written by 田村 【MAIL】 HOME
#ゲームに久し振りにハマって
2004年05月06日(木)

●306を久し振りに洗った。やっぱりチャイナブルーは美しい。塊感の強いボディ、その中で306の特徴といえる引き締まったサイドラインが映える。別に昨日のフォローのつもりではない。

●弱酸性メ●ットのCMはいつも嘘臭い。

●くりぃむしちゅーの有田、こんなにいいキャラだっただろうか。大好きかもしれない。

●元U-turnの土田も最近のお気に入り。コメントが普通っぽいのになぜか面白い。相方は元気なのだろうか。

●報道ステーションの古館がお笑いコンビ「ドランクドラゴン」のメガネに見えてしまって仕方が無い。

●なんでも横文字にすりゃいいってもんじゃあない。誤魔化しが効く、と思う。

●レミオロメン、いいかも知れない。

今更ながら、PS2「真・女神転生��-NOCTURNE-マニアクス」にハマってしまった。テレビゲームに熱中したのは高校以来かも知れないのだが、兎に角よく出来ている。今時のゲームでは当たり前となったポリゴンによる3D描写も、ドット絵時代から引き継がれていたキャラ・悪魔の雰囲気をうまく現しており、違和感が無い。丁寧な仕事をしていることが伺える逸品だ。

このゲーム、プレイヤーの分身である主人公はまったく喋らない。主人公のスタンスが不明確なまま他の登場人物は自らの主義主張を繰り返し、それに対してプレイヤーは「はい」「いいえ」で辛うじて意思を反映出来るのみである。ドラマティックな展開や派手なムービーも皆無なので、非常に地味な印象を受けるかもしれないが、すべてが語られないがため、そこにイマジネーションを働かせる余地がある。

ファミコン時代、グラフィックは貧弱でストーリー性も皆無、取扱説明書ではどんなに格好良く描かれたキャラクターも画面上では単なるドットの塊でしかなかった。プレイヤーはそのなんだか分からない塊を無理矢理イマジネーションで補完することで何とか感情移入し、世界に入り込んでいったのだと思う。

現在のゲーム機のグラフィック能力は実写と見まごうほど素晴らしく、ファミコン時代と比べるべくも無い。ただ、グラフィックの向上とともに、ストーリーも饒舌になってしまった。勿論それもゲームのひとつの方向性なのだが、プレイヤーがイマジネーションを働かせる余地はあまりに少ない。RPGともなれば、フラグを立て、レベルを上げ、敵を倒すという単純なルーチンワークになってしまう可能性がある。

本であれ映画であれゲームであれ、イマジネーションの介在する余地があることは、人が物に関わる上での「楽しみ」となる重要なファクターだと思う。今のゲームにその余地がまったく無いわけではないが、その与えられるスペースは随分狭いのではないか。

グラフィックは恐ろしく向上したている反面、ストーリーは相変わらず饒舌でないこの作品は、ある意味ファミコン時代のゲームの匂いを未だに持っていると言える。与えられたものを楽しむのもいいが、あらぬことをあれこれと妄想して楽しむのも悪くないんじゃないだろうか。また、そういった余地をどの程度どういうバランスで残すかというところも、作り手側の腕の見せ所なのかもしれない。

ということを久し振りにゲームにハマって考えた次第であるが、これもある意味妄想なのかもしれない。



#RX-8
2004年05月05日(水)

姉が車を買い換えたいというので、(まったく当事者でないにもかかわらず)日産・マツダ・スバルとディーラー巡りに行ってきた。

まったく当事者でないにもかかわらずマツダアテンザ、RX-8、スバルレガシィと当事者よりも試乗してしまったのだが、中でもRX-8はすばらしかった。
元々スポーツカーは好きだったのだが、一度乗ったが最後、きっと元の世界には戻れないであろうことが明白だったため、あえて距離を保っていた。が、マツダディーラーの営業担当氏の熱意に押され(「好きなだけ乗って良いですよ」と言われれば誰だって乗ってみたくなるものである)、お言葉に甘え20kmほど乗せてもった。

試乗車は4ATで、まだ150kmも走っていない新車でかなり渋めのノルディックグリーンマイカ。そもそもデザインが派手な分、渋めの色が逆に映えた。運転席に乗り込むと306のシートに慣れた身体には随分狭く感じた。

