東京の片隅から
目次きのうあした


2001年02月22日(木) 書くことがない日

いきなり暖かい日。
今日はコートをしまって、ジャケットで街に出る。ほこりっぽい。

一日いろいろしていたはずなのに、夜になるとあまり覚えていない。
起きていても眠っているよう。
こういうときは自分がからっぽなんだなあと思う。かといって本を読んだり音楽を聴く気もしない。
今日会社の外で観たもので覚えているのは、会社の近くの駅を降りたところで会った社会科見学に行くらしい小学生の集団、前を歩く人の黒の化繊のハイソックス、1本だけ枯葉が残っているケヤキ。


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