昨日の日記の続き。
赤坂BLITZは改装してから初めてかもしれません。って何年ぶり? 辛島さん所属のMSEのアーティスト全員による共演です。辛島さんの出番はあまりないかなと思っていたら、進行役……勇気あるなMS; といっても、村上さんを紹介したら、その後はリレー形式でアーティスト同士がセッションしたりして面白かったです。
村上ゆきさんは、CMソングをメドレーで4曲(バファリンの「がんばりたーいのにがんばれなーい」がいまだに頭の中で回ってます) その後ウェイ・ウェイ・ウーさん(二胡)とセッションした曲は、お互い音大時代に(日本でピアニスト、上海でヴァイオリニスト目指してた)聞いた曲で、「なんで今こんなことになったんでしょうね」と可愛いガールズトーク付きです。 ウェイ・ウェイ・ウーさんのオリジナルの曲はとてもかっこいい。そういえば、「ダーウィンが来た!」の曲も担当してるそうで、雰囲気がちょっと似てます。 石川智晶さん、年齢不詳…。生で聴くのを楽しみにしてたのに、バンドが生じゃないのはナゼ!? しかもハウリングおこしてるし、1曲だけだし; 当日発売の曲もやってくれると思ったのに、ちょっと残念でした。 宝美さんはオリジナルを2曲、内1曲をチェロとセッション。 チェロのユン・ソンさんが、英語で話して宝美さんが通訳で曲紹介します。英語がわからなくても、「日本語ダメ」ってところと、宝美さんをベタボメしてるのだけはわかります。 チェロは…教養のなさを露呈してしまうことに、曲の間で拍手しちゃいました; 私だけじゃなくて良かった。
女優もいるのでミニ芝居も二本ありました。 レコード会社社長に会いにきた歌手志望の女の子と、社長の愛人と話をつけにきた秘書が相手を勘違いして…という話で、笑わせどころ満載です。 もう一本は歌手志望の子と、見合いを勧める母との電話のやりとりの一人芝居。これはちょっとジンとさせるところもありました。
辛島さんはオープニングで「サイレントイブ」を歌った他は、後半「愛すること」を歌って、小野リサさんと「サイレント・イブ〜夏バージョン」をセッション。 小野さんが1曲歌って、大トリの森山良子さんが登場!
まさに登場!
他の人とは明らかに存在感が違います。それでいて場数が他とは段違いなので、ステージの上では軽やかです。 そんな森山さんを「良子さん可愛いですよね〜」と客席に振る辛島さん; それに乗ってくる森山さん; 天然が二人…。 そんな二人をニコニコと見守る小野さんが、母のようです;
最後に全員が出てきて、「この広い野原いっぱい」を歌い、アンコールでは、森山さんの新曲を「簡単なので皆さんも一緒に」って…、歌詞はスクリーンに出てるけど、ちょっと難しい相談です。
盛りだくさんの3時間でした。パイプ椅子なので、後半ちょっとおしりが痛かったです。
今日は有給を取って、美容室→ランチ→映画→ディナー→コンサートイベント と予定が詰まっております。
最近出不精ぐせがついて、観ようと思った映画も流れがちです。そんな話をしてたら妹から「『MW』は絶対見るべき」と言われたので、今日しかないと詰め込みました。 そういえば、ドラマ0章のラストに、映画の本編を流してましたが、あれは本当に良いとこ取りのシーンばかりで、流し過ぎじゃないの?ってこっちが心配になったくらいです。
感想は、結城が素晴らしかったです。 特に、マンションで介抱された後の展開が大好きです。分かり合ってるのに相容れなくて、本当に孤独だってことがひしひしと伝わってきます。 新聞記者の結末は予想外でした。良い意味で。 タイの追いかけっこがちょっと長く感じられたくらいで、後は常にわくわくしながら観ていられて、とっても面白かったです。
話がぽろぽろ浮かぶくらい楽しかったんですが、あの映画には勝てない(笑) 今度の夏に探してみようかしら。
夕飯のアンジェリーナ、コースがフリードリンクだったので得した気分です。久しぶりに食べたモンブランは、あまりの甘さにびっくりしました。美味しかったけど。
