CYMA’S MURMUR

2010年04月12日(月)   大変


仕事が色々と大変。

仕事ってそういうもんだけれども。

一体私は何をしたいのか。

ガウディの街への出張希望者募集のメールが来たけれど
忙しくてそれどころではない。
いいもん。私はそっちよりMがつく首都の方が好きだもん。






2010年04月11日(日)   友人宅訪問


近所の友人宅訪問。
やっぱり新築はいいなぁ。うちより断然広いし。
35年ローンの覚悟は私にはできないけど。

彼女はエイプリルフールに不倫に終止符を打った
(というか勝手に打たれた)そうだ。
その割には元気だったけどまぁ。

勢いで結婚相談所の資料請求をしたということで
その資料を色々見せてもらった。
ZWEIの性格診断もどきがすごく当たってて二人で大笑い。

夏にパーっと海外に行こうか!
という話になった。






2010年04月06日(火)   多忙


自業自得な部分がないとは言えないけれど
体調不良等含めて会社を数日休んだのと
年度末・年度初の雑務も山積で首が回らない状態。

タスクこんな感じ。

・SysAのテストケース作成
・SysAのバッチスクリプト修正
・SysAの環境構築手順書作成
・SysAの設置作業(サーバー移行込み)
・PkgAの新バージョンテスト
・PkgAのA社導入設置作業指示(作業者は3年生)
・PkgBのロードマップと販売計画作成
・PkgBの資金繰り(必要に応じて稟議書作成)
・PkgBのA社導入用プロジェクト計画作成
・PkgBのB社デモ(6年生を代理発射予定)
・PkgBのC社用データ移行の作業指示(作業者は派遣の人)
・PkgBのC社用データ移行のデータ設置手順書作成と設置実施
・PkgBのC社用バージョンアップ作業指示(作業者は3年生)
・PkgBのC社用トレーニング資料作成、トレーニング実施(資料作成は誰かやって・・・)
・PkgBの他社Pkg連携機能の要件定義
・今年度の課のミッションと目標策定
・キックオフミーティングの発表資料作成
・今年度のリソース計画作成
・今年度の経常目標策定
・昨年度の評価結果を部下にフィードバック
・派遣さんから「話したいことがある」と言われてる(一体何!?)

あれ、思ったほどない?

でもねぇ。いくつかすっごく重い作業が紛れ込んでいるのですよ。

ため息しか出ない。






2010年04月04日(日)   寝たきり


寝週末。

あぁもぉ。まともな暮らしに戻りたいよー。





ちょっと単調すぎるとかベタすぎとか思ってたんだけど
急速にRodrigo y Gabrielaにはまっている。

私が持っているのは『11:11』
邦題は『格闘弦』らしい。

今日、情熱大陸を何気に見ていたら、彼らの曲がかかりまくりで驚いた。

とにかくテンションがあがる。
仕事が捗る。
今イチオシ。





2010年04月03日(土)   ばれた


例の件、内緒にしてたのに、
母から「大変だったのね。大丈夫?」と聞かれて
「え?なんで知ってるの?」とか言って自分でばらしてしまった。
まぁ一段落してるからいいんだけどね。






2010年04月01日(木)   新年度


蓋を開けてみるまで自分の部下がわからないというロシアンルーレット。

まぁ原案を私が出したから予想がつくとは言え、
私の案とは違う噂が飛び交ってて少し心配していたのだ。
結果、私の思い通りになっていたので安心。

もう目新しいことは何もないのだけれど
やはり新年度は色々と忙しい。事務処理も多いしね。
リソース計画とか粗利目標とかそういうのもあるし。
でも昨年度よりは楽になるはず(と思いたい)。






2010年03月31日(水)   Patrick


久々に郵便受けを覗いたら(諸事情あるのだ)
SOMからのお届け物が入ってた。

Patrick Stanke のソロアルバム"Ich Bin Musik"

モンテクリスト伯で彼の声にメロメロ(古っ)になったので
買ってみたのだけれど、これが大当たりだった。

タイトル曲、Ich Bin Musik の耳慣れないアレンジにはびっくりしたけど。
彼の声も歌い方も好きだなぁ。

どれもこれも良かったけれど、Gethsemaneも良かった。
この前買ったソロアルバム2枚(Chris Murray と Mark Siebert)にも
Gethsemane は入っていたのだけれど、一番良かった。
(あ、でもChrisは全然違うタイプでそれなりに捨てがたいケド)

なんていうか、非常にオーソドックスな歌い方なんだけど、
高音の伸びもキレイだし素晴らしかった。

Chrisもうまいけど、Patrickもうまいなぁ。
残念ながらMarkはイマイチだよね。
彼は、Maria〜と甘く歌っているあたりが一番似合う。

あとは、Songs for a New Worldって作品の
"King of the World"も良かった。ピアノのアレンジも好き。





そういえば、例の上司との「面談」って奴は
有耶無耶のうちに流れたらしい。

色々あったし。

年度末で忙しいしね。

明日からは4月かぁ。
2009年度はほんと、盛り沢山な年だった。






2010年03月30日(火)   Memory Keeper's Doughter


My Sister's Keeper を読了したので、次は Memory Keeper's Doughter を読み始めた。

奇しくも題名がKeeperつながりだなぁと思いながら
ふと裏表紙を見たら、なんとMy Sister's Keeperの作者Judi Picoultが
コメントを寄せていた。面白い偶然。

