"selectively restrict or relax the criteria" こういうときにもrelaxって使えるんだ。 S社のカートリッジマニュアルより。
○○東武 営業時間 とキーワードに入れてググってみたら(○○は地名) 「もしかして:○○西武 営業時間」 というのが出てきた。 これは営業妨害ではないのだろうか?
○○を伏字にする意味はあんまりにないなぁ。 東西両方そろっている駅です。
昨日は、皮膚科に行き、予約してたコスメを東武で引き取ってきた。 ストールと手袋のおまけ付き。 その後、マッサージに寄ってきた。 私のカラダ、まじやばい。
今日は、実家へ行ってきた。 カニがあるから、という話だったけど 私カニってあんまり好きじゃないんだよね。
ずーっとChessの音楽ばかり聞いている。 幸せ。
昨夜、英会話に行ってきた。今年最後。 21時からのレッスンなのだけれど、19時に電話があって 前の駒がキャンセルになったから良ければ20時に来ないか、と言われた。
仕事がぎりぎりだったから断わったけど。
なので最初に
I wish I could come earlier.
と言ってみた。
I wish I could have come earlier.
の方が正しい気がしたけどそれも含めて確認しようと思って。
ついでに
I wish I would have come earlier.
との違いも聞いてみた。
まず、このシチュエーションにおける正解は
I wish I could have come earlier.
であるとのこと。 ただし、would と could は非常に差が少ない。 could は外的要因等により可能だったかどうかに、 would は来ようとする意志に焦点があたるという指摘も私の理解通り。
最初に私の頭に浮かんだ
I wish I could come earlier.
はどうよ?と聞くと、文法的に間違ってるけど意味は通じるよ、と。
でもこれだけだと「行けるといいんだけど」という 未来のことを言っているのと区別がつかない、と。
あーそうだった!
最近は全然文法のこととか考えてないからそういう基本的なことを忘れてたな。
それから、ロンドンステイに向けて
Train runs every 10 minutes.
の10という数字の部分を質問したいときの質問の仕方を聞いてみた。
How often do trains run today?
が回答で拍子抜け。あーそうか。
日本の「何分おきに」みたいな構文は英語にないもんね。
単純に"When is the next train?"でもいいんじゃない? と言われたけど、それはちょっと違う。 あとはinterval云々で難しい言い方できなくもないけどオススメしないとさ。
続いて、Viennaのホテルに到着が遅くなる旨を伝えるメール下書きをチェックしてもらった。
Superlative!
という評価をもらったので即
You know, I cheated!
と本当のところを明らかに。
ネット上の文例を丸コピーじゃなくて、 複数個所からピックアップしてコンバインしたんだよ。 でも、たったこれだけのことを自力で書けないのはがっかりだよね。
と言ったら、 美文じゃなくても伝わる文章なら自力で書けるから気にするな と言われました。
あとは、旅行の話とか、仕事の話とか、買ったばかりのChessの話とか。
講師が年末にバンコクに行くと言うから One night in Bangkok って曲があるよね?っていうのでChessの話になったのだった。
ChessについてはDVDを買ってから、CDも買ったんだよね。 と言ったら「なんで」と言われたので
mp3化したかったから。リッピングできるのは知ってるけど、面倒だし
という雰囲気で、I know I can rip it but it's a pain.
と言ったら大爆笑されてしまった。
何か間違ってた?と聞いたら 間違ってないよ、アメリカ人っぽい言い回しだね、と言われ。
「面倒」という日本語は私の使用頻度の高い言葉なのだけれど 毎回英語にしっくりくるものがないなぁと思っていたのだった。
My Love 英辞郎で引くと
面倒くさい。 It's a pain. / It's too much of a bother.
というのが出てくるのです。 で、まぁ、ずっとストックされていたわけだ。
講師いわく、これは省略系だそうで、本当は
It's a pain in the ass.
なんだって!
うーん、何か色々なことが腑に落ちたそ。 でもやっぱ「面倒」とは少し違うような。
あまりに講師が笑ってるから、 同じようなことを表現する別の方法を教えてよと言ったら
It's annoying. It's troublesome. It'a a waist of time.
