CYMA’S MURMUR

2009年06月27日(土)   腹巻


最近の買い物―シルクの腹巻

夏が近づき暑くなってきて、
就寝時の温度調節がうまくいかなくなってきた。

布団をかぶると暑いし、布団がないと寒い。

でもお腹だけあっためることができれば、
布団なしで(扇風機もクーラーもなしで)行けるんじゃないか?

というわけで購入してみたのですがこれがなかなかのヒット。
人様にはお見せできない姿だけどねぇ。






2009年06月26日(金)   マーフィー



マーフィーの法則を地で行く出来事が次々起こっている。

一例をあげれば、今まで何年も問題なく稼働していたのに
担当者が休暇をとった途端にサーバーがぶっ飛んだり、とか。

こういう場合私の感想は、神様の意地悪!ってのが常なのだけれど、
それよりは「マーフィーの法則なんだ」と思う方が素直かも。

Everything that can possibly go wrong will go wrong.





■The Glass Castle の単語
juvenile delinquent 非行少年、青少年犯罪者、不良少年
magistrate 〈米〉判事
geode 晶洞石、球果、ジオード
cuss のろう、罵る
adobe 〔泥とわらで作る〕日干しれんが
※家が"made of adobe" 
fort とりで、交易市場、要塞
killjoy (楽しみに)水を差す人、場を白けさせる人
※母親によると"nuns were killjoys who took the fun out of relieon"
termite シロアリ
pogo stick ホッピング





2009年06月25日(木)   久々英会話


昨日の今日でようやく"Predictably Irrational"読了。

久々の英会話に行くにあたって、さっさと読み終えて
レッスンのネタにしようかと思いまして。

残っているのは結論というかまとめの部分だけだったので、
特に目新しいこともなく。

こういうのって、次々と忘れていくものよねぇ。

それでも忘れないで残るものがあれば、
それが身に付くということなのかも。




で、英会話。
最終コマの21時開始にしたんだけど、若干早く着いてしまった。

エレベーターに乗ろうとしたら、ちょうど講師Rが降りてきて、
「早めに始める?」と聞いてくれたのでお言葉に甘えて早めに開始。
講師は空き時間にコーヒーでも買いに行こうとしていたらしい。

前回は1月だと思ってたけど、2月だった模様。
ここ数ヶ月の話をしろというので、愚痴も交えて一通り説明。
ついでに、例のセキュリティ事故のスキャンダラスな内幕も暴露。

近況のあとは、最近読んだ本のについて。

"Predictably Irrational"と"The Glass Castle"の話。

どうにもよくわからなかった

If customers and a company are family, then the company gets several benefits. Loyalty is paramount. Minor infractions―screwing up your bill and even imposing a modest hike in your insurance rates―are accommodated.


最後の文の意味がとれなかったのだ。
結局

企業と顧客が家族のように社会規範の関係になれば、
少しくらい請求書を間違えても、あるいは保険の掛け金を値上げしても、
それらは顧客に受け入れられる

ということらしい。

私がわかんなかったのが、accommodate だ。
英辞郎には他動詞の6番目の意味として

〔要求などを〕受け入れる、引き受ける、承諾する

というのがあるけど、これだったのね。
他の意味も色々あってわからなかった。

acceptableってこと?と聞いたところ講師の答えは、
この場合そうとも言えるけど tolerate ってことだよ、
と言われ、ようやくニュアンスも含めて理解できた。




そのあとは、Procrastinationについて。

通じなかった発音  a loan
(ローンがあるからあと1年は会社辞めらんない、という発言において)

種々先延ばし事例とジレンマを語ってみた。




この数ヶ月英語使った?と聞かれ、
本読んだ以外は何も、と答えたら
そうとは思えないくらいスムーズに話すね、と言われた。

そうかなぁ。文法目茶目茶になってる気がしますが。

3週間に1度くらいは英会話にいこうと思う。






2009年06月24日(水)   A STORY TOLD



固有名詞を知らないととんでもないことになるんだなぁ。

フォーラムで見つけた歌詞に
Mercedes とか Dantes とかあったので、

何でメルセデス(車)が出てくるの?
え、ダンテ?神曲?話はどこ行くの?

とか思ったけど、Wikiであらすじを読んだら疑問はあっさり氷解。

主人公の名が Dantes で、婚約者が Mercedes なのだ。
ついでに何を言ってるんだかさっぱり不明だった単語は、
Chateaux d’If(主人公が幽閉されてたイフ城)であると判明。

むー。固有名詞は鬼門ですな。

で、Mercedesに横恋慕している男がDantesを陥れる陰謀に一枚噛んでいる、と。

なるほどねぇ。そういう話ですか。

とりあえずWikiでの粗筋は罠にはめられ投獄されたところまでにして、
続きを理解できるか聞いてみた。

???

