なんにもないぶろぐ というものにたどり着きまして。 書かれている、あまりにも何もない暮らしに衝撃を受けた。 まぁあそこまではやらないにしても、私ももう少しなんとかすべきなのだろう。 モノを持ちすぎなんだよなー。 デジタル化ってのは、確実にあるね。 もう紙の本はほとんど買わないだろうと思う。 CDだって歌詞カードが欲しくて置いているだけなので MP3版で歌詞電子ファイルがついてくるならCD本体は要らない。
そうそう、久々に Paperwhite に出番が。 ふと読み始めた『The Immortal Life of Henrietta Lacks』が面白くて堪らない。
あれ、MemoPad買ったって前に書いたっけ? (しばらく日記書いてなかったからね・・・) MemoPadは漫画読むにはいいんだけど、何分でかくて重い。 あんなの持ち歩く気になれるはずがない。 かといってiPod Touchで洋書読むのは読みにくいし・・・ 軽くてかさばらないのが好きな私が 先日実家に行ったときには、以下5点を同行した。 �� 個人携帯(ガラケー) �� 会社携帯(こっちもガラケー) �� iPod Touch �� Paperwhite �� MemoPad プラス、��〜�イ修譴召賤僂離院璽屮襪泙濃�ち歩くなんて世も末!
MemoPadは、ほぼほぼ、自宅用漫画専用機に成り果てた。 アンドロイドを使ってみたかったし、 Kindle Fireだと他の電子書籍が読めないというのが主な選択理由、 一番は安くてSD使えるから、だ。 少し触ってみたけど,iOSに比べるとやっぱり色々面倒くさい。 全くもって他に使い道がないんだよなー。 あれで一体何をしろと?
定期的にAmazonのKindleコンテンツの発売予定を見ているのだけれど、 ようやく『7Seeds』と『風光る』の続巻が出る模様。 揃いもそろって同じ日に!さっそく予約した。 続刊のアラート機能を充実してください>Amazon 発売予定の一覧も、随時更新されているみたいで、 一度チェックしたあと放置していると 続巻出たことに気づかない、というパターンが多々あったり・・・
三連休だった。
少なくとも1日くらいは働くべきだってわかってたけど サボって無為に時を経過させてしまった。
まぁ薄々予想はしてたさ。金曜日の夜になんだか盛り上がって、 終電を逃しても仕事をしていたあたりからね・・・
週末が近づくたび、「やりたい!」と思うことは色々ある。 でも、実際週末になってしまうと、睡眠欲と怠け心でいっぱいになってしまう。 結局今回は、ほとんど目的を達することができなかった。 まぁそれもいつものことと言えばそうだけど・・・
1.DVDを見る ⇒ 途中で放棄(ドイツからLesMが届いたのだ)
2.衣替え ⇒ 未着手!
3.英会話体験レッスン ⇒ 未着手
んで、かろうじてやったのが、通販ショッピングと通販雑誌の廃棄、 それからキッチン下の収納の片付け、それから靴箱の整理でした。
通販雑誌はなんでこんなに!?というほど 頻繁かつ大量に送られてくる。見るのは楽しいんだけど リビングに置いているマガジンラックの容量を超えると まぁ捨てなきゃという気分にはなるわな。 で、捨てる前に買っちゃおうということで、買い物もしちゃった、と。
靴箱の整理は、靴の衣替えみたいなもんね。 箱から出さぬまま季節が過ぎた夏用のバックストラップパンプスとサンダルを 発見したときは少し茫然・・・
トイレ掃除時に、自作芳香剤(重曹にアロマオイル垂らしただけ)を メンテしようとしたらオイルの残量が残りわずかだったから 楽天で一気にアロマオイル購入。 マラソンが開催中だったのに刺激され、以下も購入。 ・白髪染めカラートリートメント ・↑に使おうと思って使い捨て手袋 ・↑を送料無料にするために何かないかなーと思ってボディクリーム ・ファンデーション ・マヌカハニー(喉を守りたい)
そうだよ、本当はこの三連休で人生初の白髪染めにチャレンジしようと思ってたんじゃないか。
普通に見てるレベルではギリギリ気づかれないけど 髪をかきあげると結構なレベルの白髪がある。 私の髪はもともと細くて茶色いからそれほど目立たないのだけれど、ある。 歴然とある。そして今後はもっと増えてくるだろう・・・
ふと見渡すと私と同年代の人は結構白くなってる。 オシャレ男子ではない面々は、ごま塩放置してるケースも多い。 聞いてみると結構意外な人が染めてる告白してきたりして。 女性陣の場合、白髪染めか、白髪とは無関係の染めかは不明。 でも妹とか親友とかの話から推測するに、やっぱりみんな白くなってきてるみたい。
私は髪を染めたことがないから、本当はこのままいきたかったけど やっぱり白髪ってかなり老けて見えるからね。 最初はヘナがいいかなぁと思ったけど面倒そうだし 結局コンブのやつにしてみました。 美容院に行くのも面倒だし、家でできる方がいいもんね。
なんだかんだダラけてはいたけれど、決して何もしてないわけじゃない。 リビングの掃除もしたし、洗濯もしたし、料理だってした。 なんつーか、利子の支払いだけはかろうじてやってるけれど 元本は全然減らない、、、みたいな?
