CYMA’S MURMUR

2010年08月20日(金)   キャリアウーマン


昨夜も仕事の夢ばかり見てた。

今週は特に重い仕事が多くって。

負け犬とか嫁かず後家とかそういう自虐的ワードを除くと
今の私の肩書きはまさに「キャリアウーマン」だな、と。

ライバルと一騎打ちになっている重要な提案のプレゼンをしたのと
ライバルに打ち勝って契約を取った重要プロジェクトのキックオフを迎えるのと
これまた独りでコンサルからインプリまで担当した案件の
データ移行&サーバ移行の作業計画を立案し終えたのと。

メインは上記3つだけど、
その間に重要提案に関わる機器メーカーの営業と面談し、
担当製品の次期バージョンコラボ予定の某ASPサービス会社と
I/Fの技術会議を開き、
更に部下の今年度の目標設定ミーティングをして
あとISO関係の書類も作ったし。。。

今なら胸を張って言える。

私、お給料分は働いてます!

今週は別に終電後タクシー帰宅とかしてないし
そこそこ睡眠はとれているのだけれど
仕事の夢ばかりでよく目覚めたし
とにかく仕事が知的エネルギーを膨大に要求し
プレッシャーが大きいものばかりだったから
やっぱり何か疲れが溜まりすぎている。

例の、私が恋してるかもと勘違いした人は、
高原ドライブで滝のマイナスイオンで癒されたと語っていたし
「やっぱり気分転換はしなきゃだめですよ」と
多分に忙しい私への哀れみを含んだ様子で言っていた。

マイナスイオン!

いいなぁ!

その言葉だけで癒されそうな錯覚。

いいもん。私来月は旅行に行くんだもん。

色々詰まってて日程調整も大変だけど
逃避行を夢見てあともう少しだけ頑張ろう。






2010年08月18日(水)   もどきは本物ならず


先日ちょっと書いた「恋」ですが
完全に勘違いだったみたい。

私提案書でよっぽどプレッシャー抱えてたんだなぁ。

クールダウンしてみると
「うーん。いい人だし、話してて楽しいけどね〜」
程度の感想に戻りました。






2010年08月17日(火)   まだまだ


提案書が終わって一息ついたものの
(上司がビールをおごってくれた)
まだまだ他の案件がある。

私が初めて自分だけで取ってきた案件(17M+α)が
キックオフを迎えるからその準備があるし
部下の今年度の目標設定とか
派遣さんの契約更新とか
別案件のクロージングとか色々。

でもまぁ。

できることがあるってのは有難いことだ。






2010年08月16日(月)   提案


結局今朝出社して、昨夜22時くらいに営業が追記したバージョンの
提案書がメールで届いているのを発見。

でもまぁ怒らずにすんでよかった。
(怒ってたけど、どなりも、なじりも、しなかった)

プライベートが色々と大変なのはわかるけどね。
結局は製品の機能だとか、コンサルタントの資質とか、相性とか
色々あれど、営業の熱意ってものが大切だと思うのですよ。

なんとかなるだろう。
なんて思ってるのは、相手にはバレバレだし
決していい結果にはつながらないよ。




今朝から"The Tipping Point"を読み始めた。

これまた序章だけ読んでGive Upしてたんだよね。
1章に入ったらまた読みにくい感じだったけど
少しだけ我慢して読んでたら大丈夫になった。

せっかく生き返った洋書読み習慣を絶やしてはいけないと思う。






2010年08月15日(日)   The Book of Lies 読了


結局昨日は、私が少しだけ直した資料と共に
「私もうすぐ帰っちゃうけど大丈夫?」と書いてメールしたら

私の席まで来て自分が書いたところを見せてくれた。
のだけれど。

なんも進んでないじゃん!

とりあえず方向性だけ確認して私は帰宅。

今朝、昨夜の成果物が届いていることを期待して
(さらに私が付け加えるべきところがあるならやってあげようと)
会社のメールに接続したけれど連絡はなし。

まぁもういいけど。
って捨てられないのが痛いところだ。

でもまぁ私の分は終わってるからもう無視。




"The Book of Lies"読了。

う〜ん。イマイチ?

でもまぁ私に英語を読むことを思い出させた功績は大きい。

次は何を読もっかなぁ。
あんまり選択肢がないのよね。
最近図書館にもさっぱり行ってないし。

今手元にあるのは、Give Up 本がほとんどだし。






2010年08月14日(土)   休日出勤


休日出勤。またまたでござる。

世の中は夏休みだっていうのにさ。
まぁ電車すいてるからいいか。

実は月曜日提出期限の提案書があるんですよ。

そもそも提案書作成タスクってのは唐突にやってくる。
営業したりデモしたり色々して様子はうかがってるんだけど
結局のところRFPが出てきてからが勝負なので。

当然、提案書作成のためにスケジュールをあけておいたりは
していなので、提案書作成ってのは通常業務+αの作業になります。

だから今週2回も終電を逃してたりするのも仕方ないし
休日出勤だってもちろん否やはないですが。

でも担当営業が自分の責任範囲(見積金額とかそういうの)について
全然提案内容が練れていないことが昨夜発覚し
(言っておきますが、私のパートはそれなりに上手くできております。
上司にはもう少しアピール&プッシュするように言われたので
過去実績やなんかをオーバーにリライトしている最中)
じゃぁ今日やろうということになったのですが。