走り出しはロータリーの特性よろしく低速でのトルクは細いものの、ひとたびスピードに乗るとするすると加速していき、気がついたらアレでアレな速度になっていた。コーナリングもそれなりの速度で突入しても恐怖感はなく、スムーズにクリア。自分の腕を勘違いしてしまいそうになるが、もともとの性能がいいのだ。

試乗を終えて改めて外観を眺める。やはりフロントフェンダーの盛り上がりと観音開きのドアは独特だ。特にドアは見た目のインパクトの割に開口部は広く、案外実用的なのかもしれない。実は「フロントシートベルトを外さなければリアドアが開かない=後部座席の乗降りができない」のであるが、それはご愛嬌である。

問題はお値段なのだが、なんと240万円から。安い!はずはないのだが、スポーツタイプの車といえば300万円からという先入観があったため、ずいぶんとお手ごろなお値段だと思ってしまう。その時点で騙されていることに気付け。

306は購入3年目だがすでに70,000kmを超えているが、ディーラー営業担当氏はこの前通したばかりの車検の分も下取りに見込んでくれると言っているし、これは持ち出しがそこそこいい金額であれば真剣に考えちゃうぞ!あとはどうやって家族を説得するかだが、まがりなりにも4シーターでいざという時の乗車定員はさほど問題にならないであろう、乗り心地も悪くない、306とRX-8のランニングコストを比較して将来的にコスト安になるのであれば材料は十分揃うのではないか、早速シミュレーションを!

と散々妄想を膨らませ、アッチとコッチの世界の境界線が分からなくなる直前にディーラーを後にした。今乗っている306は十分によい車なのだ。(そろそろヤレてきたものの)足回りはしっかりしているし、室内は今時の車にしてはシンプルで私好みであるし(シンプル過ぎて何もない)、多少の不具合(右サイドミラーのみ手動(本当は電動なのだが、購入数ヶ月でモーター破損))や、若干ディーラーが頼りない(先述の右サイドミラーの修理は有償と言われたので直してない)が、まだまだ306に乗っていくつもりだ。つまらない日常が積み重なっていく毎日、たまには夢ぐらい見たっていいじゃないか。

ちなみにスバルレガシィにも乗せてもらったが、こっちは違う意味で「別の世界の車」であった。さようならレガシィ。あと20年後ぐらいに乗りたい。



#原因不明の頭痛
2004年03月27日(土)

最近調子が悪いです。

元々肩こり持ちだったんだけど、それが悪化して頭痛になっているようです。仕事柄一日中PCの前に居ることもザラなんだけど、午後になるとこめかみと眉間が鈍く痛み出します。
今週はそもそも月曜から変な怒られ方をしたり時間的に余裕がなかったり諸事情で上司が不在だったりで、普段使わない神経を無闇に使ったもんで余計疲れてたんだろうけど、騙し騙しやってきたけど我慢できなくなって昨日は代休いただきました。
おかげで大分回復しましたけど、やっぱり平日休むって言うのはかなり危機感があるというか仕事が変な展開見せてたらどうしようというか、そっちも気になってしまって休まってるんだかどうだか分からんです。また月曜から頑張りまふ。

気が付いたらdenkibiribiriさんが閉鎖していた(;´д⊂)
好きなサイトが次々と閉じていくなあ・・・。閉じるサイトと同じぐらい新規開設するサイトも多いんだろうけど、残念ながら巡回しようと思えるサイトにめぐり合えることってなかなかないんだよね。個人サイトはその人のライフサイクルに合わせた維持管理になるから仕方ないんだけど、それでも好きなサイトが閉鎖されるのは寂しい気持ちでいっぱいです。

ちょっとずれますが、インターネットは提供されるコンテンツとかのネタを読者側が消費するペースってものすごく早いんじゃないかと思う。ネットに限らず、次々と飽きられずに新しいネタを提供し続けるって大変な労力(時間・手間)を要するものだと思うんだけど、ネットは読者側の大量消費を提供する側の母体数の多さでカバーしてる気がするんだよね。だから毎日次々と新しい情報が生産されては消えていってるわけだけど、じゃあ果たしてその情報を出す側・見る側はちゃんと消化できてるんだろうか?提供する側は提供マシーンとなった自分に疲弊してしまうんじゃないか?消費する側は情報に埋もれすぎて消化不良になってるんじゃないか?