独り気ままな暮らしだからこんなんなのだろうか? 母とか祖母とかすごいなぁと改めて思う。 3食作って掃除洗濯して子供の面倒見て・・・ 全くできる気がしませんわ。
ついに父が退職した。67歳。 最後の会社は、知り合いが起業業したところに誘われて参加したもので まともに払われなかった給料もあったから、 まぁサークル活動みたいなイメージだったけど。
一応お祝いということで、温泉旅行に行ってきた。 なんつーか、温泉の寂れっぷりがどうにもなじめない私。 温泉自体はいいけど、温泉街って嫌だわぁ。
旅行前に久々に実家に行ったら いきなり「墓を買った」と言われてビックリ。 自分亡きあと面倒をかけないように、という親心らしい。
父の仲の良かった知り合いが、去年だか一昨年だかに亡くなったのだけれど、 その友人のお墓を参ったところロッカー形式だったのが衝撃だったらしい。 ※ロッカー形式:駅のコインロッカーのような作りの棚形式で、 扉が透明になっていて中に写真と位牌がある
「あれを本人が納得して選んだならいいけど 子供があの墓を選ばなくてはならなかったとするとちょっと・・・」 と、残された側の気持ちを慮っている模様。 確かに、最近納骨しないで家に骨置いておく家も増えてるというのをどこかで見かけた。 墓もお金かかるもんねー。 そんなタイミングでたまたま母の従兄弟と叔母が新しく墓を買い その伝手で法事参加ついでに見学して、そのまま買っちゃったということらしい。
イチ墓石分(どう表現すりゃいいの?)しかない、せっまーい、墓なんだけれど、 東京タワーの近くで桜の木もあって、まぁ場所的には悪くない。 私的にも参りやすいロケーションだし。 なにより余分なスペースないと草むしりとかしなくていいもんな〜 とどこまでも怠惰な私。
でもさ、墓って本当に必要? 私も妹も子孫を残していないので、50年後には間違いなく無縁仏になる。
| 2013年06月25日(火) |
The Lock Artist 読了 |
Kindle Paperwhite で初読了の洋書。
面白かった!
主人公が、とことん流され体質なのがなんか新鮮。 芯はあるんだけど、流されていく。
今年度になって会社の体制が変わってからとにかく忙しい。 課長に出される宿題の数が半端ない。 あの数字、この数字、提案書、アクションプランプレゼン・・・
そんな中、会社のビジョンを考えるとかいうプロジェクトメンバ にも選ばれてしまった。
選ばれるとは露ほども思ってなかったから 言われた瞬間部長に噛み付いたんだけど 女をメンバに入れろということだったらしいので仕方なく受けた。
だって、役職についてるのって課長が私だけで、 あと部長補佐が1人いるだけだよ。
で、先週末は泊まりでとことん研修会だったのだけれど、 その宿題を片付けるべく今日も7時間くらいチームメンバと頑張った。
普段と違う頭の使い方をするから、ものっすごく、疲れる。
体調維持が一番の課題だ。倒れたら元も子もないもんね。
少し前にスーツケースを新調したのでメモ。 M…約縦65cm×横43cm×奥行き28cm 65L 3.8kg(4~7泊目安)
またまたKindle Paperwhiteの話。
結局昨夜「Lock Artist」の冒頭お試しを読み終わり お試し最終ページから1Clickで本体を購入した。
で、今朝車中で開いたわけだけれど、 さすがにサンプルで読んだ続きに栞がついたりはしないのね・・・
辞書機能もなかなか便利であることがわかった。 プログレッシブ英和。 あくまで、読み進めるために単語を確認するだけだけど。
ここ数か月、洋書を読もうと思いつつなかなか続かなかったのだ。 直近では分厚い「ガープの世界」を持ち歩いてて、でも序盤で止まってた。 ガープのお母さんのキャラはすごく面白いんだけど。
もう洋書を紙で買うのはやめようと思う。
紙で買うとしたら、長らく手元に置いて繰り返し読みたい文庫本だけだね。 お風呂で読めるというのが重要ポイントだから。
昔のKindleだとボタンがあったみたいでZipLockに入れれば 風呂持ちこみも可能だったみたいだけど、さすがにPaperwhiteは無理だよね。
昨夜またいくつか冒頭お試し読みでKindle Paperwhiteに突っ込んだ。 今回は洋書を何点か。 今朝それを読みながら通勤したのだけれど、イイ!
