけど、洗濯機を回して、 その間にMP3化。
今日は、また薬切れなので皮膚科に行ってからオフィスへ。
移動中まず聞いたのは、Wildhornの"THE COUNT OF MONTE CRISTO" 私これ、ドイツ語版だと思ってたんだけど、英語だったのね。
タイトルだけ見ると「モンテ・クリスト伯」と読めるのですが、 例のデュマの奴?私が読もうとしてギブアップしたやつ?
所々耳に入ってくる英語だけをつなげると、記憶喪失モノっぽいけど。 何だっけ、ジョディ・フォスターが主演してた映画で、 夫が別人のようになって帰ってきた、みたいなストーリーのやつ。 そんな感じ。
彼が記憶を取り戻した! とか 彼は私の知ってる彼じゃない! とか あの男はもういない、死んだんだ とか そんな感じだったような。
きっとストーリーを理解してからこの日記を読んだら 爆笑&自分の英語理解力のなさにガッカリだろう。
Thomas Borchertしかわからなかったな。Piaいたんだ。 そもそも私これは、Mark Seibert目当てで買ったんじゃなかったか。 ※2回目聞いたらPiaもMarkもすぐピンと来た※
Wildhornの音楽は、好きなんだけど、なんかどれも同じだよなぁ。 雰囲気的にはスカピンが一番近いだろうか?
次に聞いたのが、Levay&Kunzeの"MARIE ANTOINETTE"
最初の曲を歌ってるのは誰役なのか? なんとなく、マリー・アントワネットの物語ってそそられないのだけれど。
私的には聞き所はやっぱりEthan Freemanかなぁ。
そして3枚目は、"Wicked" ブロードウェイはスルーしていきなり Original Stuttgart Cast のものです。 ドイツ語版歌詞はKunze氏。
これもMark Seibert目当てだったけど、 あんま気づかなかったかな。
まぁキャッチーで聞きやすい感じだね。 BWのも買うかも。
(追記) なんか本格的にやばいかも。 酸欠っぽい。動機が激しい。キーボードを打つ手が震える。
フィジカルなものではなく、メンタルなものだと思う。
さびしい私はとりあえず妹に電話して(サーバールームに一人篭りなのでOK) ひとしきり仕事と同僚に関する愚痴を吐き出した。 会社辞めてやる!とも言ってみた。言うだけで気分楽になるよね。
電話終わってもまだ手の震えがおさまらないんだけど、 あと2.5時間は仕事しなきゃ。そしてやっぱり明日もね。
| 2009年03月06日(金) |
signs of weakness |
あぁ逃げ出せたら、どれほど楽だろうと思う。
やってもやっても終わらない。 更に作業が追加される。
私の読みが甘かったとはいえ、 目の前に膨大なタスクの山があるというのに 更にそこに積もうとする人たちにうんざりする。
逃げ出せるものならば。
でも。
逃げたからといって楽になるとは思えない。
逃げた事実が傷になる。
だけど。
あー私弱ってるなぁ。
今「調子どう?」とか「作業順調?」とか優しく聞かれたら、 間違いなく涙ぐんでしまいそう。
精神的にも肉体的にもヘロヘロなのに、 帰りのタクシーで「A駅まで」とお願いしたのに「B駅」に連れて行かれた。
たったそれだけのことが、大ダメージ。
A駅とB駅は、たった3分しか離れていないけど、その3分が重要なの。 B駅なら間に合ったのに!A駅に連れて行かれたから乗り損ねて20分待ち。
ヤケのように22時の人もまばらなホームで PCを取り出して仕事する私。
体がとても重い。 頭の中で警鐘が鳴り響いてる。
寝たほうがいい。わかってる。 でも余りに気持ちが沈みすぎてて眠ることもできない。
結局車中でも仕事。50分。 更に、東京についてJRの中でも仕事。
もうヤだ、こんなの。
客先までタクシーで5分のホテルに宿泊。 地の利をいかして、朝7:30に出勤してみた。
いやぁはかどりますね。 午前中だけで、ひとしごとも、ふたしごとも片付いた。
でもまだまだ終わらないけどね。
久々家に帰って、ネットを見ながらボーっと。
またYouTubeで色々見てた。 AIDAの"The Dance of the Robe"なんだけど、 他の奴隷たちに激しく詰め寄られて決心する(ように見える)演出は良くないと思った。 彼らのPleas はもちろんAidaが考えるきっかけにはなるんだけど、
中盤の奴隷たちが踊りどんどん緊迫する音楽の中、 Aidaは自分の考えに没頭してて彼らの陳情なんて聞いてない方がいい。
そして自分で考えて自分で答えを出して自分で決意するの。
その方が格好いい。
ついでに久々にR&Jを見たり、Draculaを検索してみたりもした。 Draculaの英語版を色々聞いてみたんだけど、歌詞がヘッポコだった。 ドイツ語の方が百倍マシ。
Please don't make me love you.