とかを教えてくれた。 しいて言えば、troublesomeは割と近いかもしれないけど でも「面倒くさい」とはちょっと違うんだよね。
日本語を勉強中の講師は 日本とのメンドクサイとショーガナイといくつかの挨拶言葉は 英語に上手く翻訳できないと言っていた。
単語を調べるという意味で、look upを初めてちゃんと使えた。 これは先日日記に書いた効果だ。 わからない単語を書きとめて後で調べる、という話で jot down も使うことができた。
講師は私の英語レベルを良く分かっているので こういう「私的チャレンジング」 なものを見つけるとちゃんと反応してくれるのが嬉しい。
あとは「傲慢」というタイトルで書いた件について 「ボスに相談して」と言おうとして前置詞等混乱してしまった。
I asked for advice from my boss...
だってさ。From! はちょっと思いつかなかった。がっくり。
洋書読みの効果は確実にあると思うのだけれど なんかこのままじゃいけない気がする。
英文を読むことに対するハードルは下がってるし (その割にスピードはあがらないけど) 大量の英文に触れることでボキャブラリも増強されてるし 何より「自然な英語」という感覚が身についてきているとは思う。
でもそれだけじゃ、他の能力は改善しない。 もう一度文法にフォーカスしたトレーニングをする必要があるし やはりアウトプットの練習がもっと重要だ。
| 2009年12月10日(木) |
Chess in Concert |
"Chess in Concert"のCDを買った。誘惑に負けて。 ヒースローまで待てなかったわ。 一昨日の昼間に会社からAmazonでオーダーしたら、 昨日の2:00a.m.に発送されてメール便なのに昨日もう届いていた。
で、昨夜は「傲慢」というタイトルの日記を書きながら mp3化作業にいそしみ、今朝早速聞きながら通勤した。
いいわ…!
最初が英語字幕付きDVDだったのは幸運だったかも。 ヒアリング力が弱いので、 最初がCDだったら、視覚の補助もなくてストーリーもわからないだろうし ここまではまることはなかったかもしれない。
英語的には決して難しくないと思うんだけどね。 早口なところは除いて、割と聞き取りやすい発音だし、単語も難しくない。
Never be the first to believe Never be the last to deceive
の歌詞は何度聞いても秀逸。 もしかすると、何か有名なことわざだったりするのだろうか? 韻の踏み方もいいよね。
AIDAの This is the moment when the gods expect me. To beg for help but I won't even try. と同じくらい好き。
この Tim Rice 万歳気分を誰かと分かち合いたくネットをさまよった。 何人かは、各種引用を並べたページでこの歌詞を記載していた。
やっぱりいいよね〜
でも「彼の歌詞にメロメロ」というようなミーハーな記載は なかなか見つけられず(英語のどういうワードで検索すればよいかわからず) イマイチ消化不良だ。
スクリプトをネットで発見したのだけれど オリジナルベースなのでコンサート版は少し違う。 DVD見れば字幕は出てるけど、まぁディクテーションでもして 不足部分と差異を埋めようかなと思っている。
その最中にもう1つ気になる歌詞を発見
No one in your life is with you constantly No one is completely on your side
ちょっと寂しすぎるけどね。
あと、Molokovの舌巻き英語がお気に入り。
傲慢だな、私。 傷つく権利も、後悔する権利もない。
何があったかと言うと社員アンケート。 私は部下の回答をチェックして適切な対応を取る必要があるのだ。
随時アンケート内容をもとに面談しているのだけれど とある部下が「人間関係:普通」と回答していたのだ。
選択肢は、非常に悪い<悪い<普通<良い<非常に良い、の5段階。
たいていの人は「良い」か「非常に良い」を選んでいるのに。
まぁ「普通」ならいいか、とも思ったのだけれど 念のため過去の回答を調べてみたら
去年:非常に良い 一昨年:良い
という結果で、この1年で悪化したのだということは明らか。
・・・私のせい?
今非常にタフなタスクをお願いしているのはわかっているので 仕事上の悩みや不満はあるだろうとは考えていたのだけれど。
人間関係が悪いってのは想像してなかったよ!
おまけに、今のプロジェクトが終わったら キャリアの方向展開したい、とも書いてあった。
要するに、もう嫌だ、ってことだよね。
ついこないだまで逃げて退社することだけを考えていた身としては 気持ちは痛いほどわかるのですが、でもショック。
明日、面談するのだけれど、どうしよう?
