週末にHKに行ってきました。
とにかく寒かった!
なんだこれ、HKじゃない。 ダウン着てもまだ寒いなんて!
戦利品: ブランド財布(30%OFFで購入。多分日本定価の半額くらい) プラセンタパック 絵(額込) テーブルセンター ウーロン茶ティーバッグ(スーパーで安いやつ) エコバッグ(SOGOのキリン付きのやつ) クッキー(会社ばらまき用) パイナップルケーキ(会社ばらまき用) りんごチップス(低カロリー、自分で食べる用)
一番嬉しかったのはやっぱり絵だなぁ。
思い続けて早10年?15年?
私のお気に入りの壺の版画です。 原価なんて二束三文なんでしょうが。。。
7回目(だと思う、多分)にして初めてスタンレーに行き そこで発見したのだ。
絵を扱ってるお店が複数件あり、どこでも扱ってたから まぁホント、量産品なんだけど、でも雰囲気がすごく好き。
今回食べた中では、南北楼のインゲン炒めがダントツ一位でした。
あと、JALの食事がすっごくまともになってて驚いた。 これまで私的機内食ランキングではJALは最下位だったからさぁ。 これは進歩だと思います。 でもまぁ好みから言うと、ランキングの上位には入れないけど。
国際線ターミナルがオープンしてから初の羽田利用だけれど 何がいいって、クレジットカードのラウンジが保安エリア内にあること。
出国後にラウンジで寛げるのは最高。 でも、アルコールは無料提供されないので、そこは残念な人もいるかも。 私は飲まないので気にしないけれど。
あと、いつの間にか、AMEXが羽田も含めて、往復のスーツケース宅配無料になってた。 事前に申請しなきゃいけないみたいで、使い勝手は悪そうだけど。
往復の飛行機で(どこに行ったかは明日の日記参照) 映画を2.9本見た。
(1) 悪人
妻夫木が妻夫木に見えなかった。 深津絵里はうまいのかもしれないが、ストーリー的になんかよくわかんない。 被害者の父とか、加害者の祖母とか、あちこち視点が散らばって散漫な感じ。 私がタイトルからイメージしてたのとは大分違う。
(2) LIFE AS WE KNOW IT
ベタだけど面白かった。 Josh Duhamelが非常に恰好いい。好みでした。
親友の家(事故で亡くなり、その一人娘と共に主人公たちに託される)が すっごく大きくて素敵な家で羨ましかった。子供も可愛いし。
(3) 大奥
頑張って途中早送りを入れながらみたけれど、タイムアップ。だから0.9本ね。 オチは先にこれを見た同行者に教えてもらった。 娯楽作品として、面白かった。柴崎コウは、ああいう役似合うなぁ。
会社には何種類かお茶を置いている。 リーフで入れる余裕はないので、ティーバッグ。
私にとって定番中の定番が、ブルックボンドの赤いラベルの紅茶。 外箱なくて正式名称不明だけれど、紙箱に入ってて紙で個包装されている安いやつ。
これががぶ飲みに適している。 ロンドンのホテルの朝食で出てきそうな濃い紅茶。
買い足そうと思って近所のスーパーに行ったら! 日東紅茶とリプトンに場所を取られていた!
すっごい、ショックなんですけど。
私リプトン好きじゃないんだよなぁ。
ググってみたら、リプトンとブルックボンドって同じ会社の取扱なんだ。 ユニリーバね。
あぁこれからどうしよう。
ちなみに、家ではハロッズの English Breakfast。 これまたもうなくなっちゃう。
MY EXPERIMENTAL LIFE
お正月はほとんど読めていないけど、そこそこ面白い。
Chapter One:My Life as a Beautiful Woman
女性に成り代わってネットデートに参加
Chapter Two:My Outsourced Life
インドの会社に雑用をアウトソース 自分の代わりに妻にゴメンネメールも書いてもらったりなど
Chapter Three:I Think You're Fat
正直になろう教入信 Brad Blanton という人の提唱する Radical Honesty に従い生活 正直になる、というか、思いついたらなんでも口にする、という恐ろしい実験
Chapter Four:240 Minutes of Fame
顔が似ているセレブリティに成り代わってレッドカーペットを歩いた体験記
Chapter Five:The Rationality Project
私も読んだ BLINK とか PREDICTABLLY IRRATIONAL に啓発されて始まる Rationalに暮らそうプロジェクト
素材は興味深いし、語り口も面白いんだけど、でもなんか違うんだよね。 Esquireっぽいからか?って気もしないこともないけど。
■MY EXPERIMENTAL LIFEの単語 dig in 防御態勢を強化する bickering 口論 adulation お世辞 unsolicited 要求されていない、頼んでいないのに与えられた filial 子供の、〜世代の counterproductive 非生産的な miscreant 不信心者、悪人 payoff ヤマ場、クライマックス、報復、仕返し condescending 腰の低い ruse 策略 acolyte 信奉者、侍者、ミサ答、ミサ仕え、祭壇奉仕者 pageantry 誇示、見せびらかし、野外歴史劇、ショー bigoted 凝り固まった意見を持つ、頑固一徹の paleolithic 旧石器時代の blase 享楽に飽きて minuscule 極小の、小文字体
明日から会社だなんて・・・!