なんてあり得ないでしょ。ヘボすぎるよ。
| 2009年03月03日(火) |
R.N.Patterson |
年明けにアン・タイラーを読み終わってから、まともに本を読めていない。 3冊ばかり、読みかけては放置してしまった。
ここはやっぱり、ということで、 手元のストックからR.N.Pattersonを引っ張り出してきた。
タイトルは、"Caroline Masters"
裏表紙の粗筋を読んだら、あら?なんか見覚えのあるストーリーが。
表紙をめくってみたら衝撃の
"Formerly Titled Final Judgement"
の文字が。
えー、Amazonで買うことができなかった例の3部作の3作目が 実はこの本だったってわけ?!
いやぁ驚いた。
"Final Judgement"は、出張に連れてって読まずに帰ってきたことがあったっけ。 そのときは図書館で借りたのよね。むー。手元にあったとは。
根拠はないけど、今回はちゃんと読めると思う。 時間はかかるかもしれないけれど。
仕事が、かなり、かなり、かなり、かなり、 テンパっている。
今週が山場。
ってそんなことばかり言ってる気がするけれども。
もう嫌だ、帰っちゃおうかなと思った21時、 ボスがやってきて、 今年度の私の評価が一番上の評定(全社で2〜3人程度)だったと告げられた。
で、まぁ頑張るかと思った次第。
単純だなぁ。
普段はあまり評価とか気にしないんだけど (過少評価されてるということもないし) やっぱりそう言われると嬉しい。
それと共に身が引き締まる。
その評価に見合うだけの結果を残さなくては、と。
それはプレッシャーではあるけれど、 やれることしかやれないのだからやれる限りやるしかない。
でもね、最近私自信喪失気味なのですよ。 元々自信なんてないようなもんだけどさ。
うまくできる気がしない。
逃げない自分を褒めたくはあるけれども。
若かりしころの私は、仕事のできない人を見るたびに 「この人こんなんで恥ずかしくないんだろうか?なんでやらないの?」 って思ってたんだけど、
多分今の私は、若人にそう思われちゃうような立場なんじゃないかと思う。
そう口にすれば、周囲は否定してくれるとは思うけど、 でも自己評価はそんなレベルだ。
あのころの私は若かった。わかってなかった。 「やらない」んじゃない「できない」んだよ。
能力不足で、不可能なの!
だから批判されても、冷たい目で見られても、 どうにもできないし、そしてそういう自分を知ってるからこそ辞められない。
非常にジレンマだ。
こんな私に高評価がついたのは、単に上司が甘いのと、 私の能力不足を誰もわかってないのと(バレてない?何故?)、 相対評価だと私の出来はそんなに悪くない、 という理由だと思う。
偉そうだなぁ。
でも、ほんとそんな感じ。
いつ、評価を間違えてたよ、と、裏切られたよ、と思われるのか。 そうドキドキしながら暮らしているのだ。
多分、私の昇進までは秒読みで。
それを考えると気分が暗くなる。
できる自信がないのだもの。
あきれられるのは嫌だもの。
■Caroline Masters の単語 straddle 両足でまたがる flaccid 〔筋肉・茎などが〕しおれた、弛緩した、〔精神・意志などが〕だらけた ※"flaccid and unconcious" mingle 入り交じる、混ざる、一緒になる acrid 〔味・においなどが〕刺すような、刺激性の ※"the acrid taste of marijuana" torpor 不活発、無気力、休眠、冬眠、無感覚、脱力 ※"the torpor of too much wine" 冬眠って何だっけ?hibernationだ。 fond 好きな、やさしい、でき愛の ※"some fond detail"えーどういう意味? 読み返したらわかった。死んじゃったJamesに関する詳細を思い出して涙ぐむって感じ。 derision あざけり、物笑いの種 ※"One of his acting teachers, with mingled derision and admiration, had once called him 'Young Load Byron.'" うーんイマイチわからん。 diminished 権威の落ちた、減少した ※"Brett felt diminished" glade 低湿地、林間の空き地 heron 鷺 complicit 〔犯罪などに〕加担した、〔物質・人の意志などが〕きわめて固い
私に言わないで!
それって私のタスクなの?
これ以上何をやれって言うわけ?
そんなこと言われたって知らないわよ。
そこまでお金もらってないし!
ヤサグレ中......
