くるくるくろりくくろにくる
いんでっくす|ふるいの|あたらしいの


2002年07月13日(土) おーしゃんびゅーまでへの道程

その1

3時帰宅。
6時半まで電話。
集合は8時。
ちょっと仮眠のつもりが爆睡。当たり前だっつーのと自分で突っ込みを入れる暇も無いような状態で目覚める。
7時58分にかかってきた電話で起きたのだ。
激しくパニック。珍しいぐらいの慌てぶり。安っぽいコメディにありがちな慌て演技よりベタだなぁと感心する。

人は時として誰も観客のいないことを自覚しながら演じるアクターだ。
と言うか、誰もいないからこそのアクターだったりしてね。

15分で全ての支度を終え、鞄に荷物を詰め込み(荷造りもしてなかった)集合場所(と言っても家から徒歩1分の距離なのさ)に到着できる己のアビリティの高さに惚れ惚れする。

全体的にゆったり気味でスタートする。(なんせ人員の50%は睡眠不足のアルコール過多ですからね)


その2

元々オートマの車に酔い易い体質だもんで、体調不良のせいかしっかり箱根のターンパイクでダウンする。(私の車はNCVTだから大丈夫。酔いません)
だから普段はドライバーなんだよ。覚えとけよおめーら!って心の中で罵倒するも声を出す気力も無い。(レンタカーに難色を示したのもこういうことさ)
が、小田原の町を一望に山道へ入って程なく10m前も見えない濃霧となる。つーか雲が低かった為に雲の中に突入だな。
箱根の山ではありがちなこととは言えここまでの状態は初めて。
ま、自分が運転してなかった為にかなり他人事で笑ってたんだけど。(本当は笑ってる場合じゃないよね)
みんなも滅多に遭遇できない事にちょっと興奮気味。


時速40キロ以下で走行していくうちに突然黄色い点滅が!

なんと料金場。

真横まで何だか判らない状態なのにおやじ至って普通に「はい150円」

えーーーーーーーーーーーーーーーーー
「お気をつけて」とか
「通行止めです」とか
「30キロ制限です」とかもないんだ!

(ノ゜��゜)ノびっくり!!するよね。

普通なんだ、普通なんだ、普通なんだ、普通なんだ、普通なんだ、普通なんだ!


しかし、何処かへ連れて行かれてしまいそうな霧だな。

本来ならこのままスカイラインに乗りたいところだけど、安全の為に熱海峠で下界へ降りることにする。


2002年07月12日(金) 明日は温泉

ちょっとブルーだったけど1週間のりきりました。
明日は温泉旅行!
ようやく気分が変わりますね。うーーーん楽しみじゃ。

なんと言っても旅行が久しぶりじゃないの?ねぇそうでしょう。
(先日出張で福島には行ったけど、ビジホじゃねー)

オーシャンビューの旅館で舟盛!

そんなところで心をくすぐられるチョロい私であった。

「今日は深酒を控えて早く帰りましょう」


なんでそーなるの!?:
旅行メンバー6人中半分の3人が一緒に3時過ぎまで飲んでやんの。
しかも旅行ドライバー3人中の2人だぜ。
おいおい勘弁してくれよ!

反省してます・・・・・←っておまえもか!!!


2002年07月10日(水) 葬式というビジネス

昨日の続きのちょっと物思いにふけっちゃうぜな独り言。

昨日、件の彼女のお通夜に出向くと言う総務の同僚に香典を渡した。
で、今朝、そのお返しを受け取った。
ま、所謂そういったパッケージもののお茶とかハンカチとか小ぶりの箱が入った紙袋さね。

それを受け取ってシミジミ思ったわけよ。

無いと困るんだろうけど、この手際の良さにちょっとヘキヘキしちゃうぜってね。

だって一昨日までまったく必要の無かったものが、多分24時間以内に全て揃えられているんだよ。
しかも全くの無記名で誰のどういった物になるかも定かでなかった物が、一夜明けたら彼女の名前で人々に配られてんの。

一昨日まで、誰もそんなこと考えなかったのにね。


私の死生観:
明日があると思っていたのに無かったらショックだからと言って今日を悔いなく生きるってのは性に合わない。
何時死んでもいいように生きるっていうよりは、根拠はないが必ず明日は来るって生き方のほうが生を謳歌している感じで好き。
ま、すぐに明日に先送りしちゃったり無駄も多ございますがのぉ。

昨日の続きの今日。
今日の続きの明日。

そう言って人生は続くのである。おぶらでぃおぶらだ。


くろりく |MAIL

My追加