相も変わらず、だらけただけで終わってしまったお正月。
「もう38!?」と母に驚かれ、しみじみと 「40になって1人だと寂しいわよ」と20代の頃に予言されたのを思い出した。
寂しい、のかな?
お墓どうするんだろうとか、孤独死するのかなとか、 そういうことはチラホラ思うようになったけど。
寂しくないとは言わない。
でもそれって自由の代償だから。
やっぱりプラスマイナスゼロだと思う。
誰かと暮らすなんて考えられない。
実家ではやりたい放題だけど、それでも自分の家に戻るとほっとする。
まぁ恋して頭の中がお花畑になっちゃえば誰かと暮らす気にもなるだろうし 勢いでそうしてしまえばどうってことないんだろうけど。
新年早々暗いなぁ。
でもこれが偽らざる感想ですね。
抱負なんて温める間もなく、気付いたら今年も終わってるのかもしれない。
| 2010年12月28日(火) |
仕事納め日に車に轢かれる |
毎年のことですが、書きます。
I can't believe a year went by so fast!
20年ほど先輩の女性に 「これからもっと早くなるわよ」と言われた。
大人の人生は色々辛いから 時間が早く流れるのだと思う。
本日は一応仕事納め。
でも15時アポで客先へ。 大逆転で競合製品に勝ったので大事な話。
17時過ぎに打ち合わせが終わり 駅前でタクシーを降りたときに轢かれた。 足だけだけど。 同行者も多分気にしてなかったけど。
駅のロータリーに着いて、ドアが開いて、 で、私が降り途中にタクシーが移動して(場所が悪かったらしい) その車輪が私のかかとを轢いた。
今日はおろし立ての靴(Javariで買いました)を履いていたので そちらが気になったのだけれど、 家に帰ってお風呂に入ってみたらすごく痣になってた。
あぁ。
今年も怪我の多い年だった。 縫う羽目にも陥ったし。
まさに満身創痍。
誰を恨めばいいのかわからない。 でもほぼロストだと思ってたこの案件が取れてしまったおかげで 私が更に掛け持ちPMをやるとすると もう上手くいく様な気が全くしない。
製品Aも製品BもプロジェクトCもプロジェクトDもプロジェクトEも 全部失敗しそうな気がする。。。
明日多分上司も出社するから相談してみるか。 休日の方が色々と相談時間も取りやすいんだよね。。。
来年は、少しだけでも方向性を変えたい。
具体的にはよくわかんないけど。
P.S. JUSTICE
サイトを見てみた。 いきなり講義のプレビューが流れます。
私が「目から鱗が3枚落ちた」と書いた「努力できるかどうかも環境依存」 というのセリフをのたまうサンデル教授と それに引き続き「君達の中で第一子は?」とたずねて 大多数の手が挙がるシーンもあった。面白い。
本を読んだばかりなので、まぁなんとか会話も聞き取れる。
うわぁこれすごい。面白い。
少しずつ、講義の様子を見て勉強していきたい。
私が担当している製品の姉妹製品がバグで大問題となっている。 私もまったくの無関係ではないけれど、やっぱ責任は その製品のプロダクト・マネージャにあると思う。
でも巡り巡って私が立て直しの面倒を見なきゃいけなくて ついでにお詫びレターも書く羽目に。
海外ベンダーを参考に適当に書いたら 営業から「冒頭でもう少し堅苦しく謝ってくれ」とうい突っ込みが。 えー、海外のは謝罪文なんてほとんどないよ。 まぁここは日本だから仕方ないのかもしれませんが。
私は一体なんだってこんなことをしているのだろうか?
ちょっと軽いもので、ノンフィクションもの、ということで、 次に読むのは A.J.Jacobs の MY EXPERIMENTAL LIFE 。
どういう分野だ?実践エッセイ?
確かに時事英語的なものとかカルチャー的なものとか わかり辛い表現も入っているけど、英語構文としては極めてシンプルで読みやすい。
1章目の My Life as a Beautiful Woman はもう読み終わった。 子供のために雇った保母(超美人)のために ネットデートを勧め、時には彼女になりきり男たちにメールを返しはまっていくJacobs。
まぁ軽く読めて面白いけど、期待したほどではないかな?
