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■■■ 希望の轍(疾風編)
■■■ 2003年08月25日(月)
前回の日記にも書いた通り「笑蔵さん」に会ってきました。
ぶっちゃけ、とってもいい人でした。
まるで、ネット上の笑蔵さんそのままの・・・
□北陸遠征顛末記□
■8/23■
前日まで、日記の更新やらCHATやらで普段通りの暮らしをしていた
俺はいつもより早く目覚めました。
(ちなみに、AM5:30)
やっぱり少々緊張していたんでしょうねぇ〜
普段は無視する、一回目の「起きてくださいよ〜!」のNinさんの声
に素早く反応してましたからね。
AM5:30なのに (でも、今日も起こしてもらっている>俺)
期待と(少々の)不安を抱きつつ、今年の夏休み企画第2弾 「笑蔵
さんに会いに行こう&黒部ダムも見に行っちゃおう!」の幕は切っ
て落とされました。
6:30
Ninさんが早起きして作ってくれたおにぎりを食べつつ、カーナビの
音声案内に従いながら。
いざ、富山県へGO!
戦闘日記にもありましたが(いったい何キロでとばしてきたのかと・・・)
我が家は夫婦揃って運転好きでして休憩時間はと言えば子供等のトイレ タイムのついでに運転を交換した程度で、結局6時間車のエンジンが停 止する事はありませんでした。
そして、前回の免許更新の時に「高速道路を150�前幣紊覗�っている 奴は遠慮なく逮捕しますよ!」と、別室にてお説教された俺は、教官の 教えをしっかりと守り140�前幣紊老茲靴峠个気覆ぁ△箸辰討皀愁侫箸� マイルドな安全運転を(右斜線オンリーで)続けておりました。
12:10
予定通り(?)お昼過ぎに笑蔵さんの勤務先の、すぐそばに着いた時に
約束のTELをしてみました。
いやー、ドキドキしましたね。
いくらネット上では平気でコミュニケーションできているとはいえ、医事業
界の大先輩であり、Web上でも人気者の笑蔵さんと初めて生でお話する
わけですから。
はい、○○(←本名)です。 (↑うひゃー 落ち着いてる声!)
初めまして。 いつもお世話になってます○○(←本名)です。
今、「水橋なんとか」っていう所にいますが・・・
などと、わけの分からない(声の)初遭遇だったような気がします。
(まさかあの時、笑蔵さんが『異邦人』のように『心神喪失状態』だっ たなんて・・・)
期待と緊張を漲らせた俺は、笑蔵さんの勤めていらっしゃる職場の駐車
場へとナビの音声案内に従いアクセルを踏んでいました。
嗚呼! もうすぐ初めての「オフ」を経験するんだね、俺。
「目的地に到着しました♪」(←ナビ・ヴォイス)
とともに目の前に現れた男子一名。
あっけなく、いとも簡単に・・・会えた俺は、無意識の笑顔とともに指まで
さして「笑蔵さんだぁぁぁぁぁ〜」と叫んでおりました。
はい、緊張のTUMAMIが襲ってきたのはこの後すぐ。
どんな御挨拶したのかなんて、覚えてません。
奥様☆には、御挨拶したのかすら覚えてません。
職場を案内していただいていた事は、かろうじて覚えています。
ただ、「俺の日記見たことある方達に囲まれてるんだぁぁぁ〜」
と思ってました。
(笑蔵さんの)同僚の「ゆばさん」に、お会いした時は緊張MAXでした。
ここからは、笑蔵さん&奥様☆のコーディネートにより。
海鮮三昧の昼食の後。
この時点で、奥様☆のナイスなキャラは全開で「いい嫁様貰 ったんだねぇ〜」とか「ふぁぁぁ〜助かった、緊張ほぐれた よ」とか思ってました。 普段は人見知りの子供等も、あっと いう間になついてましたから。
海っす。
何しろ『夕日が沈む海』に激しく反応する俺ですから。

はい、そこ! 変な笑い方しないっ!!
笑蔵さんの思惑通り感動したですよ。
波の穏やかな日本海に。
久し振りに見る水平線に。
海と戯れるまでに成長してくれた子供等に。
・・・ 感無量!
そんな、まだ海には沈んでくれそうもない夕日を名残惜しく思いつつ。
夜の街へ。
ここからは... 任せておいて下さい!
車の運転から開放された時点で、すっかりモードがチェンジしてます。
飲みますよぉ〜今夜は(も?)
富山市役所の外観に(軽ぅーく)突っ込みを入れつつ。
寿司屋で、たらふく。
極楽! 極楽!
もしかして「富山」って書いて「らくえん」って読むんですか? ここは。
酔いに任せて、「医事論」・「サイト管理人の苦労&喜び」の話題は
尽きる事なく。
日付は、とっくに明日へと。
宿へ向かう道中、(もうすぐ)しばしのお別れになると思うと切なくなって
しまう程の、かなり感無量な夜でした。
俺も、来月サイトを開設して1年経ちます。
こんな素晴らしい夜を迎えることが出来るとは、去年の今頃は考えられ
ませんでした。
笑蔵さん&奥様☆。
本当にありがとうございました。
■8/24■
朝も早よから黒部ダムへと出発の日。
富山から、立山黒部アルペンルートを行くのが理想的ではあったので
すが。

ただねぇ〜、小さい子供2人連れてのこの距離の差は・・・
結局、長野県側から攻める事になりました。
続く。
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