英国出張はもう何年前だったっけ? その時の購入品の最後、お気に入りのお茶があと3回分くらいしかない!
日本で売ってないかしら?と調べてみたけどない模様。
今度行ったら、大人買いしてくるわ。
今、口コミ見てみたら "Full of Sugar" ってコメントしてる人いたけど本当か? 確かに微かな甘みはあるんだよね。
Ingredientsは以下の通り(のはずなんだけど。。。) Rosehip, Camomile (11%), Lemon Balm Leaf (10%), Blackberry Leaves, Apple Pulp, Flavouring, Aloe Vera (5%), Acidity Regulator (Citric Acid), Chicory, Hibiscus, Valerian Root, Lavender Flower (1%), Orange Blossom, Orange Peel, Sage.
会社に行こうと思ってたんだけどなぁ。
堕落。
家から1歩も出なかったよ!
特に何をしていたわけでもないのだけれど。
そうそう、ChessのDVDを見直した。 スクリプトチェックしながら。
自分のディクテーションの残念な結果が明らかになった。
もう、ほんと、がっかりだよ。
なんかいまいちそこにフォーカスできないんだけど ロマンスが主題のミュージカルなのかしらね? FlorenceとAnatolyの歌はかなりラブラブだ。
新たに最近気に入っているフレーズは
Nothing could be worse than self-denial
その通りです。
Freddieの大人げなさが目立つから最初はあんまり気付いていなかったんだけど Anatolyも結構毒舌家。
I hope you cope with helping number two
とか
Let him spill out his hate till he knows he's deserted
とかね
Chess、すごく好きなんだけど ストーリーが今までコロコロ変わってるってのが気になるなぁ。
沢山寝たはずなのにこの眠気と疲れはなんだ? 生理中でもないのに・・・ ふと P Tracker 見てみたら、ドンピシャ今日が排卵日だった。
生理だけじゃなくここで排卵日報告なんて慎みなさすぎかしら? 受精予定はまったくないんだが
排卵 in vain to no avail なんとなく英語の方がしっくりくるな。
生理前と生理中だけでなく排卵前後も不快になるとしたら 女ってほんとベストコンディションの日の方が稀なのでは?
久々にディープな飲み会だった。 ホットな情報のディスクローズがあったので(まだ内緒) 参加した意義はあったなぁ。
今日のは役職者の新年会だったのだけれど やっぱり情報の濃度が違うよね。 面倒な雑事や責任が増えるのは確かなんだけど、 何だかよくわからないながらプラスの面もあるんだよなぁ。>管理職
時差ぼけ、ではないと思うんだけど眠りがなんか変。 寝起きはすこぶるいいんだけれどね。
夕食後にソファで気を失うように爆睡してしまう。 2時間も。
もし今後一人海外旅行が定番になるようなら プライオリティパスが欲しいなぁ。
そうするとセゾンプラチナアメックス?
今のアメは解約したい。 空港からのスーツケース宅配サービスだけだもんね、まともに活用してるのは。
と思って、検索してみたら、 なんとアメは解約したいと電話すると年会費無料だのポイント2倍だの そういうことを言いだすんだそうで。。。
そういう話、1つや2つじゃないんだよ。 ざっくざく。
一体それって何なんわけ? 心底嫌になった。
やっぱお金持ち用なんだよねぇ。
私はセゾンで十分。
最近はJALカードSUICAのビューポイントの換金率の高さに感心している。 客先直行直帰が多いから定期を買わずに全てSUICAで賄っているので そこそこの金額行くんだよね。
色々考えるとJALのマイルにするより、 そのままSUICAにチャージした方が楽でお得な気がする。
| 2010年01月03日(日) |
Fight Against Virus |
勝った!!
まだ予断は許されないけれど。
30日に帰国して、早速立ち上げるもネットにつながらない状況で。 サポートと電話しながら確認の手順の中にipconfigがあって、 何とコマンドプロンプトが勝手に落ちることが発覚。
ことここに及んで、ようやく「まじウィルスだ!」と認識。 「マシンの問題みたいなのでとりあえずいいです」と言って電話を切った。
まずはMcAfeeの定義ファイル更新が上手くいっていなかったのでそこから。 ネット接続が瞬断するのでダウンロードできないのと、 ダウンロードできてもそれをサイレントインストール中に 多分コマンドが殺されているのとダブルの症状。 でも結局何をしたわけでもなく、力技で何度もトライして成功。
次に、フルスキャンしたら半ば過ぎでブルースクリーンになり勝手に再起動。
翌31日は、チェックディスクを実施して、 更にMcAfeeでフルスキャン途中で実家へ。
1日夜帰宅したら、やっぱり途中でフルスキャンは落ちたらしく 再起動していたので、中を確認。 ネットにつながらなくなる現象は改善していた。
ただ度々、以下のものをつかまえて報告してくるので根治してない模様。 Artemis!AE192B3F88 Artemis!FB41C51340 FakeAlert-DHA W32/Cutwail.a!rootkit
多分、一番下のが一番やばい。
McAfeeじゃラチがあかないんで、 トレンドマイクロのオンラインスキャンをするが途中で固まる。
続けて、Kasperskyの無料版にトライするが上手くいかない。
ウィルス情報関係の頁の表示等は、ことごとくNotFoundに。 ウィルスにブロックされてる、、、んだよね?
