東京の片隅から
目次きのうあした


2002年05月03日(金) 怖い夢

明け方、夢を見た。
どこかのホールでの隅っこで私はバンドコンテストを見ている。
ステージの上にはなぜか知り合いが立っていて、本来聴いていたのとは違うパートをやっているらしく、「なぜ違うパートなんだろう・・・」と思いながら聴いている。
終わってから楽屋に挨拶に行くと「もう一つ別のバンドで出るから○○をやってよ」と言われ、有無を言わせずステージに引っ張り出される。
足はがくがく、目の前はライトと緊張で真っ白。
帰りたい。逃げたい。そんなところで目が覚めた。

そんな夢。
何もせずだらだらしている自分への警鐘なのか。
でもはっきり趣味が合わないとわかっているものにまーさんを引っ張り出すことはできない。ましてや家に置いていったらインドアな趣味のない彼のこと、昼間からビールでぼんやりになるのは目に見えている。
ジレンマ。
結婚するということは足枷が増えるということだ。


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