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■■■ 希望の轍(怒涛編)
■■■ 2003年08月26日(火)
・・・続き
長野県側の扇沢駅から、トローリーバスで黒部ダムに到着した俺達は最善
の手段を選択したって事に気付いたわけです。
やっぱり、このお天気で黒部立山アルペンルートを二人の子供連れで移動
するのは無理でしたね。

↑↑こんな景色や
↓↓映画「ホワイトアウト」で富樫輝男(=織田裕二)が走ったのは。

なんて見ていられるのも。

上ったり、下ったり。
ひぇ〜、辛いっすよ!
Ninさんなどは、生死の境を彷徨いかけてました(暑かったしねぇ〜)
とか、言いつつも。

↑に、感動してみたり。

↑に、感激してみたり。
でも。
落書きは、ヤメヨウゼ! とか思ったり・・・
18:00
そんな俺達が当日宿泊する宿は。

↑こんな外観のペンションで。

↑このマークや

↑この階段にピンと来た人は、もうお分かりですね。
こういうところです。
いつもは夜更かしの俺も、さすがにこの時ばかりは睡魔に完敗を喫し早々
とダウンしてしまいましたが、TVゲーム大好きNinさんには良い思い出と
なった事でしょう。(良かったね!)
■8/25■
6:50
早朝「ヴギャー!!!」という叫び声で叩き起こされた俺は、「まっ、まさ
か! あれ」が起きたんか?? とNinさんに訪ねると・・・ 「うん」
ここは、「かまいたちの夜」のモデルになったペンションですよ。 (あんまり関係ないけど)
ここのオーナーや他の泊り客達は、まだこの現実を知らないはず。
どうする? オーナーに報告するか?
いや、まずは私たちだけの力で、この現実をなんとかしてみましょう。
よし、分かった。
幸い被害は最小限で食い止められているようで、なんとかなりそうです。
子供等がまだ夢の国にいるうちに・・・
しかし、良かったよなぁ〜 大き目のタオル持って来ておいて。
こんな事もあるかと思ってね。
敷いておいたのよ、昨夜。
(やっぱ、偉いなぁNinさん)
俺なんか、全然忘れてたよ「あれ」の事なんか。
敷いてあったタオルを丁寧に洗ってから・・・
ゆきちゃん! 朝だよぉ〜〜起きてぇ。
はやくパンツを替えないと風邪引いちゃうよ〜。
最近はめったに無かった事だけに本人も多少ショックだったようです。
オネショ。
・・・
9:00
チェックアウトを済ませると、あとは家に帰るだけです。
今回の旅行も中身が濃くて楽しかっただけに後ろ髪が引かれっぱなしの 俺達は白馬村にある長野オリンピックで使用されたジャンプ台を見物して。

本当にジャンプしている人も見物して。

帰り道も、もちろん「高速道路を150�前幣紊覗�っている奴は遠慮なく逮捕 しますよ!」という免許センター教官の教えをしっかりと守り140�前幣紊老� して出さない、とってもソフトでマイルドな安全運転で家につきました。
今回の総走行距離。

走ったなぁ〜。
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