色々面倒になってきた。もうOSインストしなおした方がいいんじゃ? でもまぁ諦めるにはまだはやい。
AVGをインストールして様子を見る。 他のアンチウィルスソフトをアンインストールせよと言われるが それはそれで怖いのでMcAfeeはそのまま。
AVGでスキャンしたところ以下のものが見つかった。 Agent2.AEFH VB.QWP Proxy.AINU KillAV.AKN Vundo.IY
これまた一番下が一番やっかい。 隔離しても復活してくる C:\WINDOWS\system32\tdlcmd.dll
このtdlcmd.dllでググった結果を見ようとするもやっぱりNotFound。 仕方ないからGoogleキャッシュを覗いて情報をゲット。
念のためレジストリ情報をバックアップした上で とある掲示板の回答にあった通りTDSSKiller.exeをダウンロードして 呼び出すバッチファイルを作って実行したところ ようやく元凶は断たれたみたい。
定期的に復活していたtdlcmd.dllももうない。
多分、勝った、よね?
とりあえずいつこわれてもいいようにバックアップだけちゃんととろう。
p.s. 書き忘れてましたが、hostsも再度削除しました。 一回AVGで修復したのに、また4MB(!)にも膨れ上がっていたので。 いやぁビックリだよ、本当に。
これで本当に全て駆逐できたかどうかは謎だけれど 複数あった不調は全部なくなったからまぁ大丈夫かな。
あとはいつ壊れてもいいようにバックアップだけ。
今では、McAfeeとAVG以外にAd-Awareも入れて 何だか起動が遅くなったけどまぁ仕方ないですかね。
初の一人旅はこれにて終了。
ビックリするくらい、何もなかった!
行き先が勝手知ったる街だったというのが大きいけど ウィーンではほとんど地図なんか見ずに歩けたし 気分的には東京で一人で過ごす週末と何ら変わりない。
うーむ。
異国まで来てこんなもんか。 なんか少し寂しい気が。
想定外のトラブルになんか遭遇したらすごく動揺するし 変な目に会いたいわけではないけど それでもこの順風満帆ぶりは何か変。
消化不良な感じだ。
ウィーンが旅行者に不人気なのは、今回なんとなく理解できた。 ロンドンの方が、旅行者に慣れてるしジェントル&カインドなんだ。
まぁウィーンの場合、地元民は「英語を使ってあげる」 っていうワンクッション入るから英国と単純比較はできないけど。
でも、どんなお店に行っても Gruess Gott! って言われるし (ちゃんと挨拶するとそれなりに空気は柔らかくなる) (Guten Tag! って言われたのはたったの1度だった) 地下鉄の案内放送はドイツ語オンリーだし 英語が併記されてるところも少ないし。
なんちゅーか普通の都会だよ。東京と一緒。
そう考えるとロンドンだって普通の都会のはずなんだけどなぁ。
ロンドンで私が緊張するのは、認めたくないけど人種問題だ。 アフリカ系の人とイスラム系の人が非常に多いからなんとなく落ち着かない。 はなはだ身勝手だけれども。
ウィーンはそうでもないんだよなぁ。 アフリカ系の人はほとんどみかけない。 イスラム系はいるけど、ターバン巻いてるような人はいない。 黄色人種は結構いる。 というわけで、主観的には私も溶け込んでいる(はず)。
まぁ楽しかったし、問題もなかったけど、 もう一回行きたいかと言われればちょっと疑問、って感じ。
数か月したら、行きたくてウズウズするかもしれないけどね。
一人旅は本当に気楽でいいし、東京でもウィーンでもおんなじだって わかっただけでも今回の成果と言えるだろうか?
