今日は敬老の日でした。
なので、1051歳のお年寄りである母を連れて食事に行きました。 …どうでもいいけれど、この日記を母に見られたら、私は抹殺される事でしょう。
とにかく、有楽町にあるスペイン料理屋さんへ。 初めて行く所に連れて行くなんて、私もかなりのチャレンジャー。 けれど、お店は大体雰囲気も良い感じで、料理も美味しかったです。 唯一心残りは、そのお店は100種類以上のお酒があるのが売りどころなのに、母はあまり飲まない人なので、それに付き合って一杯しかお酒が飲めなかったことかな。
でも料理は美味しかったし、喜んでもらえたようなので良かったですv
本日は一日中寝ておりました。不可抗力で。
実は昨日、つまり金曜日に同じ部署の方の送別会があったのですが。 それで使ったお店が台湾だかなんだか摩訶不思議な雰囲気の多国籍風料理店で、まあ料理なんかもそこそこ美味しかったのですが…。
どうやら私はそこで紹興酒を一本ひとりで飲んでしまった模様(やれやれ…) あまり注意してみていなかったので、よく判らないのですが、私の周囲に座っていた人はほとんど紹興酒だめだったみたいなので、きっと飲んだのは私だけだったのだと思います。 味が独特だからダメな人多いですよね…。香りは凄くいいんですけれど。
私は酔っ払うと、言動も顔色も全く変わらず、(顔色は寧ろ白くなる)よほど体調が最悪な時にがばがば飲まない限り、気持ち悪くなる事は殆どありません。 ただ、物凄く眠くなる体質のようでして…。
結論:中国酒は翌日に残る。
寝たのは2時頃だったのですが。(私はかなり酔っ払って帰っても風呂は欠かしません。特に飲んでくると煙草とかなんとか匂いが酷くて寝られないからです) 翌日夕方まで延々寝こけていました。きっと酔いが残っていたためだと思います。 夕方過ぎに愛する筆頭と三番機さまからセクハラメール(…)が入り、それに応えて負けじと返事を送りつけつつ…寝る。 結局本格的に目を覚ましたのは、夜になってからでした。(寝すぎ) 長時間寝たのに、あまり気持ちよく寝られなかったのはお酒のせいでしょう。 飲みすぎはよくないですね。
| 2002年09月11日(水) |
SSS#22「瀬戸口×速水」 |
すでに日記どころか週記ですらないんじゃあ…? メールの返事がすこぶる滞っております。御迷惑をお掛けして申し訳ありませんが、週末には必ずお返事いたしますので。
私信:なむ様。ご本届きましたです。ありがとうございますvvv 後でメールを送らせて頂きます!
今回のSSSは、基本に立ち戻ってみました。
【My favorite Name】
「よお!俺のバンビちゃん。今日も愛をふりまいてるかい?」
脳天気な呼び掛けが辺り一帯に響き渡り、速水はビクリと肩を震わせた。恐る恐る振り返ると、明るい茶色の髪の男が白い歯を光らせながら破顔している。
「おはよう。瀬戸口さん…」 「なんだなんだ、元気ないなあ」
瀬戸口は小走りに近寄ってきて、腕を広げた。
(ぎゃっ…)
速水は反射的に後ろへ下がって距離を取る。その様子を見て瀬戸口はあからさまにがっかりした顔をした。
「バンビちゃんは俺が嫌いなのかな」 「いや、そうゆう訳ではないんだけど…」
速水としては困惑してしまう。瀬戸口は確かに嫌いなタイプではない。だが、初対面で抱きつかれたりしたので少々苦手意識があるのだ。近寄られるとつい警戒してしまう。今も、速水は無意識に後退していた。 瀬戸口はじっと速水の様子を見ていたが、ふいにニヤリと笑って言った。
「男は逃げられると追い掛けたくなるもんだと言っただろう。 それとも、追い掛けて欲しいのかな」
