CYMA’S MURMUR

2009年10月05日(月)   どうしよう


とりあえずスケジュール的には年末少し休んでもなんとかなりそうだ
ということがわかった。

あとは私の決心のみか。

どうかなぁ。一人旅ねぇ。心細いよねぇ。

もう一度ウィーン2公演の詳細を見てみた。
Rudolfの方はUwe出てるのね!行くわ!と
テンションあがったものの
Uweのサイトには11月までの出演予定しか出ておらず先行き不透明。

TdVのLukasの出番を確かめようとしたけど、そちらも12月までの情報はなく。

まぁ仕方ないよね。
ファーストじゃなくても掘り出し物のキャストもいるだろうし。

って、私もう行く気になってるんじゃ。。。

モスクワ乗換について色々調べてみたけど
やっぱり不安だなぁ。5万円は安心料か。

そもそも1人旅というのが私にとって大きなチャレンジであるのだから
アエロフロートなんて危険を重ねるのはよろしくないのではないか。

楽天的な父からは「5万円安いならいいんじゃない」という
お気楽な返事があったけれども。

Plan1:ANA 14.8万円
東京⇒ロンドン(1泊)⇒ウィーン(3泊)⇒フランクフルト⇒東京

Plan2:SU 10.1万円
東京⇒モスクワ⇒ウィーン(4泊)⇒モスクワ⇒東京

Plan3:JAL 15.5万円
東京⇒フランクフルト⇒ウィーン(4泊)⇒フランクフルト⇒東京

Plan1は何といっても、ウィーンで公演が休みの日にロンドンで遊べる。
行きのフライトが通路側でないことだけが欠点
帰りの便が夕方なので、午前中色々遊べそうなのもマル

Plan2は安さがメリットで、予測不能な不条理な国情がデメリット
行きも帰りも乗り換えが4時間ずつぐらいあり暇そうなんだよなぁ
空港に英語案内がないというのも恐ろしいし
最近は大分良くなってきているとはいえ、油断できない

Plan3は一番高いんだけど、行きのフライトも通路側取れるのだけがメリット
やっぱりそそられないなぁ。

実はPlan1を見越して、もうパディントンのヒルトンも予約したんだよね。
ヒースローエクスプレスで降りてすぐ。超楽ちん。
やっぱロンドンの方がくつろげるよなぁ。
Plan1かなぁ。

座席だけが・・・

実はベトナムの帰りにやたらと狭い席に押し込められて
一瞬パニックを起こしそうになったんだ。
呼吸困難と言うか。
もちろん、気のせいで大したことなかったんだけど。
ヨーロッパは遠いもんね。






2009年10月04日(日)   ロボモップ


玄関マットを敷いてから初、ロボモップ君を稼働してみた。
いいね〜。いい働きするね、君〜。

今日のタスクは図書館に行くだけ。
これまたずーっとダラダラしたのち、夕方ようやく重い腰をあげる。

仕方ないよね。

寝る前にABロード経由の各社からの報告メールを再チェック。
さすがに格安系はどれも満席らしい。
唯一空きがありそうなのが・・・
アエロフロート、かぁ。
ANA15万円(ロンドン1泊+ウィーン)とアエロ10万円(ウィーンオンリー)
どっちがいい?

色々トラブルがある可能性を考慮すると
単純にチケットの価格だけでは語れないよこの問題は。

そもそもオーストリアは12月25、26日は法定祝日で
店も空いてないし、一番の目的である公演もやってない。

その点、ロンドンなら観光客相手にショーはやってるのよね。

1泊だけして移動はうざいけど、
クリスマスのウィーンに1人きりよりは
ロンドンの方が全然いい気がする。

アエロフロートで色々気をもむよりは、
やはり5万円多く払ってでもANAかなぁ。
行きはもう、真ん中の座席しか空いてなかったんだけどね。
帰りフランクフルト経由ってのも空港で少しはお買い物できそうだし。。。

