心波検査
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この日に書いたレッスンが今日から始まった。 不思議なくらい何の違和感も無かった。トレーナー(先生)の髪型が 若干変わっていたけれど、それ以外は何も変わってはいなかった。 まるで、1時休会していたのを忘れさせてくれるかのようで…、 本当に、あり難いと言うか、こんな環境においてもらえて幸せで…。 家では、やはり多少歌う声のボリュームを加減するけど、レッスンでは そんなことは取っ払っていい。むしろ邪魔。
お腹から声を出すこと。
それは私にとっては非常にこの上なく心地よい。
浄化の手段に他ならない…。
霊とかの類を私自身信じるかどうかは微妙だけれど、 確かに何かがくっつき回っている物が落ちていく気がする。
トレーナーは、私の声質があまり変わっていない事に驚いていた。 ただネックが…。ブランクの産物だけど、裏声がきれいに出ない。 と言うか…キレイに声が裏返らない。正直、ショック…。 これから練習せねば。PCの前に居る時も、CDを常にかけるのを 心がける…。それだけで何とかなれば苦労はないっす。はい。
最近は「聴いて楽しい」だけの曲を聴いていたから多分声が 足りなくなったのかな。其処を挽回します。
とりあえずは歌1つでいい、頑張らなくちゃ。
また1つ「何か」始まった気がする。
自分の意志で選ぶ事だから、苦しいのは僅かばかり…。 ただ、上がり過ぎないようにしなきゃね。また反動が出ちゃうから。 O先生、これから(も)よろしくお願いします。m(_ _)m また楽しくやりましょう。
<今日の夕食="妹と2人、繁華街のパスタ屋さん">
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2002年07月04日(木) |
花火の匂い、火薬の匂い。 |
最近愚痴ばっかりだったから、今日はちょっと目新しい事を。
花火の匂いってわかりますか? 火薬の匂い。
今日、某4コマ雑誌を読んだのです(某、って伏せてるけど 花火ネタで、何の雑誌かわかると思われます/笑)。
簡単にあらすじを説明すると、主人公がワンちゃんです。 ワンちゃんの家で、今日は花火をみんなでやろうということに なりまして…。ワンちゃんは、花火を見るのが初めてなのです。 初めて見る花火が怖かったり、面白かったりしながら 時間が過ぎていきます。 内輪での小さな花火大会が終わって、ワンちゃんはふと火薬の匂いに 気付きます。そして、さっきまでみんなで楽しんだ花火を思い出し、 この(火薬の)匂いが好きになるだろうな、と思いをはせるのです。
大した話じゃない、と思う人もいるかもしれません。 でも私の心には響きました。鮮明に、小さな頃、家族で花火を やったのを思い出しました。水の入ったバケツ、マッチ、 両親と妹…そして花火と私。 思ったより火花が凄くて怖かったり、妹が軽い火傷をしたり… 想い出は絶えません。 花火は直ぐに終わってしまうから寂しいけれど、火薬の匂いが 嗅覚にうったえる様な気が、私はします。
夏になると、今でもたま―に、家族と、また他の誰かと花火をします。 まだ、花火をするにはいかにも時期が早いけれど…。 そんなことを思い出して、思わず漫画を読みながら涙がぽろぽろ こぼれました。今、これを書いていてまたジーンとしてきました。
もう、子供だった頃には戻れないのかなぁ…と。 戻れなくていいんだけど。これから進めばいいんだけど…。 ふと、振り返りたくなる気持ちにさせてくれました。 同じ漫画読んだ人居ないかなぁ…。 万が一いらしたらぜひ掲示板に書いていってください。
今日は割りと明る目に終われてよかったです。 いつも読んで下さっている方、どうもありがとうございます。
<今日笑ったTV="うたばん">
追記:此処『エンピツ』の日記書きさんのサイトを 時々覗いています。私のサイトにもよろしければお立ち寄り下さい。 …別のHNで運営していますが、本人です。^^;
安宅 さゆみ |