CYMA’S MURMUR

2010年03月26日(金)   厄


同じタイトルで少し前にも書いたような。

いやぁホント、やばかった。
私の何がいけないんでしょうかね?

詳細な内容は8年前同日付にて。





2010年03月24日(水)   My Sister's Keeper



"My Sister's Keeper"をガンガン読み進めている。
なかなか興味深い。

読解力落ちたなぁとしみじみ思うけれど
落ちたんじゃなくて元からなかったのが勘違いしてただけなのね。

難しめの単語もあるけれど、すらすら読めます。



一体いつ、例のネタばれシーン
「Kateは死にたがってるんだ!」が出てくるかと待っているのだけれど
どうも何か違うような。

もしかして映画とストーリーは違うのかしら?

母親だけが、頭の中でキャメロンディアス。振り払えない。
父親が結構いい人だなぁと。結婚するならこういう人がいいよ、きっと。



主人公は13歳の少女Anna。
白血病の姉Kateのドナーとなるべく人工授精されたデザイナーベイビー。
姉を救うため、臍帯血だの骨髄だの、色々「搾取」されてきた彼女は
次に予定されている腎臓移植を拒むため、両親を訴える。

Annaはまだたった13歳だ。両親を訴えてもなお揺れている。
母Saraは、確かにKate中心に物事を考えるきらいはあるけれど
決してAnnaを愛していないわけではない。
彼女の強さがKateを16歳まで生かしてきたのだ。

この件を機に名を売りたい弁護士Campbellや、
その元カノでAnnaのad litemであるJulia、
同じく病気の妹の犠牲になって精神が病んでいる兄Jesse、
そして父親Brianも含めて、各人の視点を切り替えつつ物語は進む。

個々のキャラクターがしっかり描かれているので引き込まれる。






2010年03月22日(月)   薬あれこれ


風邪をひいた。結構悪質。
三連休も寝て過ごした。

仕事があると思うと、まぁ倒れずにはいられるのだけれど、
そうやってずるずると休まずにいたのが悪かったみたい。

でも、予定入ってると休めないよ。
サーバー移行作業とか、顧客とのテレカンとか、次年度案件会議とか。

症状も順繰りで、まずは喉の痛み。続いて咳。それから鼻水。

最初は安い薬でごまかしていたのだけれど
耐えきれず本命カコナール投入。

なんか最近品薄なのよね。
多分、ゼファーマから第一三共に移った関係なんだと思うけど。
(そう最近ってわけでもないはずだけど)

ちなみに私が愛しているのは葛根湯のやつじゃなくて錠剤のやつ。
多分最新が「カコナールゴールドUP錠」で旧版が「カコナールカゼブロックUP錠」。
微妙に入数が変更されてたりして、値上げ感もあり。

私にはこのカコナールのイブプロフェンが劇的に効くので
(喉の痛みが文字通り去り、そして時間の経過とともに戻ってくる)
絶対手放せない。
(他のイブプロフェン配合薬が効かなかったりするから薬効があるのは別の物質かも)

なんとなく心配になって、楽天で追加購入してみたりなど。

続いて咳にはいい処方がないのだけれど
平成18年に内科でもらったコデインを飲んだら効いた。
えぇ自己責任ですとも。

そして鼻水にはコンタック600。
これについては前にも書いた気がするけれど
赤と白のカプセル時代が一番よかった。
「コンタック600プラス」の水色と白のカプセルになってからは
もう効き目があるかどうかもよくわかんない。
非常に納得がいかない。
えーと、今検索してみたら、赤と白のは「コンタック600ST」らしい。
まだ購入可能なのかしら?買えるなら大量備蓄したい。

って具合に、独り暮らしをして、自分で薬を買うようになると
色々と好みってもんが明確に出てくる。
実家にいたころは、その辺にある「風邪薬」を飲むってだけで
銘柄になんかこだわることはまるでなかったんだけどね。

こうしてこだわる立場になってみると
ジェネリック医薬品ってのは結構乱暴な話だと思う。

理屈はわかるけどね。何をもって「同じ」と言うか。

なんかよくわからないけど個体差があるようだから
それはやっぱりトライ&エラーで行くしかない。






2010年03月18日(木)   片付け



突発的に掃除をしている。

部分的にしかやってないから「家がキレイに」という
わけにはいかないのが残念だけど。

何ですかね。

気分的には追い詰められていて、でも眠くもなく、
見たいテレビもなく、読みたい本もなく

そういう気分の時にたどり着くのが掃除なんだな。

まぁ割と健全な思考回路だとは思うけど。



片付けにも理想的な順番というものがあって
それを無視して進むことがなかなかできないので
瞬間的に見ると余計に散らかってる
(そしてその期間が長く続く)ということがよくある。

たとえば、本やCDをブックオフに売るのに
対象のピックアップがまだ終わっていないので
中途半端に段ボールがリビングに置き去りにされてたり。

いつまで経っても見た目がキレイ、って感じにはならないなぁ。






2010年03月17日(水)   OIL



鉄のフライパンを慣らそうと思って最近は油多めで調理している。
昨日、チキンソテーをしたら結構すごいことになって、
空気清浄機の赤ランプが初めて付いた。

油の匂いって強烈なんだなぁ。







2010年03月15日(月)   悄然?