まるで筋が取れないんです。

それぞれの曲のテーマは大体わかる。
(3)曲目が"A STORY TOLD"なのでその続きを
聞きながら軽くメモったのが以下の内容
(ちなみにメモしてから日が経っているので所々自分でも意味不明)

(4) 必ず君の/あなたの元へ行く〜
  だから私の抱擁を思い出して〜
  (DantesとMercedesのデュエット たぶん投獄直後)

(5) 何日経っても、何年経っても、変わらない毎日
  毎晩壁に印を刻む 日々少しずつ死んでいく
  (Dantes 獄中歌)

(6) 女性の歌 よくわかんない

(7) 君の元へ戻る、牢を破って
  (Dantesの決意?)

(8) 仕返ししてやる love is a lie
foul down on your knees
let me hear your pray
  (Dantes仕返しの決意)

(9) 女と言う生き物は・・・
  (誰が歌ってるの?大人の男性と青年)

(10)こんなことがあるなんて
  私はこの人を知っているわ
  でも彼はまるで見知らぬ人のよう・・・

  この男はイフ城で死んだのだ
  お前の探す男はもういない
  (DantesとMercedesの再会)

(11)父は小さな娘に嘘をついた
  この世は素敵なところだと
  (誰?)

(12)彼は行ってしまった でも忘れてはいない
  (誰?)

(13)私はもうあの頃の私ではない
  (Dantes、なんでしょうね)



ここに来てようやくCDについてたシノプシスを読んでみた。
なんか細かいところはスッキリしないけど、
あらすじだけでもかなり面白いことがわかった。
さすがデュマ!

じゃなくて。

13曲が全てではないんだろうけど、これじゃ筋がわかんないよ。
あと登場人物誰が誰だかわからない。

そういえばPiaも出てたんだっけ。どこにいた?みたいな。

コア情報としては、
・トンネル掘って脱獄計画中の神父が方向を間違えてDantesの房へ到着
・この神父Abbe FariaがDantesに哲学や数学や経済、更には剣術まで色々教えてくれた
・Dantesも仲間に加わり脱獄トンネル掘り
・脱獄実行前夜にトンネルが崩落し、Abbeが瀕死に
・Abbeは死ぬ間際に大金の在り処をDantesに教えてくれた
・Dantesは大金を手にしてクリスト伯となる
・Mercedesの行方を調べたら恋仇と結婚して子供がいることがわかる
・許せん!復讐だ!

ってところでしょうか。
これだけ見てても面白そうでしょ?

even in death the old priest warns Dantes that hte vengeance in his heart will destroy him if he doesn't forgive and forget.

って部分でちょっとレミゼを思い出してみたりなど。
西洋社会における神父・牧師の役割は大きいよね。

更にMercedesの子供の結婚話が絡んできたりして
色々あるらしい。

歌詞付きの完全版出ないかなぁ。







2009年06月23日(火)   The Glass Castle



"Predictably Irrational"は読み終わっていないのだけれど、
あと数ページだからということで、次の本を読み進めている。

"Predictably Irrational"は今会社に置いてあって、
昼休みにでも読んで終わりにしようと思うのだけれど、
昼休みすら満足にとれない状況なのだよね。不幸にも。
外出も多いしさ。

次の本は Jeannette Walls の"The Glass Castle"
ノンフィクションが続いたから次はフィクション、
ってつもりで選んだけど
よく考えたらこれもノンフィクションだった。

自由奔放に夢を追いその日暮らしをする両親に育てられた
娘の自叙伝のようなもの。

オープニングはそこそこ衝撃的で、
そして子供時代の話はとても天真爛漫だ。

親を無条件に信じている幼少期。

成長すると共に、状況を理解しはじめるものの、
自分を不幸だとは思いたくはない揺れる気持ち。
そこに確かにある「空腹」すら気付かないフリをする子供。

両親の欠点も見えてきて、
でもまだ子供だし愛情もあるので
やっぱり親を信じたい、そんな気持ち。

オープニングのシーンにつなげるには、
両親との別れがあるはずだけど、どんな風なんだろう?

姉と弟はどうしているのかしら?





英語は非常にわかりやすい。
各エピソードが数ページ単位でつづられているので、
それも読みやすい。





そういえば私最近「英語が難しい」「読みにくい」
ってあんまり言わなくない?

読める本を選択するスキルがアップしたというのも一因だろうけど、
英語読解力が増したというのもありなんじゃなかろうか?