少なくとも行きたくなったときに「一人だから」という理由で 諦める必要はなくなった。
今度は寒くない時期がいいなぁ。
はやいね、もう最終日だ。
今日は美術史博物館に行く。 本当にきれいな美術館だった。
入口は結構長い列ができていた。左右二列。 何も考えずに左側に並んでいたのだけれど あとから来た日本人の女の子たちが どこに並べばいいかわからず右往左往していた。
私が並んでた列の横にあった立て看板を読んで 「こっちはニューイヤーコンサートのチケットの列みたいだよ!」と言っている。
うそ〜そんなわけないじゃん! と思ってそのまま並び続けてたら問題なくチケットを買えて中へ。
こんな押し迫ってからニューイヤーコンサートのチケットはないだろう。 噂によると平気で1枚10万とか15万とかするらしいよ。 ウィーンフィルのはね。
ニューイヤーコンサートとの関連は不明だけど 今日は館内で撮影予定で午後にはエントランスがクローズするとか何とか そういう類の状態だったようだ。自分に関係ないからちゃんと見てないけど。
混んでくる前に、念願のゲルストナーでシュニッツェルを食べた。
絵は、まぁ、バベルの塔を見れたからいいかな。 ベラスケスのマルゲリータもいた(日本巡回中じゃなかったの?)。
小部屋にサロメの絵が集まっているところがあった。 別の部屋にあったのも合わせてサロメ絵を4枚見た。 もちろん、全て皿の上に生首が乗ってるやつ。
サロメの表情がさ、どれも納得いかないの。
よく考えたら私、ちゃんと原作を読んだことがあるわけじゃないから サロメの心情はわからないんだけど。 嬉しそうなのも悲しそうなのも違うでしょ? どういう表情をさせるべき? 芸術家のチャレンジとしてはやりがいある課題だと思う。
さてこれで予定は全て消化した。 残り時間で少しお菓子を買って、ついでにWMFを買い足した。 スプーンだけじゃなくフォークも。
予定通りにホテルに戻って荷物をピックアップし、 それから歩いて数分のバス停からリムジンバスに乗った。 たった6Euro。やっす〜い!
またまた慌てていて、荷物を整理しなおそうと思っていたのに そのままチェックインしてしまった。
そして手荷物の中にフォークの山が…!
案の定セキュリティチェックでひっかかった。
ごめんごめん、今日買ってスーツケース入れるの忘れてて、、、 フォークなんだけど、、、
と言い訳してたら、まぁいいよって感じで通してくれた。 よかった。
今日は Kunst Haus Wien へ。
トラムの1番2番がリングを回らなくなったという噂は聞いていたけれど本当だった。 代わりにリングトラムってのができていた。
不思議な気分になりながら、1番に乗ってラデツキープラッツへ。 そこからふらふら歩いてHundertwasser美術館へ。
月曜日は半額の日なんだよね♪
でも私の前に並んでた(推定)アメリカ人の女性は 「今日はタダなんでしょ?え、違うの?ガイドがそう言ってたのに」 って愚痴ってた。
ここに来るのは3度目。 展示物はやっぱり毎回少しずつ違うんだな。
「おぉこれは前来た時にはなかったね」ってコメントしてた (推定)アメリカ人父娘がいたし。
(どうでもいいけど、観光客はアメリカ人だらけ? そんなことないと思うけど、仏語とか西語はほとんど聞こえてこない)
ショックだったのは入場券がおうちの形じゃなかったこと。 エキシビジョンも一緒に見るチケットを買ったから?
彼の絵も癒されるけど、私は何よりあの建物が好きなんだ。 緑あふれるあの建物が。
この日は生理痛がひどくて歩くのもやっとだったけど 椅子で休み休み進んだらいつしか気分も回復していた。
前からずっと気になってたカフェでも休憩。
その後、買い物してホテルへ。
疲れ切っていたけれど、異国で無駄に時間を過ごすわけにもいかない。 西駅は私にとって馴染みの深い場所なのだけれど (私が初めてヨーロッパで宿泊したのがこの西駅近くなのだ) 近い割に立ち入ったことのないマリアヒルファーへ。 デパートに行く!というのが最大目的。
さすがにデパートはセール真っ最中だった。 ロンドンのにぎやかさには負けるけど。
皿や花瓶の各種誘惑には (IKEAに行きなよ! ダイソーでもいいんじゃ?) と理性が勝利を収めた。
最終的には、オール半額セール(!)をしていた WMFでデザートスプーンを購入。 かなり安かったので両親と妹の分も。 もう少し根性あれば鍋を買ったのに…!
デパートの地下はスーパーだった。 ウィーンでこんなに大きなスーパーに巡り合えるなんて! 狙っていた玉ねぎのピクルス漬のビンもゲット(重いけど)。
ホテルに戻って着替えて今度はTdVを見に移動。 LukasもMarjanもいない残念キャストだけど Thomasはいたしそこそこ楽しめた。
CDも最近全然聞いてなかったし、ストーリーをさっぱり忘れていたけど 言葉を要求されるような話でもないので問題なし。
それでもあまり楽しめなかったのは何故なのか。 疲れていたからか、緊張していたからか?