自分はふてぶてしすぎるのではないか?
もっとしょ気ていてもいいのではないか?

なんて思わなくもないけれど

そんなことしてたら心臓と胃がもたない。






2010年03月14日(日)   堕落



どこまでだって堕ちることはできる。

そんな気分。

今日は1歩も外に出なかった。

昨夜、実家からおかずとか果物とかトマトとかもらってきたから
食糧にも特に困らなかったし。

寝て、寝て、眠る。





寝る前に何か読もうと思って
でも丁度いいものが見つからず

"MY SISTER'S KEEPER"を読み始めた。

何で買ったかまるで記憶がなかったのだけれど
何週間か前に王様のブランチを見ていたときに
「私の中のあなた」という映画が紹介されていた。
ふと見たら画面の隅に MY SISTER'S KEEPER と表示されていて
「あ!もしかしてあの本!」と思ったのだ。

映画紹介はかなりネタばれを含んでいて
「あーあ、やっちゃった。知りたくなかったよ」と思ったのだけれど。

とりあえず少しだけ読み始めてみたら、これが非常に読みやすい。
前回頂き物ロマンス本で失敗しているので(ロマンス本のくせに!英語が難しかった)
これは気楽でいいなぁと。






2010年03月13日(土)   自分を高める



本日も各種後始末により出社。
年度末はただでさえ忙しいってのに。

会社だけじゃツマラナイ(でも遊びに行く元気はない)ので
ご飯を食べに実家へGO!

うちの母はもうすぐローンを完済して年収がそこそこある私のことを
色々と考えてくれたらしく(笑)

 やっぱり資本は自分じゃない?だからあなたはこれからは
 自分を高めるのにお金を使うといいと思うのよ。

 習い事、今行っている英会話とか、そういうのもいいと思うし、
 あとはあなたは昔足を手術をして(ここの因果関係不明)
 リンパの流れも悪いと思うから、そういうのを体の中から
 キレイにしてくれるところに行くのもいいと思うの。
 きっとアトピーとかにもいい影響があると思うのよ!

なんぞとノタマッタ。

「エステ行って痩せろってこと!?」と突っ込むと
「エステじゃないけど、なんかリンパのマッサージとかあるじゃない」という返事。

とりあえず「色々心配してくださってありがとう」って言っておいたけど。

確かになぁ。お金に余裕ができたら永久脱毛でも行こうかと思ってたけど
エステとかもいいかもしれない。
余分な贅肉が付きすぎているから何とかしないとね。

でも、体の内からキレイになるには、まずストレスをなくして、
たっぷり睡眠をとって、自炊するってのが一番だと思う。
それなくして何をやっても付け焼刃だよ。

まぁともかく。
母は母なりに考えたのでしょう。

お金以外何もない娘をどうするか、と。
もう少し痩せれば結婚とは言わずとも彼氏くらいできるんじゃないか
とか、そういうことを。
何も言わないけどさ、きっとそういうことだよね。

前にもこの日記に書いたことあるけどまだ若いころに

「40歳になって独りだと寂しいわよ」

と母に言われたことがあるのだよね。

もう他人事ではないな。すぐそこ。

寂しくないかと言われれば、寂しくないことはないんだけれど。
独りなのがメチャメチャ気楽なのも確かなのだ。






2010年03月12日(金)   信頼はない


今まで1度もちゃんと書いていないけど
やっぱ書いておくべきかと。

例のミスがらみで色々振り返ったりしたのでそのついでに。

<事実>
私は上司に信頼されていない。
※信頼とは何か、という定義は難しいのでさておき。

<組織説明>
部長−副部長(上司)−課長(私)

昨年末の人事のときに、上司は私と現私の部下Aの2人を課長に推薦した。
何がどうなったかわからないが、私だけ昇進した。

<検証1>2009年4月の出来事
課長職以上で毎週会議をしているのだが、その会議の場で
うちの課に関する事項について上司は

「AとB(部直属のエキスパート的存在)と相談して決めて」

と発言した。

課長職として自信がゼロだった私には否やはなかったが
別のキャリアのある課長は
「何それ意味わかんない。しぃまが決めるんじゃないの?」
と言った。

<検証2>2010年3月の出来事
課長職以上の会議の場で、とある製品のプロダクトマネージャを決めることになり
名乗りをあげたのだが却下された上司は(理由は色々とある)
「しぃまとCではどうか?」という案を出した。