だったら嬉しい。





■The Glass Castle の単語
Dumpster アメリカの移動式ごみ箱(mobile garbage bin)の通称
grime 〔表面にこびりついた〕汚れ、あか、すす
raffle ごみ、がらくた
scar 傷跡
thrive 繁栄する、成功する
※"Most people had trouble surviving in the desert, but Mom thrived there"
cantaloupe マスクメロン
snot 鼻くそ、鼻汁、鼻水
Gila monster 《動物》アメリカドクトカゲ
gypsum 《鉱物》(二水[軟])石こう、ジプサム
diminutive 小さい人[物]、あだ名
※"a diminutive of Mary"
squad car 〈米〉〔本部と連絡できる〕パトカー
U-Haul 米国のU-Haul社の引っ越し用トレーラー・トラック
spool 〈米〉糸巻き
crate 枠箱、クレート(60×30×30cmの箱1杯分の単位)、木箱
barite 《鉱石》バライト、重晶石
buzzard 〈米〉ハゲタカ
spew 吐く、吐き出す
bellyache 腹痛、不平、不満、くどくどと愚痴を言う
carry one's weight 自分の役割を果たす。頑張る、自分の分担をやる
booze 〈話〉酒、ビール、アルコール飲料
※子供の会話。
姉:Dad has to start carrying his weight
主人公:He does! He brings in money from odd jobs
弟:He spends more than he earns on booze
cyanide 《化》シアン化物
leach 濾す、ろ過する






2009年06月22日(月)   戸籍


パスポートの更新に、戸籍謄本が必要になった。
両親が本籍地を移動したためだ。

彼ら、結婚して最初に住んだ場所に
ずーっと本籍は置きっぱなしだったんだよね。
それなりの思い入れがあったのかもしれない。

で、さすがに不便になったのか(350kmくらい離れてる)、
ようやく今の住処に本籍を移したらしい。
去年か一昨年。よく覚えてないけど。

今回パスポート更新のために謄本が必要になり、
なんだかんだ面倒だから分籍したいなぁとぼんやり思った。

さしたる理由はないけれども。

実家は市役所まで徒歩3分くらいなので、
母に頼んで謄本を取ってもらって私が受け取りにいくか
もしくは郵送してもらうというのは
実際のところはそれほど手間ではない。頻度は低いし。

でもなぁ。

いつまでも親と一緒というのもねぇ。

普通は結婚して戸籍が変わるんだろうけど、
私の場合はそういう可能性は低いしねぇ。

一般的に皆様どうされているんでしょ?






2009年06月21日(日)   とらたぬ



父が、昇進したからには夏ボが30万はあがると言うのである。

そんなわけないと思う。
世の中そんなに甘くないよ。

とは言うものの、ついのせられて
「もし30万アップしたらご馳走してあげるよ」
って言っちゃった。

ま、そんな可能性は限りなく低いし、
あがったらあがったで単なるラッキーなので、
ご馳走に使っちゃうのもよいか。

それにしても、去年の夏ボ金額なんて覚えてないんだよなぁ。
過去最高金額だったのは覚えてるんだけど。



・・・



明細チェックしてみた。
うーわービックリ。
私の記憶の中では、「初めて額面が1M超えた」ことになってたけど、
「初めて手取りが1M超えた」が正しかったみたい。(1.55⇒1.19)

すごーい。

こりゃ今年同じだけもらえりゃ御の字ってところだね。
多分無理だ。

ちなみに冬は(0.87⇒0.666)でした。
手取り額から「ダミアン記念」と名付けていたのでこちらはよく覚えてた。



・・・



さっき夏季賞与に関する通知があって、
私は昨年の基本給ベースで賞与額が決まるようなので、
やっぱり増えることはなさそうである。

だよね。






2009年06月20日(土)   片付けられない女



とにかく部屋が片付かない。

週末を迎えるたびに、「今週こそはワックスかけよう!」と思うのに、
部屋の掃除すら終わらないまま月曜日を迎える。

なんでなんだろうねぇ。

何をすべきかはわかってるんだけど、
体が動かない。

無気力。

そう。よろしくない状況なのだ。





でも。

こんなに辞めたい辞めたい騒いでても

なんとか生活は回っていくわけで。

なんだか不思議。

体の一部分を麻痺させたまま放置しているようなものだ。

懸案や心配ごとを見て見ぬフリ。

眠れなくなったり、食べられなくなったり、しないだけマシ、なのか?

そんなんでいいのだろうか?

単に図太くなっただけ?

本当にいいの?







2009年06月19日(金)   どうでもいい話



妹に昨日の上司との会話を話したら、

  しぃまはNoと言える日本人だと思ってたのに!

って言われちゃったよ〜

でもちょっと難しいんですよ、イロイロと。

「給料下がってもいいから楽なところに行きたいんだもん!」
と力説したところ
「前のところ辞めたときも同じこと言ってたよね?
 でも結果的には給料上がったんでしょ?」
という最もな指摘を受けた。むー。

数年で転職を繰り返す人は私と同じスパイラルにはまっているのかしら?