日曜から順に。
『アスラクライン』 主人公以外のキャラが良いので、観られる話でした。えぇ!これで最終回っ!?と思ったら、「�供彑�作決定とのことで、ほっとしました。次は「2巡目の世界」とか「あと○日でこの世界も終わる」とかの秘密を明かしてから終わって欲しいです。
『宇宙をかける少女』 イモちゃんが生きてて良かった〜。 前半コメディで面白かったのに、シリアス展開になった途端に、広げた風呂敷がうまく包めなかった感があります。できる設定の人たちが活躍しないので、すごくもったいない。
『クイーンズブレイド-流浪の戦士』 衣装が過激なので、昼日中には観られませんでした(苦笑) やっと、女王を決める戦いが始まると思ったら、終わってしまってびっくりです。これも、続編の予告が出たので、
『鋼殻のレギオス』 演出が凝っていて、「全台詞英語で字幕も出さない別次元(たぶん過去)のシーン」を唐突に間に差し込む度胸がすごかった。その割りに、レギオスの次元との関係がすっきりしなかったのが残念です。 天剣のリーダーっぽい人が好きだったのに、始めと終わりにちょっとしか出てこなくて、寂しかった…;
『リストランテパラディーゾ』 6月終了の中で唯一気持ちよく最終回を迎えた話でした。必死に隠してたのに、結構皆にバレてるあたり可愛い母娘でした。
『東のエデン』 記憶を消しても、同じように行動してしまう滝沢くんがとても好きでした。最終回の「彼は王子になった」の意味がわからなくて、本当にコレで終わり?と思ったら、映画が2作あるみたいで……。 TVはTVで終わらせて欲しいと思うのは私だけ?元々映画が作りたかったのか?
『けいおん!』 ゆるゆる〜で楽しかったです。どうやら個人的に、異性絡み一切なしの部活モノが結構好きということが判明して、次から選ぶ基準にできそうです。
『戦国BASARA』 全部残そうと思ったのに、「伊達軍涙の解散」に「:HDD不足」の無情な文字が……。あと5分あれば…。 佐助とかすがの掛け合いが微笑ましくて好きでした。 武将の中では、政宗とか「若本さんの」信長が大好きなんですけど、楽しい妄想に発展しそうにないのがちょっと残念です。 幸村は可愛すぎてダメ…。あれは卑怯だろう。
北村薫3冊 『覆面作家は二人いる』 『覆面作家の愛の歌』 『覆面作家の』
海堂尊2冊 『ジェネラル・ルージュの凱旋』 『The manzai 5』
東野圭吾6冊 『さまよう刃』 『卒業−雪月花殺人ゲ−ム−』 『たぶん最後の御挨拶』 『夜明けの街で』 『ダイイング・アイ』 『流星の絆』 『名探偵の掟』
柴田よしき 『私立探偵・麻生龍太郎』
| 2009年06月27日(土) |
『EVIL DEAD THE MUSICAL〜死霊のはらわた〜』 |
タイトルとチラシはドロドロしてますが、コメディです。 (すごくカッコ良いチラシだったのに、確保できなくて残念)
芝居はコントみたいで楽しかったし、死霊3人は衣装も可愛いし、歌とダンスは素晴らしかったです。 特に一幕のアッシュとリンダのスーパーラブソング! このスーパーは超の意味ではなく、小売店のスーパーです。2人ともスーパーダ○エーのバイトで、野菜係のアッシュと、レジ係のリンダが、出会って付き合うまでの歌詞が笑えます!
レジ打ちの彼がなぜ こんなPerfect boy? 野菜係の彼女がなぜ こんなPerfect girl?
朗々と歌い上げ、しかも、サビではミラーボールまで回っちゃいます! 1時間、休憩15分、45分と、正味非常に短いんですが、ちょっと間延びした感がありました。ナゼ? 脚本? 演出? …エドのソロ後半とか?エピローグとか?
アッシュはヒーローなんだけど、インパクでシェリルにちょっと負けてたかも。でも、可愛かったから、またこういう仕事やってくれると良いな。
あ、次のミュージカルのチラシが入っていたんだった。楽しみです。
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