ネットの普及で地域に囚われないコミュニケーションツールを獲得したんだろうけど、それは本当に便利になったと言えるんだろうか?などとふと思ったりもする。そんなことは携帯電話とかPCとか新しいツールが出るたびに言われて来たことで今更感いっぱいな訳ですが、要はツールをツールとして使わないとろくな事になりゃしませんって当たり前すぎる結論に到ったわけです。



#2004春の挨拶
2004年03月15日(月)

いつまでも仮面ライダー好きをトップページで主張し続けるわけにもいかないので、更新する。それでも2ヶ月以上アピールしてしまっていたわけだが。あけましておめでとう。

年明けから2ヶ月間の近況報告。
・仕事してました
・プジョーが7万km超えました(3年目)
・車検代には触れないでください
・ETC導入しました
・白熊を見てきました
・26年目にして反省しました
・ヤングっぽい上着を買いました

最近の音楽
ミッシェルガンエレファントのラストヘブンツアーのアルバムを聞きっぱなしなんですが、やはり彼らはライブバンドだと今更ながら思い知らされた。生で聞くのが一番なんだろうけど、ライブ盤でも彼らの曲の生命力みたいなものは充分感じ取れるんじゃないかと。すごいテンションのバンドだったんだな。一度生で見るべきだった(;´д⊂)

一緒に買ってきたzazen boysは、ナンバーガール解散後に向井秀徳とアヒトイナザワが組んだバンドですが、相変わらず向井秀徳そのままだった。要は酔っ払いと一升瓶とめがねのおっさんの妄想バンドなので、歌詞も曲もアチラの世界に逝きかけてます。しかしこのバンドは「1フレッドから24フレッドまでこの広大な思索の荒野を練り歩く」というフレーズですべて表現されてるんじゃないかと思わず唸ってしまいました。

本日の仕事
眠い、ひたすら眠かった(;´д⊂)
午前中などまったく使い物にならず、スキを見つければ眠りこける始末。別に土日に何かしてたわけでもないんだけどな。季節の変わり目で妙に暖かい日は、何事もなく過ごすには最高ですが仕事するには最悪ですな。

最近の反省
上の近況報告の下から2項目目ですが、スルーするにはアレなんでアレしときます。要は今更ながら怒られたんですが、ぶったな!父親にも殴られたことないのに!とかそんなアレじゃなく。父親どころか母親にもガンガン殴られてましたけど。さておき、怒ってくれる人が居たり、それでもフォローしてくれたりする人が居たりで、いろんな意味で自分をヘルプしてくれる人って案外多いことと、それにちゃんと気付いてなかった自分に少し気付いた。と思う26歳。

仕事にかまけて生きていると、いつのまにやらそれを言い訳にして良いようにしてしまってたんですが、それはまったくの間違いで、「仕事は仕事」として、「それ以外の大事なものは大事なもの」としてちゃんと接しないといけないんですよね。当然なことなんだけど、その辺りまったく意識してなかったのかもしらん。

なにより連れの日記を見てると日々いろんなものを感じ取っているようなので日進月歩のようなので置いてけぼりをくらいそうなので、頑張ります(;´д⊂)



#三つ子の魂
2003年12月28日(日)

黙っていたが、実は仮面ライダーがかなり大好きだ。

小さい頃、戦隊物よりウルトラマンより仮面ライダーをよく見ていて、その影響か未だに仮面ライダーを見るとわくわくしてしまう。

そんなわけでクウガ、アギト、龍騎、555の平成ライダーも大好きで、実は日曜の朝が毎週楽しみだったりします('A`)
最近のはイケメン揃いな上、話も凝っていて、特に龍騎と555はテーマも人間関係も複雑で下手なドラマより楽しんでおります。龍騎なんかラストは主人公g(略)

しかし最近時間が合わず、お互いすれ違いの日々です。今日なんか朝起きたら8時1分で、それだけで日曜の朝がプチ鬱になれます(静岡は地方なので7時30分放送)。

そんなタイミングでamazon.comからプレステ2の「仮面ライダー555」が届いたですよ!人間が出てない、パターンが少ない、思ったより喋らない、収録の歌が少ない、必殺技のムービーが無茶苦茶格好いいです!うわーい!

何歳だ自分(26歳です)




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