水曜日にドタキャンされた床の修理、今日やっと来た。2時間くらいであっさり治ってしまい、この1か月あまりのどたばたはいったいなんだったんだという・・・。待っている間、新井素子「チグリスとユーフラテス」を読む。出版された年の星雲賞を受賞した作品だ。結婚するときにほとんど処分してしまったはずだが、彼女の作品はほとんど読んでいるだろう。最近は寡作だが出すものに外れはない。女性の目から見たSFは男性作家とはまた違った深さがある。「おしまいの日」はおすすめ。