事前予想では、TdVが一番盛り上がるはずだったんだけど。 なんとなくションボリしてしまう。
うーん、何が悪かったんでしょうね?
でも周囲の人の盛り上がりっぷりはかなりのもので (ロンドンに比べるとウィーンの観客はいつもかなり熱いけど) だからやっぱり私の体調と心の状態が原因かもしれない。
Rudolfがあったからよかったけれど TdVのために渡航したとしたらそれはがっかりだったかも。
やっぱり作品も好きで入れ込んでて、、、という時以外は ネイティブなシアターゴーアーでない私は海を渡るべきではないのかも。
CDを聞いてるだけでいいってどんだけ引きこもりなんだよ?とも思うけど。
終わったのが22時半くらいだったかな? シュテファンまで近いから歩いてU3に乗り 西駅からホテルまでも近いから歩きました。 特に怖いことは何もなかった。
ウィーンは安全な街だ。 決して油断してはいけないけれど。
本日は半日ツアーに申し込んでいる日。
結局何時にピックアップかわからないので 慌ただしく朝食を終えて部屋で待っていたら 早々に電話が鳴ってフロントの女性が 「ツアーに参加するの?お迎えが来てるわよ」と。
小さなバンに乗せられシュテファン近くへ。 そこで大型バスに乗せられたからこれで目的地に行くのかと思いきや 南駅の方(だと思うよ?)の大きな駐車場でさらに乗り換え。
最初にあった英語での説明は私の耳をスルーしたのに その後のドイツ語のumsteigenは私の耳にヒットした。 さらにその後も仏語・西語・伊語と続き???という感じだったけど 自分のバウチャーを見せて聞いてみたら 「英語のバスはあっちの方よ」と言われたのでバスを降りた。
バスがずらっと並んでいて、 それぞれワイパーの所に言語を示す黄色い看板が挟まれている。
Englishバスは一番端にあった。
乗車してしばらくすると、ガイドと思しき人が "Gruess Gott! Tickets, bitte!"と言いながら乗り込んで来たので 「まさかドイツ語バスじゃないよね!?」と恐慌をきたす。 でもまぁ大丈夫だった。
ツアーはやっぱりカップルだらけなんだけれど 単独参加者が私以外にも2名いた。
車中では、結構詳しい説明があった。 RudolfがMaryを銃殺してから、自分も自殺したこととか。 実際Maryも既婚者だったけれども、今やってるミュージカルでは よりロマンス色を強めてストーリーが変えられていることなど。
ウィーンの森にさしかかると ヨハン・シュトラウスの「ウィーンの森の物語」が流れ、 ちゃっかり本とCDの車内販売もあるのだった。
このウィーンの森がよかった。 すっごく風情があって素敵なの。 日本の森と全然違う。 そもそも木の種類が違って、樹形が違うのよね。
古い修道院もなかなか良かった。 Rudolfが自殺した場所に建てられたチャペルってのは感心しないけど。
ツアー終了後、食事して、買い物して、ホテルへ。 途中でテイクアウトしたゲルストナーのアプフェルシュトゥルーデルを半分だけ食べてから (かなり大きいので一度には食べきれない)劇場へ行き、Rudolf。
Drewの熱演を見られて良かった。 はるばるウィーンまで見に行ったことを後悔はしてない。
でも脚本とか演出とか残念な作品だなぁという感想。
舞台を見て初めてわかったストーリーもあったけど (Rudolfが新聞記者だったとか) やっぱり言葉がわからないのが痛いねぇ。 ストレートプレイちっくな部分も多かったので。
パンフレットには嬉しいことに英語の説明もついていた。 まだ最初の方しか読んでいないけれど。 このパンフも英語個所が残念な出来で、 たとえば1幕は 1 AKT で、2幕が 2 ACT になってたり。 Rudolf And Mary となるべきところが Rudolf Und Mary となってたり なまじどっちでも意味がわかるから気付かなかったのか何なのか雑すぎでしょ?
まぁ瑣末なところはともかく。
舞台は、回りすぎ!くるくるしすぎ! Rudolfは咳き込みすぎ。なんであんなにジャンキーみたいなのか? そういう説明あったのかしら?病弱とか?
RudolfがMaryに惹かれる気持ちはすごくよくわかったし Mary役のLisaはめちゃめちゃ良かった。
でも何で死を選ぶのかは理解できない。 出会いの時に「下手に生きるより死ぬ方がまし」みたいなことを Maryが言ってたみたいだけど(パンフのシノプシスの英語より) そのロジックでは納得できないよ。
1つだけ残念だったのが、皇太子妃がWietske van Tongerenじゃなかったこと。 「何があったって私は別れないわよ!」ってあの歌が 結構気に入ってただけに残念。
オールファーストキャストってのは夢だね。
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