5万円多く払う事は特に抵抗ないけど、
アエロより50%増し、と考えると少し抵抗感が。
数字マジック。






2009年10月03日(土)   葉巻


昨夜は早めに仕事を切り上げて病院に行くつもりが
ついつい誘われて焼き肉へ。

そのままバーに雪崩ん込んで、カクテルと
人生初の葉巻体験(3口くらいですが)。

私たばこも吸ったことないんだよー。

開始が早かったから、私は23時にはあがったのだけれど、
みんなはさらにそのあと居酒屋に流れていった。
電車で帰る気ないよな、あの人たち。。。

家に帰ったあともなんだか興奮していて(ガキか)
勢いでABロードでさらに航空券の問い合わせをしつつ
ANAで早割のチケットも予約。

文字の呪縛って怖い。
絶対日記にウィーンに行きたいって書いたせいだもん。
このオブセッション。

結局寝るのが遅かったせいで、今朝は目覚めが遅く。

病院に行かなきゃ。とつぶやきつつダラダラしていたものの
「このままじゃいけない」と一念発起して病院へ。

今日のタスクは終わったぜ。






2009年10月02日(金)   Unaccustomed Earth


"Unaccustomed Earth"

4話目読了。

1話目も良かったけど、これも良かったかな。
ハッピーエンドを予想させて、シビアエンドなのもマル。

この短編集は、今までのところみんな主人公がBengaliだ。
それも、インドに住んでいるわけではなくて
親世代がアメリカに移住して、アメリカで育っている世代の物語。

この4話目は特にそのシチュエーションが顕著だった。

主人公の女性は、英語が彼女ほど堪能ではない両親の助けをしながら
アメリカでの生活を送っている。

少し年の離れた弟を可愛がっており、
弟にはアメリカの少年が普通に経験するであろうことを
経験させてあげたいと、両親にとりなしたりして気を配っていた。

その弟に、飲酒を教えたのも彼女。
まだ法律では飲酒が許される年ではないけれど彼女は弟に酒を飲ませた。

そして、弟はいつしかアルコール依存症になってしまう。

Sudha pitied her mother, pitied her refusal to accomodate such an unpleasant and alien fact, her need to blame America and its laws instead of her son.


それでもまだ両親は事実を認めたがらず弟を甘やかす。
弟は大学もドロップアウトしてしまい・・・

アメリカのインド人社会の中での評判を気にする両親の気持ちは
私がアメリカ人でないからこそより理解できるのかもしれない。
リアルだ。

ちなみに上記に引用した文章は、この内容説明に使いたかったわけではなく、
私の苦手な accomodate の例文としていいなぁと思っただけ。




5話目
はじめから引き込まれた。
主人公はアメリカ人男性で、 Bengaliの女性とハウスシェアをしている。
30過ぎて独身のシェアメイトの主人公のところには
しょっちゅう見知らぬ男(これまたBengali)から求婚の電話がかかってくる。

面白いシチュエーションでしょ?








クリスマス後にウィーンに行きたい。
チケット安いし行っちゃおうかな。

ってことでお気軽にABロードで空席確認メールを出してしまった。

満席なら諦められる・・・か?

もっとヒートアップするかも。

ひとり旅は寂しい気がするけど、
ミュージカル三昧の予定だから別にいいかも。

ネットにつながらないのは悲しいので
何かツールは用意する必要があるかもしれない。

ウィーン単純往復か、BA使ってロンドン寄るか
2パターン見積もり依頼した。

どうも26日はウィーンの公演はお休みなのよね。



■Unaccustomed Earth の単語
demure 慎み深い、控えめな
salutatorian 〈米〉(卒業式の)開会の辞(salutatory)を述べる卒業生
※答辞読む人みたいなものね。
flounder もがく、じたばたする
start 〔恐れ・怒り・驚きなどで〕ハッと[びっくり]すること
※"giving her a start" 覚えられないなぁ。
arraignment 罪状認否(手続き)
※この単語も全然ピンと来ない
Lent 四旬節、受難節、レント◆灰の水曜日(Ash Wednesday)から復活祭(Easter)までの40日間で、復活祭に備えてカトリックの信者が断食と悔い改めを行う期間。
※"during the break after the Lent term"
abject 絶望的な、悲惨な、卑しい
※"he'd returned abject, alone."



気になった文
That's one of the things you like about him, rigth?