今は不況だけれど、私の経歴だと、どこかには滑り込めると思う。
でもその場合、与えられるタスクは私の苦手なマネジメントなんだろう。
そういう点は二の足踏んじゃうよね。




マンションの入り口にカエデが飾られている。

立派だわ〜と思って見たら、鉢ではなく切り枝だった。
どこから来たんだろう?

あまりに立派で素敵なので、1本拝借したかったけど我慢。




先日実家に行ったら、実家のシンボルツリーもシェフレラだったことが判明。
ちょっと種類違うかもしれないけど。

私の身長を越す大木だったから、まさか同じとは思ってなかった。

「こないだアブラムシが大量発生してお父さんと2人で薬まいて大変だったのよ〜」
と言われ、アブラムシの可能性もあるという事実に凹む。

虫って一体どこから来るんだろう?




ベランダ越冬可能な常緑樹として、やっぱりシマトネリコが欲しい。
欲しくてたまらない。
買っちゃおうかなぁ。

ネットであれこれ見ていたのだけれど、
ふと思い立って近所のLifeの花屋を覗いたら
ちゃんとシェフレラも売っていた。2000円也。

ぐんぐん育つという話もあるからあのサイズでもいいのかも。
でも樹形が気に入らない。むむ。なんかイメージと違うかも。
株立ちじゃない方がいいのよねぇ。




クロトンが元気ない。
ここ2年くらい植え替えしてないので、
恐る恐る引っ張ってみたら、根が切れまくって無残な状態に。

道理で水をあげてもあまり元気にならないはずだ。

とりあえずは水挿療養中。

大きい子(シェフレラ)が来てから影が薄れがちだけど、
私は素直な君が好きですよ。




そういえば。
定額給付金の振込み予告はがきが来ていた。
6月18日だって。
まだ確認してないけど。

12,000円ぽっちは、特に何ということはなく、
意識せず埋もれていくことでしょう。

有意義な使い道・・・思いつきません。

とりあえずここは面白かった。




先日重い腰をあげて、免許更新に行ってきた。
そうか、最近は本籍が隠されているのね。

感想は前回と同じで、秩序だった腰の低さだなぁということ。

今回見せられたビデオは徳留さんが出ているやつで、
なかなかよくできていた。




ついでに、社会保険事務所へ赴き、
奪われた国民年金を取り返してきた。

1Fの相談窓口は大混雑で、3時間待ちだったんだけど、
運よく直接2Fに乗り込むことができものの5分で完了。

職員が客(弁理士?司法書士?税理士?ようわからん)に対して
「先生!先生!」と声をかけていたのが
異様な印象でした。








2009年06月18日(木)   アホでしょ?



上司に呼び出された。

メインはリソースの話。
先日「自分で作業を抱えるな」と言われたときに
「でも今あるリソースでは無理!」って答えたので
じゃぁ今後どうするかという話。

で、最後に、ついでのように、

元気?大丈夫?

と言われた。

こういうところが適わないな〜と思う。

タイミングを逃さずフォローしてくる。

私そんなにひどい顔してたかな?してたかも。

でもね。

辞めたいっす!

とは言えないじゃん。

え〜大丈夫ですよ。まぁ忙しいですけどね。

って流しちゃった。アホでしょ?

そう?そんならいいけど。ちょっと気になって。

って上司も流してくれましたが。

あーあー、でもなんて言えばよかったの?

辞めるところまで心は決まってないのよ(ローンあるし!)

でも常に心に辞表を持ち、
「辞めたくなったら辞めちゃえばいいんだから」と
日に何度もつぶやいている状態ではあるけどね。

ヘルプの求め方も難しいなぁ。

多分、人が足りないといえば、人は手にはいる。
どんな質かはさておき。

でも、結局その人たちを育てたり、仕事教えたり、
タスクを割り振って管理して全体を回すのは私なの。

それじゃぁ楽になるとは思えない。

私のこの nervous breakdown を何とかするには、
責任を放棄して無責任なイチ作業者になるしかないのだ。

でもまさかそんなこと言えないじゃない?

どこまで私の心がモつかはわからないけど、
有り得るストーリーとしては今年度は何とか頑張り(まだQ1なのに!)

来年度は役職からはずしてもらう。

一兵卒に戻って、それでもダメなら来年度早々に
取得したばかりの有休をすべて使い果たし退職する。
夏ボはフルでもらえるタイミングで退職する。
その頃にはローンも返済し終えているし、貯金も増えてる。

う〜そんな悠長なこと言ってられるかしら?

先日父に辞めたいと言ったら反対された。
別に猛反対とかじゃないけど。
辞めない方がいい、売り時を過ぎている、今よりいいところはない。
そういう客観的な分析はわかるけど、
私は給料は下がってももっと楽な方がいいのです。

まぁ父に反対されたって辞めるときゃ辞めますがね。





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