とにかく読みやすいのですぐ終わりそう。
■My Experimental Lifeの単語 pimped-out 魅惑的な、けばけばしく飾り立てた sloth 怠惰 bust 失敗 handful 手におえない人、対処が難しいこと neg negotiable要相談 oblivious 忘れっぽい mensch 高潔の士、剛毅な人(イディッシュ語mentsh=personが語源) ※え、語源ドイツ語(ゲルマン語)じゃないの?と前も思ったよね。 stature 名声、偉大さ gout 痛風
楽天の期間限定ポイントが失効する、というメールが届いたのがきっかけだったか。 (楽天カードを使って定期的にネットショッピングと食品等のリアルショッピングを するとすごい勢いでポイントがたまる)
久々にネットショップを見出したら止まらなくなって
・バブ沢山(近所のマツキヨには売ってない種類の) ・ブックカバー(四六版)とポーチ ・ショルダーバッグ ・靴4足(Javariにて。多分半分は返品する)
を立て続けにオーダーしてしまった。 上の2つは楽天だけど、下は違う。
まぁ今月は大人しくしていた方だよね。 多少お金使っても誰も何も言わないだろう。
軽くベランダの掃除をした。枯葉がそこそこ。
アラレアの鉢にはクローバーっぽいものが少し生えてきた。
アジアンタム(ちょっとだけ生き返った!)には タンポポっぽい葉っぱのスプレー花 (黄色くて小さいのがたくさん、綿毛にもなる) が生き生きと育ってる。 全部殺しはしなかったけど、一部間引いてみた。
そして、実家から来た観音竹。 なんだかわからない葉っぱがぐんぐん育ってきた。 葉っぱの形を見ると、イチゴっぽい? (ウェッジウッドのハンカチとかのデザインにありがちな奴) もしかして、妹がだいぶ前に実家に押し付けた ワイルドストロベリーのコボレ種とかかしら?
本家を凌駕する勢いで居候が育っていくのはちょっとね。。。 まぁ本家に害がないならいいけどさ。
ドドちゃんは、瀕死状態のまま。 シマトネリコも元気ない。 春に復活できるか? それより前に冬を越せるか?
もう少し鉢を増やしたい気もするけど、このタイミングはないよねぇ。 あと3〜4か月待とう。
ちなみに、アラレアを室内退避させるのはやめました。 そんなスペースないし。
ウチの子だろ、たくましく育て!
無線LANルータが届いたので早速つないでみた。 壁のポートとつないだだけ。ほんとそれだけ。
iPod Touch で、ルータの裏に貼ってあるコードを打ち込んだら、 ほらつながった!
拍子抜けするくらい。 もっと早くしておけば良かった。
古いツールは捨てちゃった。
問題は、ロケーションだよなぁ。
リビングのソファの側面の壁にポートとコンセントがあるのだけれど ソファを壁に寄せて配置しているため、大きなアダプタだとさしにくい。
最近では、マッサージクッションのルルドがコンセントの1つを使っているのだけれど そうすると、ルータの電源はさせない。
おまけに、ネットをしていると非常にiPod Touchの電池の持ちも悪く すぐ充電しなくてはいけないのだけれど、使いながら充電しようとすると やはりここのコンセントを使いたくなる。
大して広い家でもないのだから寝室にルータを設置してもいいような気もするけれど でもやっぱり電波の通りが心配。
ルーター自体は、ソファの反対側の側面の辺りに置きたい気もする。 でもソファの下をタップのコードが這うのは嫌だ。
そもそも、電源ケーブルのまわりにたまる埃は非常に掃除が面倒だから 可能な限り避けたい。
あぁ!
もっとなんでもかんでもコードレスにならないものか。
しばし悩む。
ようやっと読み終わりましたよ。
結論は出ないのではないかと思ったのだけれど そんなわけないよね。
ちゃんとサンデル教授なりの結論が提示されました。
私的に異論はあまりない。まぁ、そうだろうな、と。 絶対的指針なんて示せるものじゃないんだろう。
イマイチ後半の議論の流れを思い出せないんだけど。 うーん。戦後補償の話があって(自分はやってないことに対する連帯責任とは?) 家族や友人への仲間意識の話があって(兄弟を密告するとか、かばうとかの実例あり) その間に(あとに、か?)「物語る生き物」として人間を定義づける見解の紹介があり つまり文脈から「個」を切り離すことはできなくて・・・
自分の理解力を心配して、近所の本屋で邦訳本を探したけど見つからなかった。 いろいろな人のレビューで確認した限りにおいては、多分そんなにミスってない。
いやしかし、日本語でも難しかったって書いている人も結構いたから、 やっぱそれなりの難易度だったんだな。
読み通した自分をほめてあげたいです。
長期間読んでいたこともあって、本はもうボロボロ。 でも手元に置いて、数年後にまた読み返せればいいな(多分しないけど)。
英語版の講義はネットで見れるらしいので 見てみようかと思います。
■JUSTICEの単語 apocryphal 出典が疑わしい、嘘の languish みじめに暮らす、切望する covert 秘密の、内密の unassailable 難攻不落の calamity 災難 retaliation 報復 larceny 窃盗 ※これ覚えられないなぁ at large 逃亡中で、自由で、まだ捕まっていない状態で squeal 密告する obstruct 妨害する adjudicate 裁く sine qua non 必須条件 complacent 現状に満足して secede 脱退する
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