やっぱりiPod Touch で読むより全然読みやすい。 いつもの癖で会社の最寄駅に着いてから歩きながら読んでいたのだけれど 日の光の元でも読みやすいってのはすごいことだ。
元々Amazonには「なか見!検索」って機能があるんだけど これは全部の本についてるわけではないし、読みづらい。
でもKindleの冒頭お試しだと、自分のデバイスで好きなときに見られるし、 結構ボリュームもあるし、私向きだと思う。
洋書は必ず最初の数ページを読んで、「読めそう」と思ってから 買うことにしているのだけれど、どきどきそのルールを破って 衝動買いしたりもしている。
そして、試し読みしたものも、そうでないものも含めて、 いまだにそこそこのリタイア率、あるいは放置率があるのだ。
でも今後は、Kindleでお試し読みして、お試し部分を全部読んだあとしか 購入しないようにすれば、ある程度放置率も下がるのではないか?
辞書機能もついてるんだけど、そちらの良さはまだわからない。 今読んでるやつの英語がかなり簡単だというのもあるけど。
Kindle持ちながら、iPod Touchで辞書引く事になりそうな・・・
結局日曜日も眠ってるだけで終わった。 よっぽど体力が落ちているということだろうから もう仕事は諦めて睡魔に身を任すことに・・・
眠りの合間にKindle Paperwhiteを取り出してみた。 なに読もう(買おう)かなぁと思ってAmazonのサイト見てて 冒頭試し読みをポチったら送信先がKindleだったので・・・ iPod Touchで見ようと思ってたんだけど、まぁいいか、ということで。
んで、久々に起動したKindleで色々見ていたが、 前ほどフラッシュが気にならなくなっていた・・・!
なにこれ、慣れ?慣れたってことなの? 人間の適応力ってすごいねぇ。
てなわけで、吉田秋生の「海街diary」を買っちゃったりなんかして 眠りの間隙を縫って読んでいたわけですが。
うんこれ、いいかも。
これ前にも書いたかどうか記憶がないけど 1巻99円で売ってるとつい買っちゃうよね、という話。
小売店だと客ごとに単価を変えるというのは難しいけど (八百屋とかならお馴染み割引とかできそうだけど) eShopならいくらでもそういうことができるよね?
会員と非会員で価格を変えることはよくあるけど、 もっと踏み込んで顧客のプロパティごとに変えることも可能だよね?
たとえば、私とかは99円で購入した1巻目を気に入れば 続きは全部定価で大人買いするという行動パターンが分かっているんだから、 全体利益を考えれば、全部一律1巻99円で提供したら 双方Win-Winじゃないの?っていうような。
まぁ実際これやられて、自分のアカウントでログインして見える価格と 友人がログインしたときの価格に大きな開きがあると それはそれで嫌な気分になりそうではあるけれど・・・
どういう切り口があるのかなぁ。 1巻99円が私には一番効く気がする。 でも、人によってはシリーズ通して万遍なく割り引かれてる方が嬉しいのか? あるいは他の電子書籍屋に比べて安いってことがキーになるか?
あと気になっているのは、電子版のコンテンツの発売タイミングだ。 いくつか買った漫画について、紙媒体では最新刊が売り出されているのに Kindle版は売ってない〜ってものがあって。
どういうサイクルで紙⇒電子化されてるのか、 情報が欲しいんだけど、よくわからない。
これはなんというかストレスですな。 だからって紙を買ったりは絶対しないんだけど。
結論としては、Kindle Paperwhite は想像以上にいい買い物だったかも。
起きたら11時。
掃除・洗濯して、昼ごはん食べたら、眠くなった。 仕事しようと思ってたのに・・・
ちょっとだけお昼寝しよう、と思って寝て目覚めたら19時だった!
1日が終わりました。
ゴテンバに行った。電車で・・・ 激遠い・・・
疲れた。
ようやく何とかふつうに声を出せるようにはなってきたけど 体調は悪いまま、長時間の移動でやる気ゼロに。 しかしながら、製品紹介を始めるとなんかノり始める私。 同行営業にあとから、 「ほんと口がよく回るねぇ。何言われてもうまく返すねぇ」と言われた。
褒め言葉だと思っておこう。。。
|