謝った方がいい? 知らん振りで希望だけ聞く方がいい?
現実問題として、彼がいなくなると非常に困る。
でも本人が嫌だというものを引き止めるわけにはいかない。 ※そういう意味ではうちの会社は非常に甘い。
早く中途採用しなきゃ。
忙しい最中に体調崩されると「甘えてんなよ!」と思います。 鬼ですね。
個人差というものがあるのはわかっているのですが 「責任があるし絶対倒れられない」と思えば倒れないもんだって。
意志の力ってすごいんだよ。
というわけで、修羅場に倒れるのは決まって責任感の薄い人だ。
そもそもリリース直後に「バグ見つかりました!」って言って 徹夜で修正するその工程がおかしいんだけどね。 目に見える形じゃないものに対しての責任感が薄いんだよ。
リリース前に「でーきた♪」と言ってさっさと帰る前に 「本当に大丈夫?問題なくリリースを迎えられる?」と自問して 120%自信があると答えられるレベルまで持ってくことができる人って少ない。
たいていの人は80%大丈夫そうだからいいよね、という 私から見ると極めて根拠薄弱な状態で製品を放置する。
わっかんないんだよねぇ。
| 2009年12月07日(月) |
Thomas 来た! |
Thomas Borchert のオフィシャルサイトのTermineが更新されてた。 彼のGraf von Krolockに会えるみたいです!
LukasのAlfredとThomasのKrolockどっちが見たいかって言えば そりゃKrolockなので、まぁこれで良かったかと。
あとはDrewだよな。 あんまり今までイイと思ったことがなかったんだけど 見た目も含めてRudolf役はすごくはまってたので是非見たい。
まぁあまり期待せずにいた方がいいかな。 UweとThomasを見られるだけで感謝しなくては。
昨夜はまったばかりのChessについて早速調べてみた。 ABBAの楽曲だったのか。
ABBAの話ばかりで、内容そのものに触れている情報が少ない。
本家のWikiで見てみたら、すごく翻弄されてきた作品だというのがよくわかる。 コンサート版は基本的にオリジナルのロンドン版ベースで 私の理解にも特に問題がなかったようだけど ブロードウェイ版はまるで違う話になっていた。
買ったまま放置してたブロードウェイ版のWickedにもIdinaが出ていることが発覚。 聞かなきゃ。
「ドイツ語版なかなかいいじゃない⇒BW版も買おう」と思って買ったんだけど 実は「いいじゃない」と思ってたのがMP3プレーヤで前後して流れてた Tutanchamunだということが発覚してがっくりして放置してたんだよなぁ。
こちらも「そろそろ」と思い立ってLondonTubeのサイトを見てみたら 想像以上にクローズだらけであることが発覚。
甘かった。
イギリス人強し。 Boxing Day はプレゼントのリボン引っ張るのに忙しくて家の外に出ないのか!?
通常より高くつくこと覚悟でタクシーに乗るのか? そもそもタクシーだってそう簡単につかまらないだろうし。
ああ、列車がOKそうならKEW GARDENに行こうと思ってたのに。 それどころじゃない。
ピカデリーサーカスだって地下鉄動いてないから グリーンパークから歩いて劇場行かなきゃいけないし。
"Rail replacement bus services operate"の文言を頼りに バス情報を探すも徒労に終わる。
JourneyPlannerで検索かけたら
Information regarding services over the Christmas period will be available in mid-December.
というポップアップが表示されましたよ。
■Eat, pray, love の単語 sloth 怠惰、怠けること astute 明敏な、抜け目のない cloistered 俗世間から離れた ※"cloistered place" decay 〔自然な化学的変化による物質の〕崩壊、腐敗、衰退 ※"death and decay" fortitude 不屈の精神、堅忍 vignette 〔書物の扉などの〕装飾模様、〔文芸・舞台の〕小作品 clemency 慈悲、温和、寛大な措置、減刑 absolution 〔義務などの〕免除、赦免、《キリスト教》罪の赦し
■Chessの諸々で出てきた単語 tamper with 〜を改ざんする、〜に手を加える lament 悲嘆、嘆く、後悔する protege 〈フランス語〉被保護者、弟分 castigate 〜を罰する、〜を酷評する、〜を厳しく非難する wallow 転げ回る、もがく、溺れる、〔快楽などに〕ふける defect 〔国・組織などから〕離脱する、逃亡する、亡命する ※これってCaroline Mastersで私が理解できずに筋を逃しそうになった単語だ。
| 2009年12月06日(日) |
CHESS IN CONCERT |
"Rudlof"と一緒に買った"CHESS IN CONCERT"のDVDを見た。
すっごく良かった!
