東京の片隅から
目次きのうあした


2002年02月04日(月) 休み明け

朝、マンションの廊下にぱらぱらと豆が落ちていた。夕べ誰かが撒いたらしい。

バスの中で斜め前に座った若いサラリーマンが鞄から取り出したのは、ピンク色の折り畳み式の鏡だった。

1月末までの工事予定だった駅のエスカレーターはまだ動かない。

花屋に桜草が並んだ。今日は立春である。

部長がぎっくり腰になった。明日は休むそうだ。


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