東京の片隅から
目次|きのう|あした
明け方、夢を見た。 どこかのホールでの隅っこで私はバンドコンテストを見ている。 ステージの上にはなぜか知り合いが立っていて、本来聴いていたのとは違うパートをやっているらしく、「なぜ違うパートなんだろう・・・」と思いながら聴いている。 終わってから楽屋に挨拶に行くと「もう一つ別のバンドで出るから○○をやってよ」と言われ、有無を言わせずステージに引っ張り出される。 足はがくがく、目の前はライトと緊張で真っ白。 帰りたい。逃げたい。そんなところで目が覚めた。
そんな夢。 何もせずだらだらしている自分への警鐘なのか。 でもはっきり趣味が合わないとわかっているものにまーさんを引っ張り出すことはできない。ましてや家に置いていったらインドアな趣味のない彼のこと、昼間からビールでぼんやりになるのは目に見えている。 ジレンマ。 結婚するということは足枷が増えるということだ。
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