東京の片隅から
目次きのうあした


2001年02月21日(水) 夜光る

だんだん暖かくなってきている。日が落ちるのが遅くなってきた。

暖かくなったからなのか、目が疲れているのか、頭が疲れているのはわからないが、夜になると照明が眩しい。
あまりにも眩しいので、街全体が光っているみたいだ。
「夜、光る」というタイトルを歌につけたのは七尾旅人だっけ?ああ、こういう感じなのかなあと思う。

夜の光は、昼間の光とは違う。人工光だからもちろん太陽光とは全く別物なのだが、夜の光は目を閉じても蔭に入っても追い掛けてくる。何だか居場所がないような気がする。

音や光がつぶつぶに見えたり聴こえたりする時は疲れている時だ。どうやら頭が疲れているらしい。春先に疲れるのはいつものこと。


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