速水の動きがぴたりと止まる。速水の頭の中に、「あははは、まてまてこいつぅーv」「おほほほ、つかまえてごらんなさいv」と白い砂浜を走る瀬戸口と自分、という悪夢のような光景が浮かんだ。一瞬気が遠くなったが、なんとか立ち直ってふるふると盛大に首を横に振る。
「そうかそうか、ん?教室にいく所なのか…。俺も学校で愛を探すとしようか」
瀬戸口は、何が楽しいのかにこにこしながら、速水と並んで歩き出した。 彼はほとんどいつも機嫌良さそうにしている。ひょっとしたら躁病の気があるのかと思ったが、速水にはしばしば真剣な顔でいろいろと忠告してくれている。もしかして、気に入られているのだろうか。 隣を歩く背の高い男の横顔を見上げると、いかにもプレイボーイ風の大人っぽい2枚目だ。童顔の自分と2歳しか年が違わないとはとても思われない。彼はおそらく経験値が顔に出るタイプなのだろう。
「あ、そうだ。瀬戸口さん」 「ん?」 「僕の事、バンビちゃんて呼ぶのやめてほしいんだけど…」 「なんで?」
瀬戸口は心底不思議そうな顔をした。
「な、なんでって…、恥ずかしいからに決まってるでしょう!?」 「俺は別に恥ずかしくないけどな」 「瀬戸口さんがはずかしくなくても、僕ははずかしいんだってば!!」 「そうか?でもそれじゃお前の事は何て呼んだらいいんだ?」 「…ふつうに『速水』とか呼べば良いじゃない」 「それじゃつまらんな」 「面白くする必要ないじゃないか!」 「う〜ん。よし!これからは『ハニーv』って呼ぶから、 俺の事は『ダーリンv』と呼んでくれ」 「いやだ」(キッパリ) 「なんでだよ。わがままな奴だな」
(…僕が悪いのか?)なんだかものすごく理不尽な気のする速水だった。
「しょうがない。『あっちゃん』(byののみ)でどうだ?」
それなら、瀬戸口さんのことは『たかちゃん』て呼ぶよ?と、言いかけて速水はすんでのところで思いとどまった。瀬戸口なら「じゃ、それでいこう」とか言いかねない。
「普通に呼んでよ。頼むから…」 「もう良いじゃないか、バンビちゃんで。一番似合ってるよ」
(う、うれしくないっ)
「瀬戸口さん、先生の前でまでバンビちゃんは勘弁してよ…」 「わかった。教室では普通に速水と呼ぼう。 それ以外はずーっとバンビちゃんでいいよなv」 「……」
(なんで、この人はここまでバンビちゃんにこだわるのだろうか。 ていうか、なんでターゲットが僕なんだ。)
他にここまで変な呼び方されてる人いないよ…。と、朝から激しく疲労する速水だった。 瀬戸口は、肩を落して歩く速水をまことに楽しそうに見ている。 あるいは、単に他人をからかうのが好きだと云うだけなのかもしれない。
(だめだ…。まともに応じてたらよけいにドツボにはまる…)
決意も新たに瀬戸口を振り払おうとした速水の前で、瀬戸口がすっと人差し指を立てた。眼をぱちくりさせる速水に、眩しいほどの笑顔で提案する。
「じゃあこういうのはどうだ?」 「……?」 「厚志って呼ぶなら文句ないだろう?それから、俺の事は隆之と呼ぶように」
いきなりのまともな提案に、速水は驚きつつもコクコクと頷いた。
「よし、決定!」
瀬戸口は、ますますテンション高く速水の肩を抱き寄せた。
「不潔ですっ!!!」 「ぅわっ!?」
突然背後からの大声に、速水は驚いて転びそうになる。 振り向かなくてもわかる。きっと、壬生屋は柳眉を逆立ててこちらを睨み付けているだろう。
「み、壬生屋さん…これはね」
速水が足をとめて弁解しようとすると、背後からするりと腕が巻き付いた。
「せっ、せと…」 「た・か・ゆ・き・vだろ?」 「……っ」
文字通り火に油を注ぐような瀬戸口の言動に、速水は言葉も無く、ただ真っ赤になってじたばたと暴れるだけだった。しかし、どんなコツがあるのだろうか。瀬戸口の腕は全く緩む気配が無い。 そして、速水に負けず劣らず真っ赤になってその光景を見ていた壬生屋は、何も言わずに走り去ってしまった。速水は、やっとの思いで瀬戸口の腕の中から抜け出し、絶叫する。
