女給さん

 黒いちりめんの着物に白エプロン。
明治、大正くらいのカフェーの女給さんです。
お正月のきもので帯に使った布のあまりで、ぎりぎりだったから柄あわせは出来なかったわ。
帯は「ふくら雀」にしました。
金襴の帯地だから、豪華よ〜。
帯揚げは画像では後ろで結んでるん青い部分が出てるけど、前で交差させれば赤い帯揚げになる2WAY。
エプロンは胸当てないタイプにしました。
帯見えなくなるから。
けど、女給さんというより、お手伝いさん風か?




そして、ちと地味な気がする・・・。
2004年02月22日(日)

今年もきものです

高畠華宵に触発されて、大正ロマン調のものが作りたくなりました。
手始めに、「カフェーの女給さん」
人形オタには必須アイテムじゃないかしら。
着物はお正月バージョンで帯に使用した残り布。
ギリギリしかなかったのに、裁断に失敗。
あ〜〜〜、バカモノ〜〜〜!!!
泣く泣く柄合わせは諦めました。
昨日は、「デアデビル」を観ながら、縫製をほとんど終わらせました。
「デアデビル」・・・不覚にも涙が出そうになりました。
コリン・ファレルがあまりにも哀れで。
お願いだから、仕事は選んでください!!
今日は、裏布と襟をつけ、ほぼ完成させました。
短いタイプの袖なので、襦袢はつけません。
着物の色は黒を基調としているので、半襟はピンク・帯揚げは紅色にしようか。
でも、エプロンするからな。
目立たないんだよ。
胸当てないエプロンにしようかな。
メイドさんみたいな。
とすると、ゴスっぽくヘッドドレスも作ろうかな。
2004年02月02日(月)

部屋さがし

だんだん、今の部屋でいいかなって気分になってきましたよ。
木造6.5万の部屋は、契約済みになっておりました。ちっ!
妥協して変な部屋に引っ越すよりもゆっくり探すことにしました。
この部屋も要らないものを捨てれば広くなるし。
ってことで、本を処分することにしました。

え〜〜〜、こんなに溜め込んでましたっけ?

本棚が半分空きました。
昨年まではまったく売る気がなかったものまで、憑き物が落ちたかのようにあっさり処分の山へ。
ダイニングの床いちめん埋め尽くされてきたので、新しめの漫画だけ売ってきました。
紙袋2個分で2500円に。
まあまあ、じゃない。
あと5袋分はあるけど、これは古いから引き取ってもらえるだけありがたいと思わねば。
明日、もう一回行ってきます。
積み上げてある本がなくなれば結構すっきりするはず。
ここに越して来た当初のように「本は図書館で!」生活を志そう。
それだけで、かなり広く暮らせそうだ。
2004年01月26日(月)

ご無沙汰でした

 新年に入ってから、土日は不動産めぐりでつぶされているナナオです。
賃貸物件と購入物件を見れるだけ見てまわってますが、どうにもコレってものが見つからない。
一番最初にみた6.8万の築18年の物件が一番しっくりきてます。
古いのはヤダって言っておきながらなんですが、駅から徒歩5分でこの値段と広さは他にないよう。
角部屋で窓がいっぱいあるのもよろしいし、収納スペースもたっぷり。
これが、木造じゃなければなぁ。
今が重鉄筋だから、防音面が心配。
オーナーん家は隣の音がまる聞こえだからな。
でも、そろそろ決めたい。
不動産まわりはストレスたまるわ。
 反動でビデオ借りまくりです。
「ギャングスターNo.1」「デッド ベイビーズ」「トエンティマン・ブラザーズ 」「スターウォーズ エピソード�機Ν供Ν検Ν后Ν此廖岾な佞硫函廖屮淵ぅ函.Ε�ッチ」「ロブ・ロイ」
ポール・ベタニーに始まりスター・ウォーズ関連に終わる。
お勧めは、「トエンティマン・ブラザーズ 」と「海辺の家」
見終わった後、幸せになれます。
2004年01月22日(木)

疑惑

上瞼の内側に水泡が出来たので、眼科に行って来ました。
入り口を入ると広いワンフロアー。
が、眼科の常で、先生が診察する場所は真っ暗なので、どうしてもうらぶれた雰囲気になっちゃうんだよね。
看護士さんはとっても気さくで、待ち時間に世間話してました。
住宅地の中の個人医院なんて、看護士さんは若くて可愛い人をそろえているもんだと思ってたけど、そこは妙齢の方々ばかり。
なんか近所の商店街にお買い物に来た感じ。
なんとなく、好感が持てました。
視力検査、眼底検査等、いつものコースを経て、いざ診察へ。
先生が瞼をひっくり返そうとするんだけど、かたくなに裏返らない私の瞼。
いや〜、すみませんねぇ。
まあ、ちょこっとめくれば見える位置だったので、そのまま診てもらいました。

「痛みは?」とか「目やには?」とか聞かれた後。
「手術した?」
ときました。
「ハイ、しました。」
「どこで?」
「??? 地元ですけど・・・」
「眼科?」
「ええ・・・?」

・・・・!! もしかして、整形してると思われた?
先生、くっきり一重のこのまぶたが整形で出来ているとでも(苦笑)
一重の私にまで疑ってしまうくらい、手軽なものになってきたんですかね、整形。
2003年12月26日(金)

ブラ子のお針子部屋 / ナナオ

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