でもそういうところが好きなんでしょ?
ガールズトークっぽいよね。






2009年10月01日(木)   テクニカルプロブレム


日付が変わる間際に家にたどり着いた。
楽天で買った荷物が届いていた。

風水的には何かあった方がよいというので
玄関マットを買ってみた。
というのは嘘で、本当の購入理由は
ロボモップを放し飼いにしたときに廊下から玄関に落ちないようにするため。
そんな理由ですが、いいのだ。




SoMからもメールが来ていた。

なんでもRudolfのDVDにテクニカルプロブレムがあるから
修正版を再発送するよという話。
海外の顧客は、修正版が来るまで発送をストップするから云々。

ちなみにドイツ語が最初にあるのだけれど、軟弱な私はもちろん
下部に記載されてる英文のみを読みました。

まぁまともな対応なのでいいでしょう。
それにしても発売直後に問題発覚って、品質管理甘いんじゃないの〜







2009年09月30日(水)   日焼け止め


彼の地に赴くにあたって、一番気になったのが日焼け。

私が用意したのは以下の通り。

★Hello Kitty UV Cool SPF50+ PA+++
マツキヨ限定らしい。

★Kanebo ALLIE プレシャスバリア サンスクリーン(ウォータータッチ)SPF50+ PA+++
サンプルでもらったもの。確か3mlパック×3個

★石澤研究所 紫外線予報 UVスプレー SPF50 PA++
やっぱりスプレー、ということで。

★MIMC ミネラルメイクコスメティック スーパーミネラルパウダーサンスクリーン SPF50+ PA+++
顔首用にパウダー。

どれもSPF50ですね。値段は298円〜6,300円くらいまで。
サンプルはもちろん0円だけど。

Kittyは値段とCoolの文字につられて買ったものの
スースーするというよりは、ジンジンする刺激に1度きりで使用をギブアップ。
捨てるしかないか。

滞在中、ベースとなったのはALLIE。
これすごくよかった。現物じゃなくてサンプルってのが軽くて○。
3mlを12個セットとかにして売ってほしい、と妹に言ってみたところ
そんな需要はないと一蹴された。
とにかく、毎朝これを腕と足と首に塗っていた。

日中は、腕脚はスプレーで、顔首はパウダーでフォロー。
日差しの中に出る一歩手前でこまめにシューシュー、パフパフした。

結果、全く焼けませんでした!

少し塗が甘かった鼻の頭が赤くなったけど、
腕に半そでの跡もつかなかったし、足の甲にサンダルの跡もつかなかった。
全く優秀だ。

私は日焼け止めツールを揃える一方で、
その他のツールは策なしだったのよね。

日本人観光客の多くはたいていツバの大きい帽子をかぶっていたし、
上腕まで届く手袋を着用していた。
でも私は何もなし。暑苦しくってそんなことしていられないもの。

結果オーライ。

次に日差しの強いところに行くのはいつだろうね。







出張から直帰。

色々したいことはあったのだけれど
眠気にあらがえず21時半に就寝。

あー疲れた。



SOMから発送連絡が来た。
来週には届くよね。楽しみ。







2009年09月29日(火)   やっぱり忙しい管理職


昨日は早く帰ろうと思ってたのに、22時過ぎまで会社にいる羽目に。

車中で本を読みふけっていたら、久々に乗り越した。
疲れてて早く帰りたい日に限ってこういうことになるんだよな。




ようやく「管理職」というポジションに慣れてきた。
もう上期も終了だよ。下期は頑張ろう。

お金と人を管理すること。これは私にとって初めての経験だった。
間接的にならもちろんやったことがある。
開発工数を減らせば粗利はアップするし、
後輩の指導も人の管理と言えなくもない。

でも、予算を立ててそれを達成したり、
人を採用したり、見限ったり、育てたり、ってのは初。

プロジェクト管理みたいなものに見えるかもしれないけど
問題は1つのプロジェクトじゃないってことだ。
私のチームの中にも複数のプロジェクトがあり、
複数のプロマネがいる。それらをハンドリングすること。
バランスよく回すこと。
プロジェクトAが余裕で、プロジェクトBが火吹きなら、
プロジェクトAのリソースを奪って(もちろんPMは嫌がる)
プロジェクトBに投入しなきゃいけない。

うちのチームだけを見ていてもいけない。
部の、さらには全社の、数字が最終的な目標なので、
隣のチームがひっ迫していれば人を融通してあげるのも私の仕事。

人を貸してあげた先のプロジェクトの採算がおかしそうだと
そこにまで気を配ってあげたり。

私専属管理職じゃないんですけど。
プレイング・マネージャなんですよ。忙しいの。

稟議書にも初チャレンジだ。予算獲得せねば。

ある程度コツをつかめば、管理職はPGより楽かもしれない。

みんなの責任は私の責任、という認識と
謝るのが私の役目、という覚悟さえできれば。





"Unaccustomed Earth"