「瀬戸口さんっ、なんてことを! 壬生屋さんにホモカップル(失言)だと思われたでしょう!」 「そうか?それより、また呼び方間違ってるぞ」 「そんなことどうでもいいんです!!」
速水は、両手を色が変わる程握りしめて怒っている。瀬戸口はその手をとって、
「さあ、さっさと行かないと遅刻するぞ。 俺はいいけど厚志は極楽とんぼ章なんて貰いたくないだろ」
爽やかなくらいの笑顔で、そう言ってのけた。 速水は、この図々しい色男に視線で往復ビンタを喰らわすと、その手を力いっぱい振り払って足早に教室の方へと駆けていく。
(いやあ、かわいいいもんだね)
と、瀬戸口は御機嫌だ。
(名前で呼ぶ許可もちゃんととったし、これからしばらくは退屈しないですみそうだ)
瀬戸口はどうもこれから思う様速水で遊ぶ気らしい。 しかし彼は今後、自分の方こそ速水の一挙手一投足に翻弄される事になるのだが、その事をまだ知らずにいる…。
Fin
――――――――――――――――――――――――――――――――――
初めてガンパレやった頃の瀬戸口さんの印象そのままです。 この一年で、いかに神矢の中の瀬戸口像が変貌したか、よく判ったような気が…。 より情けなく。よりアホに。…だめじゃんよ;
すみません!(のっけから…)
今回の更新、遅れに遅れております。 善瀬戸とセトハヤ。どちらか書きあがったほうが先になると思うのですが。
現在久々に「早く家に帰れない週間」になっています。 3日おきに施主打ち合わせなスケジュールって…どうなのよ…(涙)
本日は頂き物の更新です! なむ様ありがとうございます!
他力本願…。 でも私が書いたSSで更新するより、20倍は身のある更新のような気がするのはなぜ? こんな透明感のある綺麗な絵を、一度で良いから描いてみたいものですねえ…。
土日は珍しく出かけておりました。 親戚の家へお見舞いに。 皆さん、料理をするときは腕まくりをしてエプロンをかけてして下さい。袖を鍋の柄にひっかけてひっくり返し、大火傷をする事もあるのです;
日記って毎日つけるから日記なんだよ。わかってるかい、Kさん(仮に)
この1日の日記を書いているのは5日です。 珍しく、この数日は仕事が多忙だったわけではありませんでした。友人と飲みに言ったりSSを書いたり、自堕落に多忙でしたが(最低)
話は変りますが、最近神矢は美味しい卵料理の極意を(今更)マスターしました。 コツはひとつだけ。なるべく火で加熱しないこと。 卵焼きをするときには、薄く油をひいたフライパンを事前にガンガンに熱しておいて、溶き卵を入れると同時に火を消します。余熱のみで加熱しつつ攪拌。 うかうかしてるとすぐに固まるので、手早く皿へ。ふわふわの仕上がり。 卵スープもご同様。スープをぐらぐらと煮立て、火を止めてから溶き卵を入れる。 水溶き片栗粉を少し入れておくと、卵がひとかたまりにならず、ふわっと散ってくれます。スープの余熱で大体固まったかな?と思ったら、もう一度火をつけ、一煮立ちしたら出来上がり。
誰でも知ってる事だと思いますが、私はつい最近知りました。 普段家事をやらないって恐ろしい事ですね。
ついでにひとつ卵料理のレシピを。 【キッシュロレーヌ(簡単Ver.)】 要するに洋風茶碗蒸しみたいな料理です。出汁ではなく、コンソメスープと牛乳を使います。本物のキッシュロレーヌはパイ生地を作ったりなんだり面倒なので、今回は中身だけで作ってやろうという剛毅な提案です。
材料(4人分)23�冂�度のキッシュ型、もしくは深めの耐熱皿