営業が11時に来るっていうから相談に乗ってあげようと
その時間に来たんですが。。。

まだ来ねぇぞ営業!!
ただいま12:30。
もうどういうことよ、これって。
アンタの都合に合わせて私は来てあげたってのに。

なんかもう疲れたので
別タスクをちゃちゃっとやってあと2時間くらいで帰ってしまおう。

全くもう。

アンタこの案件取れなかったら、今年の目標売上達成できないんでしょ?
もう少し気合い見せたらどうなのよ!

かくのごとく、日々営業に対するフラストレーションが蓄積されていく。

最終的には提案書って営業のものなんだよ。
技術的内容はもちろん我々が責任もってバックアップしますけど。

あーあ、腹立つわ〜

・・・

結局2時にメールが来て「遅れます」と。
んでやってきたのが3時。私に挨拶なし。
(営業と技術はフロアの端と端だから直接は見えないんだよね)

まぁビビってるんだとは思うけどね。

もう知らない勝手にやれば、って言いたいけど、立場上それも無理。
この案件取りたいのは私も同じだし。
かといって、営業部分を手伝うのはやっぱりヤだし。
仕方ないかなぁ。

まぁ提案書以外にもやることは山ほどあるから
もう少し他の作業をしつつがんばろう。
ただいま16時。






2010年08月13日(金)   恋もどき


あぁ好きだなぁと思う人ができました。

まぁどうにもこうにも進展はしないでしょうが。

思うだけでこんなにハッピーになれるなんて
安価でお手軽なことだなぁと。

こんな気分は超久しぶりなので
ふわふわした妄想をしばらくは楽しみたい気分。

相手は仕事で関係がある人。

今月はあと2〜3回会うけれどその後はしばらく会えないと思う。

週末には○○県にドライブするという話を聞いて
「いいな〜私も行きたい!」と思ったけどそんなこと言えず。
仕事あるしね。

そもそも勝手に彼女いないはずと決めつけてるけど
そんなのわからないし。

っていうか、だから、現実的に進展の可能性はないんだから
妄想なんだから、そんなこと気にしなくていいじゃない?

ルックスは全然好みじゃない。恰好良くもない。

電話での声と話し方はすごく好みだ。

すっごい暑がりで(特に肥満というわけではない)
ダラダラと汗を流してる。
そんなの嫌なんだけど、嫌悪感を感じない。

触れたいと思う。

あったかそうだなぁと思う。

好きだなぁと思う。

仕事関係だけど、結構2人だけで話す機会は多かったから
それなりにプライベートなことも話しているけれど
とにかく一緒にいて楽しい。

恋愛ってこんなだったなぁ。懐かしい。

どこにも辿りつかない想い。

多分、現実逃避の一種(笑)。

それでもいいさ。






2010年08月11日(水)   乙女の密告


昨夜、『乙女の密告』を読んだ。

またタクシー帰りだったので時間があるわけじゃなかったんだけど
帰宅後ちょっとだけ読み出したら止まらなくて、
薄い本なので終わりまで進めてしまった。

この小説、芥川賞受賞作なのだ。
それはさておき、舞台は京都の外国語大学。
ドイツ語学科、なんでしょうね。

スピーチコンテストに向けて、
アンネの日記の一説を暗唱することになるのだけれど。。。
(ドイツ語が出てくることを期待してたけど、出てこなかったなぁ)

前半で奇天烈なドイツ人教授が出てきたところで爆笑してしまった。
(イメージ的にはのだめのミルヒーみたいな?)

まぁ地名は違えど同じく外国語大学でドイツ語を学んだ身としては
「そんなドイツ人いない!」と突っ込みたくはあったけれど
ちょっとしたディテールが「わかるわ〜」という感じで懐かしかった。

私にとってのドイツ人教授はね・・・
名前を日本語直訳した和名を持っていて
その名前が染め抜かれた法被も持っていて
近所の定食屋に出前を頼むときもその和名を使ってて
夕方4時の薄暗い半地下の教室でも必ず電気を消して授業をし
辞書はシンチンゲルご指名で
朝3時に起床して、5時には出勤し、6時までには
教室の黒板一杯にその日使うドイツ語単語を書き連ねる人でした。
(懐かしいよね、みんな!)