昨日は休日出勤して、仕事+経費精算をしてきた。 経費は2週間で7万円くらいだったよ。 いくら使っても私個人のキャッシュフローに問題はないけど、 会社にそんなにお金貸す義理ないよと思った次第。
清算作業だけで1.5時間くらいかかった。 時間の無駄。
その後久々にマッサージに行った。
先月は何の留保もなく使いたいだけ使ったのだけれど、 さすがにネットショッピングでは大物を買うこともなく、 総支出額は近年まれに見る低さだった。
客先の社食(激安でおいしい)が家計に貢献している感じ。
というわけで、AIDAにはまってしまった。
DVDを探したけど、出てないのね。残念。
とりあえずYouTubeで適当に動画を見てみた。
"The Dance of the Robe"は、BWの(だと思う)が一番良かったかな。 なぜかミュンヘン版も落ちていて(Mantoltanz)それも面白かったけど。
私がようやく気づいた解釈は合っていたみたい。 映像で見るとよくわかる。
奴隷たちのダンスシーンは、JCSの1シーンを思い起こさせる。 無力な人たちが暴力的なまでに他人に縋るあのシーンを。 曲名なんだっけね? "See my eyes, I can hardly see. "とかいって次々人がジーザスを取り囲むやつ。
それはともかく、やっぱりHeather Headleyがすごい。 Adamなんてかすんじゃうよ。
そう。Radamesの影が終始薄いのよね。なんでだろう?
もっと Tim Rice の歌詞を堪能したいなぁと思って検索。 まだ手を出していないものとしてはEvitaがあるんだけど、 どうにもマドンナの顔がちらつき手を出し辛い。
でも、と勢い込んで、Amazon.comのマーケットプレイスで Tycoonを買ってしまった。Like New というステータスで割りと安かったから。 Starmaniaは仏語にも関わらず聞き込んでたくらい好きなので、まぁいいかな。
とりあえず他に聞くものもないのでAIDA+αを適当に聞き流していたら、 "Past Is Another Land"の歌詞の一部がヒット。
The present is an empty space
ああ!と思って続きを聞くと
Between the good and bad A moment leading nowhere Too pointless to be sad
となっているので、私が瞬間的に想像したのより数段ヘビーなのだけど。
Aida(作品ではなく主人公名の方ね)はすごいなぁ。
私はAidaが一番気に入ってるらしく、 好きな曲も彼女のものが多い。
それにしても聞き込むと、やっぱりTim Riceの歌詞はじわじわくるね。
"The Dance of the Robe"を激しくリピしてたら、 歌詞をちゃんと理解できてなかったことに気づいた。
enoughという単語が印象的なこの曲、 私は「もううんざり!たくさんよ!」というニュアンスで聞いていたのだけれど、
最後の最後で
If I can rekindle my ancestors' dreams It's enough
と言っているのだ。
これは「もううんざり」ではなく「それでいい」だよね。 祖国の人々の礎となって自分が率いていこうと決断した瞬間なんだ。
あー、気づいてなかったわ。 大体多分 if が全く聞き取れてなかったんだよねぇ。
上の2行も含む最後のパートが私はすごく好き。
I know expectations are wild and almost Beyond my fulfillment but they won't hear A word of a doubt or see signs of weakness My nigh on impossible duty is clear If I can rekindle my ancestors' dreams It's enough It's enough
まぁちょっと愚痴っておくと、音楽的切れ目と文法的切れ目が違うので 私の聞き取り能力を低下させていたというのもあると思うのよ。 文法的には
I know expectations are wild and almost beyond my fulfillment But they won't hear a word of a doubt or see signs of weakness
じゃん。
これがElton節ってことなのかしら?
あとnighがよくわかっていなかった(辞書ひいた=nearでした)せいもあり。
あぁそういう決意の曲なんだ!とわかったあとで再度シノプシスを見たら、 Aida submits to her people's pleas to lead them. となっていた。
このsubmitがまた曲者で、私的にはWebページのsubmitもしくは、 「提出する」って意味は馴染みなものの、 実は第一義は「甘受する」という意味だったのよね。
なるほど〜
それとは別に元々"My Strongest Suit"は好きなんだけど、 Amnerisの台詞が耳に飛び込んできて一気にはまったのが"STEP TOO FAR"
It's so strange he doesn't show me more affection than he needs Almost formal too respectful never takes romantic leads There are times when I imagine I'm not always on his mind He's not thinking what I'm thinking Always half a step behind
切ないよね〜。
一度ならず、歌詞カードを見ながら全曲を聞いたことはあるのだけれど、 そういう「聞」きかたと、 メロディと歌詞とその意味が一体となって突然「聴」こえてくるのは全然別の話。
そういう「聴」こえ方をするときのTim Riceの歌詞パワーはものすごい。
|