くるくるくろりくくろにくる
いんでっくす|ふるいの|あたらしいの
| 2002年06月25日(火) |
涙が出ちゃう・・・・・ |
唾ゴックンでも痛いのだよ。
今回は熱はたいしたこと無いんだけど、咽の腫れ方が凄まじい。 咽の痛みで夜中に目が覚めてしまうんですもの。風邪薬(眠くなるやつね)飲んでてもだよ。ま、(ノ゜��゜)ノびっくり!!だわ。
で、ただ事じゃ無いなぁ〜とお休みをしてゾウ印の病院へ行くことを決意する。 (いい病院だし、いい先生だし、身体に合った薬を出してくれるんだけど、遠いのだよ)
昨日の段階で決意してれば、此処まで痛い思いをしなくてもすんだのかと思うと悔しい。でもね、昨日は未だそれほどの痛みも発熱も無かったので、近所でいいかな?って思ったわけよ。1日休めなかったからね。
現状で最も合理的(経済的)な対策を取って、その結果被害の拡大に追いつかず対策が後手々って、まるで私が住んでいる国の責任ある方々がよくやる手口ですね。 (時々大仰だろうってくらいの万全の体制をとった挙句に肩透かし食って、その無駄な経費でバッシングされたりもする)
そんなわけで、危機管理が出来ていないので無駄な動きをしてしまうような私は、色々な局面で日本の悪口を言う資格は無いってことを実感したよ。
でも権利はあるんだよ〜だ!: 税金を払い、選挙に行ってるもん。
最近又よく本を読むようになった。 電車の中で読書。
活字中毒の気ではあったが、実際波があるので、トータルで考えるとそんなに本を読んでいないかもしれない。 (そうね、トータルで考えると、森の生活に割いている時間が一番多いかもしれないね) ↑の話は置いておいて・・・・・・。
そうは言っても、それほどまとまった時間を車内で過ごしているわけではないので、雑誌が一番読むのにはお手軽なのだ。が!肩こり防止のため小さな鞄しか持っていかないのでA4サイズ以上の雑誌になると荷物になってしまうのが難点。
やっぱり文庫本がベスト。が!小説類だと結局夢中になって通勤の合間の読書にならない。1週間ぐらい使うつもりで(既に道具の域だな)買ったのに、2日で終わっちゃ不経済でしょうが。
で、流れ着いたのがSFマガジン。 趣味に合うし、手頃な短編ばっかりだし、鞄に入るし。お蔭様でここ最近の日本人SF作家を随分と知ったよ。が!置いてある書店が少ないのだ。
一回、SFマガジンを買いに行ったのに無かったからという理由だけで「噂の真相」を買ってみた。 内容がどうこうというよりも、活字がちょっと小さく読みにくかった。
電車の中で夢中で本を読んでいる人がいると、ついつい何を読んでいるのか覗き込んでしまうのも悪い癖。 大抵カバーで隠されているからタイトルは判らないけど、背後から内容を読むことが出来る時は、この文庫は何処の何だろう?とか推測するのが面白いのよね。
ここ1週間の車内読書人観察の結果(30人弱かな)、翻訳物を読んでいた(と思われる)人は僅かに2人。
洋楽が売れないのも納得。
因みにその1人はハーレクイン系の恋愛小説に没頭するOLで(ノーコメント・・・・・・)、もう1人はハヤカワのSF・復刻シリーズを読んでいる若いお兄ちゃん(ちょっと嬉しい)でした。
狭い心: 映画「少林サッカー」を「少林寺サッカー」と言っている奴の間違いを指摘してしまうこと。
社内観戦OK。
で、3時半にはみんなソワソワ。休憩ブースのTV ON!
5時半までオラ動かねーと決め込んだ者。 ずっと居るのはまずいよなぁーと5分おきに覗きに行く者。 前半と後半で交代の約束をしている者。
私の席はそのブースから一番離れているのだが、なんと秘密の特等席に一番近かった。 島の連中が皆居なくなった頃、社長秘書の手招きで社長室に入れてもらう。 休憩ブースは堅い椅子が数脚。しかも社員が鈴生り。 社長室は革張りのソファーに4人。うふふふふふふふふ。
それほど入れ込んでいた訳じゃないけど、やっぱりお祭りが終わってしまったのは残念だな。 自分が祭りではしゃぐ方ではないんだけど、周りが祭りではしゃいでいる空気は好きなのさ。非日常っぽくってね。被害にさえ合わなければ台風好き!っていうのと同じね。
で、帰りの電車内。
日の丸のフェイスペイントに青いユニフォームの女の子が今にも泣きそうな沈痛な表情でつり革につかまっていたよ。どこかで一緒に応援してた友人と別れたんだね。一人きりだったよ。
ま、その姿が帰宅するサラリーマンの中で浮いてること浮いてること。 もうみんな普通シフトだ。やけに醒めた目で見つめている。 これだから日本字ってやつーぁーよー。
これが勝っていたなら、彼女と同じ側で(気持ちのサイドが)電車に揺られてたものを。
結局、にわか氏達のワールドカップは終わったってことかい? (オイオイ!開催国なんだから、自覚を持てよ。ってオイラもか?)
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