生地 卵 3個 牛乳 200cc 生クリーム 50cc コンソメスープ 50cc 塩、胡椒 少々 具 ほうれん草 1把 鳥もも肉 100g スライスチーズ(溶けるの)2枚 � ‖腓�めのボウルに卵を溶き、牛乳、生クリーム、コンソメスープを加え、よく混ぜて塩コショウで味を整える。 �◆,曚Δ譴鸛陲浪取Г任靴匿綉い鮴擇辰討�き、おひたしぐらいの長さに切っておく。 �� 鳥肉は2センチ角程度のさいの目に切り、酒(分量外)につけて臭みを抜いた後、軽く炒めておく。 �ぁ´ 銑�の材料を混ぜ、スライスチーズのうち一枚を適当にちぎってこれも混ぜる。 �ァ´い魴燭卜�しいれ、残ったチーズをこれもまた千切って上から散らす。 �Α�180℃のオーブンで約23分、焦げ目が付くまで焼く。 完成。
入れるものは別のものでも構いません。たまねぎとベーコンとかの組み合わせとか、ナスとトマトを入れても美味しいです。ただ、オーブンでは卵が固まる程度にしか加熱しないので、中身は入れる前に軽く下ごしらえしておく事をお薦めします。あと、水分の多いものを入れると生地が固まらなくなるので、トマトを入れる時は生のじゃなく、ホールトマトの水気を軽く切ったものなんかを使うといいと思います。 本物のキッシュはもっとしっかりしていて味も濃厚なのですが、これは口どけが良くて本当に茶碗蒸しみたいなので、食欲のない夏場でも食べやすいと思います。 簡単ですし、ぜひ一度試してみて下さい。
| 2002年08月31日(土) |
どこかの誰かの未来のためにマーチを歌おう |
それは、先日飲みに行った帰り道での出来事であります。
酔いが回って眠くなっても訳が判らなくなった事のない神矢ですが、その日はとんでもなく久々に2次会でカラオケなぞ行きまして、少々テンションが高くなっていたのです。これが第一の言い訳。
そして、私が駅から家まで帰る道は深夜には殆どひと気がなく、民家もなくて倉庫がかりの寂しい所。強盗にでも会おうものなら、絶対ダレも気付いてくれないこと間違いなしな、深夜に女性が独りで歩くには少々躊躇われる道であります。 これが第二の言い訳。
そんな訳で強盗避けのつもりか何なのか自分でも判りませんが、私が歌を熱唱しながら歩いていた事を誰も責められますまい。深夜の国道沿いの道、歌を歌いながらご機嫌で歩く20代半ばの乙女(図々しい)。私の方がよっぽど変質者っぽいという意見はこの際置いておきます。
(私的)悲劇は家に帰り着く直前でした。 歌を歌っている事すら、しっかりと認識していなかった私が、自分が何の歌を歌っているのかに気付いたのは、マンションのエントランスの灯りが視界に入る頃でした。 その歌は・・・
ガンパレード☆マーチでした(即死)
自分が無意識に歌うたいながら歩いていた事よりも、無意識に出ていた歌がガンパレ―ドマーチだった事がショックで、思わずその場にしゃがみ込んで道の真ん中で不貞寝したくなりました。 つーか。CDドラマで何回か聴いた位で、そんなしっかり覚えるほど聴いた記憶もないんですが(汗) その後の50Mぐらいは、やけっぱちになりながら嘉門達夫の替え歌メドレーを熱唱して歩いた事はあえて伏せます。(伏せてないじゃんよ。ていうかまだ歌うか)
歌はいいねえ…人間が生んだ最高の文化らしいっすからね…(遠い目) 坂上先生もおっしゃっているではないですか。苦しい時は歌を歌えと。 さあみなさんも!深夜の路上でガンパレ体験してみないかい☆
♪オールハンドゥ ガンパレード! 未来のためにマーチを歌おう ガンパレード・マーチ ガンパレード・マーチ
※人目を気にせず自棄気味に高らかに歌うとよりよろしいと軍楽3の来須先輩もおっしゃっていました(言ってません)
|