まだ最初の数ページなのでどんな話かわからないけど
それほど読みにくいということはなさそうである。

色々な偶然が重なって、洋書読みの習慣が戻ってきたのは嬉しいことだ。
(病院の待合室とかでiPod Touchが暇つぶしに最適なのは別の話だね)






2010年03月29日(月)   My Sister's Keeper



昨日はざっくりと読了報告だけだったので、今日は感想を。
ネタばれ満載ですので、自分で読みたい・見たい方はご注意を。












まずは、設定の妙に惹かれたのだよね。
本を買った時には、ネタばれのところは知らなかったので
「白血病の姉のためのドナーである妹が腎臓提供を拒み両親を訴えた」
ということだけがわかっていた。

「自分の体に対する主権」を取り戻したい、
というのは子供であれ何であれ当然の欲求だと思うし
その主題にどう決着をつけるのかに興味があった。

この本を原作として映画化された映画の紹介をテレビで見て
(兄が「もう言っちゃえよ!Kateは死にたがってるんだって!」と法廷で叫ぶ<うろ覚え>)
あーそういうオチか、とがっかりしたのは事実。

だって、主題が主題でなくなっちゃうじゃない?

実は本を読みながら、あれは映画版だけの展開で、
小説の方は違う展開じゃないのかと期待していたのだ。
裏切られたけれど。

読みながらずっと考えていたのは、
親が何を考えていようともKate本人が移植を拒むなら
それで問題ないのではないかということ。

Kateは16歳だから法律的に微妙なラインなのかしらね?
成人するまでは親が子供の医療内容を決められる、というのが基本前提。
そういえば、大昔エホバか何かの両親が子供への輸血を拒んで
子供が亡くなったということがあったような。

通常は親に決定権があるものの、この小説のケースでは
KateとAnnaで利害が対立するためそこが争点になっていた。
あとは、未成年であるAnnaが本当に自分で決定できる能力があるのか
ということも。

でも結局そういう話は全てうやむやにされてしまう。

Kateの気持ちもちゃんと語られることはない。

本来であれば、Kateが移植を受けることを拒否する訴えを起こすべきだったのでは?

少なくともこのストーリーラインではそうとしか見えない。

法廷の結論としては、「Annaの医療については決定権を両親とはせず
Campbellを後見人(?)とする」という極めてあいまいなところに落ち着くのだ。

で、それで腎移植はどうするわけ?と思ったら

急転直下、CampbellとAnnaの乗った車が事故にあい、
Annaが植物状態となってしまうのだ。

で、CampbellはAnnaの腎臓をKateへ!と告げる。

え〜!!!
Kateの気持ちはどうなるのよ!

結果、KateはAnnaの腎臓をもらって生き延びるわけ。

Kateの「もうこの状態では生きていたくない。移植もしなくていい」
という気持ちは、100%本心だったと思う。
「Annaの体を傷つけてまで移植したくない」という思いもあっただろうけど
「移植しても成功するかどうかわからないのに」という思いの方が強かったの
ではないかと思う。

なのに、その気持ちについては誰も言及しないのだ。

Annaが法廷で証言した後に、検事はKateを訪ねるし、
SaraもKateと語らうようだけれど、その詳細は詳らかにされない。
まぁ、流れから言うと、Annaに遠慮してたってことなのかもしれないけど
それまでの状況を見るに、どうもそれじゃ私は納得がいかない。

そこが非常に不満なのだ。

結果的にAnnaの腎臓がKateを生かすことにはなるけれど
それはあくまで結果論であって、Annaも死に、その腎臓を移植した
Kateも死ぬ、ということだってあり得た。
どちらかというと、その可能性の方が高かった。

Annaの権利を云々する前に、Kateの死を選ぶ権利が議論されるべきなのに
そこが丸ごと無視されているから、全体的に何となくすっきりしない。

それが私の感想だ。

もちろん、家族の絆はしっかり描かれているので、
個々人のストーリーとしては納得がいく。

是が非でも娘を生かしたい母親Sara。
姉を愛しているし助けたいけれど、もう放っておいて欲しいという
Kateの気持ちにも共感しているAnna。それと同時に、Kateの願いによって
自分も自由を得られると感じてしまい、罪悪感を持つAnna。

だけどKateは?(しつこいね)





とまぁ不満も残るのは確かだけれど、それなりにのめり込んで読んだ。
良作だったとは思います。
大量のティッシュと涙と鼻水を消費した。
(泣ける作品が良作とは限らないけれど)






2010年03月28日(日)   My Sister's Keeper 読了


読み終わりました。

「予感」がしたので後半は通勤途中ではなく
家で一気読み。滂沱の涙。

でも、あの終わり方はカケラも予想してなかった。
呆然、愕然。

Annaが愛おしくて仕方ない。
何というか、すっごく結末が皮肉じゃない?

映画でも同じ筋書きなのかしら?





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