ドイツ語学科でなんで原語がドイツ語じゃないテキストを
使うのかという疑問はあるけれど(ドイツ語はオランダ語とは近いけどね)
確かにアンネの日記って、私も乙女なイメージでしか読んだ記憶がなく
(だって小学校の頃だもん、読んだの)
ユダヤ人/オランダ人としてのアイデンティティって視点は新鮮だった。

そういう意味では私はアンネの日記を正しくは読んだことがないのだろう。

今私がアンネの日記を読んだらどういう気分になるかはわからないけど
読まないだろうなぁ。





今日は富士裾野の方へ出張だったのだけれど
朝JRの駅でえきねっと予約済みチケットを受け取ろうとしたら
「受け取り可能な予約はありません」と出てきた。

訳がわからなかったけど、ロスする時間はないから
その場でチケットを購入したけれど一体どういうことなんだ。

予約した時にはC列の座席を取れたのに
今朝はもうB席しか空きがなかった。
お盆だから仕方ないけれど。

携帯からえきねっとサイトで調べてみたけど
過去の購入履歴を見られるページはなし。
間違って未来の別の日付で買ってしまったんじゃないかと
探したけどそれもなし。
そもそも未来日で有効なチケットがあれば
受け取り時にそれが候補として出てくるはずだもんね。

考えられるのは、申込確認まで進んだのに
最終購入ボタンを押し忘れた、ということだけど
そんなのってあり?

なんかスッキリしなーい。

予約したとき値段がいつもの3,980だったのは覚えてるんだよね。
でも今朝は4,600円だった。
だからやっぱり日付間違いな気がするのだけれど。

帰宅後、支払カードの利用履歴を見たけどそこにも記載なし。
ないならそれでいいけどさ。
後から知らないうちに請求されてたとかあると怖い。


■The Book of Lies の単語
turnstile 回転ドア
be in a pickle 難局にありどうしていいかわからないこと
penitentiary 刑務所
vault 金庫
dense 馬鹿な
confinement 幽閉
flounder 問題があり失敗しそうである
de-accession (芸術作品などの)売却





2010年08月10日(火)   The Last 5 Years


昨夜はタクシー帰宅だったのだけれど
タクシーで少し眠ったらなんだか元気になってしまって
帰宅後YouTubeで色々見てるうちに盛り上がってしまった。

もちろん、今見るのは、The Last 5 Years

(いつもYouTubeを見るたびに思うのだけれど
"Me singing"みたいな素人の動画が邪魔だわ)

山本耕史がやってるのは知ってたけど
想像以上に上手かったので驚いた。
思わず見入ってしまった。シュムールの歌、ね。

Rob Fowlerがシュムールを歌ってるのも出てきた。
Rob Fowlerって聞き覚えがあるぞ、誰だっけ?
と思ったら、Tutanchamunに出てて私が気に入ってた人だった。
英語で歌ってましたが、ウィーンで公演があった模様。

私一番のお気に入りの"See, I'm smiling"は
ちゃんと「切れ」パート前に
一緒にいるのに仕事の電話ばっかしてるジェイミーって描写が入ってた。
なるほど、そういうことね。

ついでに色々見たけど、ChrisのJ&Hがすっごく良かった。
Dangerous Gameね。ドイツ語版なのが惜しかった。

話をL5Yに戻すと、このシュムールの歌もなかなか私好み。
こんなクリスマスプレゼントってちょっと素敵じゃない?




■The Book of Lies の単語
manure 堆肥
sappy 愛や感情を馬鹿げた方法で表現する様
※のろまな、感傷的な、女々しい
ex-con 前科者
maudlin お涙頂戴の
※感傷的な、涙もろい
schmancy 高価でファッショナブルな(大抵は否定的な意味で用いる)
squad 小隊
splodge はね(泥はねとか、絵具が跳ねたりとか、変な形に広がったマーク)
※斑点、染み
anvil 金床
※説明文を読んで、あ、これが「金床」って奴ねと初めて理解した
fratricide 兄弟を殺害すること
redemption 悪から解き放たれること、キリストによってなされたと信じられている
※贖罪
repent 後悔する
blurt あまり考えずに話す、思わず口にする
※うっかり口走る
op-ed 記事に対する様々な意見が載せられている新聞のページ
※論説、であるらしいよ
chide (誰かの言動を受け入れられないと)抗議する
※たしなめる、注意する
low-key 控えめな
crestfallen がっかりした
lacerate 裂傷を負う、誰かを強く非難する
cavalry 騎馬隊
saber/sabre フェンシングの剣、刃が曲がった重い刀
infantry 歩兵
incantation 呪文
pungent 味や匂いが芳醇な
allegiance 忠誠心
atrocity 戦時中に行われる極めて残忍で暴力的な行為
forceps 鉗子
※ってやつだと思うよ。医療用の何かをつかむ器具。写真付き。
mandrake 毒性のある植物(かつては魔力があると思われていた)
gurney ストレッチャー


うーん。やっぱLDOCEだけだと色々ツライ。
ので、一部※のあとに英辞郎の訳も載せてみた。
schmancyは英辞郎には記載なし。






2010年08月09日(月)   忙しい


あぁみんな夏休みだし、暇そうなのに
なんで私だけ忙しいのか?

何度でも肝に銘じよう。
今年の私のメインタスクは部下の教育だ。
彼らが育ってくれないと私はいつまでたっても楽にならない。





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