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■■■ 流れる雲を追いかけて(前編)
■■■ 2004年01月28日(水)
いやぁー。
初日一発目の風呂場で、Ninさんが貧血で倒れた時は 「これからどうなる んかいなぁ〜」と思いましたよ。
と言うわけで、行って来ました。
あだたらやま 智恵子抄で有名な安達太良山の近くの温泉宿で、家族水入らずでの2泊 3日の旅。

去年も泊まった所なんですが、凄く居心地の良い「旅の宿」なんです。
 正直、かまくらに刺身が入ってた時点で、「また来ようぜ!」って感じだったんですがね。 (昨年撮影)
今年も、食べて・飲んで・居眠りして・また飲んで・風呂入って・食べ て・・・をエンドレスに繰り返してきたわけです、ハイ。
今回の宿泊は「仕事の事忘れてノンビリ」の他に、「陶芸に挑戦」という 目標もあったのですが。
・ ・ ・
いけませんわ。
構想も練らずに、粘土を練り始めた俺は。
とりあえず皿でも作ろうかな??
程度の安直な発想だったんです。
でね、(途中)焦ってデザインなど考えようともしたのですが。
全然、脳の回転数が上がらないもんで。

途中経過。
そして。

最終的には、こんなもんですわ。
ふぅぅぅぅ〜
閑話休題。
この温泉街は、うちから約30�祖�離れたところにあるバリバリの 福島県にあるんですが。
独立国家でもあるんです。
その名も、ニコニコ共和国。

なんでも、西暦2525年まで存在する共和国だそうで。
時差もあります。(ぴったし1時間)

ちょっと変なところですね。(そうですね)
まぁ、そこそこ楽しめる国ではあるんですが。
いや、そうでもないかなぁ〜(微妙)
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