東京の片隅から
目次きのうあした


2001年02月18日(日) 線路から

横浜アリーナへスガシカオのコンサートを見に行った。

久しぶりに東急東横線に乗ったけど、東急線って高級なイメージがあって家賃も高いわりに、沿線の風景は細い道や小さい家が沢山あって、こちゃこちゃしている。古い路線だからか。
綱島も通る。COILの街だ。鶴見川を越える時に「河川敷ドリーム」を思い出したり、自動車教習所を見て「仮免マン」を思い出したりする。ビョーキ(笑)。
埼京線で赤羽を通るとエレカシを思い出す(もう宮本は住んでいないが)。
多分江戸川河川敷を通ると中村一義を思い出すんだろう。
でも北千住を通ってもスガシカオを思い出すかどうかは疑問。
スガさんが引っ越しをしたことがあると言っていたせいか、彼の音楽には前3者に比べると、「東京の匂い」はあるんだけど「土地の匂い」はしない。ずっと住んでいるかどうかで「匂い」がつくのか、それともその人のもともと持つ雰囲気なのかは良くわからない。
東京はひとくくりにされがちだけど、小さな町の集合体なので、地域ごとにすごく雰囲気が違う。

防府に行ったら山崎まさよしを思い出すのかな?


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