検証1にて「意味ワカンナイ」と言ったのと同じ人が
「マネージャー2人って何それ」と突っ込んで、結局私が担当となった。

<思うこと>
私に頼りないところがあるのは十分認識している。
任せられないと思うならそれもまぁ納得だ。
任せてくれればいいのに…と思えるほどの自信はない。
どの道、そういう経緯がなくたって、私は周囲の識者にヒアリングし、
意向を十分尊重した上でしか決定を下さない。

なぜなら。

それが会社的に利となると思っているからだ。
自分1人で決めて失敗したくないというのもあるけれど。

みんな忙しいし、私がまとめ役を買って出てあげると
スムーズに進むかもしれないとも思うし。

検証1のときは、まぁ多少の居心地の悪さはあれど何とも思わなかった。
丸1年を経てまたダメ出しされることについても、実は何とも思ってなかった。

でも先日、別件で上司がやるべきことをやらないまま外出してしまったときに
部長から直に依頼され私が決定を下した、ということがあった。

で、頼まれた時も、当然のごとく「私でいいわけ?」と感じたのだ。

なぜならこれまで直属上司には信頼していただいてないからね。

そこでハタと気付いたのですよ。

直属上司以外は私を課長とみなし、
課長の職責すべてを私個人の責任によってハンドリングすることを当然と思ってるって。
気付くの遅いなぁ(笑)。

直属上司だけが、いろいろなことを私に任せられないと思っているんだ。

そりゃまぁ一番一緒にいる時間が長いから
私の長所も短所もできることもできないことも彼はわかってて
その上での判断なら間違いはないんだろうと思う。

でも、さ。

無理だと思うなら私を課長にしなけりゃいいじゃん?

まぁ検証2の例は、ラインの職責とは関係ないからちょっと話は別だけど。

私は彼を尊敬してるし、好きだけれど、
やっぱり「なんだかなぁ」と思うところがないわけではないんだよね。

パーフェクトな人なんていないんだから
特に気にすることでもないかもしれないけど。

何が書きたかったかというと、
「こういうことがあったよね」ということを残しておきたかっただけ。

判断、はできないな。






2010年03月11日(木)   大丈夫と言う以外に


3月は自殺予防月間なんだそうだ。
なんでも、3月は自殺者が特に多いということで。

テレビCMでもやっているけれど
「眠れてますか?」と問いかけるのが有効らしい。

不眠⇒鬱⇒自殺、という具合にエスカレーションするので、
不眠の段階で何らかの対策を講じましょう、と。

なるほどなと思ったのは

「大丈夫?」と聞かれると「大丈夫です」と答えられてしまうけど
「眠れてる?」と聞かれると「最近寝れなくて」など
鬱手前状態の検知ができるという考え方。




それはさておき、「大丈夫」と答える以外に何と言えばいいのだろうか?

どれだけ切羽詰まってても、目が死んでても、
「大丈夫です」って言っちゃうよなぁ。

「いや、もう、全然大丈夫じゃないです。やばいっす。死にそう」
って言えるのは、大丈夫な時なのだ。

あと、直属上司と顧客には絶対「大丈夫です」以外言えないね。
別の部署で仲のいい同僚、とかだったら「もうヤだ〜」って言えるけど。

結構真剣に模範解答を模索してみたけど、
上司への回答はやはり「大丈夫」しか見つからなかった。

「大丈夫じゃない」って言うと
その後理由や経緯を説明しなきゃいけなくなるじゃない?
あと、リカバリプランとか。

でも大丈夫じゃない状態なんだから、そんなのできない。
大体私がダメって言ったら、この作業はどうなるの?とか
そういうことも考えるし。

いっそのこと事故にでもあって会社に来れなくなれればいいのに・・・
とか思ってても「大丈夫です」って言うよねぇ。

自分もそうだし、部下を見ててもそう。

どのラインで、救急対応の見極めをすべきかがわからない。特に部下については。

自分のことは、やっぱ自分で幕を引くしかないと思うのね。
(最近も例のミスのおかげで、幕引きについてしきりに考えているけれど)

98.5%くらいのラインで、100%を超える前に、S.O.Sをあげる。

でも実際のところ「あとどれくらいなら本当に大丈夫か」なんて
本人にだって計りきれない。

「助けてくれそうだ」という確証がない限り「大丈夫じゃない」とは言えないね。
それでますます追い込まれるわけ。

難しい。





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