1話目は表題作。
娘のところに父親が訪問する話。

2話目は"HELL-HEAVEN"
同郷が縁で、たびたび主人公の家を訪れる青年と
その青年に対する母の淡い恋。その終わり。

3話目は"A Choice of Accomodations"
子供を妻の両親に預けて、学生時代の友人の結婚式に参加する話。
この夫がさー、最低。私が妻ならもっと切れる。
妻の寛大さがいまいちよくわからない。


■Unaccustomed Earth の単語
contraception 避妊(法)、産児制限
※文脈でわかるもののなんかピンと来ないのよね。
IUD=intrauterine device 子宮内(避妊)器具、避妊リング
※"since Monika's birth she'd worn an IUD."
run off with 〜を持って逃げる、(人)と駆け落ちする
※"I won't run off with her."「口説かないよ」って意味かと思った。
妻を置いていくのが心配そうな夫に対する友人のセリフ。
imminent 〔嫌なことが〕今にも起ころうとしている、迫りくる、切迫流産
※"rain seemed imminent"
dissipate 〔雲・霧・群衆などを〕散らす、〔心配などを〕なくす
※"her rage was dissipating."





2009年09月28日(月)   Dracula


RENTがひと段落してから再びWildhornブームがやってきて
"A Story told"(The Count of Monte Cristo)と
"The Riddle"(Scarlet Pimpernel)を
ヘビロテしていたのだけれど

最終的にはDraculaブームに落ち着いた。

前に歌詞あさりをしたときに見つけられなかった曲の分を求めて
ネットを徘徊してたら(今回は全て見つけることができた)

 歌詞がまずいんだよ!

とフォーラムで主張している人が複数いて面白かった。

Awful って言われちゃう歌詞って一体。

ドイツ語の歌詞もひどすぎるという指摘もあり。
やっぱそうなんだ。あんまりわかってなかったけど。

全面的にドイツ語で書きなおしてて評価が高いものもあれば、
Awfulな英語をそのままドイツ語に移してもちろんAwfulな歌もある、と。

GrazとSt.Gallenで歌詞が違うらしいよ。
知らなかったわ。





朝、ふと眼をあげたら、友人のマンションの覆いがはずされて
キレイな白いタイルが見えるようになっていた。

早速友人に報告したところ、すでに見学会で訪れており
もう内装を残すのみになっているとのこと。

なんと引き渡しはクリスマスイブなんだって。

年末の慌ただしいときだし、平日だし、
タイミング的にはイマイチだろうけど
記念日的には忘れられない日になるのだろう。
彼女は「イブに会社休むと何か言われそう」と渋っていたけど。

海外出張から戻ったばかりということもあり
お土産をくれるというので来週会うことになった。
出張話も楽しみだ。







2009年09月27日(日)   無名


久々に沢木耕太郎の「無名」を読んだ。夜中に号泣。

今回一番ドキっとしたのは、著者の幼少期のエピソード。
お遣いのお釣りをうっかり使い込んだ少年に
母が「家から出て行きなさい」と告げるのだ。
新聞紙を持って家から出ようとした少年に
「何ももっていってはいけません」と母は厳しい。
そこで父が「新聞紙くらいいいじゃないか」と言ったという話だ。

父は冷たい、というのだ。
出ていくことを当然のごとく受け入れたからこそ
「新聞紙くらい」という発言になるのだと。

ちなみにそのあとどうやって家に戻ったか
沢木耕太郎自身覚えていないらしい。

私も昔(公団住宅に住んでた頃)、家を追い出されたなぁ。
母と喧嘩して。
追い出されて、そのすぐ後に扉が開いて期待したら
靴が投げ出されて扉はすぐに閉ざされたのではなかったか。
違うか。誰かのエッセイで読んだ記憶かもしれない。

ともかく、団地の階段の踊り場で悔しさと涙にくれていたら
父が迎えに来てくれたのだった。

「私は悪くないもん!帰らないよ!」とか
一丁前に抵抗したような気がする。






命日用に花購入。
大人っぽいベージュのカーネーション。
それから濃いピンクのポピー。
部屋は少し明るくなったけど、散らかったままだ。






最近、金遣いが荒い。
そういう意識はないのだけれど、毎月26〜30万円くらい使ってる。
昔は、19万〜26万円くらいだったはずなのに。

まぁ家賃がアップしているというのはもちろんある(2.3万円くらい)。
でもそれだけじゃ説明がつかないよね。






2009年09月26日(土)   だらける


だらけまくり。

一日ゴロゴロしてた。

請求書や領収書の整理くらいはしたけれど。

リュウビンタイがほしくなって、ネットを彷徨った。

買っちゃおうかなぁ。





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