まずは字幕がついていたということ(そこですか)。 おかげで、ストーリーの把握に間違いはない(はず)。
Adam Pascalが出ているということと Tim Riceが作詞しているということしか知らずに買ったんだけど これは掘り出し物だわ。
RENTのMaureen役のIdina Menzelが出ててそれがまた良かった。
よくもまぁチェスなんて題材をミュージカルにしようと 思ったものだと感心しますが。
ストーリーとしては、今まで見たミュージカルの中で 一番好きかもしれない。破綻がない。
そして何よりIdinaが演じるFlorenceが素敵。 彼女の強さが素晴らしい。
米ソ冷戦を背景にしてるから古臭い感は否めないけど それでも充分引き込まれる。
CONCERTバージョンじゃなくて本物の舞台だとどんな感じなんだろう?
ロンドンでCD買って来ようっと(ヒースローの店が開いてればね)。
今日の所は、Florenceの気に入ったセリフ(歌詞)を載せておこう。
Nobody's on nobody's side Never be the first to believe Never be the last to deceive
格好よすぎて痺れたね。
そして父が生きていると聞かされたあとの
When I was young I learned survival Taught myself not to care Luxuries such as father, mother Vanished into thin air How can a half-remembered figure From a past so remote that it's hardly real Alter the way I feel? Pity the child who 25 years on Finds that confidence gone
この部分は正直解釈に自信がないんだけどまぁ。
曲も良かったし、Tim Rice の歌詞もいつも通り最高だし いいもの見つけたわ、ほんと。
オペラ・コレクションの"La Boheme"を見た。
物語としてはとても面白い。 でも、音楽がなぁ。 プッチーニって、全然私にはわかりません。
アリアすら耳に残らない。
後半は他のことをしながら見ていたから 見逃したかもしれないけど RENTに出てくる「ムゼッタのテーマ」が どこにあったかも気付かなかった。
でも、うん。 話としては、ほんと、良かったよ。
オペラっぽくないところがまた良かった。 日本語字幕を見ながらだと結構イタリア語で 聞き取れる単語があってそういうのも○。
カルメンは全然何言ってるか聞き取れなかったもん。 でもカルメンのキャッチーさはすごいと思う。
あとはアイーダを買ったけどまだ見てないんだよね。 ミュージカルからオペラへ、って流れは 確かにとっつきやすくていい。
冬ボの結果が悲しいことに。 手取りで昨年実績マイナス7万円。
別に当てにしてなかったからいいけどさ。
うち業績それほど悪くないはずなのにおかしいな。 本体(親会社)の影響受けてるのかな。 管理職になって支給係数がシビアになっているというのもある。 原資(基本給)自体は増えてるはずなんだけどね。
会社を辞めることなくここまで来られただけで感謝しないと。 一度は捨てた会社ライフなのだから、余生は余生として気楽に行こう。
まぁ旅行代金くらいは出るしね。
旅行用に2.5万円のブーツ買っちゃったけどそれもOKだしね。
■Eat, pray, love の単語 imbibe 酒を飲む、水分を吸収する、〔思想などを〕受け入れる calamity 災難、不幸 prattle away しゃべりまくる、しゃべり続ける bestow 〜を授ける annihilate 滅ぼす、廃止する【アナイアレイト】 reiterate 〜を繰り返して言う、何度も行う vermin 害虫、害獣 scoundrel 〈古〉悪党、ろくでなし buck up 元気づく、気力を回復する ※"So I buck up and admit it" precocious 早熟な ※"a preconcious child" offal 〔動物の〕臓物 inert 《化》不活性の、生気のない
インドにて。 主人公が仲間に言われて激怒したセリフ。 "you got some serious control issues"
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